労働者座談会「関生型労働運動を全国に!」

関生型労働運動を全国に!業種・職種別産別の産業政策闘争の拡大を!
労働運動の再建に向かって中小・零細企業に働く労働者の協力・協同を!


2010年7月建設独占を揺るがした139日のストライキ

出席者
・柳  充 (関西地区生コン支部副委員長)
・西山直洋 (連帯労組近畿地方本部書記長)
・荒木香人 (関西地区生コン支部執行委員) 
・司会・進行を兼ねて 仲村 実 (管理職ユニオン・関西書記長)

昨年の闘いを振り返って

――2010年7月の建設独占を揺るがした139日のストライキが印象深いのですが、昨年の闘いを振り返ってどうでしたか。

■反原発、反基地・反オスプレイ、TPP・秘密保護法反対などを闘った

西山 反原発の運動に始まり、特に関西では反原発運動つぶしの権力弾圧もあり、この反弾圧の活動からスタートし、それと沖縄をはじめ反基地闘争や反オスプレイ闘争、沖縄意見広告運動、TPP問題では関西では国際的なシンポジュームも開いてきた。最近は秘密保護法反対闘争とその運動勢力はかなり広がっており、政治的な課題を組合としてきっちりと取り組んできた1年でしたね。もちろん春闘は業界327社と集団交渉し経済要求も勝ち取って、産業の仕組みを中小企業と労働者本位に変えていく、いわゆる産業政策闘争を継続しています。

■春闘―セメントメーカーの値上げに協同組合として応じなかった

 西山さんの話のように、反安保を中心とした政治闘争の取組み、春闘・産業政策闘争は業界に対して日常的にやってきた。産業政策闘争ということで言えば、中小企業は競争をすればするほどばらけていくので、ばらけない様に協同組合として結集させていく。中小企業の経営者にも実利、つまり単価の底上げや運賃の値上げ、生コンの適正価格であったりという中小企業の実利も含めて要求として政策提起してきた。結果なにを得たのかというと、今のところこの大競争時代の中でも我々の関係のところでは破産・倒産がない。そしてセメントメーカーの値上げに一切応じなかった。協同組合としてボイコットしていこうと。生コンの値段が上がらないのにセメントの値段が上がったら生コンの材料費の値段が上がってしまうので、そのしわ寄せは当然そこに働く労働者に来てしまう。中小企業を束ねながら春闘を通じて取り組み、中小の倒産もすることなく、かつセメントメーカーやゼネコンの攻撃にも労働組合が前面に出て行って、労働者の運動で守った。現在も交渉が継続中ですが。

■「人の痛みは、己の痛み」―仙台と南三陸町で支援に行った

荒木 政治運動はずっと1年通してやってきた。京都のXバンドレーダーを設置すると関西に初めて米軍基地を作ろうとしている。これに対しては徹底的に反対せなあかん。ストップ原発で関電前行動をやりだしたころは200~300人が集会にはおったんやけど、今は20人足らずの状況になっている。関西の反原発の行動の火は消したらあかんと、今でもちょこちょこ仲間と一緒に参加しているが、権力が弾圧をすることによって人が減っていくというのがつらい。それと僕は、東日本大震災後仙台と南三陸町に組合派遣として行き4週間ほどボランティア活動することで横のつながりができて、いまも向こうの人達と交流がある。資材を運んだり、料理作ったり。うちの組織は「人の痛みは、己の痛み」というのがあるので、困っている人があったら助けにいかなあかんという前提があったので行った。復興は全然進んでいない。原発もあんな状態やのに、何が東京オリンピックやと言いたい。

西山 付け加えると、労働者供給事業、労働者の雇用の受け皿を組合で拡大している。もう30数年やってるわけですけど他業種にも、他の地域にも増やしていこうとやっている。現在、7事業所になった。関西だけでなく、福井県北陸地方にも2事業所、今後は名古屋にも拡大していこうと。仮に倒産争議にあった労働者いたら、組合員の生活を守るために組合でその人たちの雇用を守れる場を作ろうというのが中心的な課題ですが。

――例の139日の長期ストライキ、「関西生コン産業60年史」の発行などで、やっと関東や全国にも関西生コンの労働運動の闘いが知られ、注目され始めています。この関生型労働運動といわれている特徴はどういうことですか。

■労働組合が産業・業界のあり方について政策提起

 一番大事なのは、そこで働いている労働者、未組織も出入り業者も中小企業のオッチャン連中もひっくるめて、その産業を民主化していく、責任を持つ。産別労組の一番大きなポイントはそこやと思います。加盟している組合員だけに特化をしない。産業全体のことをどう考えるか、どう構築するか、これが根幹です。その根幹の産業に対する代替案を用意する。規制緩和という路線が出ているので、それをどう縛っていくか。産業政策闘争という言い方をしますけど、労働組合が産業・業界のあり方について政策提起し、そこに働いているすべての人たちに対して責任を負う。それが一番特徴的な関生の運動です。

荒木 闘う労働組合も数少ないし減っている。その中で我々は常に闘っていかなあかん、大企業に対して。話が脱線するかもしれませんけど秘密保護法など通ってしまったけど、東京でも何万人もあれだけ大きな反対の声を上げると、まだ力が弱わなった弱わなったというけど、あかんもんはあかんといえる人がおるんやなと思い、闘っていかなあかんと思いますね。いろんなとこと共闘してね。

――産業政策闘争と言われましたが、もう少し日常的にやっていることを関生型運動ということに引き寄せて話してもらえますか。

 労働者に対する賃上げは1万円で確定し、日々雇用労働者の仲間も1日500円の賃上げを昨年、1昨年と確定している。これは一つの成果で中小企業の実利だけではなくて、実際に働く労働者の経済要求も担保して結果を出している。産業政策の関係では、セメントメーカー資本からの値上げには、協同組合としてボイコットをしていく闘いの先頭にわれわれ組合が立つというのが一つ。そして協同事業を推進していくのが二つ。それは生コンの協同組合やそこへ納入する生コン輸送の協同組合であったり、セメントの原材料のバラの協同組合であったり、最終的にコンクリートを送る圧送の協同組合であったり、協同組合別に事業として組織されているので、それを労働組合がサポートしていくのが特徴的成果ですね。中小企業の事業協同組合は日本に何万とあるんで、その事業協同組合の中で中小企業の運動をきちっと実践させる。それには労働組合のサポートがないとできない。日本の中で、事業協同組合の先頭で走っているのは関西の生コン業界で、その成功の背景には労働組合が存在し、この労働組合が中小企業と連携して大企業との対等取り引きなどの闘いを体を張って担保しているんです。

労働組合がなぜ闘争力を失っているか

――現在の労働組合の組織率は18%をきっており、雇用労働者は5500万人ぐらいでそのうちの35%が非正規労働者。こうした非正規労働者や中小零細企業に働く労働者の圧倒的な人は未組織状態で、格差が広がり貧困層も増大している。連合内の大組合のほとんどは企業別組合で労使協調ですから、産業全体に対する規定力はない。こうした中で関生型運動をどのように紹介したり、一緒に共闘しながら階級的労働運動をどう再建するか。荒木さんどうですか。

