なぜ安倍政権は南スーダンに「駆けつけ警護」を行うのか/村山和弘

日米軍艦を観閲する安倍ら(10/18) 2015年10月18日、安倍首相は海自と、海外から米艦、原子力空母ロナルドレーガン、豪州、仏、印、韓国等42隻(航空機37機)を観閲し、自衛隊最高指揮官・総理大臣として「訓示」を行った。(上写真)
 ここで安倍は「自由で平和な海を守る(中国包囲の海上制圧)ため全力を尽くします。積極的平和主義の旗を高く掲げ、世界(アジア・アフリカ・中東)の平和と繁栄に…貢献していく」と述べ、そして第二次大戦を回顧し、「戦艦『伊勢』が…(比沖海戦で日本海軍が壊滅した)史上最大の海戦に…比海域を航行しました」(同じ海域を)「2年前の台風のとき、同じ名前、護衛艦『いせ』は救援…を届けてくれた」(南沙海域に自衛隊が出動し日・比が軍事演習し)「自衛隊の国際協力は…世界の平和と安全に大きく貢献した」と誇らしげに語った(全文はこちら:引用の丸括弧内補足は筆者、以下同)。
 かつて比沖壊滅で大東亜共栄圏の夢破れた日本が安倍政権の下で再び南シナ海に進出し、新たな大東亜共栄圏が始まったと述べたのである。

稲田防衛大臣は安倍首相の尖兵
カーター米国防長官と稲田

カーター米国防長官と稲田

 本年8月に就任した稲田朋美防衛大臣は、今まで「(日中戦争と第二次大戦は)アジア解放の戦争だ」「南京大虐殺の事実はない」「日本は核武装、徴兵をすべきだ」と主張してきた人物だ。
 こうした言動に、8月4日の記者会見では記者から「防衛大臣の公的立場の表明は?」「(大臣の立場でも)変わらないのか?」と聞かれた。これに対し稲田は「私は今までから一貫しています」と、防衛大臣として答えた。更に「(慰安婦は)強制でなかった」、「私の意見は、安倍総理…70年談話の認識と一致している」と明言した。
 米マスコミは「稲田大臣は(先の)戦争を悔いと思わないので不安だ」と報道。このような人物の防衛大臣への起用は中・韓・露・欧・米など世界各国に衝撃を与えた。

重大・米基地工事に陸自ヘリ出動!
記者会見で醜態を演じた稲田防衛大臣

記者会見で立ち往生し、さらにブチ切れ、部下に八つ当たり
さんざんな醜態となった稲田防衛大臣(詳細)

 9月15日(現地)、米国防総省で米日防衛相会談が行われ、記者会見で「駆け付け警護」「南シナ海の米艦防御」を話したと発表された。

 その稲田は訪米前の13日、高江ヘリパット建設に陸自ヘリを出動させた。機動隊に続いて陸自が出動した事に、翁長知事は「容認できない」と政府を批判した。稲田は記者会見でも「自衛隊法6章に行動規定が書かれているが、違反にあたるのでは?」と聞かれており、「…30秒沈黙…(防衛省)設置法4条の…民間機で運べない物を…」と述べたが、4条は単に『担当事務の項目』であり、余りにも強引だ。岸信介でも自衛隊出動はしなかった

 安倍政権は米軍を沖縄に引き止め、『親米政権』を維持するために「基地建設を急げ!」と、憲法も地方自治法も、自衛隊法すらも無視した。さらに辺野古訴訟を担当する裁判官の人事にも露骨な介入がされ、国を代弁した判決が出された。翁長知事は「裁判所が政府の追認機関であることが明らかになり、大変失望している」「国と司法の一体化である」と弾劾している。

 もともと米経済の衰退により2010年当時から、米国内では在日米軍の部分撤退・巡回配備・グァム移転も検討されていた。日本政府のこうした住民弾圧に国際的な批判が高まると「基地建設は日本の内政(米の意図でない)」という国務省内の釈明発言が報道されている。

