年頭主張】貧困・戦争の資本主義から共生・協同型社会へ

貧困・戦争の資本主義から共生・協同型社会へ

安倍政権打倒、日本を変えよう!

沖縄の闘いと結び日米安保破棄し平和な東アジアを!
8月30日、戦争法成立阻止のため国会を包囲する民衆

8月30日、戦争法成立阻止のため国会を包囲する民衆


年頭に当たって
 今、私たちは新たな戦乱と恐慌に向かう、世界と日本の歴史的分かれ道に立っています。沖縄と日本の未来のかかった辺野古阻止や安保・戦争法の廃止、高齢者・子ども・非正規労働者の貧困の拡がりと生存の危機との闘いなどにおいて、安倍政治を打破する正念場を迎える新年。
 引き締まった思いと希望への大きな確信をもって新年の挨拶を送ります。

世界はどこに向かっているのか

「テロ」の元凶は資本主義に

 世界は、5世紀にわたる資本主義の世紀が確実にその終末期を迎え、地球上のいたるところで、「憎しみと暴力の連鎖」による「地獄絵」を繰り広げながら、多国籍金融資本の世界的秩序が崩れつつある。それは、次のような一連の事態に際立っている。

9・11テロ

9・11事件

 91年のソ連邦崩壊を機に「世界一となったアメリカ帝国」のいわば現代資本主義文明の中枢部に起きた01年の「9・11事件」、米欧日有志連合の「対テロ戦争」の名の国家テロによるアフガン・イラク戦争の開始。08年のリーマンショックによる米国発「世界信用・金融恐慌」の始まりと米国のアフガン・イラク侵略戦争の破綻・敗北。ここに、戦後の「アメリカによる平和」(パクス・アメリカーナ)という資本主義の世界秩序の瓦解が始まり、「自由・平等の米国流民主主義」の化けの皮もはがれた。
 そして世界金融恐慌の進行は労働者・新興国に犠牲を転嫁する「大失業と貧困」が世界を覆い、米欧日の有志連合による戦争テロルの拡大が世界に「暴力と憎しみの輪」を拡げた。今日の「イスラム国」はこうした中で、欧米諸国の石油利権など求めての中東諸国への軍事介入と分断、欧米社会の貧困と格差の拡大の中に生まれ、15年「パリのテロ事件」の悲劇となった。

 にもかかわらず、仏大統領は「対テロ戦争への突入」を宣言し、欧米露列強はシリア空爆(国家テロ)を拡大し、他方でテロと大量の難民問題への反発から、フランスでは極右の「国民戦線」が地方議会に大進出し、米大統領選では移民排斥と「イスラム教徒の入国禁止」を叫ぶ共和党のトランプ候補が支持率で首位を走る状況にある。衰退する米帝との日米安保同盟下の日本の極右・安倍政権の有志連合への参加・集団自衛権行使―安保・戦争法制定強行、改憲への暴走もこれらの一環にある。

 こうして世界は、田淵同志社大教授が本紙11面で鋭く指摘しているように、中国のバブル崩壊の兆しも顕在化し、リーマンショックに匹敵する恐慌に突入する危険も高まり、腐敗し終末期を迎えた金融資本主義がその延命のために「文明の衝突」的様相をもって資本主義の構造的根本的矛盾を吹き出しながら、全世界と人類を地球丸ごと地獄の淵に引きずりこんでいく「新しい型の恐慌と戦争の時代」へ向かおうとしている。

「もう一つの世界」は、既にある

資本主義を超える共生・協同型社会へ転換を

ウオール街占拠デモ

ウォール街占拠行動

 これらの元凶は、飽くなき利潤を求める資本主義、金儲けに走る一握りの多国籍型金融資本―大銀行・大企業である。
 しかしながら、どんなに破綻し腐っても、資本主義は倒さなければ倒れない。ゆえに、時代は、国家テロによるシリア空爆を止め、「憎しみと暴力の連鎖」を断ち切り多文明・多文化の共存を認めあうこと、資本とその国家の独裁に代わる人間的で連帯的な新しい民主主義の創始、貧困と失業を生む弱肉強食の競争社会から共生・協同型社会(アソシエーション)への転換をめざし資本主義とその「文明的野蛮」を超える運動とその主体形成を急ぐことを求めている。