■「NO!」から始まる関生運動関生の春闘ミキサー車パレード

荒木 企業べったりの労働組合は結局はNOと言えない。今の日本と全く一緒やね。そういう労働組合が多いとすごく感じますわ。
 ただその違いというたら、うちの組合は「NO!」から入っていきますから、関生型の運動を広げていって他の組合も関生のような運動をしていったら日本の労働運動も変わっていくんじゃないかな。運動でアベノミクスを批判して変えていく、他の組合はアベノミクスに流されているとしか見えません。

 日本の多くの労働組合は企業別組織で、その産業の労働者全体の利益を考えていない。本勤・正社員しか相手にしないような運動は本当は孤立化していくんだけど、そこを支配層がうまく分断し利用している。連合も、今の多くの労働運動は運動への確信がない。こうすれば自分が働いている条件や環境を変えられるという確信がない。その根拠は、組織形態と情勢に対する怒りがない。労働運動の在り方が業績配分を年1回の春闘で企業から受ける配分の中で分かち合うというのが一つと。政治課題はストライキヤ大衆闘争ではなく選挙に行って議会の中で解決しようとする。これが日本の労働運動のスタンダードになっている。この殻を破らないことには、おそらく労働運動の再生はない。

西山 格差問題も業界の中では、新規参入のところに非正規職の参入を認めない。もともと労供事業・日々雇用、非正規のメンバーいるけど、本工労働者とともに春闘闘ってますし、新規の今でいうたら派遣ですね、生コン業界では派遣というのがないですからね。労働者供給がメインで、そこに結集する労働組合と共闘する。そういうことで派遣の新規参入を認めさせてない。簡単にいうたら、資本家に有利な労働者を作らせない。競争させない、格差が広がらない業界を守ってきた。

―――現状の克服の大きいポイントは、ストライキが現実的に打てる労働組合であるべきだし、企業との関係で決定権を持てばいいんだが、現実的には資本の言いなりになる仕組み、結果的には企業別組合では闘えないということですか。

西山 労働組合としての原則的な運動、例えばストライキをするとか、抗議・街宣活動をするとか、まあ行動ですわ。個別闘争でそれがほとんどない。そういった中で、関生は何十年も同じ闘い方をやっている。傍から見たら過激やとか、よくストライキを打つとか言われますけど、運動としては何も変わってない。変っているのは他の労働組合が行動しなくなっていること。何故こういうことが言えるかというと、民事上の裁判で、我々はいままで通り普通に抗議活動をすれば、すぐ活動を止めるための仮処分が打たれます。これ何万とある労働組合が、全国で全てが抗議街宣をしてれば、社会的にはそういう傾向にはならないんじゃないかな。裁判所も労働組合の抗議闘争が当たり前やという形に本来やったらなる。労働組合の権利としてあるにもかかわらず、数少ない組合しか原則的な行動をしないから裁判所もレッテル貼りして仮処分を認める決定をだす。一番は、ここぞという時にストライキが打てる労働組合でないと労働者を守れない。弾圧もはね返せない。ストライキを打てる組合をもっと広げないとね。

■組合に対して帰属意識を持つ関生型

 現在のほとんどの労働組合は政治課題に無関心、興味がない。安保の問題などにまったく目が向かない。安保の行きつく先は「戦争のできる国」づくりで、戦地に行くのは労働者であったり、国民であったり。そういうところで階級的な視点が欠落している。これは日本の労働組合が企業別・企業内組合という構造上の欠点からきている。関生の場合は企業に属してない産別組合。賃金は企業からもらっているが、我々は組合員筆頭に、執行部もそうなんだけども組合に属している。組合に対して帰属意識が高くて企業に帰属してない。産別労働組合運動の一番大きな効果はそこかな。それで企業間競争に我々は引きずり込まれない。引きずり込まれない代わりに企業がしんどくなれば我々が自主再建をする。だから思い切った大胆な発想をもって産業のあり方を規定できるし、そういった力を発揮できるし、またそういった行動もできる。

仲村 今、コミュニティユニオン、いわゆる個人加盟の駆け込み寺のユニオン運動の実態は、組合員数が少ない、事務所を独自にもつ、独自の専従を置けないという状況が多いです。全国に点在しているが大きく飛躍しない。問題解決はできるけれども、組織としては定着しない。そういうとこに対して、管理職ユニオンでは、積み上げなあかんわけですが業種だとか、職種でグループを作ることによって、個々人は職場では一人なんだけれども同じ業種で集まれば労働条件の比較ができる。協力し合ってまずは共同して到達闘争を組織する。それを個別ユニオンだけにとどまらず共闘関係をしてそれを積み重ねて合流・団結をめざす。関生の運動と重なるところもありますね。

■産業政策運動を展望し、産業廃棄物・清掃運転手、
 介護ヘルパー福祉関係、トラックなどの共闘を


西山 現状では、管理職ユニオンさんとは共同で交渉をしている職場もありますが、そういうのをもっと広げていくことは必要ですね。統一要求を上げて、統一交渉をして、統一妥結をする。競争させない仕組みにしていくわけですから、そうそう要求通らんわけですから最後は統一行動をする。そういう横のつながりが必要じゃないかな。関生では生コン以外を一般といってますけど、産業廃棄物とか清掃とかの運転手、介護ヘルパーとか福祉関係、トラックは支部がありますが、共闘を含めて取組みを開始していますね。トラック、介護・医療は昨年共闘をスタートさせたのがありますけど、新たにバス・タクシー部会を作りましたんでタクシーも含めた部分の組織化を考えている。バスもタクシーも軒並み運賃を落とされて、大きな事故も発生している部分がありますので、そういうところで政策を打ち出せたらと設立しています。

■中小企業を協同組合に、中小零細企業で働く労働者の組織戦略を!関生・連帯労組のデモ

 協同組合論、協同組合運動を広めていきたいですね。片側だけの労使の労だけの圧力だけではなかなか業界も社会も変わらない。賃金労働条件も片側だけではね。両輪である中小企業の経営側をどう取り込んでいくか、それは労働組合として取り組めることは、協同組合しかないんでね。普通はなかなかそういうふうには考えない。資本と労働者は階級対立があるんだから、労働者は中小企業経営者であれ敵対するもんやというだけになってしまいますね。ところが二面性というか、中小企業の経営者は大手企業や独占企業から支配されているが、他方で現場で働いている労働者を搾取している。そういうところをきちっと見たうえで、闘争であり、共闘するという観点でやるということです。日本の場合は圧倒的に中小企業で働く人が多いわけですから、そういう観点を軸とした運動を考える。未組織労働者の組織対策としても、大きな戦略がいるということです。

――1985年に労働者派遣法ができて次々と実態は製造業も含めて自由になった。新自由主義による規制緩和が進んだ。バブルが崩壊して経済が落ち込んで雇用が縮小した。そこに新しい形の貧困層が生まれた。このような状態になった労働者をどう組織するか。あるいは、そういう人たちが生活できる賃金の底上げをどうするか。未組織労働者の組織化は、一つは中小企業をどう見るか。二つは業種別・職種別、産業別の組織化ということです。荒木さんはどうですか。

荒木 うちは優先雇用協定で権利が守られているから、今まで先輩が勝ち取った権利を守っていかなあかんと。それを無くすようなことをしたらあかんと、僕は思い続けてやってますけど。

■中小企業を見る観点 - 一面闘争、一面共闘!

