特別企画 労働者座談会

本紙特別企画

労働者座談会


貧困・格差ノー!  安倍政権の「働き方改革」と対決し
労働運動再生GO! 産別・業種別職種別組織化を全国に!




出席者
仲村実さん

司会:仲村実さん


  • 木下武男(労働社会学者、元昭和女子大学教授)
  • 樋口万浩(全日本港湾労働組合大阪支部執行委員長)
  • 広瀬英司(連帯ユニオントラック支部執行委員長)
  • 大野ひろ子(全国金属機械労働組合港合同南労会支部書記長)
  • 西山直洋(連帯ユニオン関西地区生コン支部執行委員)
  • 司会 仲村実(労働プロジェクト)
(注)座談会の編集は、労働プロジェクトの責任でおこないました。

仲村 木下先生らを中心に東京で「業種別職種別ユニオン運動研究会」を立ち上げる準備が進められています。今日は、「産別、業種別職種別組織化を全国化に!」というテーマで集まっていただきました。
 最初に木下先生の方から、現在進められている「業種別職種別ユニオン運動研究会」についての報告と、それに至る問題意識を話していただけますか。

■「業種別・職種別ユニオン運動研究会」結成への問題意識はどこに
 関西生コン支部の「定石」を使って労働運動の再生を(木下)


木下武男さん

木下 昨年、関西生コン支部結成50年の出版記念シンポジュームが開催され、その場で関生方式の労働運動を全国に広めたいという武委員長の思いを感じました。私も委員長とは別に昨年、業種別職種別ユニオンをつくらなければという思いがありまして、合流するような形でやろうという気持ちが強くなりました。
 最初に、呼びかけ人として大学の教員と弁護士に限定しました。それは労働組合の方々の呼びかけになりますと、様々な組合潮流があって、あいつがいるんだったら俺はいやだということがあるので、労働組合の方々は呼びかけに応えていただくという形にしました。私の予定では5月連休明けに東京で「業種別職種別ユニオン運動研究会」を結成して、関西でも続いてもらおうと考えています。

 私は、2007年に『格差社会にいどむユニオン』という本を出版しました。ここで関西生コンの経験を紹介して、教訓化することをやりました。公式というか「定石」をつくったつもりでした。しかし関西生コン支部というのは、東京では敬して近寄らずという感じで、まあすごいけどねえ、ということで運動の根本が広がらないのです。そういうじれったい思いでいたわけです。しかしここにきて、労働運動の再生を真剣に考えなければならないと感じました。何とかしなければとの焦りは大きくなってきました。理由は二つあります。

 一つは日本の労働運動がとんでもないことになっていることです。実践の渦中にいる人は運動の衰退は知ってるはずなのですけども、とりわけ2000年代になってから全労連と全労協の組合員数が大きく減少しだしました。これは地方公務員、教員の組合員がどんどん減っているからです。このままでは労働運動に未来がないと思いました。そのためには労働者の組織化を、これまでとは違う、業種別ユニオンの方式で考えるべきだろうということです。
 もう一つは、2000年代に入ってから貧困と過酷な労働という状況が、若者を中心とした働く者を支配していることです。これを克服するためには企業別組合と年功別賃金は役に立たない。このことを実感したことです。貧困を克服する反貧困のユニオン運動を考えていかなければならない。

 この二つの状況に立ち向かっていくには、関西生コン支部の「定石」を使っていくことが必要だと思っています。実際に2010年代に入ると若者を中心とした業種別ユニオン運動がおきてきたのです。これが関西生コンの経験が広がらないという私の苛立ちを突破することになりました。やればできるという確信が生まれました。若者のところだけではなくて、日本の業界の構造問題に目を向けていくような、そういう労働運動を展開しなければならないし、その可能性は広がっています。
 問題はそのような運動をしている多くの経験を集め、教訓化して、広めていくことです。たとえば全港湾はすごくいい産業別運動やっていますが、余り知られていませんね。関西生コン支部も私が広げているくらいで、トラックの経験もあるようですが、広く知られてはいません。研究会活動を通じて事例を活字にして広め、こうすればうまくいったという経験を紹介する、集まって経験を討論する、このような場をつくりたいと考えています。

Ⅰ 産別・業種別運動の強化へ、現場での新たな挑戦

仲村 出席いただいた皆さんからそれぞれの運動の紹介、産別、業界での規制力、かかえている問題、現状報告をお願いできますか。

■2008年に7中央単産が合流し全国港湾を結成

樋口万浩さん

樋口 全港湾といっても港全部を組織しているわけじゃない。2008年に7つの中央単産が合流して全国港湾労働組合連合会(全国港湾)を結成しています。我々の闘う相手は、日本港運協会という港湾運送業法の免許を持っている企業です。団体交渉を重ねながら、そこで決まったことは15地区の港湾で結びなおす運動をやっています。大阪は、大港労協というが、中央で決まったことを地区で調印書を結んでいます。各地区の力関係もありまして、なかなか進まない地区もあり企業との話し合いの場を設けるだけのところは、団体交渉権を確立できるよう力を入れています。
 港湾労働者の最低賃金は、毎年交渉でやられていますが、日本港運協会は去年から「独占禁止法」に当たると回答は出来ないと言っています。「これが『独占禁止法』に当たらんかったら回答せい」ということで、その確認書を昨年11月に取り今春闘に臨んでいます。大港労協的には、力ではね返して行くんやと。日本の中では大阪が一番強いんで、自負しています。労使が一緒でないと商いが成り立たない部分もあり、大阪港では組合が牽引していくと。懸念材料として大阪港が強ければ、荷物が逃げていってしまうところもある。

■「トラック産業の将来を考える懇話会」関西で立ち上げ

広瀬英司さん

広瀬 トラック業界は、1990年の規制緩和、この10年間デフレ状態、賃金は年収350万。トラックは物流として必要不可欠であるにもかかわらず、国から軽視されている。タクシー、バスは、適正運賃価格がある。トラックが法改正も含めて一番遅れている。事業者数が多すぎて品数も多いし、一つにまとめるのがなかなか難しくて、港湾とか生コンのように政策的なものが生み出せない状況。
 労働組合が賃下げを食い止めなあかんと、独自交渉で賃上げしてきたが、ここ数年、力関係を発揮すれば企業がつぶれてしまう、そういう負の連鎖に陥っている。業界全体をまとめて、根本の法律を変えていかなあかんということで「トラック産業の将来を考える懇話会」を関西で立ち上げた。我々と全港湾大阪支部、全港湾神戸支部が一つになって、その中に企業をいれている。この会の目的は、労働組合と経営者が一緒になって業界を改善することで労働者の賃金上げと労働条件を発展させ、企業の利益をもたらしていくということで5年くらい経ちます。この懇話会の中で、関西モデル的なものをつくろかと進めてるが、経営者自身も赤字で借金を抱え、なかなか増えてない。

■低賃金・劣悪な労働で心身をすり減らす介護労働の現場

大野ひろ子さん

大野 港合同は、自己破産突破闘争を闘った田中機械支部が拠点としてあります。南労会支部は、全港湾、全金など旧総評左派系の労働組合が労災職業病の医療拠点として作った南労会(松浦診療所・紀和病院)の組合。1991年から組合つぶしと闘い、22年間の労働争議になりました。解雇者13名をかかえ、2013年に和解で解決した。争議の過程で田中機械支部構内に介護事業所を南労会支部の第2の拠点として、今につながる運動を始めたということです。
 南労会の中に組合員は若干残っていますが、NPO港合同ケアセンターという方に重心が移っている。関生支部の方から産別とか業種別の労働組合を作って、労働運動の再生をめざそうという呼びかけがあって、全港湾大阪支部、港合同、管理職ユニオンなどが集まって「労働運動の再生をめざす懇談会」を立ち上げた。2014年の秋です。この懇談会の医療介護部会として活動を始めたが、なかなか集められないんで、「安心できる介護懇談会」という形にしました。介護保険法の大改悪があって反対運動を作っていかなあかんと、2015年5月に利用者、介護労働者に呼びかけて学習会をやりました。業界でいえば低賃金で劣悪な労働条件で心身をすり減らす労働で、どの職場も人手不足が最大の悩みです。介護保険制度の中で事業所の唯一の収入は、介護報酬。介護職は170万人位、今後3~40万人が必要と言われているのに今でも足りない。

