年頭主張】沖縄と結び九条世界化・日米安保破棄こそ進むべき道!
対米従属の「この国のかたち」を変えるとき

6・19沖縄県民大会
新年の闘いへの決意 もう一つの「日本列島弧自治共和連邦」構想を
昨12月の沖縄集会とストライキ決行

 新年に臨んで安倍政権が、「アメリカと共に戦争する国」への9条改憲の野望をむき出しにしている。また、多発する米海兵隊のヘリやオスプレイ事故に対する抗議と怒りの渦巻く沖縄では、「辺野古新基地阻止」を掲げる稲嶺ススム市長の3選をめざす名護市長選をめぐり、「オール沖縄会議」と安倍政権との大激戦が繰り広げられている。
 関西では、年末の12月1日、沖縄に連帯し「辺野古埋め立て工事」即時中止、名護市長選勝利を鮮明にした沖縄意見広告運動第9期スタート集会が開催され、同12月12日には連帯労組・関生支部と全港湾大阪支部を中心にストライキが決行された。これら闘いは、2018年に向かう新たな闘いの合図であり、決意である。(詳細は2面-5面の特集参照)
 時代の希望への確信と闘いの覚悟をもって、新年の挨拶を送ります。

1、「アメリカの時代」の瓦解と世界危機の進行
  世界はどこに向かっているか
全米に広まった反トランプデモ
 昨年の年頭、私たちはトランプ米政権発足をもって、「『アメリカによる平和』の時代は終わった」との認識に立って、「世界は、グローバル資本主義終焉に向かう諸大国が延命と世界支配の覇権を争い戦争へと収斂させるのか、それとも貧困と格差の解消、新たな民主主義、資本主義に代わって人が人らしく生きる『共生・協同のもう一つの世界』へと収斂させるのか、人類史の未来をかけた階級闘争の時代」が始まった、とした。(→参照:2017年頭主張

 この1年をふりかえれば、ユーラシア大陸の西端の欧州と東端の朝鮮半島までを切り取るように形成されてきた戦後の米帝一極覇権体制の終わりが、「アメリカ第一」を掲げるトランプ政権の蛮政によって決定的に加速された。断末魔のあがきにも似た瓦解過程それ自身が米国の政治的のみならず倫理的権威の失墜・解体を促進し、全世界を「憎しみと分断」、「戦争と破滅」の道へ巻き込みつつ進行している。
 それはトランプのメキシコ国境ヘの「壁」の建設、中東・アフリカの人々の入国拒否、シリア空爆、TTPからの離脱、「パリ協定」からの脱走、北朝鮮への戦争挑発、エルサレムをイスラエルの「首都」と認め「中東和平」の破壊として……。

 同時に米覇権の瓦解過程は、「資本主義・中国」の習近平体制が進める「中華帝国の復興」を秘めた「一帯一路」戦略と28兆円の手土産でトランプを黙らせる政治的したたかさを際立たせた。
 しかし中国の台頭が、ただちに「パックス・チャイナの時代」へと移行することを意味しない。当面は、ユーラシア大陸を舞台にその覇権をめぐり、中国を中心にロシア・インドの巨大国家と日・米両国も絡む四つ巴の対立と結託、抗争が激化していく。

 「中国を攻撃しない」とのトランプの「対中戦略」の転換も見れば、それはそれで、日米安保―戦争同盟の下に「対中戦争戦略」のお先棒を担いできた安倍政権の戦略的破綻と国際的孤立をも浮き彫りにした。米隷従の「この国のあり方」を変える時である。

2、世界に拡がる変革と闘いのうねりに希望
  社会的連帯経済「GSEF2018ビルバオ大会」の成功を
  
GSEF2014 他方、世界では、「核兵器禁止条約」の国連での採択、カタル―ニャの自立・自決への住民決起、沖縄の新基地阻止の闘いへの国際平和賞の授与、米国発の「セクハラ・性暴力」反対への世界的拡がりなど、人々の大きな闘いのうねりが起こっている。
 また終焉を迎えた資本主義に代わる「もう一つの世界」への挑戦も一層広がっている。気候危機の根源にある資本主義に代わる社会システムの模索が世界各地で起こり、「社会的連帯経済」への挑戦も、本年10月1-3日には1500名規模の「GSEFビルバオ大会」としてスペインで開催される。