 この時代を希望へと拓くその挑戦は、世界のそこ、ここで、目に見えるものとして既に始まっている。米ウオール街を占拠したオキュパイ運動、「アラブの春」、ヨーロッパで「反緊縮・反貧困・公正」を求めて起ち上がった万単位の民衆の草の根の大衆行動は、現在の欧州各国でシリアへの空爆・対テロ戦争反対の行動、米国バークレー市議会や米大手労組の「辺野古反対決議」などにつながり、アジアでの「雨傘革命」やミャンマーの民主化闘争へと拡がり、ギリシャ・チリ・カナダ・イギリスなどでは腐った政治権力、議会、地方議会を下からの運動を通じて政治変革する闘いへと向かっている。
GSEF2014会場にて

GSEF総会2014


 また韓国の「ソウル宣言」に始まる「グローバル社会的経済協議会(GSEF)」の設立は資本主義経済に代わる「社会的経済」への挑戦で共生・協同型社会へのグローバルな連帯のネットワークを形成し、16年秋にはモントリオール大会を開催する。

 そして日本における沖縄県民の辺野古阻止の闘いはいうまでもなく、「3・11東日本大震災」を契機とした反原発大衆行動や「生き方、暮らし方」を問い直す流れは日本社会の根底に地殻変動を起こしつつ現在の安保・戦争法反対の若者や広範な市民の闘いにつながっている。またTPPに反対する人々の運動や日本で「ソウル宣言の会」を起ち上げて社会的経済に挑戦する各種協同組合運動や連帯労組・関生支部の挑戦も含めて、これらは世界の新しい流れの中にある。

「もう一つの世界」は、既にある。私たちはこれら挑戦し闘う人々に連帯し、共にこの世界の流れを発展させるべく闘う。

安倍政権打倒し、「日本」を変えよう

沖縄の闘いと結び日米安保破棄し平和な東アジアを

 こうした世界と時代認識をはっきりさせて、以下の新年の闘いに挑みたい。
沖縄での警視庁機動隊の暴挙

沖縄での警視庁機動隊の暴挙

 第1は、日米両政府と真っ向勝負に臨み、年末に「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」の結成をもって、辺野古現地闘争、国との裁判闘争、新年1月の宜野湾市長選、6月県議選、7月参院選の勝利に向かっていく、辺野古新基地阻止の闘いである。

 私たちは、辺野古現地闘争と結んで普天間基地閉鎖・辺野古新基地阻止・米海兵隊の撤退を求め、第7期沖縄意見広告運動の大衆闘争を支えて闘う。と同時に辺野古阻止の闘いは、「日本」を問い、戦後の「この国のあり方」を問い、平和憲法の上に超法規的に覆いかぶさる日米安保条約の存在の真っ芯に突き刺さる闘いとしてある。
 私たちは、明治以来の近代日本国家がアイヌへの侵略と琉球王国への武力併合、同時に朝鮮・中国への侵略によって形成されてきたこと、敗戦による日米安保体制下の戦後国家もこの近代以来の沖縄などの「構造的差別」に支えられてきた歴史を踏まえて「日本」を問い直し、その根にある日米安保条約を破棄し、「太平洋・東アジアの民衆と平和に生きる、もう一つの日本」をめざして闘う。

 第2は、衰退するアメリカの対中国戦略を補完しつつ、他方で「死の商人」よろしくインドなどに日本の原発を売り歩き、原発・兵器産業資本のアジアにおける独自の権益の確保と独自の覇権確立のために奔走してきた安倍政権が、夏の参院選での改憲発議のできる「3分の2」以上の議席確保を狙い、参院選後には南スーダンへの「駆けつけ警護」はじめ、シリアなど「対テロ戦争」に参戦していこうとしている。安倍政権の「一億総活躍社会」の実現を目指す「アベノミクス第2ステージ新3本の矢」なる経済政策は、参院選に向けたその野望を覆い隠すための政策にほかならない(関連記事・本紙11面参照)。
国会前会場にて
 安倍政権のこの野望を打ち砕くことが、新年の重要な闘いである。そのためにも、辺野古新基地建設の沖縄の闘いと、安保・戦争法廃止、反原発、反TPP、そして反貧困などの大衆闘争とを結びつけ、大きな共同を実現し、安倍政権打倒へと高めていくことである。
 この大衆闘争の発展こそが、参院選における野党と市民勢力の協力による勝利を保証するものだということを、肝に銘じて臨みたい。