西山直洋さん

■大阪・近畿一円で大企業との対等取り引き実現

西山 生コンの全国化をしようと動いてるわけですが、大阪はまとまって大企業と協同組合が対等になろうというところまできました。現在滋賀、京都、奈良、和歌山で固まっています。兵庫県がまだぐらついてるが、大阪よりいい水準が作られている状況です。関生支部としても名古屋ブロックで生コンに進出して行こうということで、まだ職場数は少ないですが。名古屋の生コン業者の方は、関生支部の運動を見てまして、“関西はいいよね”と言っています。関西以外の生コン業界は、本当にセメントメーカー・ゼネコンなど大企業に支配されているので、下請けになればなるほど厳しい状況なので組織化はしんどい状況です。労働者の賃金も低水準です。しかしピンチはチャンスということで、今春闘も闘いますが、全国に関生の運動を広げる取り組みを考えています。

■若者たちのブラックバイトユニオンなどの活動が
 反貧困のユニオン運動の確信をつくり始めた


仲村 木下先生の方から、首都圏での若者のユニオン運動を紹介してもらえませんか。

木下 2013年に総合サポートセンターができまして、これはブラック企業の対策のNPOだったのですが、それを労働組合という形にしようと2014年に総合サポートユニオンを結成しました。その年にエステ・ユニオンができて、これが「たかの友梨」の争議を闘いぬくわけです。メディアに大々的に取り上げられ、経営上も打撃になったようです。
 従業員の残業未払いの個別争議でしたが、従業員の個人の紛争解決ではなく、企業とのあいだで重要な労働協約を勝ち取りました。団体交渉をして労働協約を結ぶ、組合員だけでなく従業員にも適用させる労働協約の拡張適用をやらせる、このようなことがやってみたら出来てしまった。いまやエステ業界の上位10社のうち5社と交渉をもっています。関西生コン支部の業界を攻めるという基本を、つまり「定石」で勝負をしていけば勝ち筋が見えてくる、その典型的な事例です。

 それからブラックバイトユニオンの活動。恵方巻き、クリスマスケーキ、うな重の自縛、これは単なる買取りじゃなくて賃金の切り下げになる。セブンイレブンが病欠で代わりの人を探してこなかったから9千何円のペナルティを課すこともテレビで報じられた。あるお店のある人の個別の問題を解決して終わるのではなく、企業を相手に、業界を相手に運動を起こすということをやっているわけです。他にも、介護・保育ユニオンだとか、個別指導塾ユニオンだとかそういうところにも広がってきています。
 働く者の貧困層、ワーキングプアのところで団体交渉して協約化していく、これが反貧困のユニオン運動だということが明確になってきていると思います。これをあらゆる業種で、あらゆる問題で、火をつければ、かなりの力になる、これがやっている者たちの確信になっているところです。

Ⅱ 闘いの蓄積、業界・業種組織の展望をどう描くのか

樋口 全港湾の会館に来ていただいたら、3階の外壁に「共同雇用の確立を」と掲げています。まさしく全港湾の取り組みです。何を言っているかといいますと、港湾労働者が残念ながら勤めていた会社が閉鎖されたということで、港を去っていくことは無しにしましょうと。会社が無くなっても、そこの会社がやっていた仕事は必ず違う会社がおこなうので、我々はその荷物についていくんやと。産業別で港で働いていた労働者は、その会社がつぶれても同じ港で港湾労働者になれると。そもそもの全港湾の最初の考え方です。最近は声高々には言ってないが、基本的に産別の力としてあると思ってる。そこで基金を貯めたり、制度的なもので港を通過する荷物に対して賦課金をかけて、港湾労働者を安定させるということを運動の中で勝ち取っている。

■重要な全港湾の「共同雇用の確立」

木下 全港湾の共同雇用というのは非常に重要だなと思っています。共同雇用とは何だろう、要するに労働力をプール化して労働組合が独占する、労働力を掌握するのです。これがユニオンの根底的な労働力市場政策なのです。どうやったら他の業界にも応用できるかを考えればいいと思います。保育ユニオンの場合は地域的な労働市場なのですから、地域で労働者供給事業を活用することを戦略的に構想することも必要になるでしょう。労働組合が労働市場をコントロールする。これは業種別ユニオンの最終的な方向だと思っています。

■トラック業界は中小運送業者の協同組合化が重要

総がかり行動広瀬 トラック業界は、規制緩和してそのまま放置されていることが一番問題で、事業者数が増えてダンピング競争になった。荷主が一番、力関係でいえば大手事業者が力を持っている。今後、それを放置しておけば小さな中小の業者は、軒並みに淘汰されていく状況までにきている。
 この業界は、7次くらいまで下請けが入っている。国が進めている労働時間短縮して仮に残業がゼロになったら、トラック運転手は13万程度で生活せなあかん。この業界は歩合制が多いので、労働時間を減らしていったら賃金所得が下がっていく。残業も混みでやっと生活できるような賃金体系が問題で、そういう賃金構造を変えていかなあかん。
 適正運賃を国で定めてくれと規制を求めること、それと規制緩和で増えた違法脱法業者の摘発、水際のピンはね、中抜きをするような業者へ規制をかけることを国や行政に対して要請を行っていく運動を懇話会の中で取り組んでいる。それには中小企業の運送業者は協同組合でまとまる以外ない。

■職種・業種別組織化という形態はよい

高齢者の貧困大野 介護保険法が出来たのは2000年、業界としては新しいですね。介護報酬は医療の診療報酬と比べたら桁違いに低いので経営的に余裕がないし、労働運動の歴史や蓄積もない。なので、労基法違反状態の事業所がとても多く、そこが個別企業内での労使問題の解決、組合づくりが難しいところ。相手は国と自治体とハッキリしているので職種・業種別組織化という形態はすごくいいなあと思っています。まだ組織化の実績はないが、業界全体を動かしていくことを目指してやっていくと展望が見えてくる気がします。
 去年の11月25日に「介護の切捨てあかん!大集会」をやった。社会保障推進協議会という老舗の団体や研究者とも共同で介護総がかり行動準備会を立ち上げ集会を企画し、多くの参加と幅広い賛同を得ることができた。引き続き大阪市交渉、12月5日には厚労省アクションー情宣、署名提出、記者会見、直接交渉もやった。福祉用具業界団体は署名や地方議会意見書採択運動を大々的に展開、その他色んな闘いがあり、その総合した力が「要介護切り」を「先送り」させました。でも今の法案には利用者3割負担の導入など重大な改悪内容があり、闘いを強めていく必要があります。

■生コンでは派遣はない、何故か

関生労組西山 港湾さんでは、派遣労働者が入れないという制度をずっと継承しているが、建設は崩れつつあります。現在、現場監督というレベルまで派遣労働者です。業界自身が重層構造の完全下請け社会ですから、大会社・スーパーゼネコンでも現場にはちょっとしか社員はいない。生コンを打設する圧送労働者は、関西では二府四県で協同組合と労働組合が連携してやっています。今春闘では、下請けのバラセメントを運ぶ運転手ですけども、生コンが忙しいときだけ使われる輸送会社、庸車の事業者を含めての運賃をアップさせていこうと、それをメインテーマで闘っていく形になります。
 生コン業界では新たな参入を認めさせない運動で98%派遣はありません。何故かといいますと、非正規は労働者供給事業でしばれるから。派遣が入ることによって労働者の競争が生まれますし、低賃金を抑制していく部分、業界的にも定着しているので新規参入はほぼないです。しかし、最近生まれてきているのが労働組合を名乗った労働者供給事業者が増えてきていて、そこが労賃をダンピングしてきている。うちには直接来ないが、力のない労働組合の職場に入り込んできて、そこがダンピングされる状況になってきている。こうした部分を食い止めなあかんということがあります。