 注目すべきは、「新たな社会主義」への関心が米国や英国、そして日本でも新世代の青年たちの関心事になり始めていることである。 
 つまり、ソ連邦崩壊を機に「資本主義の勝利」を謳歌した「アメリカの時代」の終わりは、資本主義終焉への混沌と第4次産業革命への資本の世界の激動の只中に、「ソ連型社会主義」の破綻を超えていく「新しい社会変革」への挑戦を胎動させている。

 私たちは、新たな社会変革の構想を、地域に生産・消費・流通・金融などの協同諸組織・自治諸組織を創り、それを基盤に労働者市民の自己決定権行使と大衆闘争で政治・権力構造を根本より変え、「協同型社会」をめざすアソシエーション革命への挑戦と考えてきた。2018年、その変革に通じる「関生型モデル」をもって「ビルバオ大会」に参加し、世界の流れをその一翼となって発展させよう。

3 朝鮮半島危機の元凶はアメリカ
  対話で朝鮮戦争の終結・米朝平和友好条約締結の道筋を
doyouneedme 安倍トランプ 現在、東アジアの最大の問題は、朝鮮半島危機である。
 いうまでもなく、この問題の元凶と本質は1952年の朝鮮侵略戦争の引き金を引き、休戦状態の中で絶えず朝鮮を先制攻撃の対象としてきた米帝にある。特にトランプ政権とこれに追随する安倍政権の軍事的挑発が一触即発の緊迫した核戦争の危機を生んでいる。

 朝鮮半島危機の解決は、南北対話、米朝対話を通じて朝鮮戦争を終結し、米朝平和友好条約締結への道筋をつけることである。一筋の光は、韓国民衆の「キャンドル革命」によって誕生した文在寅(ムン・ジェイン)政権が「戦争でなく平和」を掲げ、北朝鮮との対話・南北平和的統一路線を取り、米・日両政権としたたかにやり取りしながら朝鮮半島の平和を模索していることである。

 新年、わたしたちは文政権を下から押し上げる韓国労働者民衆と連帯し、対話による東アジアの平和のため闘おう。

4、安倍改憲阻止をいかなる質で闘うのか
20140630国会前 憲法施行から71年目、明治維新から150年目の新年。安倍政権は、憲法9条に自衛隊を明記した改憲案を、本年の国会で発議し、国民投票に持ち込み、20年の施行への改憲プロセスに入る構えである。

 改憲発議を許さない正念場の新年。問題は、いかなる質で闘うかである。憲法9条に自衛隊が明記されれば、9条の「武力によらない平和」を破壊し、国軍としての自衛隊の海外での無制限の武力行使への道を開き、「この国のあり方」を「戦争しない国家」から「戦争する国家」へ転換させることになる。

 戦後の日本国家の特質は、敗戦と米軍占領の歴史的経緯による、平和憲法と日米安保条約の抱き合わせの関係にある。この関係の本質は、戦争原理の日米安保が憲法の前文と9条の平和主義に反し、憲法の上に超法規的に覆いかぶさって、戦後日本の「この国のかたち」と沖縄への米軍基地押しつけ・「構造的差別」の強制、日本の対米隷従の政治と社会のあり方を決めてきた。そして憲法に「天皇条項」を残すことで、戦後日本の国家の深部で戦前の「日本帝国」を継承するという複合的な特徴をもつものとして。

 安倍9条改憲は、この「抱き合わせ」の矛盾を、日米安保条約体制を強化して平和憲法体制を解体することで解消し、「日本帝国」の復活を目論むものである。マスコミ一体となった最近の「天皇の退位」問題の利用や「明治維新150年」の喧伝も、こうした狙いと一体である。

結語:日米安保破棄し日本列島弧民衆による新しい「この国のあり方」を創る時だ
20171103 国会前 改憲阻止      
 「アメリカの時代の終わり」は、戦後日本の「この国のあり方」を決めてきた日米関係の見直し―すなわち日米安保体制の呪縛からの離脱のチャンスである。