 第3は、安保・戦争法制反対で、60年安保闘争以来の広範な市民が立ち上がりはじめている中で、時代の歴史的転換に立ち向かい、時代の求めに応え、これら大衆闘争の先頭に立ち闘うべき労働運動全体の低迷・衰退が続いていることである。
反貧困デモ とりわけ、安倍政権の「世界で一番企業が活動しやすい国」をめざした大企業優遇政策、派遣法大改悪を典型とした、労働者の生活と権利破壊の中で、非正規労働者が労働者全体の4割となり、そのほとんどが低賃金と劣悪な労働条件を余儀なくされ、貧困と生き難い状態に放置されている。非正規労働者の貧困は、その子供や高齢者の貧困に直結している。

 これらの闘いと安保・戦争法などの政治課題が結びつき、一体に的に戦われない限り、労働と生活の現場から安倍政権を大衆的に包囲し打倒し、その野望を打ち砕くことはできない。
 新年の重要な闘いは、この現状を打破し、日本の労働運動再生に向かって始まった関西における「関生型」をもってする労働運動再生への挑戦を全国に広げることである(詳しくは本紙6~11面の【新年特集2】の一連の記事を参照)。

 私たちはこれらの闘いを全力で推進する中で、立ち遅れ、激動する歴史の「ふるい」にかけられていることを自覚する志ある人々と、日本の「反資本主義左派」の新生に挑戦していきたい。
 共にがんばろう!

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連帯労組の闘い ↑ 映画「フツーの仕事がしたい」より 労働相談は連帯ユニオン