Ⅲ 企業内主義・本工主義を打破する対抗組織戦略を持つ

仲村 それぞれの取り組んでいる運動、その特徴を話してもらいました。日本の労働組合の社会的影響力は残念ながらなくなっています。企業内組合・本工主義批判はよく聞きますが、それを超える全国的に共通した方針、統一した取り組みが見えません。日本の労働運動をどう展望するか、現在取り組んでいることと、木下さんの問題意識を受けてどうですか。

■企業閉鎖でも仲間を助ける「連帯雇用保障制度」

樋口 先輩たちの財産で我々は守ってもらっている。港では確立されている労働協約によって、北海道から沖縄まで労働組合も経営者とある程度話し合いが出来る場があると判断しています。うちは事業法の中で下請は2次までしか認められていない。その2次も密な関係がある親会社から子会社へ役員が出向しているだとか、資本関係を持ってなかったらダメで、2次下請けが30%、荷物の30%だけ下請けへまわすことができ、それ以上はダメだと、事業法の中でくくられています。
 雇用の問題では、フェリーが大型化し、橋が四国に架かり、高速道路の道路整備が発達して、トラックに荷物が逃げて会社をたたまないかんという時にでも、全港湾の中での再就職の道はかなり高いです。労働組合の本質である仲間を助けるという伝統があるからです。

西山 生コンでも「連帯雇用保障制度」をつくっているから、企業閉鎖があってもその会社が持っていた出荷量が隣の会社に分散させられたという場合でも、業界で働いていた労働者がそこで働きたいということであれば、違う会社に労働組合付で入れるという制度は残ってます。100%ではないですが。

仲村 トラックや介護業界は、中小規模のところが多く未組織労働者が圧倒的に多い。今、企業別組合とまったく違う「共同雇用」や「連帯雇用制度」の報告があったが、トラック業界は難しそうですが。

広瀬 トラックでそれが出来るかというと、なかなか難しい。港湾では下請けの規制が出来ているが、トラックは出来ていない。労働者が同じ仕事をしているのに、同じ賃金でないことは不合理で大問題。大手であろうが下請けであろうが、同じ荷物をつんで同じ距離で同じように運んでいるのに、なぜ賃金に大きい差ができるのか、そこを問い続けないといけない。
 過剰サービスの問題もある。力のあるとこは過剰サービスが出来て、そのしわ寄せが中小零細企業にくる構造自体が問題。国がやる規制は、違法しなければ走れないというところを無視した中での規制ですね。罰則規定を強化する、それによってますます悪くなっていく、そういう悪循環が生じています。仕組み含めて変えていかなあかんし、必要な規制をやっていかなあかん。
 今、零細企業でいうたらこの業界の運送事業法で定められている293時間、これ以上で走っている運送事業者は多くいるんで、長距離でいけばそれを走らなしゃあない状況である。超過労働でそこそこの賃金になっているドライバーが多い。これを法律の枠できちっとあわしてやったら、賃金が生活の水準を満たさない。こういう状態を解決するのは労働組合であると発信しわかってもらうようにしないと組織も増えないし、業界の改善もできないと私は思ってる。

木下 産業の重層的下請け構造と労働協約の関係ですが、イギリスとフランスには日本のような重層的下請け構造は基本的にはないのです。産業別労働協約があれば、末端の労働者の賃金も上と基本的には同じなのですから、労働者の収奪は難しいのです。収奪構造でなく、雇用調整機能として下請け構造はありますが。もちろん下請けの末端は、産業別労働協約の最低の賃金で、大きい企業はそれに賃金の上乗せはあります。まったく同じ賃金ではないのだけれども、日本のような大きな賃金格差はないのです。

大野 介護業界は、経営的にいうと介護のみをやっているところは大変で、医療機関に併設して介護をやっているところは経営的にはまだましです。介護の職場、職種は重層的下請け構造がないわけですが、法制度そのものに根本的欠陥・矛盾があります。
 現場で介護を担っている人達、特に自宅で暮らす高齢者や障がい者を支える訪問介護のヘルパーさんは、50代、60代。70代の方もいる。この人達が主力で女性が多い。募集しても若い人は来ないんですよ。しんどいし、賃金安いし、8割以上が非正規ですよ。ほとんど登録型で。サービスする時間に対してだけ、生活援助だったらなんぼ、身体介護だったらなんぼという賃金体系、移動時間は賃金のないところが多い。そういう人達が地域の介護体制を支え、事業所も小規模が多い。
 訪問介護ってすごく大変な仕事なんですね。知識も経験も、人格も必要とされます。私たちの運動の中で、介護の仕事についての交流や悩み相談、介護の質を高める為の講習や交流なんかもしていく、そんな機能を持つことも重要かなと思います。

木下 介護職のユニオンは結構ありますね。あるんだけども介護の業種だとか職種で広く連携するのではなくて、事業所で労働組合をつくり、その事業所内で待遇改善をおこなうということに終始しているように見えます。それではいけないということで若者の介護・保育ユニオンはさかんに電話の労働相談を受けています。そこから業種別職種別につなげようということでやっています。

■介護労働者・労働組合と介護事業者も一緒に業界全体を対象にした戦略を

大野 介護懇談会の運動を進めていく上で、私たちの事業所が一定の事務局的役割を果たしています。こうして貢献できてほんとによかった。雇用されている介護職の労働組合だけではなかなか大変ですから。この事業所拠点を遺したことで、労働者・労働組合だけでなくて事業者も一緒に、業界全体を対象にして、という戦略を見定めることもできたかなと感じています。
 今までのユニオン運動に対して新しい問題提起にもなっているかと思います。それと介護を受ける高齢者や障がい者、家族や予備軍、保険料を払う労働者・市民など、様々な立場の当事者が主体となり融合して運動が発展していけば全面的に政権との闘いになっていくと思う。介護の切り捨ては命の切り捨てだから生存権をめぐる闘いです。

木下 これは新しい福祉運動ですね。これまでは社会保障制度の改悪などに対して地域社会ではなく、街頭や国会、選挙というルートで運動を進めてきました。それはそれで必要ですが、なんといっても地域社会で地道な福祉運動をすすめていくことが必要だと考えています。地域で福祉に携わる人たちと、福祉の受け手や家族、両当事者が地域で福祉運動を展開する。これは新しい方向性だと思います。

Ⅳ 安倍政権の「働き方改革」と対決し、業界に規定力を持つ業種別組織建設を

仲村 安倍政権が官製春闘としてこの2、3年、賃上げをさせ最低賃金もあげています。さらに同一労働同一賃金とか“働き方改革”と言っています。労働組合の組織率も徐々に落ちています。我々が今、労働者を産別、業種別で組織し、経営者団体・業界団体に影響力を発揮し、対決できる力が必要です。足元を固めつつ、安倍との対決をどのようにアピールし訴えていき、業種別職種別組織化を進めるのか、について一言づつお願いします。

■「働き方改革」は大企業だけ、闘いの発展には組織力が第一

西山 安倍政権のやっていることは我々につながらないし、大企業だけの問題ですから。働き方改革などについてマスコミの伝え方で労働者が本当に納得するのかなと思う。もちろんマスコミなんかは当てにできない。関生でいえば、地域、業界をこちらサイドで作り上げていく方が早いのとちゃうか。我々としては影響力が落ちないように、まだまだ未組織企業もありますから、労働者も含めて影響力がある組織化に力を継続してやっていく以外ない。組織力が落ちれば、業界が力を持ちますから、これまで勝ち取った権利を破棄していくやろし、それをさせない組織力が第一やと思てます。