戦争危機を煽って政権維持をはかる日韓両政府
サードミサイル配備反対のためソウルに集まった地元星州住民2千人(レイバーネットより)

サードミサイル配備反対のためソウルに集まった
配備地元の星州住民2千人(レイバーネットより)

 一方、北朝鮮の核開発を口実にした終末高高度ミサイル(サード)の韓国配備には、親米政権である朴槿恵(パク・クネ)大統領の延命が掛かっている。日韓両政府は、アジアの緊張を激化させつつ軍事的に親米路線をとることで政権維持を図っている。彼らは自己の政権維持が出来れば良く、沖縄など民衆の犠牲は眼中にない。

 韓国へのサードミサイル(THAAD)配備とは、米ミサイルが中・露の地域を射程内に置くことだ。これに対して両国は米に対する「対抗ミサイル網を配置する」と表明しており、これでまたしても日韓中露の広大な地域が大国同士の戦争危機を抱えることになってしまった。

少女像撤去と日米韓軍事同盟形成は一体
ソウルを埋め尽くした「朴槿恵打倒100万人集会」(11/12)

ソウルを埋め尽くした他、韓国各地を会場に
「朴槿恵打倒100万人集会」が闘われた(11/12)

 安倍政権は、日本軍「慰安婦」問題についての日韓「合意」を履行し、少女像を撤去せよと韓国政府を脅迫している。9月11日、稲田は「日韓情報協定締結」を韓国に迫った。日韓軍事同盟形成で自衛隊を朝鮮半島に出動させようとしている。まるで「韓国併合」を想起させる行為だ。

 だが、韓国民衆は朴槿恵政府を「屈辱外交」と弾劾し、日本の再侵略を許すな!と声を上げている。そのため現状、安倍政権が要求する日韓軍事同盟は、韓国民衆の反対の闘いに阻まれている。その間に豪・比を日米に従わせて作ろうとした中国包囲網も破綻した(参考)

 こうした中、安倍政権は自衛隊を遠くアフリカの南スーダンにPKO派兵し、更に増強して「駆けつけ警護、宿営地防御」までも行う。実に重大であり、このスーダンに関する前提的な認識を以下に述べていきたい。

欧米が作り出したアフリカの「内戦」

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 アフリカは欧米の分割支配が続く大陸だ。特に米はCIAを用い、反政府勢力の育成と武器支援を行い、「内戦」を作り出してきた。

 1961年、今なお民衆から尊敬を集めるコンゴのルムンバ首相が「経済的独立」を語ってCIAに暗殺された。欧米に独自性を示せば、(その善悪とは無関係に)政権は倒される。中東のイラクやリビアも「巨悪」と言われ、元首と国が壊滅させられたのは記憶に新しい。

osama Al-CIA-Duh およそアフリカの各民族・部族対立と言われる「内戦」の背後には、欧米の住民分断政策があるのに、歪曲された宣伝に基づく偽りの歴史観が世界を覆っている。地元住民が団結したら欧米資本は資源を奪えないため、彼らは植民地時代から買収やデマ工作で内部分裂や地域紛争を作り出してきた(分割統治)のだ。
 なのに、「内戦は自治能力の欠如、国家運営の失格」で「先進国はアフリカを善意で援助する」として、今ではPKO部隊を派遣する。内戦を作った犯人共が、アフリカを蔑視の目で差別しながら「善意の衣」で偽装している。

スーダン「内戦」と米国

 米国はスーダンが独自性を持つとして、政権転覆を図ってきた。2003年、ブッシュはイラクに「大量破壊兵器がある」と偽の宣伝を行うが、スーダンも「テロ支援国家」として政権転覆を狙った。
 軍事圧力を加え、スーダン国内の資源地域とそれが無い地方との格差への不満を組織して、反政府勢力を育成した。米が武器と資金を援助して開始された「内戦」で、住民は相互に疑心暗鬼となった。そのせいで発生する住民虐殺が欧米で大きく報道されるようになると、日本でも米報道に従い「イスラムはひどい」「人権を守れ」と報道された。