行動予定

8月
14
12:00 815展-12th @ 好文画廊
815展-12th @ 好文画廊
8月 14 @ 12:00 – 8月 20 @ 19:00
815展-12th @ 好文画廊 | 中央区 | 東京都 | 日本
  遠藤昭を中心としたグループ展、第12回「815展」を開催いたします。 73年前の太平洋戦争の敗戦の記念日であり、旧暦のお盆の中日でもある8月15日を含んだ7日間に開く死者と生者の鎮魂のための展覧会です。 開催期間中8月15日(水)と8月18日(土)にはイベントを実施します。どなたでも参加自由ですのでぜひお越しください。 ■ 開催期間:2018.8/14(tue)~8/20(mon)        am12:00-pm7:00 ■ グループ展:   阿部隆、遠藤昭、柴田美智子、藤倉日向子   よつぎ・やひろ、深江亮、真坂奈緒 ■ 会場:好文画廊  http://gallerykobun.com/  〒103-0007 東京都 中央区日本橋浜町2-24-1  地下鉄『人形町』『水天宮前』『浜町』下車  地図:http://gallerykobun.com/#content3 【お盆まつり】  8月15日(水) 17:00~19:00  《出演》   池田陽子 :ヴァイオリン   長谷川美鈴:篠笛   木村由  :ダンス   遠藤昭  :朗読 【音と言葉のまつり】  8月18日(土) 17:00~19:00  《出演》   渡辺隆雄 :トランペット   矢部優子 :鍵盤ハーモニカ   長谷川美鈴:篠笛   木村由  :ダンス   直井陶子 :朗読   遠藤昭  :エトセトラ なお期間中、会場にて遠藤昭の箱庭ルームとわんこいんバーを開店いたします。バーはカンパ制です。皆様お楽しみくださいませ♡
8月
23
18:00 GSEF(グローバル社会的経済フォー... @ パルシステム生活協同組合連合会
GSEF(グローバル社会的経済フォー... @ パルシステム生活協同組合連合会
8月 23 @ 18:00 – 20:30
GSEF(グローバル社会的経済フォーラム)2018ビルバオ大会 日本実行委員会 8月学習会 @ パルシステム生活協同組合連合会 | 新宿区 | 東京都 | 日本
GSEF(グローバル社会的経済フォーラム)2018ビルバオ大会 日本実行委員会 8月学習会 ■ 日 時:2018年8月23日(木)  18:00~20:30 (17:45開場) ■ 場 所:パルシステム生活協同組合連合会 2階201号会議室  東京都新宿区大久保2丁目2-6 ラクアス東新宿  地下鉄各線「東新宿駅」徒歩約5分  JR山手線「新大久保駅」徒歩約10分  http://www.pal-system.co.jp/topics/2011/110411b/ ■ 参加費:無料  グローバル社会的経済フォーラム(GSEF)は、社会的経済(SE)の発展を支援することをめざした地方自治体と市民社会のステークホルダーを結びつける国際的なネットワークですが、その世界大会が、今年10月にスペイン・バスク地方のビルバオ市で開催されます。(GSEF 2018 公式サイト)  それに向けた下記の学習会が毎月開催されており、8月の学習会は8月23(木)に開催されます。資料の準備の都合上、要申込となります。下記事務局連絡先までお申し込みをお願いいたします。  10月1日~3日に開催される「GSEF2018ビルバオ大会」まで2カ月を切りました。事務局では現地と連絡を取りながら、参加準備を進めています。  8月の学習会は、イタリアの協同組合の新しい動きを、日本協同組合学会会長の田中夏子氏に、また、実践活動報告を、愛媛県西伊予市明浜町の「無茶々園」の大津清次氏にお願いしました。 ■ 内 容: 1.イタリアの小規模自治体におけるコミュニティ協同組合の動き   講師:田中夏子氏(日本協同組合学会 会長) 2.無茶々園の取り組み~“むかし”と“いま”と“みらい”が住む里、そして世界へ   講師:大津清次氏(株式会社地域法人無茶々園 代表取締役)  イタリアでは協同組合の長い分断の歴史をのりこえ、連帯へとカジを切り、新たな動きに興味ひかれるところです。  また「無茶々園」は、時代を先取りした取り組みが、地域からは異端扱いされたこともありました。しかし現在ではその活動は地域にしっかりと根付き、農業だけではなく、福祉の取り組みも行い、地域コミュニティ再生のモデルとなると高い評価を受けています。  お忙しいかと思いますが、8月の学習会ご参加を呼びかけます。 *資料の準備部数も有り、参加を連絡頂ければ助かります。 ■連絡先■  事務局:ソウル宣言の会  〒164-0001 東京都中野区中野2-23-1 ニューグリーンビル301号  「共同センター東京」内  電話:03-6382-7605 FAX:03-6382-6538  E-mail:seoulsengen@gmail.com  URL:https://www.seoulsengen.jp/ ◆田中夏子氏(日本協同組合学会会長)  東京都出身。