年頭主張】貧困・戦争の資本主義から共生・協同型社会へ

貧困・戦争の資本主義から共生・協同型社会へ

安倍政権打倒、日本を変えよう!

沖縄の闘いと結び日米安保破棄し平和な東アジアを!
8月30日、戦争法成立阻止のため国会を包囲する民衆

8月30日、戦争法成立阻止のため国会を包囲する民衆


年頭に当たって
 今、私たちは新たな戦乱と恐慌に向かう、世界と日本の歴史的分かれ道に立っています。沖縄と日本の未来のかかった辺野古阻止や安保・戦争法の廃止、高齢者・子ども・非正規労働者の貧困の拡がりと生存の危機との闘いなどにおいて、安倍政治を打破する正念場を迎える新年。
 引き締まった思いと希望への大きな確信をもって新年の挨拶を送ります。

世界はどこに向かっているのか

「テロ」の元凶は資本主義に

 世界は、5世紀にわたる資本主義の世紀が確実にその終末期を迎え、地球上のいたるところで、「憎しみと暴力の連鎖」による「地獄絵」を繰り広げながら、多国籍金融資本の世界的秩序が崩れつつある。それは、次のような一連の事態に際立っている。

9・11テロ

9・11事件

 91年のソ連邦崩壊を機に「世界一となったアメリカ帝国」のいわば現代資本主義文明の中枢部に起きた01年の「9・11事件」、米欧日有志連合の「対テロ戦争」の名の国家テロによるアフガン・イラク戦争の開始。08年のリーマンショックによる米国発「世界信用・金融恐慌」の始まりと米国のアフガン・イラク侵略戦争の破綻・敗北。ここに、戦後の「アメリカによる平和」(パクス・アメリカーナ)という資本主義の世界秩序の瓦解が始まり、「自由・平等の米国流民主主義」の化けの皮もはがれた。
 そして世界金融恐慌の進行は労働者・新興国に犠牲を転嫁する「大失業と貧困」が世界を覆い、米欧日の有志連合による戦争テロルの拡大が世界に「暴力と憎しみの輪」を拡げた。今日の「イスラム国」はこうした中で、欧米諸国の石油利権など求めての中東諸国への軍事介入と分断、欧米社会の貧困と格差の拡大の中に生まれ、15年「パリのテロ事件」の悲劇となった。

 にもかかわらず、仏大統領は「対テロ戦争への突入」を宣言し、欧米露列強はシリア空爆(国家テロ)を拡大し、他方でテロと大量の難民問題への反発から、フランスでは極右の「国民戦線」が地方議会に大進出し、米大統領選では移民排斥と「イスラム教徒の入国禁止」を叫ぶ共和党のトランプ候補が支持率で首位を走る状況にある。衰退する米帝との日米安保同盟下の日本の極右・安倍政権の有志連合への参加・集団自衛権行使―安保・戦争法制定強行、改憲への暴走もこれらの一環にある。

 こうして世界は、田淵同志社大教授が本紙11面で鋭く指摘しているように、中国のバブル崩壊の兆しも顕在化し、リーマンショックに匹敵する恐慌に突入する危険も高まり、腐敗し終末期を迎えた金融資本主義がその延命のために「文明の衝突」的様相をもって資本主義の構造的根本的矛盾を吹き出しながら、全世界と人類を地球丸ごと地獄の淵に引きずりこんでいく「新しい型の恐慌と戦争の時代」へ向かおうとしている。

「もう一つの世界」は、既にある

資本主義を超える共生・協同型社会へ転換を

ウオール街占拠デモ

ウォール街占拠行動

 これらの元凶は、飽くなき利潤を求める資本主義、金儲けに走る一握りの多国籍型金融資本―大銀行・大企業である。
 しかしながら、どんなに破綻し腐っても、資本主義は倒さなければ倒れない。ゆえに、時代は、国家テロによるシリア空爆を止め、「憎しみと暴力の連鎖」を断ち切り多文明・多文化の共存を認めあうこと、資本とその国家の独裁に代わる人間的で連帯的な新しい民主主義の創始、貧困と失業を生む弱肉強食の競争社会から共生・協同型社会(アソシエーション)への転換をめざし資本主義とその「文明的野蛮」を超える運動とその主体形成を急ぐことを求めている。