スーダン地図 米がスーダンを封鎖する中、中国は石油の技術援助とインフラを含む投資を行い、貿易が拡大した。マレーシアもイスラムの立場からスーダン貿易を行った。石油開発の技術者や労働者の誘拐と殺害など妨害が相次ぐが、石油生産が拡大し、スーダン・中国・マレーシア・カナダで大ナイル石油が作られた。こうしてスーダンと関係を深めた中国は「人権無視の独裁国家」と批判され、2008年の北京オリンピックボイコットキャンペーンが行われた。

 こういったことから米は政府転覆より石油資源を確保するためにスーダン南部を分裂させる方針を取り、2011年、南部で住民投票を実施して「南スーダン独立」を宣言。しかし、大統領と副大統領の対立が激化、今ではまたも激しい内戦の渦中にあり思惑通りにはいかない。そこで往時の力を持たない米は「親米国」に軍隊派遣を肩代わりさせようとする。安倍はこれに乗った。

自衛隊の南スーダンPKOは改憲のため
内戦状態の南スーダン(「反乱軍」側の部隊)

内戦が続く南スーダン(「反乱軍」側の部隊)

 だが『自衛隊PKO派遣5原則』では、内戦が停戦状態にあることが派遣の条件である。なのに今の南スーダンは誰が見ても明らかな内戦状態だ。しかも、大統領さえPKOに反感を持っている。

 8月14日、毎日新聞は「南スーダン政府がPKO増派に反対の意思」と報道した。また共同通信は、南スーダン大統領が8月15日の演説で「『わが国の主権を侵害する内政干渉につながらないようにすべきだ』と警告した」と翌16日に報道している。最早、自衛隊PKO派遣に「合法性」は全く無くなったわけだ。

 いよいよ戦場に叩き込まれる自衛隊員は、内戦の渦中で生死の選択をさせられる。戦場では、自分が生き残るためにはアフリカの人々を殺すことになる。逆に自衛隊員が殺されれば、安倍政権は「国際貢献に命を捧げた」と賛美する。つまりPKO派遣は、改憲の世論を作る目的である。安倍の「世界の平和に貢献する」とは、実は戦争宣言である

 7月14日、南スーダン政府のルアイ報道官は、陸自宿営地の隣ビルで2日間銃撃、政府軍死者と答えている。9月19日に自衛官が狙撃されたという外信(未確認)情報もある。自衛隊は一刻も早く撤退すべきだ。殺し殺される世界に入ってはいけない。それは果てしのない泥沼だ。

危機と破綻に直面し、延命を策す安倍政権を倒そう
射撃訓練をする自衛隊(陸自HPより)

射撃訓練をする自衛隊(陸自HPより)

 安倍政権は、何故今アフリカに3兆円を拠出しPKOを行うのか?米国の要請と自己の野望のためだ。しかし、米国はアフリカですでに破産している。日本のアフリカ進出も中国包囲路線が破綻した結果の新たな政権延命策だ。

 そして安倍政権は、アフリカの地でも(過去の中国侵略と同じ)泥沼にはまるだろう。すでに、安倍政権の行動は次々と破綻している。当面メディアではこういった真実はことさらに指摘されず、隠蔽されていくことになるのだろうが、個々の報道を精査・俯瞰するだけでも、すでに破綻していることは明白だ。
 私たちは二度と戦争と破滅の道へ引き込まれてはならない。勝利の確信をもって、この過程で安倍政権を倒そう。
(村山和弘)


【スーダン関連略年表】
 1978年 スーダンで米シェブロンが石油発見
 1993年 米ブッシュ政権、スーダンを「テロ支援国家」と認定
 1997年 米、スーダンの資産凍結・貿易全面禁止
 1998年 米、スーダン首都に巡航ミサイル攻撃
 2001年 9・11事件
 2003年 米、イラク戦争開戦 中国他がスーダン石油開発
 2008年 北京オリンピック
 2011年 スーダン南部の独立