慶応義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了。  労働者協同組合全国連合会、イタリア貿易振興会、長野大学産業社会学部教員を経て、都留文科大学教授。現在は非常勤講師。  専攻は労働社会学、地域社会学。イタリアの協同組合や、労働者協同組合における労働者の働き方を研究。 ◆大津清次氏(株式会社地域法人無茶々園 代表取締役、パルシステム生産者・消費者協議会 代表幹事) 愛媛県西伊予市出身。  1974年に無茶々園」が発足。  1988年「無茶々園」が法人化する際、創立者であった片山元治氏から誘いを受け、専務取締役に。  2011年株式会社地域法人無茶々園代表取締役就任、2013年株式会社百姓一輝代表取締役就任、2015年パルシステム生活協同組合連合会 生産者・消費者協議会代表幹事就任。  このかんワーカーズコープへの出向も経験。  ※生産者がこだわりをもって栽培したかんきつ類や地域の特産品を域外に販売することにより、耕作放棄地の解消や雇用面など地域の活性化に貢献。また、新規就農者の育成にも積極的に取り組む。 ————————————– ◆お知らせ:ビルバオ大会プレフォーラム開催予定  9月15日(土) 13:30~17:00  明治大学駿河台校舎研究棟4階第一会議室
8月
25
15:00 高浜原発 このまま廃炉! 関電包囲... @ 関電本店
高浜原発 このまま廃炉! 関電包囲... @ 関電本店
8月 25 @ 15:00 – 18:15
高浜原発 このまま廃炉! 関電包囲全国集会/大阪 @ 関電本店 | 大阪市 | 大阪府 | 日本
8・25(土)高浜原発 このまま廃炉! 関電包囲全国集会 ■ 定期点検中の 高浜原発4号機を このまま廃炉にしよう ■ ■ 電力消費地での「原発電気NO!」の声を拡大しよう ■ ■ 関電に 原発を断念させよう ■ 日時:2018年8月25日 ◆15:00 関西電力本店前で集会(16:00まで) ◆集会後、徒歩でうつぼ公園へ移動 ◆16:45 うつぼ公園からデモ出発(御堂筋デモ、難波まで) ◆18:15 終了 ・関電本店(大阪市北区中之島3丁目6−16)  http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html ・うつぼ公園(大阪市西区靱本町2丁目)  https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000163456/ 原発は、事故の多さ、事故被害の深刻さ、使用済み燃料の保管や処理の困難さなど、あらゆる視点から、人類の手におえる装置ではありません。一方、福島事故以降の経験によって、原発はなくても何の支障もないことが実証されています。 それでも関電は、前原子力規制委員長までもが「安全を保証するものではない」と公言してはばからない“新規制基準”に適合とされたことを拠り所にして、昨年来、高浜原発3,4号機、大飯原発3,4号機を再稼働させたのみならず、40年越え老朽原発・高浜1、2号機、美浜3号機の再稼働も画策しています。 関電の目先の利己的利益のために、人の命と尊厳をないがしろにしようとするものです。また、脱原発に向かう世界の潮流に逆らうものです。 若狭の原発が重大事故を起こせば、若狭のみならず、原発電気の消費地・関西も、高濃度の放射性物資で汚染されかねません。福島事故では、約50 km 離れた飯舘村も全村避難になり、約200 km 離れた関東にも高濃度の放射性物質が降下しました。 高浜原発、大飯原発は、京都駅から60数km、大阪駅から80数kmの位置にあります。 100 km 圏内には京都府、滋賀県、福井県のほほ全域、大阪府、兵庫県の大部分、奈良県、岐阜県、三重県の一部が含まれます。避難対象になっても、避難は不可能です。琵琶湖の汚染は、1,450万人の飲用水を奪います。 そのような原発重大事故が起こっても、関電も政府も責任を取らない、取りようがないことは、福島原発事故が示すところです。 原発はなくても電気は足ります。不要な原発を動かして、事故の恐怖に怯える必要はないのです。節電に努め、「原発電気はNO!」の声を拡大し、原発を推進する関電を糾弾し、原発全廃を勝ち取りましょう。 とくに、5月18日より定期点検中の高浜原発4号機はこのまま廃炉にしましょう。4号機は、プルサーマル炉で、ウラン原子炉に比べても危険極まりなく、長期保管を要する使用済み核燃料を残します。 「8.25高浜原発このまま廃炉!関電包囲全国集会」と御堂筋デモへの大結集とご支援をお願いします。 ◆主催…原発うごかすな!