 中小企業どう見るかは、生コン支部では首尾一貫してやっている。搾取する関係にありますけど、大資本から収奪されてる側で、企業形態でいうと中小企業、社長といえども我々の戦線に組み込まれるべき存在というか、我々と共闘すべき存在として位置づけている。一面闘争はするけど一面共闘していこう、この原則性がある。これは生コンに限らず、日本の多くの中小企業をそういう観点でとらえると関生の運動は比較的理解されやすい。具体的になんやというと、働くものの我々の組合員とか未組織も含めて労働者の賃金やとか労働条件だとか、社会的地位向上だとか、組織として担保していく。それは共闘していく中小企業が相手であれ、対立すれば徹底してストライキをしてたたかっていく。そこが大きく違う。基本的には中小企業の業者をどんどん事業協同組合に入れていく。独占なりの競争原理に基づいて自由にやらせない。対抗するものとして、場合によっては中小企業を、事業協同組合を通して労働組合が決定できる力を持つ、そういうことが他の業界・産別でもできる。資本からの競争も当然あるんだけども、中小企業間の横の競争も我々が抑制していく。そして我々が政策を出して、その中で既得権を確保し中小企業協同組合の経営に労働組合が規定力を持っていくということですね。

労働運動の再建に向かって – 中小・零細企業に働く労働者の協力・協同を

――これからの課題はどこにありますか。

  関生は戦闘性と行動力だけが目立っている。弾圧されて知名度が上がっているが、行動力は手段であって根っこにある重要な産業政策闘争が全面的に打ち出せていない。生コン支部がなぜ業界にこんだけ影響力をもっているか、その根っこの所、産別運動が対外的にうまく発信できていない。ここですね。

――関生のやっている産業政策闘争の話を聞く機会を作ってくれということはしてないんですか。

西山 してますよ。来週千葉県でやるんですけども、目的は関生の運動を伝えることやないんですけど、もともとTPPの話で農地取り上げ問題、千葉でいうたら三里塚の闘い、Xバンド建設も農地取り上げですので。そういう仲間たちが集まって三里塚の現地見学をしようという企画をしてまして、そこで現地見学だけかなと思ったら、関生の闘い方を話してくれということで関生の学習会をやることになっている。そういう形を広められればわかってもらえる人たちもおるでしょうし、副委員長がいうように全国各地に我々自身が足を運んで伝えていければ、特に同じ業種、同じ闘い方が出来るわけです。そして、国内のみならず、国際的にも運動を広げられると思います。資本家側の国際連帯が強いですから。労働者側もこれだけ強固な国際連帯があるよと作っていくべきじゃないかなあ、我々の運動の紹介と成功例と、それをどう広めるかは我々次第ですね。

■春闘! 乗っ取られている大阪の広域協同組合を再構築する

――新年はどんな闘いを取組みますか。

 大阪で具体的な実例を作る。関生運動の成功例の実例を作ることが一番大きいテーマです。その関西の生コン業界の再構築、2010年の139日のストライキ闘争の後、大手セメントメーカーの巻き返しがあった。協同組合がきっちり反独占闘争ができるように再構築するため、乗っ取られている大阪の広域の協同組合を我々の手に取りかえす。
 大阪の広域協組が日本で一番大きいんでここを一つの典型にすること。これが14春闘の一番大きなテーマ。

西山 政治的課題の運動を広めていくということで、安保問題、TPP、原発、消費増税、秘密保護法、こういう問題に対する運動が広まってますから全力で取り組みたい。特に秘密保護法の問題でいえば、治安管理体制が強まってますから、特にこの大阪では4月から大阪駅前ビルに顔認証システムの防犯カメラを設置している。全員の顔写真チェック体制がすでにスタートしている。どこも歩かれへんという状況なんで、表向きはテロ対策、防犯というてますけど、だれだれがここ歩いてたと顔認証されるようなことになってきている。反弾圧も含めて大衆運動の先頭に立ってやります。

荒木 僕自身が日々雇用担当役員やってますけど、今年は各企業に、ミキサー業界なんですけども、1台の車に対して1・1人の人員補充、社員を増やして組織拡大につなげていきたい。春闘要求としてやってく。それプラス福祉費用を協同組合に求めていくと。日々雇用だから権利がない、要るときだけの企業の便利使いをさせないという運動を1年間取り組んでいく。

■労働運動の再生に向けて全国発信をする

 4月くらいにろ労働組合・ユニオン運動に呼びかけて、関生発で労働運動の再生をしようと考え準備している。組織の違いを越えて、企業内主義をどう乗り越えるかということ、関生的にいうと業界、産別に規定力を持つような運動を、基本的には中小とか零細企業に働く労働者、圧倒的に未組織の状態にある労働者をどう組織していこうかと、将来の大きな団結とか、大きな目標を持ってやりたい。全国発信したい。今、関西のいくつかの労組と話を始めている。関生は“ピンチはチャンス”とする。未組織労働者の組織化のため、全国のいろんな労組の取り組みを交流することからやる。

――労働運動の再生への取り組みを、ぜひ成功させてください。
 関生運動は注目されています。自らの産業政策運動の全国化と、日本の労働運動の戦闘的再生に向かって奮闘を期待しています。忙しい中どうもありがとうございました。

(2013年12月15日収録 まとめと文責 仲村)

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連帯旗開き、両委員長が挨拶

連帯労組2014旗開き

 1月10日、全日本建設運輸連帯労働組合 近畿地方本部・3支部(関西地区生コン支部、近畿地区トラック支部、近畿セメント支部)共催で「連帯ユニオン2014年・新春旗開き」が開催され、連帯近畿地本垣沼執行委員長、連帯関生支部武執行委員長の両委員長が挨拶を行なった。
 垣沼委員長は、戦犯を祀りあげる靖国神社参拝、尖閣問題を口実に自衛隊を配備するなどの危険な安倍政権との闘いの決意を語った。また武委員長は、資本が権力を握る差別と腐敗の社会を、労働組合と、中小企業の団結によって変えてゆこう、そのためにも思想闘争によって組織の質を高めてゆこうと語った。

