主要記事一覧4(79号~100号+2)ー「コモンズ」100号への道(5)

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【2015年】
コモンズ79号
第79号1月10日
■戦争でなく、人が人らしく生きられる
 共生・協同・連帯の道こそ希望!
■歴史的節目となる新しい年に!(各界から新年のごあいさつ)
■戦後70年、沖縄にとって/第6期沖縄意見広告関西集会
■11・2「ソウル宣言」プレ・フォーラム-新たな協働の発見
■GSEF(グローバル社会的経済協議会)創立さる!
■精神科クリニックの窓から
 「二等兵物語」と日本軍・日本人の名誉
■乱鬼龍
 「主体の危機、それをどう乗り越えることができるのか」

第80号2月10日
■対「イスラム国」戦争
 いったい誰が湯川さん後藤さんを殺したのか
■沖縄の民意を無視するな!1・25国会包囲
■沖縄県議団東京報告集会
■連帯関生支部旗開き/連帯関生支部滋賀県ミキサー車パレード
■新春第二特集 産別、職種・業種別組織のゼネラルユニオンへ
■大内秀明 戦後70年の『戦後』とは何か?
■大阪「府民のちから2015」結成
■マルクス経済学からみた『21世紀の資本』ピケティ検証
■映画紹介『日本と原発』/意見広告運動・関西キャラバン/GSEF報告

第81号3月10日
■スト行使も構え〈闘うこと〉で大幅賃上げを!
■辺野古NO!沖縄意見広告第6期・2・21キャラバン出発集会
■「反ヘイト議員・候補者ネット」発足!連帯ン議員ネット
■アベノミクスと農政「改革」
■大野和興「NAFTA20年のメキシコを歩く」
■連載・「世界の協同組合運動」/「ソウル宣言」連帯集会
■マルクス経済学からみた『21世紀の資本』ピケティ検証

第82号4月10日
■翁長知事指示 政府が「効力停止」の暴挙!
 正義と道理は沖縄にある!辺野古即時中止を
■テントひろば記者会見
■伊達判決56周年記念集会/安倍を倒せ!デモ
■4月統一地方選スタート/春闘勝利!生コン産業政策協自動車パレード
■前田哲男さんインタビュー「安倍の軍事化路線にどう闘うか」(1)
■1万円紙幣から福沢諭吉の追放を!
■大内秀明「『国連防災世界会議』が遺したもの-東北は見捨てられようとしている」

第83号5月10日
■日米首脳会談、対米従属極まる亡国の安倍政権
 日米安保条約を破棄し、戦争でなく平和なアジア・世界を!
■ワシントンポスト紙電子版に沖縄意見広告を掲載
■沖縄「屈辱の日」県民集会
■5月住民投票に向けて橋下維新の欺瞞に断!!/管理職ユニオンの闘い
■前田哲男さんインタビュー「安倍の軍事化路線にどう闘うか」(2)
■李泳采(イ・ヨンチェ)「戦後日韓関係の変容と市民連帯のあり方」上
■「もう一つの経済」を考える東北の集い…7面
■変革のアソシエ第2期第2回総会・記念講演会「東アジアと日本の選択」

第84号6月10日
■沖縄3・5万、国会前1・5万結集!
 沖縄と共に安倍と国会包囲しよう!
■Xバンドレーダ基地反対・京都連絡会声明
■「大阪都構想」住民投票・薄氷の勝利
■関西セメント生コン6労組共闘が成立
■「管理職ユニオン・関西」の闘い/現代版産業奴隷制度を粉砕へ!
■中国「アジアインフラ投資銀行」が提起しているもの
■書評 石川源嗣 著「労働運動で社会を変える」 /映画「泥の花」

第85号7月10日
■追いつめられている安倍政権だ!
 この政権が武力をもてあそんだらどうなるか!
■とめよう戦争法案!3万人が国会を包囲
■国会周辺に25000の抗議の声
■伊達判決を生かす会が国会再審請求記者会見
■第六期沖縄意見広告報告集会(関西・関東)
■第六期沖縄意見広告実物大広告
■米、中国との戦争へ瀬戸際国策発動か…6面
■関西生コン・6労組共闘会見続報
■書評 石川源嗣 著「労働運動で社会を変える」 /映画「うりずんの雨」