 「明治維新150年」の節目というなら、わたしたちは、「明治維新革命」の敗北後に闘われた秩父蜂起や五日市憲法に象徴される自由民権運動の民衆的歴史を継承していこう。それは、沖縄への明治以来の「琉球処分」-「構造的差別」打破と自己決定権行使を支持し、朝鮮・中国への侵略戦争への謝罪、朝鮮半島における自主的平和統一を支持し、東アジアの平和の実現のために闘うことでもある。
 そして、現在の焦点である普天間基地即時閉鎖・辺野古新基地建設反対・米海兵隊の撤退を求める闘いの発展を通じて、日米安保条約を破棄し、「この国のあり方」を変え、東アジアの民衆と平和に生きる「日本列島弧自治・共和・連邦」(仮称)への構想を世に問い、共に創りたい。

 安倍改憲との闘いは、この射程距離の中でこそ、勝利への展望も拓かれるに違いない。世界の流れに逆らい、戦略的に破綻し、孤立しているのは安倍政権の方だからである。
 新年、安倍政権の改憲発議と辺野古新基地建設強行を阻止すべく、大きな共同の大衆闘争の発展のため、奮闘しよう!

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行動予定

8月
23
18:00 GSEF(グローバル社会的経済フォー... @ パルシステム生活協同組合連合会
GSEF(グローバル社会的経済フォー... @ パルシステム生活協同組合連合会
8月 23 @ 18:00 – 20:30
GSEF(グローバル社会的経済フォーラム)2018ビルバオ大会 日本実行委員会 8月学習会 @ パルシステム生活協同組合連合会 | 新宿区 | 東京都 | 日本
GSEF(グローバル社会的経済フォーラム)2018ビルバオ大会 日本実行委員会 8月学習会 ■ 日 時:2018年8月23日(木)  18:00~20:30 (17:45開場) ■ 場 所:パルシステム生活協同組合連合会 2階201号会議室  東京都新宿区大久保2丁目2-6 ラクアス東新宿  地下鉄各線「東新宿駅」徒歩約5分  JR山手線「新大久保駅」徒歩約10分  http://www.pal-system.co.jp/topics/2011/110411b/ ■ 参加費:無料  グローバル社会的経済フォーラム(GSEF)は、社会的経済(SE)の発展を支援することをめざした地方自治体と市民社会のステークホルダーを結びつける国際的なネットワークですが、その世界大会が、今年10月にスペイン・バスク地方のビルバオ市で開催されます。(GSEF 2018 公式サイト)  それに向けた下記の学習会が毎月開催されており、8月の学習会は8月23(木)に開催されます。資料の準備の都合上、要申込となります。下記事務局連絡先までお申し込みをお願いいたします。  10月1日~3日に開催される「GSEF2018ビルバオ大会」まで2カ月を切りました。事務局では現地と連絡を取りながら、参加準備を進めています。  8月の学習会は、イタリアの協同組合の新しい動きを、日本協同組合学会会長の田中夏子氏に、また、実践活動報告を、愛媛県西伊予市明浜町の「無茶々園」の大津清次氏にお願いしました。 ■ 内 容: 1.イタリアの小規模自治体におけるコミュニティ協同組合の動き   講師:田中夏子氏(日本協同組合学会 会長) 2.無茶々園の取り組み~“むかし”と“いま”と“みらい”が住む里、そして世界へ   講師:大津清次氏(株式会社地域法人無茶々園 代表取締役)  イタリアでは協同組合の長い分断の歴史をのりこえ、連帯へとカジを切り、新たな動きに興味ひかれるところです。  また「無茶々園」は、時代を先取りした取り組みが、地域からは異端扱いされたこともありました。しかし現在ではその活動は地域にしっかりと根付き、農業だけではなく、福祉の取り組みも行い、地域コミュニティ再生のモデルとなると高い評価を受けています。  お忙しいかと思いますが、8月の学習会ご参加を呼びかけます。 *資料の準備部数も有り、参加を連絡頂ければ助かります。 ■連絡先■  事務局:ソウル宣言の会  〒164-0001 東京都中野区中野2-23-1 ニューグリーンビル301号  「共同センター東京」内  電話:03-6382-7605 FAX:03-6382-6538  E-mail:seoulsengen@gmail.com  URL:https://www.seoulsengen.jp/ ◆田中夏子氏(日本協同組合学会会長)  東京都出身。