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行動予定

2月
25
全日 「大飯原発うごかすな!」現地行動...
「大飯原発うごかすな!」現地行動...
2月 25 全日
「大飯原発うごかすな!」現地行動 一斉チラシ配り、拡大アメーバデモ
  チラシのダウンロード → コチラ 大飯原発はもう要りません。再稼働はやめてください。3号機、4号機も廃炉へ! アメーバデモとは? 3~5人が1グループとなって、旗やノボリ、鳴り物を持ち、マイクで「脱原発、反原発」を訴えながら、地域のあらゆる集落を徒歩でめぐり、チラシを各戸配布します。しばしば、地域の方々との会話が弾みます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■行動の概要■ ◆2/25(日) …福井県、関西、全国から若狭湾岸の各地域に集結し、20 数グループに分かれて、一斉チラシ配布(拡大アメーバデモ)。現地に宿泊。日帰り参加も可能です。 ※朝、福井北部、関西各地から、現地に向けて配車します。 ◆2/26(月) …午前中、一斉チラシ配布(拡大アメーバデモ)の続き。一部のグループは、敦賀原子力規制事務所(規制庁の出先機関)に申入れ。 午後、全員が美浜町に集結し、関西電力原子力事業本部(関電原発の現地統括本部)に向けてデモ。原子力事業本部に「再稼働を止めるよう」申入れ。 ◆主催…大飯原発うごかすな!実行委員会 ◆呼びかけ… (1) オール福井反原発連絡会 (原子力発電に反対する福井県民会議、サヨナラ原発福井ネットワーク、福井から原発を止める裁判の会、原発住民運動福井・嶺南センター、原発問題住民運動福井県連絡会) (2)ふるさとを守る高浜・おおいの会 (3)若狭の原発を考える会 ◆連絡先…宮下正一(原子力発電に反対する福井県民会議)0776-21-5321 木原壯林(若狭の原発を考える会)090-1965-7102 ◆参加申し込み…福井、滋賀、京都、大阪、兵庫などから配車の予定。 ご乗車、ご宿泊についてのお問い合わせは、下記にお願いします。 ♪福井県内の方は →090-8263-6104 林まで ♪福井県以外の方は→090-5676-7068 橋田まで ◆カンパのお願い 「2.25‐26 若狭湾岸一斉チラシ配り(拡大アメーバデモ)」は、手弁当で準備・実施されます。経費のご支援を戴ければ幸いです。 <カンパ振込先(郵便振替)> ※お振込みにあたっては、通信欄に 「2.25‐26 若狭湾岸一斉チラシ配りへのカンパ」と明記ください。 *加入者名:若狭の原発を考える会 *口座記号・番号:00930-9-313644 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 原発立地・若狭湾沿岸地域の「原発うごかすな!」の声を拡大しよう! 原発は、事故の多さ、事故被害の深刻さ、使用済み燃料の保管や処理の困難さなど、あらゆる視点から、人類の手におえる装置ではありません。一方、福島事故以降の経験によって、原発はなくても何の支障もないことが実証されています。 そのため、ほとんどの世論調査でも、原発反対は賛成の2倍以上となっています。また、昨年末には、広島高裁が伊方原発3号機運転差止めを決定し、関電が老朽大飯原発1、2号機の廃炉を決断せざるを得なくなりました。これらは、福島原発事故の大惨事の尊い犠牲を踏まえて形成された脱原発、反原発の圧倒的民意を反映したものであり、脱原発、反原発の粘り強い闘いの成果です。 それでも関電は、前原子力規制委員長までもが「安全を保証するものではない」と繰り返す“新規制基準”への適合を拠り所にして、高浜原発3,4号機を再稼働させました。また、来る3月、5月には、大飯原発3,4号機の再稼働を企て、「原発銀座・若狭」の復活を狙っています。関電の利益のために、人の命と尊厳をないがしろにするものです。許されるものではありません。 ところで、「大飯原発うごかすな!」実行委員会に属する団体は、若狭やその周辺地域で、長期にわたってアメーバデモ、集会・デモ、原発ゲート前行動を展開し、住民の多くからご意見をうかがってきました。その中でも、「原発はいやだ」の声が圧倒的に多数であり、原発推進の声はほとんど聞かれていません。原発立地でも、表立ってはいないものの、脱原発、反原発が民意なのです。この民意が、顕在化すれば、原発を止めることができます。 そのように考えて企画されたのが、「2.25‐26若狭湾岸一斉チラシ配り(拡大アメーバデモ)」です。現地、国からの大結集によって、「大飯原発うごかすな!」、「原発全廃」の大きなうねりを創りましょう! 「大飯原発うごかすな!」実行委員会 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <4月に大集会を予定!> 4月22日(日)大飯原発うごかすな!関電包囲全国集会(案) 営利のみのために原発再稼働を企む関電本店を包囲・糾弾する 大集会とデモを予定しています。 ぜひご参加ください。詳細未定。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13:30 輸出で「稼ぐ力」をつければ日本経... @ 大阪社会福祉指導センター
輸出で「稼ぐ力」をつければ日本経... @ 大阪社会福祉指導センター
2月 25 @ 13:30 – 15:45
輸出で「稼ぐ力」をつければ日本経済は発展する?  ~どうなる! 地域の生産とくらし/大阪 @ 大阪社会福祉指導センター  | 大阪市 | 大阪府 | 日本
++++++++++++++++++++++++++++++ アベノミクスの新しいエンジンとして、 「稼ぐ力をつける」「雇用が増える」「ビジネスチャンスが生まれる」 といった「経済の好循環」を期待される「日欧EPA」や「TPP11」。 日欧EPAの最終合意、TPP11では大枠合意、と大きく貿易交渉が進んでいます。 2つの協定で、政府は「GDPを約13兆円押し上げる」、「経済成長に伴い、将来的に約76万人の雇用が生まれる」との試算を公表しました。 TPP11や日欧EPAで、 「私の賃金を上げるか」 「日本の雇用を増やすか」 「企業はもうかるか」 「食品は安くなるか」 「食料自給率は上がるか」… 本当のところはどうなのでしょうか。 現場主義であり、分かりやすいと評判の 岡田知弘・京都大学教授に、私たちのくらしは良くなるか、自治体にどういった影響が出るのか、話を伺います。 ■日 時:2018年2月25日(日) 13:30~15:45 (開場13:00) ■会 場:大阪社会福祉指導センター 研修室3   大阪市中央区中寺1丁目1−54   「谷町六丁目」④番出口徒歩5分/「谷町九丁目」②番出口徒歩7分 ■資料代:500円 ■講 師:岡田知弘さん   京都大学大学院経済学研究科教授・自治体問題研究所理事長 ■岡田知弘さん紹介 専門は、地域経済学、農業経済学。 主な著作に『地域づくりの経済学入門』自治体研究社(2005年)、『新自由主義か新福祉国家か』(共著)旬報社(2009年)、『TPP・FTAと公共政策の変質 問われる国民主権、地方自治、公共サービス (地域と自治体) 』(著、編集)自治体研究社(2017年)など。 ■主催・問い合わせ先:ほんまにええの?TPP大阪ネットワーク  http://tpposaka.hatenablog.com ※準備都合上、できるだけ事前に申込願います。 メール:o-shoudanren@mb8.seikyou.ne.jp  又は FAX 06―6941―5699 まで、お名前をお知らせください。