第86号8月10日
■追い詰められた安倍政権、1ヶ月の新基地工事停止
 辺野古・「戦争法案」阻止へ正念場
■全国から安倍内閣への反乱が始まった!/強行採決糾弾
■特集】七十年目の敗戦と歴史認識に寄せて
 /尾形憲/菅孝行/増田都子
■ガヴァン・マコーマック(オーストラリア国立大名誉教授)
 「安倍政権と沖縄そしてアジア」(上)
■京大有志の会声明書/変革のアソシエ運営委員会「宣言」

第87号9月10日
■生コン関連6労組協議会、初の共同行動!
 憲法違反の戦争法案廃案へ!関西生コン政治ストライキで決起!
■止めよう!辺野古埋立て9・12国会包囲、2万2000人が結集
■大衆の怒りがついに爆発!
 戦争法絶対に通すな!国会正門前が決壊、民衆が路上占拠
■戸田ひさよし門真市議 国会前路上占拠に遭遇
■辺野古意見広告が全国51紙に掲載!
■「ソウル宣言の会」東京報告集会
■光州市青少年平和交流団の報告(富山)

第88号10月10日
■TPP交渉、大筋合意を受けて
 批准阻止を焦点に「戦争法」廃止と結び闘おう!
■11・5砂川闘争60周年のつどいへ/土屋源太郎(伊達判決を生かす会)
■10・2安倍政権NO!2万人が結集
■関生支部創立50周年誌を発刊/憲法と戦争を考えるシンポ
■「戦争法」成立 自衛隊は「何を衛る」のか/武峪真希(ジグザグ会)
■辺野古現地行動―埋め立て阻止 島ぐるみ闘争へ連帯を!
■新連載・大内秀明「脱原発=自然再生エネルギー」
■大野和興「TPP大筋合意の問題点」
■書評】伊藤誠著『経済学からなにを学ぶか』/土屋源太郎『砂川判決と安保法制』

第89号11月10日
■翁長沖縄県知事の英断を断固支持する!
 安倍政権は「埋立て承認取り消し」命令に従い、
 直ちに全ての工事を中止し、辺野古新基地を断念せよ
■知事を支持する緊急声明(ヘリ基地反対協)
■大江氏ら識者24人も支持声明
■関生支部第51回定期大会1万人組織へ
■大阪府・市W選挙の混迷
■テント裁判/横田基地もいらない10・10集会/ストップ!マイナンバー
■埋め立て着手許さない10・29 緊急集会/11・1緊急デモ/11・29大集会
■12・5沖縄意見広告運動第7期/映評「顔のないヒトラーたち」(乱鬼龍)

第90号12月10日
■辺野古に基地は造らせない大集会に4500人
 沖縄・安保戦争法・原発・TPP
 4つの闘いが手を結べば安倍政権を打倒できる!
■強制代執行裁判始まる(那覇)裁かれるべきは安倍政権だ!
■山本美彦「民主主義とは何か?」/関西労働学校・アソシエ開校へ
■大阪府・大阪市W選挙不毛の結果から
■わたしたちに基地も戦争もいらない!砂川60周年のつどい
■辺野古の海を埋め立てるな!11・22新宿デモ/11・19国会包囲
■アジアに平和をつくる集い/レイバーフェスタ2015

【2016年】

第91号1月1日
■年頭主張】貧困・戦争の資本主義から共生・協同型社会へ
■闘いの勝利のため 大きな共同へ!各界より新年あいさつ
■新年特集1:辺野古阻止へ全国から行動を!
 安次冨浩「新基地建設反対闘争は絶対に勝つ!」
 伊波洋一「日本を犠牲にする米戦争計画 辺野古新基地はその最前線」
■山城博治さんが多田謡子人権賞を受賞
■新年特集2:関生支部労働運動50年 共生・協同めざして
 武建一「提言 これからの生コン支部100年に向けて」
 新春労働者座談会「今、情勢が求める日本労働運動の再生をここから」
■田淵太一「アベノミクスの下に鎧(よろい)が見える」
■韓国・民衆デモに朴政権が騒擾罪適用の暴挙!/新宿歩行者天国で第九