 この時代を希望へと拓くその挑戦は、世界のそこ、ここで、目に見えるものとして既に始まっている。米ウオール街を占拠したオキュパイ運動、「アラブの春」、ヨーロッパで「反緊縮・反貧困・公正」を求めて起ち上がった万単位の民衆の草の根の大衆行動は、現在の欧州各国でシリアへの空爆・対テロ戦争反対の行動、米国バークレー市議会や米大手労組の「辺野古反対決議」などにつながり、アジアでの「雨傘革命」やミャンマーの民主化闘争へと拡がり、ギリシャ・チリ・カナダ・イギリスなどでは腐った政治権力、議会、地方議会を下からの運動を通じて政治変革する闘いへと向かっている。
GSEF2014会場にて

GSEF総会2014


 また韓国の「ソウル宣言」に始まる「グローバル社会的経済協議会(GSEF)」の設立は資本主義経済に代わる「社会的経済」への挑戦で共生・協同型社会へのグローバルな連帯のネットワークを形成し、16年秋にはモントリオール大会を開催する。

 そして日本における沖縄県民の辺野古阻止の闘いはいうまでもなく、「3・11東日本大震災」を契機とした反原発大衆行動や「生き方、暮らし方」を問い直す流れは日本社会の根底に地殻変動を起こしつつ現在の安保・戦争法反対の若者や広範な市民の闘いにつながっている。またTPPに反対する人々の運動や日本で「ソウル宣言の会」を起ち上げて社会的経済に挑戦する各種協同組合運動や連帯労組・関生支部の挑戦も含めて、これらは世界の新しい流れの中にある。

「もう一つの世界」は、既にある。私たちはこれら挑戦し闘う人々に連帯し、共にこの世界の流れを発展させるべく闘う。

安倍政権打倒し、「日本」を変えよう

沖縄の闘いと結び日米安保破棄し平和な東アジアを

 こうした世界と時代認識をはっきりさせて、以下の新年の闘いに挑みたい。
沖縄での警視庁機動隊の暴挙

沖縄での警視庁機動隊の暴挙

 第1は、日米両政府と真っ向勝負に臨み、年末に「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」の結成をもって、辺野古現地闘争、国との裁判闘争、新年1月の宜野湾市長選、6月県議選、7月参院選の勝利に向かっていく、辺野古新基地阻止の闘いである。

 私たちは、辺野古現地闘争と結んで普天間基地閉鎖・辺野古新基地阻止・米海兵隊の撤退を求め、第7期沖縄意見広告運動の大衆闘争を支えて闘う。と同時に辺野古阻止の闘いは、「日本」を問い、戦後の「この国のあり方」を問い、平和憲法の上に超法規的に覆いかぶさる日米安保条約の存在の真っ芯に突き刺さる闘いとしてある。
 私たちは、明治以来の近代日本国家がアイヌへの侵略と琉球王国への武力併合、同時に朝鮮・中国への侵略によって形成されてきたこと、敗戦による日米安保体制下の戦後国家もこの近代以来の沖縄などの「構造的差別」に支えられてきた歴史を踏まえて「日本」を問い直し、その根にある日米安保条約を破棄し、「太平洋・東アジアの民衆と平和に生きる、もう一つの日本」をめざして闘う。

 第2は、衰退するアメリカの対中国戦略を補完しつつ、他方で「死の商人」よろしくインドなどに日本の原発を売り歩き、原発・兵器産業資本のアジアにおける独自の権益の確保と独自の覇権確立のために奔走してきた安倍政権が、夏の参院選での改憲発議のできる「3分の2」以上の議席確保を狙い、参院選後には南スーダンへの「駆けつけ警護」はじめ、シリアなど「対テロ戦争」に参戦していこうとしている。安倍政権の「一億総活躍社会」の実現を目指す「アベノミクス第2ステージ新3本の矢」なる経済政策は、参院選に向けたその野望を覆い隠すための政策にほかならない(関連記事・本紙11面参照)。
国会前会場にて
 安倍政権のこの野望を打ち砕くことが、新年の重要な闘いである。そのためにも、辺野古新基地建設の沖縄の闘いと、安保・戦争法廃止、反原発、反TPP、そして反貧困などの大衆闘争とを結びつけ、大きな共同を実現し、安倍政権打倒へと高めていくことである。
 この大衆闘争の発展こそが、参院選における野党と市民勢力の協力による勝利を保証するものだということを、肝に銘じて臨みたい。