慶応義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了。  労働者協同組合全国連合会、イタリア貿易振興会、長野大学産業社会学部教員を経て、都留文科大学教授。現在は非常勤講師。  専攻は労働社会学、地域社会学。イタリアの協同組合や、労働者協同組合における労働者の働き方を研究。 ◆大津清次氏(株式会社地域法人無茶々園 代表取締役、パルシステム生産者・消費者協議会 代表幹事) 愛媛県西伊予市出身。  1974年に無茶々園」が発足。  1988年「無茶々園」が法人化する際、創立者であった片山元治氏から誘いを受け、専務取締役に。  2011年株式会社地域法人無茶々園代表取締役就任、2013年株式会社百姓一輝代表取締役就任、2015年パルシステム生活協同組合連合会 生産者・消費者協議会代表幹事就任。  このかんワーカーズコープへの出向も経験。  ※生産者がこだわりをもって栽培したかんきつ類や地域の特産品を域外に販売することにより、耕作放棄地の解消や雇用面など地域の活性化に貢献。また、新規就農者の育成にも積極的に取り組む。 ————————————– ◆お知らせ:ビルバオ大会プレフォーラム開催予定  9月15日(土) 13:30~17:00  明治大学駿河台校舎研究棟4階第一会議室
8月
25
15:00 高浜原発 このまま廃炉! 関電包囲... @ 関電本店
高浜原発 このまま廃炉! 関電包囲... @ 関電本店
8月 25 @ 15:00 – 18:15
高浜原発 このまま廃炉! 関電包囲全国集会/大阪 @ 関電本店 | 大阪市 | 大阪府 | 日本
8・25(土)高浜原発 このまま廃炉! 関電包囲全国集会 ■ 定期点検中の 高浜原発4号機を このまま廃炉にしよう ■ ■ 電力消費地での「原発電気NO!」の声を拡大しよう ■ ■ 関電に 原発を断念させよう ■ 日時:2018年8月25日 ◆15:00 関西電力本店前で集会(16:00まで) ◆集会後、徒歩でうつぼ公園へ移動 ◆16:45 うつぼ公園からデモ出発(御堂筋デモ、難波まで) ◆18:15 終了 ・関電本店(大阪市北区中之島3丁目6−16)  http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html ・うつぼ公園(大阪市西区靱本町2丁目)  https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000163456/ 原発は、事故の多さ、事故被害の深刻さ、使用済み燃料の保管や処理の困難さなど、あらゆる視点から、人類の手におえる装置ではありません。一方、福島事故以降の経験によって、原発はなくても何の支障もないことが実証されています。 それでも関電は、前原子力規制委員長までもが「安全を保証するものではない」と公言してはばからない“新規制基準”に適合とされたことを拠り所にして、昨年来、高浜原発3,4号機、大飯原発3,4号機を再稼働させたのみならず、40年越え老朽原発・高浜1、2号機、美浜3号機の再稼働も画策しています。 関電の目先の利己的利益のために、人の命と尊厳をないがしろにしようとするものです。また、脱原発に向かう世界の潮流に逆らうものです。 若狭の原発が重大事故を起こせば、若狭のみならず、原発電気の消費地・関西も、高濃度の放射性物資で汚染されかねません。福島事故では、約50 km 離れた飯舘村も全村避難になり、約200 km 離れた関東にも高濃度の放射性物質が降下しました。 高浜原発、大飯原発は、京都駅から60数km、大阪駅から80数kmの位置にあります。 100 km 圏内には京都府、滋賀県、福井県のほほ全域、大阪府、兵庫県の大部分、奈良県、岐阜県、三重県の一部が含まれます。避難対象になっても、避難は不可能です。琵琶湖の汚染は、1,450万人の飲用水を奪います。 そのような原発重大事故が起こっても、関電も政府も責任を取らない、取りようがないことは、福島原発事故が示すところです。 