第92号2月10日
■つながれアジア!葬れTPP!国際シンポジウムの成果とこれから
■国会前に5800人
■沖縄代執行訴訟裁判/オスプレイの危険発覚!
■学働館・関生創立/大阪労働学校アソシエ設立/労組旗開き
■反TPP1・30国際シンポジウム/新年にあたって(三宮克己さん)
■岩永達郎さん追悼/朝鮮学校無償化全国一斉行動/新刊あんない


第93号3月10日
■中小企業労働者は「関西生コン型春闘」に続こう!
■沖縄代執行訴訟和解へ
■2・21辺野止めよう古埋立て国会包囲に28000人/2・19総がかり
■セメント生コン関連業界再建と戦争法廃止!関生支部総決起集会
■関西生コン支部50年誌刊行記念シンポジウム/木下武男さん記念講演
■大統領選は米国社会分裂の始まりか
■つながれアジア!葬れTPP 大阪集会・山形集会
■2・11反「紀元節」行動

第94号4月10日
■悪法は法にあらず!戦争法廃止へ
 国会前に3万7千人!共同闘争強め、安倍政権を倒そう!
■山城さん、「そこに正義があるからだ!」/脱原発集会に35000人
■2016春闘勝利:速報・関西生コン春闘、大幅賃上げ勝利
 ―350台自動車パレードで6労組共闘の総力を示す
■4・1大阪労働学校入学式…3面
■新連載・永嶋靖久「緊急事態条項改憲とは何か?」
■花輪伸一「沖縄の不屈の闘いが工事中断へ追い詰めた」
■変革のアソシエ第2期第3回総会/読者からの便り

第95号5月10日
■熊本地震の政治利用許すな
■改憲許すな!戦争法廃止!5・3東京集会に5万人!
■もう我慢も限界!共同闘争の発展で安倍政権打倒へ!
■国立市景観訴訟
■第87回メーデー/安保法制違憲訴訟決起集会
■近畿・伊波洋一さんを励ます会
■<パナマ文書>に載る企業と首脳 世界を揺るがす史上最大のリークか
■伊砂川裁判達判決57周年記念集会
■大野和興「TPPは何をもたらすか」
■新崎盛暉「『和解』でどうなる沖縄の基地問題」/辺野古のフロート撤去
■書評・山本美彦著「人工知能と21世紀の資本主義」

第96号6月10日
■辺野古阻止訴え 翁長知事与党大勝利!
 アメリカ政府に物言えぬ安倍政権を打倒しよう‐参院選はそのチャンス
■元海兵隊兵士による女性殺害絶対許さん!5・25官邸前緊急行動
■辺野古リレー 5・21レジスタンス行動
■コラム「G7サミットの結末」(大野和興)
■緊急投稿 長澤運輸判決「同一労働同一賃金」
■第7期沖縄意見広告見本「戦争準備のための、新基地はいらない。」
■大内秀明「消費税は廃止すべきだ!」
■キャサリン・ジェーン・フィッシャーさんの心と行動の軌跡を追う

第97号7月10日
■7月参院選 安倍の9条改憲のための参院「3分の2」制覇を許すな!
 沖縄・全国32の1人区で野党市民統一候補の勝利を!
■参議院選スタート、イハ洋一さんがんばれ!/全国32の1人区一覧
■蛮行を糾弾!被害者を追悼し、海兵隊の撤退を求める県民大会決議
■戦争への道を前に進ませてはならない!―緊急事態条項改憲とは何か?
■第7期沖縄意見広告報告集会・関東集会/6・19国会正門前に1万人
■第7期沖縄意見広告報告集会・関西集会/武建一代表世話人冒頭挨拶

第98号8月10日
■参院選の結果と第三次安倍内閣との闘い
 改憲阻止・アメリカ隷従構造からの脱却を
■辺野古新基地建設断念を求める全国交流集会/都知事選結果
■近畿生コン業界から熊本被災地へ義援金
■生コン関連業界が戦争反対意見広告
■暴挙!沖縄・高江ヘリパッド建設強行、現地報告
■イギリスのEU離脱と新自由主義の行方
■2016大統領選挙にみるアメリカの矛盾
■2010年「アラブの春」から6年 中東の今を見る 佐藤隆(愛知連帯ユニオン)
■ソウル宣言の会からの報告 若森資朗
■AV制作現場の性暴力と経済搾取を告発/書評「沖縄自立の経済学」