実行委員会@関西・福井 ◆呼びかけ   (1) オール福井反原発連絡会(原子力発電に反対する福井県民会議、     サヨナラ原発福井ネットワーク、福井から原発を止める裁判の会、     原発住民運動福井・嶺南センター、原発問題住民運動福井県連絡会)   (2)ふるさとを守る高浜・おおいの会   (3)若狭の原発を考える会 ◆連絡先…宮下正一(原子力発電に反対する福井県民会議)0776-21-5321      木原壯林(若狭の原発を考える会)090-1965-7102 ♪カンパのお願い 「8.25高浜原発このまま廃炉!関電包囲全国集会」は、手弁当で、準備・実施されます。経費のご支援を戴ければ幸いです。 <カンパ振込先(郵便振替)> 加入者名:若狭の原発を考える会 口座記号・番号:00930‐9‐313644 お振込みにあたっては、通信欄に「関電包囲全国集会へのカンパ」とお書きください。
18:30 白井聡講演会 国体論から見た安倍... @ 茨城市福祉文化会館
白井聡講演会 国体論から見た安倍... @ 茨城市福祉文化会館
8月 25 @ 18:30 – 20:30
白井聡講演会 国体論から見た安倍政権/茨木市 @ 茨城市福祉文化会館 | 茨木市 | 大阪府 | 日本
■ 日時:2018年8月25日(土)18:30~ ■ 会場:茨城市福祉文化会館302号室  大阪府茨木市駅前4丁目7−55  http://www.ibabun.jp/outlineLeaf.php?eid=00002 ■ 資料代¥500 ■ 主催:白井聡講演会実行委員会  連絡TEL06-6846-8302
8月
26
13:30 Stop!辺野古新基地建設!大阪アク... @ PLP会館
Stop!辺野古新基地建設!大阪アク... @ PLP会館
8月 26 @ 13:30 – 15:00
Stop!辺野古新基地建設!大阪アクション4周年記念集会 諦めない! @ PLP会館 | 大阪市 | 大阪府 | 日本
 8/26にStop!辺野古新基地建設!大阪アクション! 結成4周年記念集会を開催します。  7月には辺野古への土砂投入を行うため、沖縄防衛局は違法な工事を強行しています。「埋め立て」の既成事実を作り、9月名護市議会選挙、11月沖縄県知事選挙にむけて県民をあきらめさせるためです。  8月末の情勢は未だわかりませんが、全国・世界のすべての力を結集して「土砂投入阻止」「11月県知事選挙勝利」を実現しなければなりません。  山城ヒロジさんを招いて、大阪アクション4周年集会を開催します。みなさまぜひご参加お願いいたします。 ■ 日時:2018年8月26日(日)13:30開場 14:00~終了後デモ ■ 会場:PLP会館  大阪市北区天神橋3−9−27  http://plp-kaikan.net/access/a_index.html ■ 資料代¥500(学生¥300) ■ 講演:山城博冶さん ■ 主催:Stop!辺野古新基地建設!大阪アクション  https://blog.goo.ne.jp/stop-henoko-osaka  連絡TEL06-7777-4935(市民共同オフィスSORA)
14:00 69-71年沖縄エロス外伝 モトシンカ... @ キノ・キュッヘ:木乃久兵衛
69-71年沖縄エロス外伝 モトシンカ... @ キノ・キュッヘ:木乃久兵衛
8月 26 @ 14:00
69-71年沖縄エロス外伝 モトシンカカランヌー上映会&トーク/国立市 @ キノ・キュッヘ:木乃久兵衛 | 国立市 | 東京都 | 日本
  製作:NDU日本ドキュメンタリストユニオン、1971年、94分 トークゲスト:井上修(カメラマン)&小野沢稔彦(映画批評) ■ 日 時:2018年8月26日(日)14:00&16:00の2回上映  16:00の会終了後、井上修氏と小野沢稔彦氏のトークあり  終了後、懇親会(別途料金)があります ■ 会 費:予約¥1500、当日¥1800  ■ 会 場:キノ・キュッヘ:木乃久兵衛  東京都国立市西2-11-32  JR国立駅南口下車富士見通り徒歩15分  http://www1.pbc.ne.jp/users/kino9/image1/tizu01.gif ■ 主 催:キノ・キュッヘ&エスパシオ映画研究会  〒186-0012 東京都国立市西2-11-32  TEL 042-577-5971、E-mail:para_kino9@m2.pbc.ne.jp  60年代末から70年代を疾走した伝説の映画集団NDU(日本ドキュメンタリストユニオン)。日本から沖縄へ密航し、コザ吉原、Aサインバー、ヤクザのたまり場、全軍労ストなど復帰前沖縄の底辺を描く。  モトシンカカランヌーとは沖縄の言葉で、元金のいらない商売のことで売春婦、ヤクザ、ドロボウ、などをさす。このドキュメンタリーは、コザを中心に沖縄に強いられた政治的状況をこれらの主人公との関りの中でとらえようとしたものである。  