14:00 辺野古新基地建設NO!! 2.25首都... @ 東池袋中央公園
辺野古新基地建設NO!! 2.25首都... @ 東池袋中央公園
2月 25 @ 14:00 – 16:30
辺野古新基地建設NO!! 2.25首都圏大行動  護岸工事・土砂投入で海を殺すな!/池袋 @ 東池袋中央公園 | 豊島区 | 東京都 | 日本
■日 時 2月25日(日)pm2時集合、3時デモ出発(池袋一周デモ) ■場 所 東池袋中央公園(東京都豊島区東池袋3-1-6)     サンシャイン60ビル隣り     地下鉄有楽町線「東池袋」駅5分、     JR・地下鉄・西武線「池袋」駅15分     地図→https://loco.yahoo.co.jp/place/g-EqPUozcSlTg/map/ ■主 催 2.25首都圏大行動実行委員会     TEL 090-3910-4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)  辺野古の状況は、護岸の工事が進んでおり、また海上からの石材搬入の動きも加速しています。  しかしその実態は岩礁破砕許可を受けていない違法工事であり、簡単に着手できるところだけの一部分をおこなっているにすぎません。  このような動きは、2月の名護市長選を前にして埋め立てがあたかも進んでいるかのごとく宣伝をして、新基地建設に反対する沖縄県民にあきらめムードを作ろうとするものです。  ゲート前や海上での闘いと結びついた名護市長選挙は、稲嶺市長の2期8年の実績を踏まえて闘われており、必勝を確信していますが、状況は極めて厳しいと言われています。  一方相次ぐ米軍ヘリの部品の落下、不時着により、子供たちが校庭でのびのび運動できないなど生活権、教育権が侵害され、住民を恐怖に陥れています。  いままで以上に米軍機の飛行停止と普天間飛行場(基地)撤去の声が高まっています。  また宮古島では自衛隊基地の建設が強行されるなど先島諸島への自衛隊配備が進行し、安倍政権の戦争のできる国作りによって沖縄が再び戦場にされ犠牲を強いられようとしています。  名護市長選後の状況をも踏まえ、辺野古をめぐる今春の厳しい状況を突破するために、沖縄の闘いに連帯し、首都圏において辺野古新基地NOの声を大きく上げ、安倍政権に辺野古新基地建設断念を迫っていきましょう。
2月
26
全日 「大飯原発うごかすな!」現地行動...
「大飯原発うごかすな!」現地行動...
2月 26 全日
「大飯原発うごかすな!」現地行動 関電事業本部デモ
  チラシのダウンロード → コチラ 大飯原発はもう要りません。再稼働はやめてください。3号機、4号機も廃炉へ! アメーバデモとは? 3~5人が1グループとなって、旗やノボリ、鳴り物を持ち、マイクで「脱原発、反原発」を訴えながら、地域のあらゆる集落を徒歩でめぐり、チラシを各戸配布します。しばしば、地域の方々との会話が弾みます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■行動の概要■ ◆2/25(日) …福井県、関西、全国から若狭湾岸の各地域に集結し、20 数グループに分かれて、一斉チラシ配布(拡大アメーバデモ)。現地に宿泊。日帰り参加も可能です。 ※朝、福井北部、関西各地から、現地に向けて配車します。 ◆2/26(月) …午前中、一斉チラシ配布(拡大アメーバデモ)の続き。一部のグループは、敦賀原子力規制事務所(規制庁の出先機関)に申入れ。 午後、全員が美浜町に集結し、関西電力原子力事業本部(関電原発の現地統括本部)に向けてデモ。原子力事業本部に「再稼働を止めるよう」申入れ。 ◆主催…大飯原発うごかすな!実行委員会 ◆呼びかけ… (1) オール福井反原発連絡会 (原子力発電に反対する福井県民会議、サヨナラ原発福井ネットワーク、福井から原発を止める裁判の会、原発住民運動福井・嶺南センター、原発問題住民運動福井県連絡会) (2)ふるさとを守る高浜・おおいの会 (3)若狭の原発を考える会 ◆連絡先…宮下正一(原子力発電に反対する福井県民会議)0776-21-5321 木原壯林(若狭の原発を考える会)090-1965-7102 ◆参加申し込み…福井、滋賀、京都、大阪、兵庫などから配車の予定。 ご乗車、ご宿泊についてのお問い合わせは、下記にお願いします。 ♪福井県内の方は →090-8263-6104 林まで ♪福井県以外の方は→090-5676-7068 橋田まで ◆カンパのお願い 「2.25‐26 若狭湾岸一斉チラシ配り(拡大アメーバデモ)」は、手弁当で準備・実施されます。経費のご支援を戴ければ幸いです。 <カンパ振込先(郵便振替)> ※お振込みにあたっては、通信欄に 「2.25‐26 若狭湾岸一斉チラシ配りへのカンパ」と明記ください。 *加入者名:若狭の原発を考える会 *口座記号・番号:00930-9-313644 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 原発立地・若狭湾沿岸地域の「原発うごかすな!」の声を拡大しよう! 原発は、事故の多さ、事故被害の深刻さ、使用済み燃料の保管や処理の困難さなど、あらゆる視点から、人類の手におえる装置ではありません。一方、福島事故以降の経験によって、原発はなくても何の支障もないことが実証されています。 そのため、ほとんどの世論調査でも、原発反対は賛成の2倍以上となっています。また、昨年末には、広島高裁が伊方原発3号機運転差止めを決定し、関電が老朽大飯原発1、2号機の廃炉を決断せざるを得なくなりました。これらは、福島原発事故の大惨事の尊い犠牲を踏まえて形成された脱原発、反原発の圧倒的民意を反映したものであり、脱原発、反原発の粘り強い闘いの成果です。 それでも関電は、前原子力規制委員長までもが「安全を保証するものではない」と繰り返す“新規制基準”への適合を拠り所にして、高浜原発3,4号機を再稼働させました。また、来る3月、5月には、大飯原発3,4号機の再稼働を企て、「原発銀座・若狭」の復活を狙っています。関電の利益のために、人の命と尊厳をないがしろにするものです。許されるものではありません。 ところで、「大飯原発うごかすな!」実行委員会に属する団体は、若狭やその周辺地域で、長期にわたってアメーバデモ、集会・デモ、原発ゲート前行動を展開し、住民の多くからご意見をうかがってきました。その中でも、「原発はいやだ」の声が圧倒的に多数であり、原発推進の声はほとんど聞かれていません。原発立地でも、表立ってはいないものの、脱原発、反原発が民意なのです。この民意が、顕在化すれば、原発を止めることができます。 そのように考えて企画されたのが、「2.25‐26若狭湾岸一斉チラシ配り(拡大アメーバデモ)」です。現地、国からの大結集によって、「大飯原発うごかすな!」、「原発全廃」の大きなうねりを創りましょう! 「大飯原発うごかすな!」実行委員会 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <4月に大集会を予定!> 4月22日(日)大飯原発うごかすな!関電包囲全国集会(案) 営利のみのために原発再稼働を企む関電本店を包囲・糾弾する 大集会とデモを予定しています。 ぜひご参加ください。詳細未定。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