 第3は、安保・戦争法制反対で、60年安保闘争以来の広範な市民が立ち上がりはじめている中で、時代の歴史的転換に立ち向かい、時代の求めに応え、これら大衆闘争の先頭に立ち闘うべき労働運動全体の低迷・衰退が続いていることである。
反貧困デモ とりわけ、安倍政権の「世界で一番企業が活動しやすい国」をめざした大企業優遇政策、派遣法大改悪を典型とした、労働者の生活と権利破壊の中で、非正規労働者が労働者全体の4割となり、そのほとんどが低賃金と劣悪な労働条件を余儀なくされ、貧困と生き難い状態に放置されている。非正規労働者の貧困は、その子供や高齢者の貧困に直結している。

 これらの闘いと安保・戦争法などの政治課題が結びつき、一体に的に戦われない限り、労働と生活の現場から安倍政権を大衆的に包囲し打倒し、その野望を打ち砕くことはできない。
 新年の重要な闘いは、この現状を打破し、日本の労働運動再生に向かって始まった関西における「関生型」をもってする労働運動再生への挑戦を全国に広げることである(詳しくは本紙6~11面の【新年特集2】の一連の記事を参照)。

 私たちはこれらの闘いを全力で推進する中で、立ち遅れ、激動する歴史の「ふるい」にかけられていることを自覚する志ある人々と、日本の「反資本主義左派」の新生に挑戦していきたい。
 共にがんばろう!