第99号9月10日
■「テロ等準備罪」と名前を変えても危険な本質は変わらない
 労働者・市民弾圧法の「共謀罪」の再提出を許すな!
■経産省前テント撤去/日韓労働者連帯交流集会
■関西生コン支部、ソウル平和統一集会に参加/生コン関連6労組連携
■「沖縄の風」を国会へ―伊波洋一さんあいさつ
■片山さつき議員が貧困層叩き 貧困者への執拗な憎悪と無知
■破局に向かうアベノミクス「もうひとつの社会」を模索しよう
■「テロ等組織犯罪準備罪」に日消連が反対声明
■南スーダンで何が起こっているのか
■新連載・齋藤日出治「現代に生き続ける植民地主義」
■ナショナリズムをあおりたてるオリンピック報道

第100号10月10日
コモンズ100号■TPPの今国会批准を阻止しよう!
 「強行採決」隠さない安倍政権 なぜ急ぐ?
■沖縄弾圧を許さない集会に2500人
■9・19国会前に2万3千人
■辺野古不当判決糾弾!/9・11テントここに在り
■9・9ストップTPP緊急行動・関西集会
■伊波洋一参議院議員勝利集会
■新連載・木下武男(元昭和女子大教授)
 「時代が求める日本労働運動の再生に向けて」
■GSEFモントリオール大会の成功!
■日韓青少年平和交流団を迎えて
■投資という名のアフリカ破壊!!/殺人ロボットの時代が到来
■農業のTPP体制化のもとで改めて有機農業の存在を考える

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
第101号11月10日
■食と農と暮らし破壊するTPPの強行採決糾弾!
 やめろ南スーダンへの自衛隊派兵、
 辺野古「埋立て容認」高裁判決破棄を
■最高裁へ辺野古判決破棄求める緊急集会/TPP批准させないデモ
■関西地区生コン支部第52回定期大会/全港湾大阪支部第40回大会
■なぜ南スーダンに「駆けつけ警護」を行うのか?/青森で派兵抗議
■GSEFモントリオール第2回大会報告
■原発ゼロに舵を切った台湾・蔡政権
■塩川喜信さんを偲ぶ会
■演劇「秩父困民党」/映画「高江―森が泣いている」

第102号12月10日
■トランプ登場で死に体になったTPP!日米二国間交渉に移行か
■11・20 最高裁前キャンドルアクション
■高江・辺野古の新基地建設断念せよ!新宿デモ
■「駆け付け警護」は戦争だ!総がかり行動に3800人
■天皇制いらないデモを右翼団体が襲撃! 警察は見て見ぬふり
■高江・辺野古両基地断念を求める関西集会が高揚
■特集:『コモンズ』100号への道
 創刊号呼びかけ文に、私たちの熱い思いと「志」が!
 創刊号から100号までの主要記事一覧
■映画『標的の島(仮題)』応援/GSEF2016 東京報告会のお知らせ
■ナチスの真似はやめよう/三宮克己

※そして2017年へ!

(「コモンズ」102号の目次にもどる)

  1. コモンズ最新号目次

特集記事(ランダム)

  1. 6・18第八期沖縄意見広告運動 関東報告集会

    2017-8-3

    6・18第八期沖縄意見広告運動 関東報告集会に400名が結集

季刊「変革のアソシエ」No.29

最近の記事

  1. 借金なし大豆
    (→先月号からの続き) 秩父郡横瀬町の百姓、八木原章雄さんの話を聞いた。 幻の大豆  借金なし物…
  2. technology-slaves2
     スマホの世帯普及率がガラケーを上回ったのは2015年度。つい2年前にすぎない。そして今、電車に乗る…
  3. シンポジウム:イタリアの連帯思想とその実践
    シンポジウム「イタリアの連帯思想とその実践       -社会的連帯経済のネットワーク形成に向けて…
  4. 社会的連帯経済の実践に学ぶ-6.30シンポジウム
     関西地方の労使双方の有志によって「社会的連帯経済の実践に学ぶ-6.30シンポジウム-」が、大阪…
  5. ウオール街占拠デモ
    国際援助団体「オックスファム」が2014年に公表した報告書によれば、多くの国で経済格差が拡大しており…
私たちは戦争を許さない―安保法制の憲法違反を訴える市民大集会