原発はなくても電気は足ります。不要な原発を動かして、事故の恐怖に怯える必要はないのです。節電に努め、「原発電気はNO!」の声を拡大し、原発を推進する関電を糾弾し、原発全廃を勝ち取りましょう。 とくに、5月18日より定期点検中の高浜原発4号機はこのまま廃炉にしましょう。4号機は、プルサーマル炉で、ウラン原子炉に比べても危険極まりなく、長期保管を要する使用済み核燃料を残します。 「8.25高浜原発このまま廃炉!関電包囲全国集会」と御堂筋デモへの大結集とご支援をお願いします。 ◆主催…原発うごかすな!実行委員会@関西・福井 ◆呼びかけ   (1) オール福井反原発連絡会(原子力発電に反対する福井県民会議、     サヨナラ原発福井ネットワーク、福井から原発を止める裁判の会、     原発住民運動福井・嶺南センター、原発問題住民運動福井県連絡会)   (2)ふるさとを守る高浜・おおいの会   (3)若狭の原発を考える会 ◆連絡先…宮下正一(原子力発電に反対する福井県民会議)0776-21-5321      木原壯林(若狭の原発を考える会)090-1965-7102 ♪カンパのお願い 「8.25高浜原発このまま廃炉!関電包囲全国集会」は、手弁当で、準備・実施されます。経費のご支援を戴ければ幸いです。 <カンパ振込先(郵便振替)> 加入者名:若狭の原発を考える会 口座記号・番号:00930‐9‐313644 お振込みにあたっては、通信欄に「関電包囲全国集会へのカンパ」とお書きください。
18:30 白井聡講演会 国体論から見た安倍... @ 茨城市福祉文化会館
白井聡講演会 国体論から見た安倍... @ 茨城市福祉文化会館
8月 25 @ 18:30 – 20:30
白井聡講演会 国体論から見た安倍政権/茨木市 @ 茨城市福祉文化会館 | 茨木市 | 大阪府 | 日本
■ 日時:2018年8月25日(土)18:30~ ■ 会場:茨城市福祉文化会館302号室  大阪府茨木市駅前4丁目7−55  http://www.ibabun.jp/outlineLeaf.php?eid=00002 ■ 資料代¥500 ■ 主催:白井聡講演会実行委員会  連絡TEL06-6846-8302
8月
26
13:30 Stop!辺野古新基地建設!大阪アク... @ PLP会館
Stop!辺野古新基地建設!大阪アク... @ PLP会館
8月 26 @ 13:30 – 15:00
Stop!辺野古新基地建設!大阪アクション4周年記念集会 諦めない! @ PLP会館 | 大阪市 | 大阪府 | 日本
 8/26にStop!辺野古新基地建設!大阪アクション! 結成4周年記念集会を開催します。  7月には辺野古への土砂投入を行うため、沖縄防衛局は違法な工事を強行しています。「埋め立て」の既成事実を作り、9月名護市議会選挙、11月沖縄県知事選挙にむけて県民をあきらめさせるためです。  8月末の情勢は未だわかりませんが、全国・世界のすべての力を結集して「土砂投入阻止」「11月県知事選挙勝利」を実現しなければなりません。  山城ヒロジさんを招いて、大阪アクション4周年集会を開催します。みなさまぜひご参加お願いいたします。 ■ 日時:2018年8月26日(日)13:30開場 14:00~終了後デモ ■ 会場:PLP会館  大阪市北区天神橋3−9−27  http://plp-kaikan.net/access/a_index.html ■ 資料代¥500(学生¥300) ■ 講演:山城博冶さん ■ 主催:Stop!辺野古新基地建設!大阪アクション  https://blog.goo.ne.jp/stop-henoko-osaka  連絡TEL06-7777-4935(市民共同オフィスSORA)
14:00 69-71年沖縄エロス外伝 モトシンカ... @ キノ・キュッヘ:木乃久兵衛
69-71年沖縄エロス外伝 モトシンカ... @ キノ・キュッヘ:木乃久兵衛
8月 26 @ 14:00
69-71年沖縄エロス外伝 モトシンカカランヌー上映会&トーク/国立市 @ キノ・キュッヘ:木乃久兵衛 | 国立市 | 東京都 | 日本