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行動予定

9月
22
14:00 憲法、沖縄、市民のちから 9・2... @ 兵庫県私学会館 大ホール
憲法、沖縄、市民のちから 9・2... @ 兵庫県私学会館 大ホール
9月 22 @ 14:00 – 17:00
憲法、沖縄、市民のちから 9・22兵庫県集会 仲村未央さん講演/神戸 @ 兵庫県私学会館 大ホール | 神戸市 | 兵庫県 | 日本
■ 日 時:2018年9月22日(土)14:00~17:00 ■ 場 所:兵庫県私学会館4階 大ホール  兵庫県神戸市中央区 北長狭通4丁目3−13  http://www.hyogo-shigaku.or.jp/map.html ■ 参加費:800円(学生、生活困難者400円) ■ プログラム:  お話:仲村未央さん(沖縄県議会議員)    アピール:  ストップ改憲・兵庫のとりくみ  辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動   ■ 仲村未央(なかむら・みお)さんプロフィール ■  1972年沖縄市(旧コザ市)生まれ。この年は戦後27年間続いた米軍占領から沖縄が日本に返還された年で、この年生まれの者は沖縄で「復帰っ子」と呼ばれる。  琉球新報記者として米軍用地の強制収容、米軍基地から発生する爆音被害や事件事故、日米地位協定など、住民の命とくらしに直結する基地問題を追う。その原点として沖縄戦と住民の犠牲、国策と地方自治についても掘り下げてきた。  2008年から沖縄県議会議員(現在3期)。凄惨な地上戦を経て、いまなお軍地基地の被害が絶えない沖縄において、県民の願いは9条(戦争の放棄)。いのちを後回しにしない政治を訴え、基地の県内移設阻止、日米地位協定改定、海兵隊撤退の取り組みを進める。 ■ 呼びかけ文  安保関連法の採決強行から3年。  森友、加計問題のウソと開き直り、近隣諸国への好戦的外交、沖縄基地負担の推しつけ、働かせ放題「改革」など、民意に逆らうひどい政治が続きました。  9月に「三選」されれば、安倍時代は9年!改憲の動きを加速させ、私たちのいのちとくらしはさらに脅かされます。  「あきらめない。ねばり強く」復帰っ子として「返還」後の沖縄を生き、向き合ってきた仲村未央さんから、「辺野古新基地建設、沖縄のいま、憲法」についてお聞きします。  どうぞ、ご参加ください。 ■ 主催・問い合わせ先:  こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO  http://shimindemohyogo.blog.fc2.com/  090-3652-8652(高橋)  saltshop@kobe.zaq.jp(高橋)  
16:00 玉城デニー うまんちゅ大集会/那覇 @ 新都心公園・中央広場
玉城デニー うまんちゅ大集会/那覇 @ 新都心公園・中央広場
9月 22 @ 16:00 – 18:00
玉城デニー うまんちゅ大集会/那覇 @ 新都心公園・中央広場 | 那覇市 | 沖縄県 | 日本
翁長知事の遺志を継ぎ新時代沖縄へ! 玉城デニー勝利で誇りある豊かさを! 玉城デニー うまんちゅ大集会 https://hiyamikachiumanchu.com/news/279/ ■ 日 時:2018年9月22日(土)15時開場・16時開始 ■ 場所:新都心公園・中央広場  那覇市おもろまち3-2-1  地図→https://goo.gl/f9Ks6m ■ 問い合わせ:平和・誇りある豊かさを!ひやみかち うまんちゅの会  https://hiyamikachiumanchu.com/  TEL 098-835-5065 ———————————- 9月24日(月)14:00 北中城街頭演説会  イオンモール前 9月24日(月)15:30 中城街頭演説会   南上原サンエー前 9月24日(月)16:30 西原街頭演説会   小那覇交差点 9月24日(月)18:00 宜野湾総決起大会  宜野湾市民会館大ホール 9月25日(火)18:30 糸満総決起集会   農村環境改善センター 9月25日(火)19:00 豊見城総決起集会  中央公民館 9月26日(水)18:00 与那原街頭演説会  東浜かねひで前 9月26日(水)18:30 南城総決起集会   佐敷老人福祉センター 9月26日(水)19:00 八重瀬総決起集会  南部総合福祉センター 各施設への直接のお問い合わせはご遠慮ください。 会場付近の商業施設さまへの無断駐車はなさいませんよう、お願いいたします。