■ストライキなど闘いの力が大事

樋口 日本交運協会の会長が経団連の役員で船会社団体から圧力かけられる。全港湾は港止めますからね。日曜日24時間止めたりとか、そんなん平気でやります。ストライキで部分やけども我々は止めるのが唯一の力やおもてます。アメリカの話ですが、2年前に西海岸のIAWUという港湾労働者が中心に倉庫とかを組織しているところが順法闘争に入った。順法闘争に入っただけでどんな影響が出たかというと、日本のマクドナルドのポテトがSしか売れませんとか、Lはないですとか、クリスマスツリーのモミの木は入ってきませんとか、西海岸ですから直接日本に入ってこない、挙句のはて何したかいうたら東海岸回ってということになった。我々は、安倍に対して組合として持ってる力を行使してるだけやと、安倍に直接行くのか業界に行くかです。関生さんもそうでしたけども戦争法反対でストライキ打った組合どうしで、我々は我々の先輩たちからの教えを現在にあったような闘いをしていく。

■労働者全体が業界の認識を変えるような運動を

広瀬 安倍はうまいこと物事をすりかえていく。前は「3本の矢」といっていたが今は無くなり、大企業が業績を上げれば中小零細企業にもおこぼれがいくと言ったがその話も消えた。安倍のやり方見てると業界全体が、流れでいうたら労働時間の短縮、全体的には1億総活躍社会、60才定年制でこの業界でどうなるのか。東京の方で60才後の継続雇用で賃金下がったことで、長沢運輸裁判やっている。そこで3割4割の賃金カットしていることが争点で、同じ仕事しても賃下げ。地裁では不合理やいうことで認められたが、東京高裁では認められなかった。明らかに不当や。賃金が下がるし、年金額も下がってくるし将来的に働き続けなあかん。生活できますかということです。この間、厚労省交渉を何度もやっているが突破できない。やはり労働者全体が業界の認識を変えるような運動を、トラック労働者が共通意識を持って、全体に反映させていかなあかんと思う。

■命が大事、ここをきちんと据える

大野 介護労働者の場合、安倍政権以前から「処遇改善」は一応政府の指針になっている。しかし1万2万賃上げといっているが、介護報酬は上がっても労働者の賃金は上がってない。介護職は労働者平均より月10万円も低いのだから、本当に虐待をなくし、誰もが安心できる介護をやっていこうと思えば、最低でも10万円の賃上げが必要です。
 また、2025年問題は「財源、財源は?!」と、まるで「長生きは悪」みたいに刷り込まれていくわけでしょう。相模原事件とも繋がります。だから、命が大事なんやと、国と自治体の役割は住民の命を守ること、その為に税金を使う、そこがあんたらの基本的な役割でしょうと、ここをきちんと据えないとあかんなと思います。
 安倍が「一億総活躍社会」「生涯現役」と言っている。そうすれば年金も、医療費も、介護も削れる、ただし高い保険料だけはキッチリ取りますということです。それに対して私らは、堂々と長生きしていいんや、老人と子どもや若者を守ることは互いを対立させることじゃないという価値観や考え方、そこを自分たち自身も繰り返し確認して広めながらこの運動をやっていくことが必要かなと思います。でないと財源論に勝てないし、オスプレイ配備に勝てないと思います。

仲村 最後に木下先生からまとめをお願いします。

■業種別の新しいユニオン運動と地域での新しい福祉運動
 この二つを柱に社会を変革していく


木下 安倍内閣の出してきた制度改悪を直接粉砕すれば、すべてがうまくいくということではなくて、もう十分に日本はまずくなっている。安倍内閣のやっていることは一筋縄ではいきません。ばっさり切れないところもあります。これまでの小泉内閣などがやった規制緩和と社会保障削減の一本やりで行ってたのですが、十年以上たってきてその弊害がとんでもなく出てきた。社会が崩壊しつつある。それにいくらかは対処しなければならない。すくなくてもそのポーズはとらなければならない。
 あと一つは、人口減少化における一億総動員体制つくらなければ彼らのいう成長はできない。一億総動員体制のために女性の活躍だとか、いろんなことを出してきている。

 だから私たちは社会に根ざした運動、業種別の新しいユニオン運動と地域での新しい福祉運動、この二つを柱にして、社会を組織化していく、社会集団をつくっていく。これが社会を抜本的に変革する抵抗の拠点であるし、変革の担い手の成長の場でもあります。
 これからは社会制度の改悪に反対することにとどまらず、新たに制度を構築する、その構想力が求められています。女性の活躍や保育問題、介護問題、人口減少対策、これらの問題を逆手にとって新たな制度構築で対抗していく、それを社会の下からの組織化と結合させて追求していく。逆手にとってと福祉でもおっしゃられたけど、こんなんじゃだめだよ、こうすればいいという話を根本的にやらなければならないところにきていると感じます。
 そうすることで大きな民衆のエネルギーを汲み出すことができるチャンスが生まれてくると思います。ギリシャやスペインなどの南欧の新しい社会運動、政治運動をみていると、必ず下からの社会運動が出発点にあります。社会を組織化し、制度を問い、政治にぶつけていく。烏合の衆では絶対になく、民衆みずからが組織化の担い手なのです。「左翼ポピュリズム」といわれるのは、政党まかせではなく、下からの民衆の直接的な行動が基礎になっているからです。

■米サンダース流「政治革命」、日本ではどこから

木下 それと財源の問題については、私は財源論ではなく、財政論でいかなければならないと考えています。財源のある無し、どこにあるかではなくて、今の財政の枠組みを根本的に組み替えることです。民主党の鳩山・小沢内閣のときに「コンクリートから人へ」というスローガンがありましたが、あれは財政論だと思います。政権は財源論で攻撃されましたが、ここを突破する政治力をつけていくことがこれから必要でしょう。
 昨年のアメリカ大統領選挙のときサンダース候補は「政治革命」という言葉を使いました。日本の「政治革命」は、戦後つづいた予算の全面的な組み替え要求だと思っています。予算組み替えを含む社会政策・社会保障政策を要求する抜本的な運動、これと安保問題や憲法問題の政治課題と結合したときに、戦後政治を転換させることができると思います。