  製作:NDU日本ドキュメンタリストユニオン、1971年、94分 トークゲスト:井上修(カメラマン)&小野沢稔彦(映画批評) ■ 日 時:2018年8月26日(日)14:00&16:00の2回上映  16:00の会終了後、井上修氏と小野沢稔彦氏のトークあり  終了後、懇親会(別途料金)があります ■ 会 費:予約¥1500、当日¥1800  ■ 会 場:キノ・キュッヘ:木乃久兵衛  東京都国立市西2-11-32  JR国立駅南口下車富士見通り徒歩15分  http://www1.pbc.ne.jp/users/kino9/image1/tizu01.gif ■ 主 催:キノ・キュッヘ&エスパシオ映画研究会  〒186-0012 東京都国立市西2-11-32  TEL 042-577-5971、E-mail:para_kino9@m2.pbc.ne.jp  60年代末から70年代を疾走した伝説の映画集団NDU(日本ドキュメンタリストユニオン)。日本から沖縄へ密航し、コザ吉原、Aサインバー、ヤクザのたまり場、全軍労ストなど復帰前沖縄の底辺を描く。  モトシンカカランヌーとは沖縄の言葉で、元金のいらない商売のことで売春婦、ヤクザ、ドロボウ、などをさす。このドキュメンタリーは、コザを中心に沖縄に強いられた政治的状況をこれらの主人公との関りの中でとらえようとしたものである。  沖縄に対する大和-日本本土との関係が明らかに、差別、収奪、犠牲の歴史であり、せまりくる七十一年本土復帰が新しい位相を持った第三次琉球処分であるとき、沖縄の政治的・社会的最下層のモトシンカカランヌー達の貌は……。  十七歳の売春婦アケミの「ヤマトンチュウ(日本人)はやさしいね、うん外人みたいさ」「あんた達(製作者)と話していると、英話で話しているみたい」、そして小学校のオルガンの前で歌うテーマ、“見捨てられてもわたくしはあなたにゃ未練は残しゃせぬ…。  これらの言葉を、歌を、私たちはどのように聞けばよいのか。船で来沖した総評労働者の沖縄人へのインタビューは、沖縄に対する私たちの欠落した〈恥〉を暴いてゆく。  そして、この本土への拒否と告発はどのようなエネルギーの表現形態で果たされてゆくのだろうか。あるいは「国政参加」「企業進(侵)出」「本土一体化政策」政治・経済・文化、それぞれの体制包摂の攻勢に言葉を、魂を失っていくのだろうか。  七〇年十二月夜、基地の街コザ市の民衆の蜂起は、あたかも舞台の暗転の中で勃発した幻のコミューンであり、実際であった。その主体は、指導者は……。沖縄で出合った、前代近ヤクザ、売春婦、集団就職帰りのバーテン、ボーイ、ブラック・パンサー、市民のいない街コザ市、政治闘争・首都制圧闘争・封鎖(僕達の空間)の後の現代虐げられる僕達……。
17:30 タテカンと吉田寮のある街が大好き... @ 百万遍南東角・京大石垣前
タテカンと吉田寮のある街が大好き... @ 百万遍南東角・京大石垣前
8月 26 @ 17:30 – 19:00
タテカンと吉田寮のある街が大好きだ!デモ・盆踊り/京都 @ 百万遍南東角・京大石垣前
タテカンと吉田寮のある街が大好きだ!デモ 〜百万遍クロスロードクレイジー盆踊り〜 ■ 日 時:2018年8月26日(日)  12:00~デモグッズ製作(吉田寮食堂前)!17:30集合 18:00出発 ■ 場 所:百万遍南東角・京大石垣前 ※少雨決行。詳細はツイッター @CrossMillion ※水・コップ用意しておりますが、参加される際は熱中症予防をお忘れなく ※終了後、交流会を予定しています ※ジェネレータ買いました。カンパ大歓迎 ※9月にもデモをする予定です。 ■ 主 催:百万遍クロスロード  連絡:million-cross-road@protonmail.com  Twitter: https://twitter.com/crossmillion <参考記事(京都新聞)↓> タテカン、吉田寮…京大の自由の灯は 「管理強化」反発も (2018年03月09日)  京都大が昨年末、「立て看板」の設置規制や学生寮「吉田寮」の退去期限通告を相次いで打ち出したのに対し、学生や卒業生が「トップダウンによる一方的な管理強化だ」と反発を強めている。対話を重んじ、緩やかな規則運用によって独自の学生文化を生み出してきた「自由の学風」。その看板は今、下ろされようとしているのか-。 京都大、吉田寮の退去期限通知 寮生は反発「一方的」 (2017年12月21日)  国立大の学生寮で現役最古の100年超の歴史を持つ旧棟を含む京都大吉田寮(京都市左京区)について、大学当局は20日までに、2018年9月末までにすべての寮生の退去を求める基本方針を策定し、寮生に通知した。…19日夜に当局からのメールで基本方針を伝えられた男子寮生は「大学と事前の話し合いがなく受け入れることはできない。寮生と今後の対応を決めていきたい」と話している。