行動予定

9月
24
14:00 翁長知事の差し止め訴訟を支持しよ... @ 新宿駅東口アルタ前広場
翁長知事の差し止め訴訟を支持しよ... @ 新宿駅東口アルタ前広場
9月 24 @ 14:00 – 16:00
翁長知事の差し止め訴訟を支持しよう!辺野古新基地建設反対9.24新宿デモ @ 新宿駅東口アルタ前広場 | 新宿区 | 東京都 | 日本
欠陥機オスプレイを飛ばすな!翁長知事の差し止め訴訟を支持しよう! 辺野古新基地建設反対9・24新宿デモ ■日 時:2017年9月24日(日)      14:00~ 新宿駅東口アルタ前でアピール      15:00  デモ出発 ■主 催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会      http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html ■連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック      TEL:090-3910-4140 FAX:047-364-9632      http://www.jca.apc.org/HHK/  8月5日、オスプレイがオーストラリア沖で3名の乗組員が死亡するという墜落事故を起こしたことはテレビなどで大いに報道されたので皆さんもよくご存じだと思います。米軍は、、最も重い自己評価の「クラスA」としています。しかし小野寺防衛大臣は、形だけの飛行自粛を米軍に求めただけで、6日後「安全航行可能だ」という米軍の説明を鵜吞みにし、飛行再開を容認してしまいました。  ところが日本、とりわけ沖縄で、沖縄普天間所属のオスプレイが今年、6回もの事故を起こしていたのです。  6月6日伊江島補助飛行場に緊急着陸、同じく6月奄美空港に緊急着陸、そしてつい最近、8月28日普天間を飛び立ったオスプレイは白煙を上げ、岩国基地に緊急着陸、8月29日岩国基地を飛び立ったオスプレイが白煙を上げ、大分空港に緊急着陸、8月29日、そのオスプレイが大分空港で整備中にはたまた白煙を上げるという重大事故を起こしました。  オスプレイは専門家も認める欠陥機です。普天間に戻った事故機を含め、普天間配備の欠陥機オスプレイが、今、、昼夜違わず、沖縄の空を縦横無尽に飛び回っています。  日本政府、差別主義者小野寺防衛大臣は沖縄の安全などこれぽっちも考えていないのです。    大浦湾の海底は琉球石灰岩、鍾乳洞など複雑な構造があると言われ、更に19カ所の調査が必要だと言われています。海底に埋めるケーソンの仮置き場として予定されていた海上作業ヤードの造成も中止されました。大幅な工法の変更が必要ですが、防衛局は、変更申請を沖縄県に提出する様子はありません。  埋立て工事も実際には進んでいません。「本格工事開始」と大々的に報道されたK9護岸工事も100m進んでから中断し防衛省もか、「仮設工事」だったことを認めざるを得ませんでした。追い詰められているのは政府、防衛省です。  7月24日翁長知事は「岩礁破砕等行為の差し止訴訟」を提起し、仮処分命令を求める申し立てを行いました。沖縄への基地押しつけは、沖縄差別が底流にあります。このことは私たち「本土」の人間の問題でもあります。  この首都圏でも、翁長知事の「差し止訴訟」、「仮処分命令申し立て」支持、「欠陥機オスプレイを飛ばすな」の声を大きく上げ、辺野古新基地建設阻止行動の闘いを前進させましょう。
9月
28
18:30 安保法制の憲法違反を訴える市民大... @ 日本教育会館
安保法制の憲法違反を訴える市民大... @ 日本教育会館
9月 28 @ 18:30 – 20:30
安保法制の憲法違反を訴える市民大集会 @ 日本教育会館 | 千代田区 | 東京都 | 日本