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2月 25 全日
「大飯原発うごかすな!」現地行動 一斉チラシ配り、拡大アメーバデモ
  チラシのダウンロード → コチラ 大飯原発はもう要りません。再稼働はやめてください。3号機、4号機も廃炉へ! アメーバデモとは? 3~5人が1グループとなって、旗やノボリ、鳴り物を持ち、マイクで「脱原発、反原発」を訴えながら、地域のあらゆる集落を徒歩でめぐり、チラシを各戸配布します。しばしば、地域の方々との会話が弾みます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■行動の概要■ ◆2/25(日) …福井県、関西、全国から若狭湾岸の各地域に集結し、20 数グループに分かれて、一斉チラシ配布(拡大アメーバデモ)。現地に宿泊。日帰り参加も可能です。 ※朝、福井北部、関西各地から、現地に向けて配車します。 ◆2/26(月) …午前中、一斉チラシ配布(拡大アメーバデモ)の続き。一部のグループは、敦賀原子力規制事務所(規制庁の出先機関)に申入れ。 午後、全員が美浜町に集結し、関西電力原子力事業本部(関電原発の現地統括本部)に向けてデモ。原子力事業本部に「再稼働を止めるよう」申入れ。 ◆主催…大飯原発うごかすな!実行委員会 ◆呼びかけ… (1) オール福井反原発連絡会 (原子力発電に反対する福井県民会議、サヨナラ原発福井ネットワーク、福井から原発を止める裁判の会、原発住民運動福井・嶺南センター、原発問題住民運動福井県連絡会) (2)ふるさとを守る高浜・おおいの会 (3)若狭の原発を考える会 ◆連絡先…宮下正一(原子力発電に反対する福井県民会議)0776-21-5321 木原壯林(若狭の原発を考える会)090-1965-7102 ◆参加申し込み…福井、滋賀、京都、大阪、兵庫などから配車の予定。 ご乗車、ご宿泊についてのお問い合わせは、下記にお願いします。 ♪福井県内の方は →090-8263-6104 林まで ♪福井県以外の方は→090-5676-7068 橋田まで ◆カンパのお願い 「2.25‐26 若狭湾岸一斉チラシ配り(拡大アメーバデモ)」は、手弁当で準備・実施されます。経費のご支援を戴ければ幸いです。 <カンパ振込先(郵便振替)> ※お振込みにあたっては、通信欄に 「2.25‐26 若狭湾岸一斉チラシ配りへのカンパ」と明記ください。 *加入者名:若狭の原発を考える会 *口座記号・番号:00930-9-313644 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 原発立地・若狭湾沿岸地域の「原発うごかすな!」の声を拡大しよう! 原発は、事故の多さ、事故被害の深刻さ、使用済み燃料の保管や処理の困難さなど、あらゆる視点から、人類の手におえる装置ではありません。一方、福島事故以降の経験によって、原発はなくても何の支障もないことが実証されています。 そのため、ほとんどの世論調査でも、原発反対は賛成の2倍以上となっています。また、昨年末には、広島高裁が伊方原発3号機運転差止めを決定し、関電が老朽大飯原発1、2号機の廃炉を決断せざるを得なくなりました。これらは、福島原発事故の大惨事の尊い犠牲を踏まえて形成された脱原発、反原発の圧倒的民意を反映したものであり、脱原発、反原発の粘り強い闘いの成果です。 それでも関電は、前原子力規制委員長までもが「安全を保証するものではない」と繰り返す“新規制基準”への適合を拠り所にして、高浜原発3,4号機を再稼働させました。また、来る3月、5月には、大飯原発3,4号機の再稼働を企て、「原発銀座・若狭」の復活を狙っています。関電の利益のために、人の命と尊厳をないがしろにするものです。許されるものではありません。 ところで、「大飯原発うごかすな!」実行委員会に属する団体は、若狭やその周辺地域で、長期にわたってアメーバデモ、集会・デモ、原発ゲート前行動を展開し、住民の多くからご意見をうかがってきました。その中でも、「原発はいやだ」の声が圧倒的に多数であり、原発推進の声はほとんど聞かれていません。原発立地でも、表立ってはいないものの、脱原発、反原発が民意なのです。この民意が、顕在化すれば、原発を止めることができます。 そのように考えて企画されたのが、「2.25‐26若狭湾岸一斉チラシ配り(拡大アメーバデモ)」です。現地、国からの大結集によって、「大飯原発うごかすな!」、「原発全廃」の大きなうねりを創りましょう! 「大飯原発うごかすな!」実行委員会 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <4月に大集会を予定!> 4月22日(日)大飯原発うごかすな!関電包囲全国集会(案) 営利のみのために原発再稼働を企む関電本店を包囲・糾弾する 大集会とデモを予定しています。 ぜひご参加ください。詳細未定。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13:30 輸出で「稼ぐ力」をつければ日本経... @ 大阪社会福祉指導センター
輸出で「稼ぐ力」をつければ日本経... @ 大阪社会福祉指導センター
2月 25 @ 13:30 – 15:45
輸出で「稼ぐ力」をつければ日本経済は発展する?  ~どうなる! 地域の生産とくらし/大阪 @ 大阪社会福祉指導センター  | 大阪市 | 大阪府 | 日本
++++++++++++++++++++++++++++++ アベノミクスの新しいエンジンとして、 「稼ぐ力をつける」「雇用が増える」「ビジネスチャンスが生まれる」 といった「経済の好循環」を期待される「日欧EPA」や「TPP11」。 日欧EPAの最終合意、TPP11では大枠合意、と大きく貿易交渉が進んでいます。 2つの協定で、政府は「GDPを約13兆円押し上げる」、「経済成長に伴い、将来的に約76万人の雇用が生まれる」との試算を公表しました。 TPP11や日欧EPAで、 「私の賃金を上げるか」 「日本の雇用を増やすか」 「企業はもうかるか」 「食品は安くなるか」 「食料自給率は上がるか」… 本当のところはどうなのでしょうか。 現場主義であり、分かりやすいと評判の 岡田知弘・京都大学教授に、私たちのくらしは良くなるか、自治体にどういった影響が出るのか、話を伺います。 ■日 時:2018年2月25日(日) 13:30~15:45 (開場13:00) ■会 場:大阪社会福祉指導センター 研修室3   大阪市中央区中寺1丁目1−54   「谷町六丁目」④番出口徒歩5分/「谷町九丁目」②番出口徒歩7分 ■資料代:500円 ■講 師:岡田知弘さん   京都大学大学院経済学研究科教授・自治体問題研究所理事長 ■岡田知弘さん紹介 専門は、地域経済学、農業経済学。 主な著作に『地域づくりの経済学入門』自治体研究社(2005年)、『新自由主義か新福祉国家か』(共著)旬報社(2009年)、『TPP・FTAと公共政策の変質 問われる国民主権、地方自治、公共サービス (地域と自治体) 』(著、編集)自治体研究社(2017年)など。 ■主催・問い合わせ先:ほんまにええの?TPP大阪ネットワーク  http://tpposaka.hatenablog.com ※準備都合上、できるだけ事前に申込願います。 メール:o-shoudanren@mb8.seikyou.ne.jp  又は FAX 06―6941―5699 まで、お名前をお知らせください。
14:00 辺野古新基地建設NO!! 2.25首都... @ 東池袋中央公園
辺野古新基地建設NO!! 2.25首都... @ 東池袋中央公園
2月 25 @ 14:00 – 16:30
辺野古新基地建設NO!! 2.25首都圏大行動  護岸工事・土砂投入で海を殺すな!/池袋 @ 東池袋中央公園 | 豊島区 | 東京都 | 日本