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21
08:00 STOP!伊方原発 現地集会・デモ ... @ 伊方原発
STOP!伊方原発 現地集会・デモ ... @ 伊方原発
1月 21 @ 08:00 – 17:00
STOP!伊方原発 現地集会・デモ  原発を止める 私たちは止まらない/伊方原発ゲート前 @ 伊方原発 | 伊方町 | 愛媛県 | 日本
STOP!伊方原発 現地集会 原発を止める。私たちは止まらない (1月20~21日) 2018年1月20日(土) ■道の駅きらら館前歩道にてアピール 13時~15時   住所:愛媛県西宇和郡伊方町九町越3‐179-1(地図)   槌田 劭氏(物理学者・1973 年伊方訴訟の住民側証人)   小幡ますみ氏(福島県大熊町議会議員)   木原壯林氏(若狭の原発を考える会)   中道雅史氏(なくそう原発・核燃、あおもりネットワーク)   山城博治氏(沖縄平和運動センター議長)   パフォーマンス&リレートーク ■八幡浜江戸岡公民館にて講演会(和室 無料) 18時30分~20時30分  住所:愛媛県八幡浜市1253−4江戸岡(地図)  講演会「福島の今 福島第一原発から5km の大熊町からの現地報告」  講師 小幡ますみ氏 2018年1月21日(日) ■伊方原発ゲート前にて抗議 8時~11時 ■伊方町にてデモ行進 13時~15時  駐車場はレッドウイングパーク(伊方町民グラウンド きらら館東方2km)をご利用ください。きらら館駐車場は利用不可。 よびかけ  伊方原発3号機は10月から定期点検で停止しています。  私たちは、これを二度と動かさないための行動を行います。  切迫した状況にある「南海トラフ巨大地震が伊方原発を破壊する前に止める」行動へのご参加とご協力をよろしくお願い致します。 危険な伊方原発  四国電力伊方発電所(伊方原発)では、2016年8月12日に3号機が再稼働しました。  1号機は廃炉が決まり、2号機の廃炉は未定です(2017年11月30日現在)。  伊方原発は、中央構造線の間近にあるばかりか、30年以内に70%の確率で起きると予測されている南海トラフ巨大地震の震源域にあります。  また、伊方原発は層状の結晶片岩からなる地盤上に立地しており、この地盤は30~40度の傾斜を持つ地質境界の上にあります。  これを例えると原発敷地全体が屋根の上に重ねた瓦の上に在るようなもので、地震の強振動を受けた際には、原発敷地が核燃料を装荷した原子炉もろとも瀬戸内海に転げ込む恐れがあることを複数の研究者が指摘しています。  今から41年前に裁判所から原発敷地の鑑定を依頼された生越忠博士は、「本地点が原子炉設置場所としての適合性を有しないことは明らか」と結論付けました。  さらに、現在稼動中の3号機は、プルトニウムとウラン混合のMOX 燃料が使用されていることに加え、ウランがステップ2と言われる高濃縮ウランであることから、非常に危険な原発なのです。 全国の仲間とつながる伊方現地行動  私たちは、伊方現地の方々と共に行動することの大切さに気づき、2011年6月11日より毎月11日に伊方原発ゲート前にて「座り込み行動」を続けています。  「3人居ればどうにかなる」と始めた行動でしたが、全国各地からの参加や賛同を受け、仲間の輪は拡大しています。  これまで77回の座り込み行動のなかで出会い、共に抗議の声をあげてきた多くの仲間たちとのつながりを、昨年の夏に再稼働を許してしまった伊方原発を再び止める力に結集しましょう。  この仲間の輪は明日を生きる人々に力を与え、歩みを進める道しるべになるでしょう。 ■主催:伊方から原発をなくす会 ■構成団体: ・八幡浜・原発から子どもを守る女の会 ・伊方原発反対八西連絡協議会 ・原発さよなら四国ネットワーク ・グリーン市民ネットワーク高知 ・脱原発市民ネットワーク徳島 ・脱原発アクションin 香川 ・STOP 伊方原発南予連絡会 ・伊方原発なくそう!八幡浜市民の会 ・原発いらんぜ!宇和島市民の会 ・原発やめよう西予市民の会 連絡先:〒796-0088 八幡浜市304-8 まちづくりネットワーク八幡浜内     090-4472-4862(秦) 090-8698-2114(内山)     kyoudoukoudou@gmail.com     https://kyoudoukoudou.wixsite.com/ikatahairo カンパ振込先:郵便振込 01650-4-6977 まちづくりネットワーク八幡浜
10:00 『警視庁機動隊の沖縄への派遣は違... @ 渋谷勤労福祉会館
『警視庁機動隊の沖縄への派遣は違... @ 渋谷勤労福祉会館
1月 21 @ 10:00 – 12:00
『警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟』学習会/渋谷 @ 渋谷勤労福祉会館 | 渋谷区 | 東京都 | 日本