18:00 労働組合つぶしの大弾圧抗議 9・... @ エルおおさか南館
労働組合つぶしの大弾圧抗議 9・... @ エルおおさか南館
9月 22 @ 18:00
労働組合つぶしの大弾圧抗議 9・22緊急集会 @ エルおおさか南館 | 大阪市 | 大阪府 | 日本
■ 日 時:2018年9月22日(土)18時より ■ 場 所:大阪 エル大阪 5F南館ホール  大阪市中央区北浜東3−14  ●京阪・Osaka Metro谷町線「天満橋駅」より西へ300m  ●京阪・Osaka Metro堺筋線「北浜駅」より東へ500m  ●Osaka Metro御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m  ●JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m  地図:http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html ■ 内 容:  現状報告―空前の組合つぶし、いま何がおこっているのか  実行委員会参加組合・団体からの発言、訴え! ■ 主 催:9・22集会実行委員会  連絡先:全港湾関西地本大阪支部  電話 06-6575-3131 FAX06-6575-3134  すでにご存知のように滋賀県警組織犯罪対策課による8月9日、8月28日に連帯ユニオン関生支部への連続的弾圧が開始されている。28日には武建一執行委員長のほか支部役員2人が逮捕され、8月9日の1名の役員を含め計4人を不当逮捕したうえ、大阪市内の関西地区生コン支部事務所など多数ヶ所を家宅捜索した。その中には無関係箇所も含まれ、家宅捜索は違法で暴力的なのものであった。さらに大阪府警などの関西の各県警も弾圧拡大に動いている。  この弾圧は労働組合活動を恐喝未遂容疑とするものであり、さらに他の警察権力は共謀罪などの適用をほのめかしている、労働組合活動の刑事免責を除外した一昔前から比べ、法律も変わらないまま一切の組合活動を刑事罰としようとするものである。これを許すなら憲法28条も必要ないとされ、資本家に有利な社会が作られていくことは明白である。今回の特徴は組織犯罪対策課が中心となり「警察庁の指示」といっていることである。いち労働組合への弾圧としては近年ない規模であり政府主導の新たな労働組合つぶしの開始といえる。 日本において生コン業界を切り口に本格的産業別職種別の労働運動をめざし幾多の弾圧・妨害を乗り越えてきた連帯ユニオンの関生支部の闘い。これへの全面的破壊攻撃の開始である。断じて許すことは出来ない。滋賀県警は業者に対し「関生と手を切れ」といい、組合員には「組合加入の動機はなにか」と産業別中小企業労働運動破壊を公言している  今こそ大企業の収奪とたたかい、辺野古新基地建設を許すな、原発再稼働阻止、戦争法・共謀罪廃止、憲法改悪反対を求め、安倍政権とたたかう労働組合つぶしを許すなの声をあげよう。  そこで、こころある人々の9・22集会への賛同(無料)・参加を強く訴えます。滋賀県警への抗議を訴えます。
9月
23
14:00 映画「蒼のシンフォニー」福岡上映... @ 福岡市市民福祉プラザ
映画「蒼のシンフォニー」福岡上映... @ 福岡市市民福祉プラザ
9月 23 @ 14:00
映画「蒼のシンフォニー」福岡上映会~日本で生まれ育った朝鮮学校生徒たちの物語 @ 福岡市市民福祉プラザ | 福岡市 | 福岡県 | 日本
■ 日 時:2018年9月23日(祝)13:30開場 14:00上映 ■ 会場:福岡市市民福祉プラザ(ふくおかプラザ)視聴覚室  〒810-0062 福岡県福岡市中央区荒戸3丁目3−39  http://www.fukufukuplaza.jp/info/access.html ■ 上映カンパ¥500 ■ 主催:排外主義にNO!福岡 どんがめの会  連絡TEL092-651-4816(合同労組気付) https://youtu.be/BjNmsJ0rlC4
9月
24
15:00 故 翁長雄志沖縄県知事を偲ぶ―これ... @ 名古屋市立大学 滝子(山畑)キャンパス
故 翁長雄志沖縄県知事を偲ぶ―これ... @ 名古屋市立大学 滝子(山畑)キャンパス
9月 24 @ 15:00 – 18:00