■日 時 2月25日(日)pm2時集合、3時デモ出発(池袋一周デモ) ■場 所 東池袋中央公園(東京都豊島区東池袋3-1-6)     サンシャイン60ビル隣り     地下鉄有楽町線「東池袋」駅5分、     JR・地下鉄・西武線「池袋」駅15分     地図→https://loco.yahoo.co.jp/place/g-EqPUozcSlTg/map/ ■主 催 2.25首都圏大行動実行委員会     TEL 090-3910-4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)  辺野古の状況は、護岸の工事が進んでおり、また海上からの石材搬入の動きも加速しています。  しかしその実態は岩礁破砕許可を受けていない違法工事であり、簡単に着手できるところだけの一部分をおこなっているにすぎません。  このような動きは、2月の名護市長選を前にして埋め立てがあたかも進んでいるかのごとく宣伝をして、新基地建設に反対する沖縄県民にあきらめムードを作ろうとするものです。  ゲート前や海上での闘いと結びついた名護市長選挙は、稲嶺市長の2期8年の実績を踏まえて闘われており、必勝を確信していますが、状況は極めて厳しいと言われています。  一方相次ぐ米軍ヘリの部品の落下、不時着により、子供たちが校庭でのびのび運動できないなど生活権、教育権が侵害され、住民を恐怖に陥れています。  いままで以上に米軍機の飛行停止と普天間飛行場(基地)撤去の声が高まっています。  また宮古島では自衛隊基地の建設が強行されるなど先島諸島への自衛隊配備が進行し、安倍政権の戦争のできる国作りによって沖縄が再び戦場にされ犠牲を強いられようとしています。  名護市長選後の状況をも踏まえ、辺野古をめぐる今春の厳しい状況を突破するために、沖縄の闘いに連帯し、首都圏において辺野古新基地NOの声を大きく上げ、安倍政権に辺野古新基地建設断念を迫っていきましょう。
2月
26
全日 「大飯原発うごかすな!」現地行動...
「大飯原発うごかすな!」現地行動...
2月 26 全日
「大飯原発うごかすな!」現地行動 関電事業本部デモ
  チラシのダウンロード → コチラ 大飯原発はもう要りません。再稼働はやめてください。3号機、4号機も廃炉へ! アメーバデモとは? 3~5人が1グループとなって、旗やノボリ、鳴り物を持ち、マイクで「脱原発、反原発」を訴えながら、地域のあらゆる集落を徒歩でめぐり、チラシを各戸配布します。しばしば、地域の方々との会話が弾みます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■行動の概要■ ◆2/25(日) …福井県、関西、全国から若狭湾岸の各地域に集結し、20 数グループに分かれて、一斉チラシ配布(拡大アメーバデモ)。現地に宿泊。日帰り参加も可能です。 ※朝、福井北部、関西各地から、現地に向けて配車します。 ◆2/26(月) …午前中、一斉チラシ配布(拡大アメーバデモ)の続き。一部のグループは、敦賀原子力規制事務所(規制庁の出先機関)に申入れ。 午後、全員が美浜町に集結し、関西電力原子力事業本部(関電原発の現地統括本部)に向けてデモ。原子力事業本部に「再稼働を止めるよう」申入れ。 ◆主催…大飯原発うごかすな!実行委員会 ◆呼びかけ… (1) オール福井反原発連絡会 (原子力発電に反対する福井県民会議、サヨナラ原発福井ネットワーク、福井から原発を止める裁判の会、原発住民運動福井・嶺南センター、原発問題住民運動福井県連絡会) (2)ふるさとを守る高浜・おおいの会 (3)若狭の原発を考える会 ◆連絡先…宮下正一(原子力発電に反対する福井県民会議)0776-21-5321 木原壯林(若狭の原発を考える会)090-1965-7102 ◆参加申し込み…福井、滋賀、京都、大阪、兵庫などから配車の予定。 ご乗車、ご宿泊についてのお問い合わせは、下記にお願いします。 ♪福井県内の方は →090-8263-6104 林まで ♪福井県以外の方は→090-5676-7068 橋田まで ◆カンパのお願い 「2.25‐26 若狭湾岸一斉チラシ配り(拡大アメーバデモ)」は、手弁当で準備・実施されます。経費のご支援を戴ければ幸いです。 <カンパ振込先(郵便振替)> ※お振込みにあたっては、通信欄に 「2.25‐26 若狭湾岸一斉チラシ配りへのカンパ」と明記ください。 *加入者名:若狭の原発を考える会 *口座記号・番号:00930-9-313644 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 原発立地・若狭湾沿岸地域の「原発うごかすな!」の声を拡大しよう! 原発は、事故の多さ、事故被害の深刻さ、使用済み燃料の保管や処理の困難さなど、あらゆる視点から、人類の手におえる装置ではありません。一方、福島事故以降の経験によって、原発はなくても何の支障もないことが実証されています。 そのため、ほとんどの世論調査でも、原発反対は賛成の2倍以上となっています。また、昨年末には、広島高裁が伊方原発3号機運転差止めを決定し、関電が老朽大飯原発1、2号機の廃炉を決断せざるを得なくなりました。これらは、福島原発事故の大惨事の尊い犠牲を踏まえて形成された脱原発、反原発の圧倒的民意を反映したものであり、脱原発、反原発の粘り強い闘いの成果です。 それでも関電は、前原子力規制委員長までもが「安全を保証するものではない」と繰り返す“新規制基準”への適合を拠り所にして、高浜原発3,4号機を再稼働させました。また、来る3月、5月には、大飯原発3,4号機の再稼働を企て、「原発銀座・若狭」の復活を狙っています。関電の利益のために、人の命と尊厳をないがしろにするものです。許されるものではありません。 ところで、「大飯原発うごかすな!」実行委員会に属する団体は、若狭やその周辺地域で、長期にわたってアメーバデモ、集会・デモ、原発ゲート前行動を展開し、住民の多くからご意見をうかがってきました。その中でも、「原発はいやだ」の声が圧倒的に多数であり、原発推進の声はほとんど聞かれていません。原発立地でも、表立ってはいないものの、脱原発、反原発が民意なのです。この民意が、顕在化すれば、原発を止めることができます。 そのように考えて企画されたのが、「2.25‐26若狭湾岸一斉チラシ配り(拡大アメーバデモ)」です。現地、国からの大結集によって、「大飯原発うごかすな!」、「原発全廃」の大きなうねりを創りましょう! 「大飯原発うごかすな!」実行委員会 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <4月に大集会を予定!> 4月22日(日)大飯原発うごかすな!関電包囲全国集会(案) 営利のみのために原発再稼働を企む関電本店を包囲・糾弾する 大集会とデモを予定しています。 ぜひご参加ください。詳細未定。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
18:30 いま、日本の食卓が危ない!?4月... @ 茨木市福祉文化会館(オークシアター)
いま、日本の食卓が危ない!?4月... @ 茨木市福祉文化会館(オークシアター)
2月 26 @ 18:30 – 20:30
いま、日本の食卓が危ない!?4月からの種子法廃止で、わたしたちの食べものはどうなる?/茨木市 @ 茨木市福祉文化会館(オークシアター) | 茨木市 | 大阪府 | 日本
『今、日本の種子、食品の農業などの生産者が危ない!!』 突然の昨年、安倍政権による『主要産物種子法』』廃止の恐怖!!  この重要な問題、元農水大臣が茨木市で語ります。  モンサント、日本の食、オーガニックなどに関心のある方は必見ですが、全ての日本人が怒るべき内容です。 ■講 師:山田 正彦(やまだ まさひこ)さん(元農水大臣・弁護士) 農林水産大臣(第51代)、衆議院議員(5期)、衆議院政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長、衆議院農林水産委員長などを歴任。弁護士。 ■日 時:2018年2月26日(月)18:30~ ■会 場:茨木市福祉文化会館(オークシアター)303号室  大阪府茨木市駅前4丁目7−55(地図) ■資料代:¥499 ■主 催:種子法学習会実行委員会  連絡TEL090-5063-0073  昨年、知らない間に『主要産物種子法』がほとんど審議されないまま廃止された日本の農業。アメリカの穀物メジャーが核兵器より恐ろしい世界制覇を進めています。  遺伝子組み替え、輸入購入された作物からは種子は取れません。永遠に米穀物メジャーから種子を購入しなくてはならなくなります。地産地消や地元の伝統的野菜の育成、島国日本居住者の生殺与奪の権利を種子会社に握られることの恐怖。米国穀物メジャーとアメリカの戦略に無条件で要求を飲む安倍政権。非常に恐ろしいことが進行していると私は思います。ですので、これは非常に重要な問題ではありますが、国民のほとんどに秘密裏に進められてしまいました。  無党派の心ある市民と急遽結成した市民派実行委員会に私も加入しております。  是非とも多くの方々にご参集いただけましたら幸甚です。  このような元農水大臣の話を聞く機会は、そうそうあるものではありません。質疑応答の時間も多めに取ると、本日の実行委員会では合意されております。  牛肉・オレンジ問題での過日の日米合意は、日本の果実栽培業者や畜産農家を直撃し、今は悲惨な状況かと私には思えたことが思い出されます。それよりもTPPにアメリカが参入とか。現時点でどうなることかわかりませんが、この『主要産物種子法』のこっそり全廃した安倍政権は日本の食すら壊滅させる亡国の最強牽引者、極悪ハメルーンの笛吹きに思えてなりません。  多くの皆様のご参集をお願い申し上げます。