■日 時:2017年9月28日(木)18時30分 ■場 所:日本教育会館     地図→http://www.jec.or.jp/koutuu/ ■基調講演:伊藤 真(弁護士・安保法制違憲訴訟共同代表) ■特別報告:山城博治(沖縄平和運動センター議長) ■原告意見陳述:戦争体験者・被爆者・元自衛官・外国航路船員 ■関係者証言:濱田邦夫(元最高裁判所判事)/青井未帆(学習院大学教授)        柚木康子(安保法制違憲訴訟女の会) ■資料代:500円 ■主 催:安保法制違憲訴訟の会      〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-6 渋谷協栄ビル2階      Tel:03-3780-1260 Mail:office@anpoiken.jp      HP:http://anpoiken.jp/ ■協 賛:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会      http://sogakari.com/?p=3064
10月
15
13:00 大飯原発うごかすな!関電包囲全国... @ 集合:関西電力本店前
大飯原発うごかすな!関電包囲全国... @ 集合:関西電力本店前
10月 15 @ 13:00 – 17:00
大飯原発うごかすな!関電包囲全国集会 @ 集合:関西電力本店前 | 大阪市 | 大阪府 | 日本
今秋にも迫りくる大飯原発再稼働を阻止しよう!  関西電力(関電)は、5月から6月にかけて、脱原発、反原発の圧倒的な民意を踏みにじって、危険極まりないプルサーマル炉・高浜原発4・3号機の再稼働を強行しました。  高浜原発運転停止仮処分大阪高裁抗告審での不当決定(3月28日)を受けたものです。  大阪高裁は、抗告審で、政府と関電の主張のみを追認し、原子力規制委員長までもが「安全を保証するものではない」と言う“新規制基準”を「安全基準」と言いなし、この「安全基準」に適合しているとして、高浜原発3・4号機の運転差止め仮処分を取り消したのです。「新安全神話」を作ろうとするものです。  また、原発に「絶対的安全性」を求めるべきではないとしています。人の命と尊厳をないがしろにするものです。  さらに、住民が“新規制基準”に不備があるとするのであれば、それを住民側が立証すべきだとして、「立証能力が無ければ泣き寝入りしろ」と言わんばかりの、裁判制度を根底から 揺るがしかねない要求をしています。  このような極めて理不尽な決定を根拠にした高浜原発再稼働に、断固とした抗議と反撃をしなければなりません。  一方、関電や政府は、今秋以降の大飯原発3・4号機の再稼働(安全対策工事の遅れにより12月以降にずれ込むとの報道もあり)のみならず、40年越えの老朽原発高浜原発1・2号機、美浜3号機の再稼動もたくらみ、「原発銀座・若狭」の復活を狙っています。  イタリア、ドイツ、リトアニア、ベトナム、台湾が脱原発に向かい、スイスが国民投票で原発新設を禁止し、韓国が新規の原発建設計画を白紙撤回し、最大の原発依存国・フランスでさえ、17基の35年超え老朽原発の廃炉を発表し、アメリカでも原発からの撤退が相次いでいるという、世界の潮流に逆らい、圧倒的多数の国民の脱原発・反原発の願いを蹂躙するものです。  政府と関電は、若狭の原発を次々に再稼動させることによって、日本中の原発再稼働に弾みをつけ、原発依存時代の再来を狙っています。したがって、画策されている大飯原発再稼働を阻止する闘いは、「原発、是か非か」を問う天王山になります。  原発電気消費地と原発立地での原発NO!の闘いを圧倒的に高揚させ、「脱原発・反原発の民意に逆らったらとんでもないことになる」ことを政府と電力会社に思い知らせ、若狭の原発の全廃を闘いとりましょう! 10月15日(日)関西電力本店前を埋めつくし、大飯原発うごかすな! の声をあげましょう。 ◆名 称:10・15 大飯原発うごかすな! 関電包囲全国集会 ◆と き:10月15日(日)13:00~14:45 ◆ところ:関西電力本店前(大阪市北区) <集会後、御堂筋デモ>     関電前集会が終わり次第、徒歩で公園に移動します。     ◆集 合:15:15~15:30     ◆ところ:うつぼ公園(大阪市西区)      うつぼ公園からデモ出発 15:30      デモ終了(難波)    17:00頃 ◆主 催:大飯原発うごかすな!