第5回口頭弁論にむけて、1月21日(日) 10時15分より渋谷区勤労福祉会館にて『警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟』学習会をおこないます。ぜひともお誘い合わせのうえ、ご参加ください。 ■日 時:2018年1月21日(日)10時開場・10時15分開始 ■場 所:渋谷区勤労福祉会館 第二会議室      東京都渋谷区神南1-19-8 渋谷駅から徒歩8分      地図:https://goo.gl/maps/bKibC1xYAJ42m ■講 師:八坂玄功 弁護士 ■資料代:無料(カンパをお願いします) ■主催 警視庁機動隊の沖縄派遣中止を求める住民監査請求実行委員会 警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟 原告団 ごあんない  第5回口頭弁論が1月24日に控えています。  米軍新基地建設の警備と称して、全国から機動隊が派遣され、暴力的に市民を排除するようなことを二度とさせないためには、警視庁機動隊が沖縄に派遣された経緯を明らかにし、現地での弾圧行為をしっかり問う実態審理が本訴訟で行われることが不可欠です。  被告側(東京都)は、依然として沖縄への派遣における責任の所在を明らかにしません。前回の口頭弁論で、次回以降は法案に沿って話を進めようということになりました。その点では一歩前進ですが、東京都側は一向にまともな回答をしていません。  どうしたら、本題(現地で起きたことを論ずる)に入れるのでしょうか?本題に入らないまま訴訟を打ち切られてしまえば、今後も同様の機動隊派遣が起きることを意味します。  現状と課題を理解し、誠実な審議が進行するよう、働きかけをしましょう。  多くの支持を得てマスコミが注目し、報道されることも目標のひとつです。  ぜひご参加ください。 ■連絡先 E-mail:juminkansaseikyu[at]gmail[dot]com (※[at]を@に、[dot]を.に変えてご利用ください) Facebook:「警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟」
1月
22
12:00 安倍9条改憲NO! 森友・加計疑... @ 衆議院第2議員会館前を中心に
安倍9条改憲NO! 森友・加計疑... @ 衆議院第2議員会館前を中心に
1月 22 @ 12:00 – 13:00
安倍9条改憲NO! 森友・加計疑惑徹底追及! 戦争煽るな! 共謀罪廃止! 安倍内閣退陣!1・22国会開会日行動 @ 衆議院第2議員会館前を中心に | 千代田区 | 東京都 | 日本
 2018年、安倍政権は9条改憲へと踏み出そうとしています。戦争と戦争のできる国家への道にNO!を突きつけましょう。9条改憲NO!共謀罪廃止!秘密保護法廃止へ!国会行動にご参加ください。 ■日 時:2018年1月22日(月)12:00~13:00 ■場 所:衆議院第2議員会館前を中心に      東京都千代田区永田町2丁目1−2      国会議事堂前駅(5分)永田町駅(5分)溜池山王駅(8分) ■主 催:安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会     戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会     共謀罪NO!実行委員会
1月
24
11:30 『警視庁機動隊の沖縄への派遣は違... @ 東京地方裁判所
『警視庁機動隊の沖縄への派遣は違... @ 東京地方裁判所
1月 24 @ 11:30 – 12:00
『警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟』第5回口頭弁論/霞ケ関 @ 東京地方裁判所 | 千代田区 | 東京都 | 日本
きたる2018年1月24日(水)、警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 第5回口頭弁論がおこなわれます。 ぜひとも今回も傍聴席を満員にして、東京地裁に誠実な審議を求めていきましょう! ご参加をよろしくお願いします。 ■日時:2018年1月24日(水)午前11時半 開廷 ■場所:東京地方裁判所103号法廷  東京メトロ「霞ケ関」駅A1出口1分、東京都千代田区霞が関1-1-4 ▶︎ 傍聴券が抽選の場合があります。開廷40分前までにお越しください。 ▶︎ 10時半から地裁前アピールをおこないます。こちらもご参加ください。 ▶︎ 終了後に報告会をおこないます。 ぜひとも傍聴を!  米軍新基地建設の警備と称して、全国から機動隊が派遣され、暴力的に市民を排除するようなことを二度とさせないためには、警視庁機動隊が沖縄に派遣された経緯を明らかにし、現地での弾圧行為をしっかり問う実態審理が本訴訟で行われることが不可欠です。  前回の第4回口頭弁論でも、東京都側はまともな回答をしていませんでしたが、次回以降は法案に沿って話を進めようということになりました。次の口頭弁論が注目されます。  これまでの口頭弁論は傍聴席が満員となりました。ぜひとも今回も傍聴席を満員にして、東京地裁に誠実な審議を求めていきましょう! 1月24日 当日の動き 1. 東京地裁前アピール:午前10時30分〜(東京地裁前、東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ケ関」駅A1出口からすぐ) 2. 第5回口頭弁論:午前11時30分〜(30分程度、東京地裁103号法廷 ※傍聴者が多い場合は抽選になります。傍聴希望のかたは10時50分までにお越しください) 3. 報告会:口頭弁論後におこないます。 ■お問い合わせ:警視庁機動隊の沖縄への派遣中止を求める住民監査請求実行委員会 ▶︎E-mail:juminkansaseikyu[at]gmail[dot]com (※[at]を@に、[dot]を.に変えてご利用ください) ▶︎Facebook:「警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟」