18:30 いま、日本の食卓が危ない!?4月... @ 茨木市福祉文化会館(オークシアター)
いま、日本の食卓が危ない!?4月... @ 茨木市福祉文化会館(オークシアター)
2月 26 @ 18:30 – 20:30
いま、日本の食卓が危ない!?4月からの種子法廃止で、わたしたちの食べものはどうなる?/茨木市 @ 茨木市福祉文化会館(オークシアター) | 茨木市 | 大阪府 | 日本
『今、日本の種子、食品の農業などの生産者が危ない!!』 突然の昨年、安倍政権による『主要産物種子法』』廃止の恐怖!!  この重要な問題、元農水大臣が茨木市で語ります。  モンサント、日本の食、オーガニックなどに関心のある方は必見ですが、全ての日本人が怒るべき内容です。 ■講 師:山田 正彦(やまだ まさひこ)さん(元農水大臣・弁護士) 農林水産大臣(第51代)、衆議院議員(5期)、衆議院政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長、衆議院農林水産委員長などを歴任。弁護士。 ■日 時:2018年2月26日(月)18:30~ ■会 場:茨木市福祉文化会館(オークシアター)303号室  大阪府茨木市駅前4丁目7−55(地図) ■資料代:¥499 ■主 催:種子法学習会実行委員会  連絡TEL090-5063-0073  昨年、知らない間に『主要産物種子法』がほとんど審議されないまま廃止された日本の農業。アメリカの穀物メジャーが核兵器より恐ろしい世界制覇を進めています。  遺伝子組み替え、輸入購入された作物からは種子は取れません。永遠に米穀物メジャーから種子を購入しなくてはならなくなります。地産地消や地元の伝統的野菜の育成、島国日本居住者の生殺与奪の権利を種子会社に握られることの恐怖。米国穀物メジャーとアメリカの戦略に無条件で要求を飲む安倍政権。非常に恐ろしいことが進行していると私は思います。ですので、これは非常に重要な問題ではありますが、国民のほとんどに秘密裏に進められてしまいました。  無党派の心ある市民と急遽結成した市民派実行委員会に私も加入しております。  是非とも多くの方々にご参集いただけましたら幸甚です。  このような元農水大臣の話を聞く機会は、そうそうあるものではありません。質疑応答の時間も多めに取ると、本日の実行委員会では合意されております。  牛肉・オレンジ問題での過日の日米合意は、日本の果実栽培業者や畜産農家を直撃し、今は悲惨な状況かと私には思えたことが思い出されます。それよりもTPPにアメリカが参入とか。現時点でどうなることかわかりませんが、この『主要産物種子法』のこっそり全廃した安倍政権は日本の食すら壊滅させる亡国の最強牽引者、極悪ハメルーンの笛吹きに思えてなりません。  多くの皆様のご参集をお願い申し上げます。
2月
27
18:30 脱原発のドイツに学ぶ ミランダ・... @ 聖心女子大学
脱原発のドイツに学ぶ ミランダ・... @ 聖心女子大学
2月 27 @ 18:30 – 21:00
脱原発のドイツに学ぶ ミランダ・シュラーズさん来日講演  ドイツはどのようにして脱原発に舵を切ったか 鎌仲ひとみさん/満田夏花さん @ 聖心女子大学 | 渋谷区 | 東京都 | 日本
 あの福島原発事故から7年-。  日本は「原発ありき」のエネルギー政策から未だ脱することができません。  一方ドイツは、事故後すぐに脱原発へと舵を切りました。  わたしたちがこれから進むべき道すじを、「ドイツ脱原発倫理委員会」委員のミランダ・シュラーズさんにお話いただきます。  原発は、なくせる。 ■日 時:2018年2月27日(火)18:30~21:00 ■会 場:聖心女子大学 4号館 聖心グローバルプラザ3階 ブリット記念ホール      東京都渋谷区広尾 ■アクセス ・東京メトロ日比谷線「広尾駅」2番出口広尾商店街を通り約3分 ・JR「渋谷駅」東口「恵比寿駅」より都バス「日赤医療センター前」行 終点「日赤医療センター前」下車約3分 ・JR「品川駅」より都バス「新宿駅西口」行「広尾橋」下車約4分 ・JR目黒駅より都バス「千駄ヶ谷駅」「新橋駅」行「広尾橋」下車約4分  地図→https://www.u-sacred-heart.ac.jp/access/index2.html#_4  キャンパスマップ→https://www.u-sacred-heart.ac.jp/about/sisetu.html ■講 演:ミランダ・シュラーズさん  ファシリテーター:鎌仲ひとみさん  コメンテーター:満田夏花さん ■参加費(資料代):1000円 高校生以下無料 ■主 催:ミランダ・シュラーズさん講演会実行委員会 ■共 催:日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)/アーユス仏教国際協力ネットワーク/開発教育協会(DEAR)/国際環境NGO FoE Japan/APLA/CWS JAPAN/ふくしま地球市民発伝所/アースウォーカーズ/日本聖公会「正義と平和委員会」原発問題委員会/立教大学大学院キリスト教学研究科/ピースボート/福島ブックレット委員会/ ■協 力:聖心女子大字グローバル共生研究所(SHISF) ■連絡先:〒470-0131 愛知県日進市岩崎町竹ノ山149-549 池住気付     「ミランダ・シュラーズさん講演会実行委員会」     電話 0561-73-3423又は090-4217-6381     メール ikezumi@mtb.biglobe.ne.jp ※本講演会は大竹財団の助成を受けています。 ミランダ・シュラーズさん  1963年米国生まれ。ベルリン自由大学教授、「ドイツ政府原子力・再生エネルギー政策」諮問委員を経て、現在はミュンヘン工科大学教授(公共政策、環境、気候変動)。2011年にドイツ連邦政府により設置された「安全なエネルギー供給に関する倫理委員会」委員を務めた。  著書に『ドイツは脱原発を選んだ』『地球環境問題の比較政治学』(岩波書店)、『女性が政治を変えるとき』(共著、岩波書店)等がある。 鎌仲ひとみさん  映像作家、ぶんぶんフイルムズ代表、JIM-NET理事、多摩美術大学非常勤講師。  早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー映画制作の現場へ「ヒバクシャ-世界の終わりに」「六ヶ所村ラプソディー」「ミツバチの羽音と地球の回転」「内部被ばくを生き抜く」「小さき声のカノン」等を監督。毎月8日に動画メルマガ「カマレポ」を配信中。  著書に、「原発の、その先へ-ミツバチ革命が始まる-」(集英社)、共著に「今こそ、エネルギーシフト」(岩波書店)などがある。 満田夏花さん  国際環境NGO FoE Japan 事務局長、一橋大学非常勤講師。  2011年3月11日を境に、20mSv撤回運動、避難者の権利や生活再建、脱原発をめぐる政策提言などに取り組んでいる。