実行委員会 ◆呼びかけ:原子力発電に反対する福井県民会議       若狭の原発を考える会 ◆連絡先:宮下正一(原子力発電に反対する福井県民会議)      電話 0776-25-7784 Fax:0776-27-5773      E-mail:kenheiwa@quartz.ocn.ne.jp      木原壯林(若狭の原発を考える会)      電話:090-1965-7102、Fax:075-501-7102      E-mail:kiharas-chem@zeus.eonet.ne.jp ♪ ♪ 賛同募集中(個人、団体)♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 上記集会に賛同していただける団体・個人の方は 下記までご連絡ください。 賛同は、公表の可否も明記願います。 賛同受付⇒木原壯林(若狭の原発を考える会)      電話:090-1965-7102、Fax:075-501-7102      E-mail:kiharas-chem@zeus.eonet.ne.jp
10月
25
07:00 辺野古大浦湾をカヌーと船で埋め尽... @ 辺野古テント2集合
辺野古大浦湾をカヌーと船で埋め尽... @ 辺野古テント2集合
10月 25 @ 07:00
辺野古大浦湾をカヌーと船で埋め尽くそう!第2弾 @ 辺野古テント2集合 | 名護市 | 沖縄県 | 日本
  ■日時:2017年10月25日  朝7時 辺野古テント2集合(アクセス)      -海上行動へ  13時 辺野古浜で連帯集会   参加される方は必ず事前に電話かメールでお知らせくださいね。 メール:henokobule@outlook.jp 電話はチラシ(クリックで拡大)の番号をご覧ください。 辺野古ぶるーでのカヌー経験がない方はカヌー教室の参加が必要です。 そして全く初めての方はおよそ3日間は練習が必要になります。 もちろんもっと時間がかかる方もいます。 せっかく10月25日のために休みを取って1週間くらい前から来ていただいても、天候の影響などで充分に練習できず、当日カヌーで海上座り込みに参加できないこともあります。 万が一、カヌーでの参加ができない場合でも抗議船に乗って現場を見て、一緒に座り込みに参加できるように準備しています。 そしてもちろん、新基地建設反対の抗議行動は10月25日だけではありません。練習を続けて今後一緒に海に出られるようにみんなでサポートします!!
10月
28
13:00 イタリアの連帯思想とその実践 社... @ 学働館・関生 4階ホール
イタリアの連帯思想とその実践 社... @ 学働館・関生 4階ホール
10月 28 @ 13:00 – 15:30
イタリアの連帯思想とその実践 社会的連帯経済のネットワーク形成に向けて-ジャンフランコ・マルゾッキ氏来日講演(大阪) @ 学働館・関生 4階ホール | 大阪市 | 大阪府 | 日本
シンポジウム:イタリアの連帯思想とその実践  社会的連帯経済のネットワーク形成に向けて  -ジャンフランコ・マルゾッキ氏来日講演 ■日 時:2017年10月28日(土)13時~ ■場 所:学働館・関生 4階ホール  大阪市西区川口2-4-2(アクセス) ■主 催:大阪労働学校・アソシエ ■協 賛:大阪兵庫生コン経営者会/関西生コン関連労働組合連合会/中小企業組合総合研究所/ソウル宣言の会・関西/「社会的連帯経済研究会」青年部 ほか ■資料代:1000円(学生・非正規労働者:500円) ■連絡先:学働館・関生  〒550‐0021 大阪市西区川口2-4-2  TEL:06‐6583‐5555 FAX:06‐6583‐5560  E-mail:info@ola-associe.or.jp ————————  GIANFRANCO MARZOCCHI(ジャンフランコ マルゾッキ)  1953年1月14日イタリア、フォルリ生まれ。  既婚、子供4人。  35年以上にわたり協同組合運動に取り組み、全国レベルの重要な役割を担う。  イタリアにおける社会的協同組合の創設に貢献した一人であり、「社会的協同組合連盟」の州連盟理事長を経て、全国連盟の理事長を務めた。 「第三セクター常任全国フォーラム」の設立に参加。  最初の3年間(1997年-2000年)スポークスマンを務め、「労働・社会的協同における欧州組織」(CECOP)の委員を務めた。  「倫理銀行」の創立組合員および理事として同銀行の発起人の一人である。 