故 翁長雄志沖縄県知事を偲ぶ―これからの沖縄と愛知を語るシンポジウム/名古屋 @ 名古屋市立大学 滝子(山畑)キャンパス | 名古屋市 | 愛知県 | 日本
故: 翁長雄志沖縄県知事を偲ぶ ―その業績と残された想い、これからの沖縄と愛知を語るシンポジウム ■ 日 時:2018年9月24日(月・休)15:00~18:00 ■ 場 所:名古屋市立大学 滝子(山畑)キャンパス 1号館2階 201教室  〒467-8501 名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1  地下鉄桜通線「桜山」下車5番出口から徒歩12分)  http://www.nagoya-cu.ac.jp/access/takiko.html ■ 参加費:無料 ■ 内 容:  15:00~16:00 故翁長知事の記録映像上映  16:00~18:00 シンポジウム  パネリスト:  ・阪井芳貴さん(名古屋市立大学大学院教授・美ら島沖縄大使)  ・浜盛重則さん(島唄ライブハウス「泡盛王国」オーナー・美ら島沖縄大使)  ・仲宗根広子さん(愛知沖縄県人会連合会事務局長)  ・吉岡由紀夫さん(戦争と平和の資料館「ピースあいち」沖縄展スタッフ)  ・中出友里子さん(てぃだぬふぁ名古屋)   コーディネーター:  ・山本ちひろさん(てぃだぬふぁ名古屋、民族芸能まんまる企画主宰) ■ 主 催:「翁長知事を偲ぶ ちむどんどんの会」  連絡先:052-872-5181 sakai@hum.nagoya-cu.ac.jp (阪井研究室)
9月
25
13:30 どうなる?ゲノム編集の規制~厳し... @ 東京都消費生活総合センター
どうなる?ゲノム編集の規制~厳し... @ 東京都消費生活総合センター
9月 25 @ 13:30 – 16:30
どうなる?ゲノム編集の規制~厳しい規制を決めた欧州から学ぶべきこと/飯田橋 @ 東京都消費生活総合センター | 新宿区 | 東京都 | 日本
【第4弾 ゲノム操作食品学習会】 どうなる?どうする?ゲノム編集の規制~厳しい規制を決めた欧州から学ぶべきこと~ ■ 日時:2018年9月25日(火)13:30~16:30 ■ 会場:東京都消費生活総合センターA教室(飯田橋セントラルプラザ16階)  〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1−1  最寄駅:JR・地下鉄「飯田橋駅」すぐ  https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/center/madoguchi/map_iidabashi.html  ゲノム編集技術は従来の遺伝子組み換え技術に比べて、正確に短時間に効率的に遺伝子を操作できると謳われ、この技術を応用した農作物や家畜の開発がすでに行われています。しかし、この新たなバイオテクノロジーにはさまざまの問題が指摘されています。  日本では、環境省が検討会を設けてゲノム編集技術等の規制について議論を始めました。一方、ヨーロッパでは、司法裁判所がゲノム編集を利用した作物も遺伝子組み換え作物と同様の規制をするという判断を示しました。  9月初旬にドイツ・ベルリンで開催された「欧州GMOフリーゾーン会議」では、世界から集まった市民や研究者がゲノム編集を含む新たなバイオテクノロジーについて議論しました。  日本からの参加者による報告を交えて、ゲノム編集など新技術の規制はどうあるべきかを、みなさんと考えたいと思います。 ■ 内容: 〇ゲノム編集とは何か/天笠啓祐(科学ジャーナリスト、日消連共同代表) 〇欧州のゲノム編集技術の規制/廣内かおり(日消連運営委員)、纐纈美千世(同事務局長) 〇日本のゲノム編集技術の規制/原英二(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン) ■ 資料代:一般800円(日消連・キャンペーン会員500円) ■ 主催:  日本消費者連盟  遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン [問合せ先]日本消費者連盟  〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207  Tel 03(5155)4765/Fax 03(5155)4767  Eメール office.j@nishoren.org
9月
26