3月
3
13:30 お米があぶない!食の安全とタネの... @ 飯田市公民館
お米があぶない!食の安全とタネの... @ 飯田市公民館
3月 3 @ 13:30 – 16:30
お米があぶない!食の安全とタネのはなし-種子法廃止でどうなる?/飯田市 @ 飯田市公民館 | 飯田市 | 長野県 | 日本
子どもが好きなお菓子は遺伝子組み換えとは無関係? 日本の農家さんの今後は? そもそも種子法ってなに? 「遺伝子組み換え食品ってよく聞くけど、食べても大丈夫なの?」 そんな疑問を持っているすべての方へ。 ■日 時:2018年3月3日(土) 13:30 – 16:30 ■会 場:飯田市公民館  長野県飯田市吾妻町139  JR飯田線飯田駅から徒歩8分、飯田ICから車で10分 ※会場には駐車場がございません。乗り合わせにご協力頂き、市内の駐車場をご利用ください。 ※無料託児あり、対象1歳児~(要予約・定員になり次第締め切り) ※モニター視聴室:ホールが定員の場合、または、お子さんと一緒でホールは居づらい場合、別室にて講演を視聴できます。(90名程度まで) ■チケット:前売り500円、当日1000円、高校生以下無料 ■問い合わせ・チケット予約:090-2679-3459(関島) ■チケット販売店 (飯田市)アートハウス、アヲハト、ぜぜ、寝具の金山、てくてく、バオバブ (阿南町)おどもカフェ、めんくろう (売木村)農家民宿 ポレポレ (中川村)JA片桐支所、JA中川支所、べースキャンプコーヒー (飯島町)キッチンガーデンたぎり (駒ヶ根市)桜屋自然食品 (伊那市)ワイルドツリー ■主催:子どもの食・農を守る会伊那谷 ■共催:日本の種子(たね)を守る会 ■協賛:アン・ナチュール(株)、Ground Cuisine 川楽屋、てくてく、ハヤシライスファーム、Le joujou ■後援:飯田市、飯田市教育委員会、飯島町、中川村、宮田村、松川町、高森町、阿南町、阿智村、根羽村、下條村、売木村、天龍村、泰阜村、喬木村、豊丘村、大鹿村、JA上伊那、JAみなみ信州、パルシステム生活協同組合連合会、生活クラブ飯田支部、野あそび保育みっけ、自然保育のっぱら、信濃毎日新聞社、中日新聞社、南信州新聞社、長野日報社、飯田ケーブルテレビ、飯田エフエム放送 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 【趣旨】  私たちは最近になって、日本の主要作物である「米・麦・大豆」の安定供給を支えてきた「種子法」が、2018年3月末日に廃止されることを知りました。  廃止の理由は「民間企業の参入を阻害している」ということのようですが、これにより、日本各地の土地や風土に合った多様性に富んだ種子が消え、単一化された種子が投資の対象になることが懸念されています。  同時に、「モンサント」をはじめとする米国の遺伝子組み換え企業が、日本の種子市場を独占するのではないかと、危惧もされています。  「種子法」の廃止は農家だけでなく、消費者にも関わる大問題で、日本人が遺伝子組み換えのお米を主食にする時代が、近いうちに到来することになりかねず「命をむしばむ食」が身近に迫っているように思えてなりません。  また、農家の方が遺伝子組み換えの籾を扱うようになれば、それに合った除草剤や農薬が必要になり、日本人の主食が米国の一企業に支配されるようになることにも、疑問を感じます。  ところが、マスコミは何故か、この問題を詳細に報道してくれません。このため、「種子法」が廃止されることを知らない人が多くいます。  私たちは、「モンサント」が開発した除草剤に耐性を持つように遺伝子が操作された大豆を栽培するアルゼンチンで、流産や死産、呼吸器障害、甲状腺機能障害などが増加し、3歳から月経が始まった女の子も数人確認されていること。  また、殺虫成分を分泌する「モンサント」の遺伝子組み換え綿花に切り替えたインドの農民たちは、収穫が思うように上がらず、2005年6月から2006年12月の間に1280人もの農民が高額な借金を苦に自殺したという事実などを、世界16か国で翻訳出版された『モンサント 世界の農業を支配する遺伝子組み換え企業』(フランスのジャーナリスト、マリー=モニク・ロバン著 )で知りました。  私たちは、これから先を生きる子どもたちの未来が暗くならないよう、ただでさえ自給率の低い日本の農家の方たちにしわ寄せがいかないよう、願うばかりです。  この講演会が契機となって世論が高まり、国への何らかの働きかけを行う足がかりとなればと考え、企画した次第です。
3月
4
13:00 MARCH in MARCH 2018 移住労働者の... @ 上野公園水上音楽堂
MARCH in MARCH 2018 移住労働者の... @ 上野公園水上音楽堂
3月 4 @ 13:00 – 16:00
MARCH in MARCH 2018 移住労働者の生活と権利のための3月行動 @ 上野公園水上音楽堂 | 台東区 | 東京都 | 日本
■日 時:2018年3月4日(日) 開場12:00/開会13:00 ■2018テーマ「ここにある 多民族・多文化共生社会」 ■会 場:上野公園水上音楽堂  東京都台東区上野公園2−1  JR御徒町駅から徒歩5分上野駅から徒歩7分  京成本線京成上野駅から徒歩3分  地下鉄千代田線湯島駅・銀座線上野広小路駅から徒歩3分 【主催】マーチ・イン・マーチ2018実行委員会  東京労働安全衛生センター/神奈川シティユニオン/  全統一労働組合/全国一般労働組合東京南部/  APFS労働組合/ABCジャパン/  移住者と連帯する全国ネットワーク/  平和フォーラム/けんり春闘全国実行委員会  http://www.facebook.com/MARCHinMARCHforMigrantWorkers/ 昨2017年のプロモーション動画↓
3月
6
18:30 戦争させない! 東アジアに非核・... @ 日本教育会館・一ツ橋ホール
戦争させない! 東アジアに非核・... @ 日本教育会館・一ツ橋ホール
3月 6 @ 18:30 – 20:30
戦争させない! 東アジアに非核・平和を!3・6集会 @ 日本教育会館・一ツ橋ホール | 千代田区 | 東京都 | 日本