2月
27
18:30 脱原発のドイツに学ぶ ミランダ・... @ 聖心女子大学
脱原発のドイツに学ぶ ミランダ・... @ 聖心女子大学
2月 27 @ 18:30 – 21:00
脱原発のドイツに学ぶ ミランダ・シュラーズさん来日講演  ドイツはどのようにして脱原発に舵を切ったか 鎌仲ひとみさん/満田夏花さん @ 聖心女子大学 | 渋谷区 | 東京都 | 日本
 あの福島原発事故から7年-。  日本は「原発ありき」のエネルギー政策から未だ脱することができません。  一方ドイツは、事故後すぐに脱原発へと舵を切りました。  わたしたちがこれから進むべき道すじを、「ドイツ脱原発倫理委員会」委員のミランダ・シュラーズさんにお話いただきます。  原発は、なくせる。 ■日 時:2018年2月27日(火)18:30~21:00 ■会 場:聖心女子大学 4号館 聖心グローバルプラザ3階 ブリット記念ホール      東京都渋谷区広尾 ■アクセス ・東京メトロ日比谷線「広尾駅」2番出口広尾商店街を通り約3分 ・JR「渋谷駅」東口「恵比寿駅」より都バス「日赤医療センター前」行 終点「日赤医療センター前」下車約3分 ・JR「品川駅」より都バス「新宿駅西口」行「広尾橋」下車約4分 ・JR目黒駅より都バス「千駄ヶ谷駅」「新橋駅」行「広尾橋」下車約4分  地図→https://www.u-sacred-heart.ac.jp/access/index2.html#_4  キャンパスマップ→https://www.u-sacred-heart.ac.jp/about/sisetu.html ■講 演:ミランダ・シュラーズさん  ファシリテーター:鎌仲ひとみさん  コメンテーター:満田夏花さん ■参加費(資料代):1000円 高校生以下無料 ■主 催:ミランダ・シュラーズさん講演会実行委員会 ■共 催:日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)/アーユス仏教国際協力ネットワーク/開発教育協会(DEAR)/国際環境NGO FoE Japan/APLA/CWS JAPAN/ふくしま地球市民発伝所/アースウォーカーズ/日本聖公会「正義と平和委員会」原発問題委員会/立教大学大学院キリスト教学研究科/ピースボート/福島ブックレット委員会/ ■協 力:聖心女子大字グローバル共生研究所(SHISF) ■連絡先:〒470-0131 愛知県日進市岩崎町竹ノ山149-549 池住気付     「ミランダ・シュラーズさん講演会実行委員会」     電話 0561-73-3423又は090-4217-6381     メール ikezumi@mtb.biglobe.ne.jp ※本講演会は大竹財団の助成を受けています。 ミランダ・シュラーズさん  1963年米国生まれ。ベルリン自由大学教授、「ドイツ政府原子力・再生エネルギー政策」諮問委員を経て、現在はミュンヘン工科大学教授(公共政策、環境、気候変動)。2011年にドイツ連邦政府により設置された「安全なエネルギー供給に関する倫理委員会」委員を務めた。  著書に『ドイツは脱原発を選んだ』『地球環境問題の比較政治学』(岩波書店)、『女性が政治を変えるとき』(共著、岩波書店)等がある。 鎌仲ひとみさん  映像作家、ぶんぶんフイルムズ代表、JIM-NET理事、多摩美術大学非常勤講師。  早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー映画制作の現場へ「ヒバクシャ-世界の終わりに」「六ヶ所村ラプソディー」「ミツバチの羽音と地球の回転」「内部被ばくを生き抜く」「小さき声のカノン」等を監督。毎月8日に動画メルマガ「カマレポ」を配信中。  著書に、「原発の、その先へ-ミツバチ革命が始まる-」(集英社)、共著に「今こそ、エネルギーシフト」(岩波書店)などがある。 満田夏花さん  国際環境NGO FoE Japan 事務局長、一橋大学非常勤講師。  2011年3月11日を境に、20mSv撤回運動、避難者の権利や生活再建、脱原発をめぐる政策提言などに取り組んでいる。
3月
3
13:30 お米があぶない!食の安全とタネの... @ 飯田市公民館
お米があぶない!食の安全とタネの... @ 飯田市公民館
3月 3 @ 13:30 – 16:30
お米があぶない!食の安全とタネのはなし-種子法廃止でどうなる?/飯田市 @ 飯田市公民館 | 飯田市 | 長野県 | 日本
子どもが好きなお菓子は遺伝子組み換えとは無関係? 日本の農家さんの今後は? そもそも種子法ってなに? 「遺伝子組み換え食品ってよく聞くけど、食べても大丈夫なの?」 そんな疑問を持っているすべての方へ。 ■日 時:2018年3月3日(土) 13:30 – 16:30 ■会 場:飯田市公民館  長野県飯田市吾妻町139  JR飯田線飯田駅から徒歩8分、飯田ICから車で10分 ※会場には駐車場がございません。乗り合わせにご協力頂き、市内の駐車場をご利用ください。 ※無料託児あり、対象1歳児~(要予約・定員になり次第締め切り) ※モニター視聴室:ホールが定員の場合、または、お子さんと一緒でホールは居づらい場合、別室にて講演を視聴できます。(90名程度まで) ■チケット:前売り500円、当日1000円、高校生以下無料 ■問い合わせ・チケット予約:090-2679-3459(関島) ■チケット販売店 (飯田市)アートハウス、アヲハト、ぜぜ、寝具の金山、てくてく、バオバブ (阿南町)おどもカフェ、めんくろう (売木村)農家民宿 ポレポレ (中川村)JA片桐支所、JA中川支所、べースキャンプコーヒー (飯島町)キッチンガーデンたぎり (駒ヶ根市)桜屋自然食品 (伊那市)ワイルドツリー ■主催:子どもの食・農を守る会伊那谷 ■共催:日本の種子(たね)を守る会 ■協賛:アン・ナチュール(株)、Ground Cuisine 川楽屋、てくてく、ハヤシライスファーム、Le joujou ■後援:飯田市、飯田市教育委員会、飯島町、中川村、宮田村、松川町、高森町、阿南町、阿智村、根羽村、下條村、売木村、天龍村、泰阜村、喬木村、豊丘村、大鹿村、JA上伊那、JAみなみ信州、パルシステム生活協同組合連合会、生活クラブ飯田支部、野あそび保育みっけ、自然保育のっぱら、信濃毎日新聞社、中日新聞社、南信州新聞社、長野日報社、飯田ケーブルテレビ、飯田エフエム放送 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 【趣旨】  私たちは最近になって、日本の主要作物である「米・麦・大豆」の安定供給を支えてきた「種子法」が、2018年3月末日に廃止されることを知りました。  廃止の理由は「民間企業の参入を阻害している」ということのようですが、これにより、日本各地の土地や風土に合った多様性に富んだ種子が消え、単一化された種子が投資の対象になることが懸念されています。  同時に、「モンサント」をはじめとする米国の遺伝子組み換え企業が、日本の種子市場を独占するのではないかと、危惧もされています。  「種子法」の廃止は農家だけでなく、消費者にも関わる大問題で、日本人が遺伝子組み換えのお米を主食にする時代が、近いうちに到来することになりかねず「命をむしばむ食」が身近に迫っているように思えてなりません。  また、農家の方が遺伝子組み換えの籾を扱うようになれば、それに合った除草剤や農薬が必要になり、日本人の主食が米国の一企業に支配されるようになることにも、疑問を感じます。  ところが、マスコミは何故か、この問題を詳細に報道してくれません。このため、「種子法」が廃止されることを知らない人が多くいます。  私たちは、「モンサント」が開発した除草剤に耐性を持つように遺伝子が操作された大豆を栽培するアルゼンチンで、流産や死産、呼吸器障害、甲状腺機能障害などが増加し、3歳から月経が始まった女の子も数人確認されていること。  また、殺虫成分を分泌する「モンサント」の遺伝子組み換え綿花に切り替えたインドの農民たちは、収穫が思うように上がらず、2005年6月から2006年12月の間に1280人もの農民が高額な借金を苦に自殺したという事実などを、世界16か国で翻訳出版された『モンサント 世界の農業を支配する遺伝子組み換え企業』(フランスのジャーナリスト、マリー=モニク・ロバン著 )で知りました。  私たちは、これから先を生きる子どもたちの未来が暗くならないよう、ただでさえ自給率の低い日本の農家の方たちにしわ寄せがいかないよう、願うばかりです。  この講演会が契機となって世論が高まり、国への何らかの働きかけを行う足がかりとなればと考え、企画した次第です。
3月
4
13:00 MARCH in MARCH 2018 移住労働者の... @ 上野公園水上音楽堂