1月
25
18:30 デマで沖縄への偏見をあおった「ニ... @ 東京MXテレビ本社前
デマで沖縄への偏見をあおった「ニ... @ 東京MXテレビ本社前
1月 25 @ 18:30 – 19:30
デマで沖縄への偏見をあおった「ニュース女子」 東京MXテレビは訂正と謝罪を!  第31回抗議行動/半蔵門駅 @ 東京MXテレビ本社前 | 千代田区 | 東京都 | 日本
◆日 時:2018年1月25日(木)18:30~19:30 ◆場 所:東京MXテレビ本社前      千代田区麹町1-12      地下鉄半蔵門線「半蔵門」駅 3A番出口      地図→http://s.mxtv.jp/company/map.php ◆呼びかけ:沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志       https://twitter.com/nonewsjyoshi ◆連絡先:nonewsjyoshi@gmail.com 朗報です! 12月14日、BPO(放送倫理・番組向上委員会)が、「ニュース女子」(東京MXテレビ、2017年1月2日放送)には「重大な放送倫理違反があった」とMXに意見しました。  沖縄の基地建設反対運動への取材がなかったことを見過ごし、事実の裏付けの確認も怠ったなどの問題点を挙げ、「本来放送してはいけない番組だ」と厳しく批判しました。  しかし、MXは同日、「考査体制の改善に着手している」「再発防止に努める」というコメントを発表しただけで、訂正も謝罪もしていません。  「捏造、虚偽があったとは認められない」という自社の見解も撤回していません。  「再発防止」と言うからには、悪いことをしたという自覚があるはず。  大前提となる「訂正と謝罪」を示すまで、抗議を続けます。 【行動のねらいとガイドライン】  ・MXの良心を励まし、訂正と謝罪を求めます。  ・人をおとしめるような言葉は使いません。  ・妨害されても挑発に乗らず、抗議に集中しましょう。  ・単独で動かず、相談してみんなで動きましょう。  ・動画撮影は許可制です。顔がわかる撮影は本人の了解を得てください。  抗議行動やデモのための諸経費がかかります。支援カンパをお願いします。  口座名:中央労働金庫 新宿支店 普通149400 沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民 *MX前での抗議行動は第2・第4木曜日です。  最新情報はTwitter @nonewsjyoshiでご確認下さい。 〔毎日新聞 2017年12月14日 14時33分(最終更新12月14日15時05分)〕  沖縄県の米軍基地反対運動を取り上げた東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)のバラエティー・情報番組「ニュース女子」に「誤解や偏見をあおる」などと批判が出ている問題で、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会(委員長・川端和治弁護士)は14日、MXが番組をチェックする際に「抗議活動を行う側に対する取材の欠如を問題としなかった」「放送内容の裏付けを制作会社に確認しなかった」などとして「重大な放送倫理違反があった」とする意見書を公表した。  審議の対象となったのは1月2日放送の「ニュース女子」。  沖縄県の米軍ヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)建設への抗議活動について「過激デモで危険」「テロリストみたい」などと伝え、放送後に「事実関係が誤っている」などと批判が出ていた。同委員会は2月、番組の審議入りを決めた。  「ニュース女子」は制作会社のDHCシアター(現DHCテレビジョン)などが制作。MXは同月、番組について「事実関係において捏造(ねつぞう)、虚偽があったとは認められず、放送法及び放送基準に沿った制作内容だったと判断している」とする一方、「適法に活動されている方々に関して誤解を生じさせる余地のある表現があったことは否めず、当社として遺憾」との見解を示していた。  同局は「ニュース女子」を「今後も適切な考査をした上で放送していく」としている。  1月放送の「ニュース女子」を巡っては、人材育成コンサルタントの辛淑玉(シン・スゴ)さんが番組内で中傷され人権を侵害されたとして、BPO放送人権委員会(委員長・坂井真弁護士)に申し立て。  同委員会は5月に審理入りを決め、今後、結果を公表する。 【屋代尚則】