8月
28
16:45 大成建設九州支店に対する抗議行動... @ 大成建設九州支店
大成建設九州支店に対する抗議行動... @ 大成建設九州支店
8月 28 @ 16:45 – 18:00
大成建設九州支店に対する抗議行動 辺野古埋立の統括支店/福岡 @ 大成建設九州支店 | 福岡市 | 福岡県 | 日本
 200人以上の死者を出した西日本豪雨にも関わらず、安倍政権はイージスアショア配備、辺野古新基地建設、自衛隊南西諸島配備強化をやめようとはしません。  8月17日には、辺野古沖合埋立のための土砂投入を予定通り行う予定です。  民衆の安心安全よりも国家の安全保障を優先する安倍政権の辺野古新基地建設に対して、福岡市では小さくとも継続的な行動が有志によって行われてきました。辺野古埋立工事を統括する大成建設福岡支店に対する毎月の抗議行動です。  福岡から辺野古新基地反対を支援するために、是非参加をお願いします。 ■ 日時:2018年8月28日(火)16時50分から18時まで ■ 場所:大成建設九州支店  〒812-8518 福岡県福岡市博多区住吉4丁目1番27号 JS博多渡部ビル  (博多の住吉神社の向かい側)  地図→http://www.taisei.co.jp/about_us/corp/branch/kyusyu.html
19:00 「ソウルの市民民主主義を学ぶ」視... @ 文京区民センター
「ソウルの市民民主主義を学ぶ」視... @ 文京区民センター
8月 28 @ 19:00 – 21:00
「ソウルの市民民主主義を学ぶ」視察報告会/文京 @ 文京区民センター | 文京区 | 東京都 | 日本
 日本とも共通の課題を持つ韓国ですが、ソウル市を中心に市民民主主義が大きく動き出しています。  パク・ウォンスン ソウル市長との懇談、「協治」と住民連帯の活動、ムン・ジェイン政権の普遍主義の福祉政策など、政策と市民自治の現場を視察しました。多くの学びを分かち合う報告会を開催します。ぜひご参加ください。 ■ 日時:2018年8月28日(火)19:00 より ■ 場所:文京区民センター2A  文京区本郷4-15-14 03-3814-6731  地図 http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754 ■ 参加費:500 円 ■ 主催:希望連帯  問い合わせ:電話03(6303)8671 FAX03(6303)8672 ーーーーーーーーーーーーーーーー 「希望連帯」視察概要 ▲ 日 程:2018年7月30日~8月2日 ▲ 参加者:市民・自治体議員・国会議員17名 -ソウル市、ムン政権の政策に学ぶ- ・パク・ウォンスン(ソウル市長)との懇談 ・チョ・ ソンジュ(前ソウル市労働協力官) ・ソウル市政について/ ユ・チャンボク(ソウル市協治諮問官・社団法人マウル代表を歴任) ・「まち・協治・政治」/ キム・ヨンミョン教授「普遍主義と税財源」  ̶ソウル市冠岳区地域~貧困解消を地域全体の課題として取り組み先進事例に学ぶ-  ・冠岳住民連帯活動紹介と地域福祉 ・日本から報告「福島原発事故から7年、被害者はいま」 ・佐藤和良(福島原発刑事訴訟支援団) ・冠岳区長表敬訪問・冠岳区議会と懇談 ・冠岳共同行動 ・ソリム洞福祉センター -社会的連帯経済その他- ・ソウル日本大使館前 水曜行動参加 ・キリキンディセンター若者支援 ・ソウル社会的経済支援センター ・開かれた女性センター

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