■日 時:2018年3月6日(火)18:30~(18時開場) ■場 所:日本教育会館・一ツ橋ホール  http://www.jec.or.jp/koutuu/  東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2 参加費無料(会場カンパあり) 3人のお話し、緊急アピールなど 主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会 協賛:「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会
3月
10
09:30 なくせ原発!再稼働はんたい!3・1... @ エルおおさか
なくせ原発!再稼働はんたい!3・1... @ エルおおさか
3月 10 @ 09:30 – 16:00
なくせ原発!再稼働はんたい!3・10 おおさか大集会 2018 @ エルおおさか | 大阪市 | 大阪府 | 日本
>>上記PDFダウンロードはこちら なくせ!原発 再稼働はんたい! 3・10おおさか大集会 2018 ■日 時:2018年3月10日(土) 9:30~16:00 ■会場:エルおおさか  大阪市中央区北浜東3−14  http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html ・9:30~ 自然エネルギー推進交流会  エルおおさか7階会議室708 ・13:30~16:00 講演と交流  エルおおさか 2階 エルシアター ・集会終了後、大阪市役所前までパレード ■メイン講演:「福島のいまと原発住民運動の課題」  伊東達也(原発問題住民運づ全国連絡センター 筆頭代表委員) ■参加費:無料 ■主催:原発ゼロの会・大阪  http://genpatsuzero-osaka.com/
3月
11
10:00 原発のない社会へ 2018 びわこ集会 @ 大津市膳所城跡公園 ほか
原発のない社会へ 2018 びわこ集会 @ 大津市膳所城跡公園 ほか
3月 11 @ 10:00 – 16:00
原発のない社会へ 2018 びわこ集会 @ 大津市膳所城跡公園 ほか | 大津市 | 滋賀県 | 日本
■日 時:2018年3月11日(日)10:00開始 15:00デモ出発 ■場 所: ・10時~ 講演:大津市生涯学習センター ・13時~ 集会:大津市膳所城跡公園 ・15時~ デモ出発 ■参加協力費¥500 ■講 演:広河隆一「フクシマ・テェルノブイリの現場から」 ■基調報告:井戸謙一 ■主催:原発のない社会へびわこ集会実行委員会  http://biwakoshukai.shiga-saku.net/
13:00 バイバイ原発 3.11きょうと 2018 @ 円山公園野外音楽堂
バイバイ原発 3.11きょうと 2018 @ 円山公園野外音楽堂
3月 11 @ 13:00 – 16:00
バイバイ原発 3.11きょうと 2018 @ 円山公園野外音楽堂 | 京都市 | 京都府 | 日本
==2011年3・11から7年= 若狭の原発動かすな!福島に思いはせ みんなでデモしよう バイバイ原発3・11きょうと2018 ■日 時:2018年3月11日 13:00開場 13:30開始 ■場 所:円山野外音楽堂 雨天決行  https://maruyama-park-bandstand.jimdo.com/ ■スピーチ: ・原発賠償京都訴訟原告団・弁護団のリレートーク ・菅野みずえ(福島県浪江町からの避難者) ■パフォーマンス:遠藤ミチロウ※14:25ごろよりライブ 羊歯明神(遠藤ミチロウのパンク民謡バンド)  盆踊りが蘇る!民謡が蘇る!東日本大震災、福島原発事故が壊したのは人々の生活だけじゃない。そこに生きる人々の心も破壊した。でも、自分達の本来の「祭り」を蘇らせることで、生きる希望を紡ぎ出すことが出来るんだという熱意が、バンド「羊歯明神」を産んだ。  震災、原発事故にあった福島からしか生れなかった文化、それが「羊歯明神」(しだみょうじん)だ!  福島県二本松市に生まれ、伝説のパンクバンド「ザ・スターリン」を率いた男、遠藤ミチロウ。 福島県いわき市のホットスポットである志田名(しだみょう)地区の住民を集め、40年ほど途絶えていた盆踊りを復活させる。時代と世代を超えて愛される民謡を、アンプラグド・パンクの新たなカタチとして鳴らす。 ■デ モ:15:00出発(円山公園~京都市役所まで) ■主 催:バイバイ原発きょうと実行委員会  http://nonukeskyoto.com/  問合:TEL 075-252-5680     FAX:075-251-1003 ■呼びかけ人 アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション) 飯田哲夫(京都府保険医協会) 井坂洋子(原発ゼロをめざす京都ネットワーク) 石田紀郎(市民環境研究所) うのさえこ(3・11ゆいネット京田辺) 大植登(原発ゼロプログラムの会) 大島堅一(龍谷大学教授) 小野力(NO NUKES ACTION) 木原壯林(若狭の原発を考える会) 児玉正人(原発なしで暮らしたい丹波の会) 佐伯昌和(有機農家) 坂本真有美(コープ自然派京都) 佐々木佳継(京都・水と緑をまもる連絡会) シャウベッカー・デドレフ(口丹自然のくらし協議会) 杦本育生(環境市民) 宗川吉汪(日本科学者会議京都支部) 田浦健朗(気候ネットワーク) 槌田劭(使い捨て時代を考える会) 出口治男(弁護士/京都脱原発弁護団) 中井豊(NAZEN京都) 仲尾宏(反戦・反貧困・反差別共同行動in京都) 中根葉月(バイバイ原発デモ実行委員) 原強(コンシューマーズ京都) 朴勝俊(関西学院大学教授) 福島敦子(原発賠償京都訴訟原告団共同代表) 藤井悦子(アジェンダ・プロジェクト) 細谷みつ子(エル・コープ) 掘内隆喜(市民メディアの報道写真を見る会) 守田敏也(フリーライター) 山内小夜子(真宗大谷派僧侶/解放運動推進本部) 山崎典子(絆キャンプin京都) 山本幸市郎(京都反原発めだかの学校) 吉田明生(京都脱原発原告団) 吉田真理子(原発なしで暮らしたい宮津の会) ーーーーーーーーーーー ■ 「バイバイ原発きょうと」は賛同費で運営されています 賛同していただける個人/団体は、下記の内容を賛同用フォームまたは呼びかけ人までお伝えいただき、賛同費をお振込みいただくか、呼びかけ人にお渡しください。 ▲賛同用フォーム:https://goo.gl/dDFXPX ▲連絡先:事務所 コンシューマーズ京都事務所  〒604-0847 京都市中京区烏丸通二条下る ヒロセビル4F  専用TEL 075-252-5680 ▲賛同金:  団体1口: 2000円(1口以上) 個人1口: 1000円(1口以上)  振込先 郵便振替口座: 00900-5-288863  名 義: バイバイ原発きょうと実行委員会 (団体/個人 お名前) (団体の場合、担当者のお名前) (ネットなどでの公表)  可 ・ 否 (どちらかに〇を付けてください) (連絡先)  電 話:  メール: (賛同費)  (  ) 口 (    ) 円

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