1月
27
18:00 BPOがついにダメ出し!放送倫理違... @ 文京区民センター
BPOがついにダメ出し!放送倫理違... @ 文京区民センター
1月 27 @ 18:00 – 20:00
BPOがついにダメ出し!放送倫理違反の東京MX「ニュース女子」沖縄報道を問うシンポジウム/文京  白石草氏、安田浩一氏、泰真実氏 @ 文京区民センター | 文京区 | 東京都 | 日本
■と き:2018年1月27日(土)17:45開場、18:00開始 ■ところ:文京区民センター 2A  東京都文京区本郷4−15−14 地下鉄「後楽園」「春日駅」  地図→http://skc-net.jp/info/map/map-kumin-center.htm  ※文京シビックセンターとのお間違えにご注意ください。 ■シンポジウム登壇者:  白石 草(しらいし・はじめ)さん(非営利ネット放送局 OurPlanet-TV 代表)  安田浩一さん(ジャーナリスト)  秦 真実(やす・まこと)さん(医療職、一市民) ■資料代:500円 ■主 催:沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志     https://twitter.com/nonewsjyoshi     nonewsjyoshi@gmail.com  2017年12月14日、BPO(放送倫理・番組向上機構)の放送倫理検証委員会が、「ニュース女子」(東京 MX)テレビ放送・2017年1月2日)の沖縄基地問題の特集について、審議の結果、重大な放送倫理違反があったと発表しました。  これを受けて、東京MXテレビは再発防止に努めると表明しながら、いまだに具体的な訂正も謝罪も行っていません。  私たちは、ネット上にあふれるウソやデマが公共の電波を使ったテレビでも流されるようになったことを大変懸念しています。  事実に基づかない、基地に反対する沖縄の人々を誹謗中傷する報道番組が蔓延すると、沖縄への偏見が社会に根付いてしまいます。  基地に反対する沖縄の人々は弾圧しても構わないという世論が形成されていくことにもつながるのではないでしょうか。  私たちは東京MXテレビに「ニュース女子」の沖縄基地問題特集の報道について、訂正と謝罪を求めています。  このシンポジウムでは、BPOの勧告を踏まえ、東京MXの「ニュース女子」の事例を中心にしながら、様々なフェイクニュースが報道される背景について論じ、ウソやデマの報道を許さない社会のつくり方を考えます。
1月
31
19:00 世界を揺るがすエルサレム問題とは... @ ピースボートセンターとうきょう
世界を揺るがすエルサレム問題とは... @ ピースボートセンターとうきょう
1月 31 @ 19:00 – 20:30
世界を揺るがすエルサレム問題とは?トランプの首都認定がもたらすもの  講師:高橋真樹さん/高田馬場 @ ピースボートセンターとうきょう | 新宿区 | 東京都 | 日本
<要予約> ■日 時:2018年1月31日 19:00〜20:30(開場18:30) ■場 所:ピースボートセンターとうきょう  東京都新宿区高田馬場3-13-1-B1  JR/西武新宿線/地下鉄東西線 高田馬場駅 早稲田口より徒歩7分 ■参加費:500円 ■予約方法 :予約ボタンまたはお電話にて03-3363-7561(10:00-19:00)  http://peaceboat.org/event/event-apply.html?event_id=21833  トランプ大統領が、「エルサレムはイスラエルの首都」と認める宣言を行ったことで、中東のみならず国際社会を揺るがす大問題に発展しています。  でも、そもそもいったい何が問題で、エルサレムはどこに属しているのか、ニュースを見てもよくわからないのではないでしょうか?そこで、世界的に有名な町なのに世界一わかりにくい状況に置かれているエルサレムをめぐる問題について、『ぼくの村は壁に囲まれた』(現代書館)でパレスチナ問題を伝えたノンフィクションライターの高橋真樹さんに解きほぐしていただきます。  パレスチナ問題への理解だけでなく、これからの世界や日本のあり方にも関わってくるお話です。 ■講師:高橋真樹さん(ノンフィクションライター)  ノンフィクションライター。放送大学非常勤講師として「パレスチナ難民問題」の授業を長年担当。平和、人権、環境、エネルギーなどをテーマに、日本全国、世界70カ国以上で取材。著書に『ぼくの村は壁に囲まれた-パレスチナに生きる子どもたち-』(現代書館)、『イスラエル・パレスチナ 平和への架け橋』(高文研)など多数。2018年2月公開のドキュメンタリー映画「おだやかな革命〜これからの暮らしを巡る物語〜」では、アドバイザーを務める。また、自身のエコハウス生活をリポートするブログ「高橋さんちのKOEDO低燃費生活」も好評。 ■主催:ピースボート  http://peaceboat.org/21833.html

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