MARCH in MARCH 2018 移住労働者の... @ 上野公園水上音楽堂
3月 4 @ 13:00 – 16:00
MARCH in MARCH 2018 移住労働者の生活と権利のための3月行動 @ 上野公園水上音楽堂 | 台東区 | 東京都 | 日本
■日 時:2018年3月4日(日) 開場12:00/開会13:00 ■2018テーマ「ここにある 多民族・多文化共生社会」 ■会 場:上野公園水上音楽堂  東京都台東区上野公園2−1  JR御徒町駅から徒歩5分上野駅から徒歩7分  京成本線京成上野駅から徒歩3分  地下鉄千代田線湯島駅・銀座線上野広小路駅から徒歩3分 【主催】マーチ・イン・マーチ2018実行委員会  東京労働安全衛生センター/神奈川シティユニオン/  全統一労働組合/全国一般労働組合東京南部/  APFS労働組合/ABCジャパン/  移住者と連帯する全国ネットワーク/  平和フォーラム/けんり春闘全国実行委員会  http://www.facebook.com/MARCHinMARCHforMigrantWorkers/ 昨2017年のプロモーション動画↓
3月
6
18:30 戦争させない! 東アジアに非核・... @ 日本教育会館・一ツ橋ホール
戦争させない! 東アジアに非核・... @ 日本教育会館・一ツ橋ホール
3月 6 @ 18:30 – 20:30
戦争させない! 東アジアに非核・平和を!3・6集会 @ 日本教育会館・一ツ橋ホール | 千代田区 | 東京都 | 日本
■日 時:2018年3月6日(火)18:30~(18時開場) ■場 所:日本教育会館・一ツ橋ホール  http://www.jec.or.jp/koutuu/  東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2 参加費無料(会場カンパあり) 3人のお話し、緊急アピールなど 主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会 協賛:「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会
3月
10
09:30 なくせ原発!再稼働はんたい!3・1... @ エルおおさか
なくせ原発!再稼働はんたい!3・1... @ エルおおさか
3月 10 @ 09:30 – 16:00
なくせ原発!再稼働はんたい!3・10 おおさか大集会 2018 @ エルおおさか | 大阪市 | 大阪府 | 日本
>>上記PDFダウンロードはこちら なくせ!原発 再稼働はんたい! 3・10おおさか大集会 2018 ■日 時:2018年3月10日(土) 9:30~16:00 ■会場:エルおおさか  大阪市中央区北浜東3−14  http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html ・9:30~ 自然エネルギー推進交流会  エルおおさか7階会議室708 ・13:30~16:00 講演と交流  エルおおさか 2階 エルシアター ・集会終了後、大阪市役所前までパレード ■メイン講演:「福島のいまと原発住民運動の課題」  伊東達也(原発問題住民運づ全国連絡センター 筆頭代表委員) ■参加費:無料 ■主催:原発ゼロの会・大阪  http://genpatsuzero-osaka.com/
3月
11
10:00 原発のない社会へ 2018 びわこ集会 @ 大津市膳所城跡公園 ほか
原発のない社会へ 2018 びわこ集会 @ 大津市膳所城跡公園 ほか
3月 11 @ 10:00 – 16:00
原発のない社会へ 2018 びわこ集会 @ 大津市膳所城跡公園 ほか | 大津市 | 滋賀県 | 日本
■日 時:2018年3月11日(日)10:00開始 15:00デモ出発 ■場 所: ・10時~ 講演:大津市生涯学習センター ・13時~ 集会:大津市膳所城跡公園 ・15時~ デモ出発 ■参加協力費¥500 ■講 演:広河隆一「フクシマ・テェルノブイリの現場から」 ■基調報告:井戸謙一 ■主催:原発のない社会へびわこ集会実行委員会  http://biwakoshukai.shiga-saku.net/
13:00 バイバイ原発 3.11きょうと 2018 @ 円山公園野外音楽堂
バイバイ原発 3.11きょうと 2018 @ 円山公園野外音楽堂
3月 11 @ 13:00 – 16:00
バイバイ原発 3.11きょうと 2018 @ 円山公園野外音楽堂 | 京都市 | 京都府 | 日本
==2011年3・11から7年= 若狭の原発動かすな!福島に思いはせ みんなでデモしよう バイバイ原発3・11きょうと2018 ■日 時:2018年3月11日 13:00開場 13:30開始 ■場 所:円山野外音楽堂 雨天決行  https://maruyama-park-bandstand.jimdo.com/ ■スピーチ: ・原発賠償京都訴訟原告団・弁護団のリレートーク ・菅野みずえ(福島県浪江町からの避難者) ■パフォーマンス:遠藤ミチロウ※14:25ごろよりライブ 羊歯明神(遠藤ミチロウのパンク民謡バンド)  盆踊りが蘇る!民謡が蘇る!東日本大震災、福島原発事故が壊したのは人々の生活だけじゃない。そこに生きる人々の心も破壊した。でも、自分達の本来の「祭り」を蘇らせることで、生きる希望を紡ぎ出すことが出来るんだという熱意が、バンド「羊歯明神」を産んだ。  震災、原発事故にあった福島からしか生れなかった文化、それが「羊歯明神」(しだみょうじん)だ!  福島県二本松市に生まれ、伝説のパンクバンド「ザ・スターリン」を率いた男、遠藤ミチロウ。 福島県いわき市のホットスポットである志田名(しだみょう)地区の住民を集め、40年ほど途絶えていた盆踊りを復活させる。時代と世代を超えて愛される民謡を、アンプラグド・パンクの新たなカタチとして鳴らす。 ■デ モ:15:00出発(円山公園~京都市役所まで) ■主 催:バイバイ原発きょうと実行委員会  http://nonukeskyoto.com/  問合:TEL 075-252-5680     FAX:075-251-1003 ■呼びかけ人 アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション) 飯田哲夫(京都府保険医協会) 井坂洋子(原発ゼロをめざす京都ネットワーク) 石田紀郎(市民環境研究所) うのさえこ(3・11ゆいネット京田辺) 大植登(原発ゼロプログラムの会) 大島堅一(龍谷大学教授) 小野力(NO NUKES ACTION) 木原壯林(若狭の原発を考える会) 児玉正人(原発なしで暮らしたい丹波の会) 佐伯昌和(有機農家) 坂本真有美(コープ自然派京都) 佐々木佳継(京都・水と緑をまもる連絡会) シャウベッカー・デドレフ(口丹自然のくらし協議会) 杦本育生(環境市民) 宗川吉汪(日本科学者会議京都支部) 田浦健朗(気候ネットワーク) 槌田劭(使い捨て時代を考える会) 出口治男(弁護士/京都脱原発弁護団) 中井豊(NAZEN京都) 仲尾宏(反戦・反貧困・反差別共同行動in京都) 中根葉月(バイバイ原発デモ実行委員) 原強(コンシューマーズ京都) 朴勝俊(関西学院大学教授) 福島敦子(原発賠償京都訴訟原告団共同代表) 藤井悦子(アジェンダ・プロジェクト) 細谷みつ子(エル・コープ) 掘内隆喜(市民メディアの報道写真を見る会) 守田敏也(フリーライター) 山内小夜子(真宗大谷派僧侶/解放運動推進本部) 山崎典子(絆キャンプin京都) 山本幸市郎(京都反原発めだかの学校) 吉田明生(京都脱原発原告団) 吉田真理子(原発なしで暮らしたい宮津の会) ーーーーーーーーーーー ■ 「バイバイ原発きょうと」は賛同費で運営されています 賛同していただける個人/団体は、下記の内容を賛同用フォームまたは呼びかけ人までお伝えいただき、賛同費をお振込みいただくか、呼びかけ人にお渡しください。 ▲賛同用フォーム:https://goo.gl/dDFXPX ▲連絡先:事務所 コンシューマーズ京都事務所  〒604-0847 京都市中京区烏丸通二条下る ヒロセビル4F  専用TEL 075-252-5680 ▲賛同金:  団体1口: 2000円(1口以上) 個人1口: 1000円(1口以上)  振込先 郵便振替口座: 00900-5-288863  名 義: バイバイ原発きょうと実行委員会 (団体/個人 お名前) (団体の場合、担当者のお名前) (ネットなどでの公表)  可 ・ 否 (どちらかに〇を付けてください) (連絡先)  電 話:  メール: (賛同費)  (  ) 口 (    ) 円

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