組織化、戦略的計画、企業経営の専門家であり、社会的、経済的分野における協同組合と非営利組織の存在の振興と発展に貢献。 閣僚会議、関係閣僚会議メンバーとして、福祉、協同、社会的権利に関する州法、国法の制定に協力。  さらに1999年に「第三セクター常任全国フォーラム」と政府の間で「イタリアのための協定の補足協定」の約定を調整した。 「協同組合運動継続教育のための双務機関」(COOPFORM)を主宰し指揮。  協同組合と非営利組織のための大学教育の促進者の一人である。 2004年から2009年までフォルリ市の文化・大学に関する評議会議員を務め、地域の社会的・経済的発展の要因としての文化促進に貢献。 2014年より「公共事業入札参加のためのロマーニャ・フォルリ15自治体ホールディングス」の理事長。 「協同組合と非営利組織の文化促進イタリアアソシエーション」(AICCON)理事長。
10月
31
18:30 イタリアの連帯思想とその実践 社... @ 法政大学 市ヶ谷キャンパス
イタリアの連帯思想とその実践 社... @ 法政大学 市ヶ谷キャンパス
10月 31 @ 18:30 – 21:30
イタリアの連帯思想とその実践 社会的連帯経済のネットワーク形成に向けて-ジャンフランコ・マルゾッキ氏来日講演(東京) @ 法政大学 市ヶ谷キャンパス | 千代田区 | 東京都 | 日本
シンポジウム:イタリアの連帯思想とその実践  社会的連帯経済のネットワーク形成に向けて  -ジャンフランコ・マルゾッキ氏来日講演(東京) ■日 時:2017年10月31日(火)18時半開場 ■場 所:法政大学 市ヶ谷キャンパス      JR・地下鉄「市ケ谷駅」下車(地図) ■主 催:法政大学大学院 グローバル・サスティナビリティ研究所 ■共 催:変革のアソシエ/ソウル宣言の会/大阪労働学校・アソシエ ■資料代:1000円 ■連絡先:法政大学大学院グローバル・サスティナビリティ研究所   〒194-0298 東京都町田市相原町4342   法政大学経済学部 河村啓二研究室   TEL:042-783-2593(直通) FAX:042-783-2611(経済学部資料室)   E-mail:kawamuratetsuji@hosei.ac.jp  変革のアソシエ   〒164-0001 東京都中野区中野2-23-1 ニューグリーンビル 301号室   TEL:03-5342-1395 FAX:03-6382-6538   E-mail:associaforchange@mnn.nifty.com ————————  GIANFRANCO MARZOCCHI(ジャンフランコ マルゾッキ)  1953年1月14日イタリア、フォルリ生まれ。  既婚、子供4人。  35年以上にわたり協同組合運動に取り組み、全国レベルの重要な役割を担う。  イタリアにおける社会的協同組合の創設に貢献した一人であり、「社会的協同組合連盟」の州連盟理事長を経て、全国連盟の理事長を務めた。 「第三セクター常任全国フォーラム」の設立に参加。  最初の3年間(1997年-2000年)スポークスマンを務め、「労働・社会的協同における欧州組織」(CECOP)の委員を務めた。  「倫理銀行」の創立組合員および理事として同銀行の発起人の一人である。 組織化、戦略的計画、企業経営の専門家であり、社会的、経済的分野における協同組合と非営利組織の存在の振興と発展に貢献。 閣僚会議、関係閣僚会議メンバーとして、福祉、協同、社会的権利に関する州法、国法の制定に協力。  さらに1999年に「第三セクター常任全国フォーラム」と政府の間で「イタリアのための協定の補足協定」の約定を調整した。 「協同組合運動継続教育のための双務機関」(COOPFORM)を主宰し指揮。  協同組合と非営利組織のための大学教育の促進者の一人である。 2004年から2009年までフォルリ市の文化・大学に関する評議会議員を務め、地域の社会的・経済的発展の要因としての文化促進に貢献。 2014年より「公共事業入札参加のためのロマーニャ・フォルリ15自治体ホールディングス」の理事長。 「協同組合と非営利組織の文化促進イタリアアソシエーション」(AICCON)理事長。

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