10:30 警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法... @ 東京地方裁判所
警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法... @ 東京地方裁判所
9月 26 @ 10:30 – 13:30
警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟 第9回口頭弁論/東京地裁 @ 東京地方裁判所 | 千代田区 | 東京都 | 日本
  きたる2018年9月26日(水)、警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法第9回口頭弁論がおこなわれます。 ぜひとも今回も傍聴席を満員にして、東京地裁に誠実な審議を求めていきましょう!ご参加をよろしくお願いします。 ■ 日 時:2018年9月26日(水)午前11時半 開廷 ■ 場 所:東京地方裁判所103号法廷  東京メトロ「霞ケ関」駅A1出口1分、東京都千代田区霞が関1-1-4 ▶︎ 傍聴券が抽選の場合があります。開廷40分前までにお越しください。 ▶︎ 10時半から地裁前アピールをおこないます。こちらもご参加ください。 ▶︎ 終了後に報告会をおこないます。 ●ぜひとも傍聴を! 米軍新基地建設の警備と称して、全国から機動隊が派遣され、暴力的に市民を排除するようなことを二度とさせないためには、警視庁機動隊が沖縄に派遣された経緯を明らかにし、現地での弾圧行為をしっかり問う実態審理が本訴訟で行われることが不可欠です。 第8回口頭弁論では原告が、前回被告・東京都が提出した書面に反論を行いました。東京都は原告の書面に対して、反論する予定はないと発言し、高江の実態調査に踏み込みたくない東京都・警視庁の姿勢が現れています。 次回の第9回口頭弁論では原告が求めている証人9名の採用の可否が主な審理になります。高江で何が機動隊によって行われたのか、明らかにするためには必要不可欠な証人です。是非・傍聴席を満員にして、東京地裁に誠実な審議を求めていきましょう! ●9月26日当日の動き 1. 東京地裁前アピール:午前10時30分〜(東京地裁前、東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ケ関」駅A1出口からすぐ) 2. 第9回口頭弁論:午前11時30分〜(30分程度、東京地裁103号法廷 ※傍聴者が多い場合は抽選になります。傍聴希望のかたは10時50分までにお越しください) 3. 報告会:口頭弁論後におこないます。 ●お問い合わせ 警視庁機動隊の沖縄への派遣中止を求める住民監査請求実行委員会 ▶︎ https://juminkansaseikyu.wordpress.com/ ▶︎ E-mail:juminkansaseikyu[at]gmail[dot]com (※[at]を@に、[dot]を.に変えてご利用ください) ▶︎ Facebook:「警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟」
9月
27
18:30 天皇代替わりと民主主義の危機~主... @ エルおおさか・南館ホール
天皇代替わりと民主主義の危機~主... @ エルおおさか・南館ホール
9月 27 @ 18:30 – 20:30
天皇代替わりと民主主義の危機~主権在民と政教分離に反する天皇代替わりを問う/大阪 @ エルおおさか・南館ホール | 大阪市 | 大阪府 | 日本
◆と き:2018年9月27日(木)18:30~ ◆ところ:エルおおさか・南館ホール  大阪市中央区北浜東3−14  http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html ◆講 演:横田耕一さん(九州大学名誉教授) ◆資料代:¥1000 ◆主 催:天皇代替わりに異議あり!関西連絡会 (反天皇制市民1700ネットワーク/京都「天皇制を問う」講座実行委員会/兵庫反天皇制連続講座/参戦と天皇制に反対する連続行動/反戦反天皇制労働者ネットワーク/関西共同行動/9条改憲阻止共同行動/反戦・反貧困・反差別共同行動in京都/釜ヶ崎パトロールの会/労働者共闘 ※5月1日現在) ◆連絡先:090-5166-1251 寺田

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