沖縄に対する大和-日本本土との関係が明らかに、差別、収奪、犠牲の歴史であり、せまりくる七十一年本土復帰が新しい位相を持った第三次琉球処分であるとき、沖縄の政治的・社会的最下層のモトシンカカランヌー達の貌は……。  十七歳の売春婦アケミの「ヤマトンチュウ(日本人)はやさしいね、うん外人みたいさ」「あんた達(製作者)と話していると、英話で話しているみたい」、そして小学校のオルガンの前で歌うテーマ、“見捨てられてもわたくしはあなたにゃ未練は残しゃせぬ…。  これらの言葉を、歌を、私たちはどのように聞けばよいのか。船で来沖した総評労働者の沖縄人へのインタビューは、沖縄に対する私たちの欠落した〈恥〉を暴いてゆく。  そして、この本土への拒否と告発はどのようなエネルギーの表現形態で果たされてゆくのだろうか。あるいは「国政参加」「企業進(侵)出」「本土一体化政策」政治・経済・文化、それぞれの体制包摂の攻勢に言葉を、魂を失っていくのだろうか。  七〇年十二月夜、基地の街コザ市の民衆の蜂起は、あたかも舞台の暗転の中で勃発した幻のコミューンであり、実際であった。その主体は、指導者は……。沖縄で出合った、前代近ヤクザ、売春婦、集団就職帰りのバーテン、ボーイ、ブラック・パンサー、市民のいない街コザ市、政治闘争・首都制圧闘争・封鎖(僕達の空間)の後の現代虐げられる僕達……。
17:30 タテカンと吉田寮のある街が大好き... @ 百万遍南東角・京大石垣前
タテカンと吉田寮のある街が大好き... @ 百万遍南東角・京大石垣前
8月 26 @ 17:30 – 19:00
タテカンと吉田寮のある街が大好きだ!デモ・盆踊り/京都 @ 百万遍南東角・京大石垣前
タテカンと吉田寮のある街が大好きだ!デモ 〜百万遍クロスロードクレイジー盆踊り〜 ■ 日 時:2018年8月26日(日)  12:00~デモグッズ製作(吉田寮食堂前)!17:30集合 18:00出発 ■ 場 所:百万遍南東角・京大石垣前 ※少雨決行。詳細はツイッター @CrossMillion ※水・コップ用意しておりますが、参加される際は熱中症予防をお忘れなく ※終了後、交流会を予定しています ※ジェネレータ買いました。カンパ大歓迎 ※9月にもデモをする予定です。 ■ 主 催:百万遍クロスロード  連絡:million-cross-road@protonmail.com  Twitter: https://twitter.com/crossmillion <参考記事(京都新聞)↓> タテカン、吉田寮…京大の自由の灯は 「管理強化」反発も (2018年03月09日)  京都大が昨年末、「立て看板」の設置規制や学生寮「吉田寮」の退去期限通告を相次いで打ち出したのに対し、学生や卒業生が「トップダウンによる一方的な管理強化だ」と反発を強めている。対話を重んじ、緩やかな規則運用によって独自の学生文化を生み出してきた「自由の学風」。その看板は今、下ろされようとしているのか-。 京都大、吉田寮の退去期限通知 寮生は反発「一方的」 (2017年12月21日)  国立大の学生寮で現役最古の100年超の歴史を持つ旧棟を含む京都大吉田寮(京都市左京区)について、大学当局は20日までに、2018年9月末までにすべての寮生の退去を求める基本方針を策定し、寮生に通知した。…19日夜に当局からのメールで基本方針を伝えられた男子寮生は「大学と事前の話し合いがなく受け入れることはできない。寮生と今後の対応を決めていきたい」と話している。
8月
28
16:45 大成建設九州支店に対する抗議行動... @ 大成建設九州支店
大成建設九州支店に対する抗議行動... @ 大成建設九州支店
8月 28 @ 16:45 – 18:00
大成建設九州支店に対する抗議行動 辺野古埋立の統括支店/福岡 @ 大成建設九州支店 | 福岡市 | 福岡県 | 日本
 200人以上の死者を出した西日本豪雨にも関わらず、安倍政権はイージスアショア配備、辺野古新基地建設、自衛隊南西諸島配備強化をやめようとはしません。  8月17日には、辺野古沖合埋立のための土砂投入を予定通り行う予定です。  民衆の安心安全よりも国家の安全保障を優先する安倍政権の辺野古新基地建設に対して、福岡市では小さくとも継続的な行動が有志によって行われてきました。辺野古埋立工事を統括する大成建設福岡支店に対する毎月の抗議行動です。  福岡から辺野古新基地反対を支援するために、是非参加をお願いします。 ■ 日時:2018年8月28日(火)16時50分から18時まで ■ 場所:大成建設九州支店  〒812-8518 福岡県福岡市博多区住吉4丁目1番27号 JS博多渡部ビル  (博多の住吉神社の向かい側)  地図→http://www.taisei.co.jp/about_us/corp/branch/kyusyu.html

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