G・マルゾッキ氏(AICCON理事長)の講演要旨
シンポジウム・イタリアの連帯思想とその実践

マルゾッキさん東京講演会

特集:イタリア連帯思想とその実践に学ぶ(目次)
開会挨拶:コーディネーター 津田直則さん(桃山学院大学名誉教授)
問題提起:なぜ今、社会的連帯経済なのか/武建一(連帯労組関生支部委員長)
G・マルゾッキ氏(AICCON理事長)の講演要旨

連帯と発展のための3つのキーワード
講演するマルゾッキ教授

 このような素晴らしい会にお招きいただきまして非常に光栄に思っております。本日は「連帯」と「発展」についてお話をしたいと思います。
 それを語る上で非常に大切なキーワードが3つあります。補完性、潜在能力、経済民主主義の3つです。

 補完性とは、政府と市民との、法律上の重要な原理のことです。潜在能力とは、市民一人ひとりが正しい権利を持てているかどうかということです。 経済民主主義とは、市場において全ての企業に機会が均等に与えられているかということです。

 ヨーロッパでは「国家」「市場」という自由経済論の他に、「補完性」とともに「福祉経済モデル」が提案されています。この福祉モデルは金や権力といった社会的に強力な部分に位置するのではなく、小さい構成要素も巻き込みながら、可能であれば再分配に介入していく。三つ目の民主主義を語るうえでは、市民が参加できるかどうかが重要な要素になります。

 先月トランプ米大統領が行なった税制改革では法人税を減税しました。お金持ちに有利な減税をしたことになります。こういうやり方では社会的連帯経済の方にはお金がまわらない。富の分配が公平になされないことになります。これが「ふたつの柱」(国家・市場)でしか考えない自由主義者の典型的なやり方です。

 アマルティア・セン(注:ノーベル経済学賞を受賞したインドの経済学者)が「人の潜在能力」の理論で提唱している補完性はこれとは違います。お金持ちが有利になる考え方ではなく、自由と経済成長と民主主義の成長は相互に依存しているため、人の潜在能力の成長に対して投資する必要があると考えています。個人の可能性や能力に応じて全ての人が発展の主役となり活発に参加することができる、そういう社会です。

持続可能な開発モデルのための3つの民主主義
New Economy

 いま申し上げた哲学から、「国家」と「市場」と同等の位置にある「社会的連帯経済」の構造的役割を充分に認識する必要があります。社会を三本柱ととらえることが重要です。より自由でより公平な社会は2つではなく3つの柱によって成り立っています。その3つの柱の間を要求や方策、ニーズへの答えなどが絶えず行き交っています。このモデルは「持続可能な開発モデル」と呼ぶことができます。

 持続可能な開発モデルは3つの民主主義から成り立っています。1つ目は制度民主主義。これは市民の抱えている問題を市民にいちばん近いところで解決されなければならないという補完性を表しています。 2つ目は市民民主主義。これは市民の社会的責任を意味します。そして3つ目は経済民主主義。これは企業形態の多元性、営利団体と非営利団体の機会の均等を意味します。

 この3つの民主主義によって、今までのような企業ではなく新しい形態の企業モデルを創り出すことができます。資本主義的企業と社会的連帯経済の企業との違いですが、資本主義の企業は投資し生産し、利潤を得て、そこから配当するのですが、社会的連帯経済では、利潤を広範囲の人々に均等に分配します。つまり社会的連帯経済は社会的な目的が企業の本質となっていです。

 イタリアでもっとも発展している社会的連帯経済の企業には社会的協同組合や社会的企業があります。
 イタリア語でCo-operare(コー・オペラ―レ」)、これは日本語で「共に働く」という意味です。それが意味するものは、「自由に選ぶ」「個人の利益のためでなく協力する」「共通の目的を共有する」「他人に頼るのではなく自分に責任を持つ」「私たちの後継者から借りているものの持ち主でいる」。これは「自分たちの企業は自分たちのものではなく、これから受け継いでゆく人たちの持ち物である。それを借りている」という認識のことです。ですから「協同」とは次の世代を絶えず見据えています。目先のことだけではなく次の世代を絶えず視野にいれているのです。

 次のキーワードは「相互扶助」です。この理念は自分自身、あるいは自分のグループだけで完結するのではなく、お互いが交換しあうという意味です。交換性だけではなく寛容性、歓待性といった意味も含まれます。「相互扶助」は三次元の方向性を持っていると考えることができます。一つ目は「内的」、これは組合員に向けた助け合い。二番目は「外的」、これは協同組合が活動している地域社会に向けた助け合いのことです。三つ目は国際的な方向性です。発展途上国などの他国民に向けての助け合いです。

イタリア協同組合の誕生と発展の歴史
イタリア国旗

 次にイタリア協同組合の誕生についてお話をしたいと思います。
 イタリア協同組合は非常に歴史があり、19世紀に起源を持っています。19世紀中ごろイギリスにロッチデール協同組合が、市民社会での経済的救済の要求に応えるために誕生しました。イタリアでも19世紀に農業協同組合が誕生します。権利的にも経済的にも非常に不利な立場の人々のための小規模融資の確立のために、農業協同組合や農村金庫が作られていったのが起源になります。

 19世紀の誕生から20世紀にかけて協同組合はどんどん増えていきますが、戦時中のファシズム時代には独裁政治は自由を主張する協同組合の考え方を嫌い、抑圧、協同組合の発展は一旦中断します。
 その後、イタリア協同組合連合(コンフコーペラティブ)、全国協同組合互助会連盟(レガコープ)、AGCI(イタリア協同組合総合協会)の三大協同組合本部が再建され発展を遂げます。

 ここで協同組合をいくつかの違う視点から分類してみます。
 まず組合員が誰かによって3階層に分類することができます。

  • 第1次協同組合 個人または法人の組合員により構成されるもの。
  • 第2次協同組合 市場においてより大きな発展と普及を達成するために同じ事業分野の第1次協同組合の集まりによって構成される「コンソーシアム」。
  • 第3次協同組合 第2次協同組合(コンソーシアム)を国レベルでネットワークで結びつけたもの。
相互互助の関係によっても分類することができます。

  • 利用者協同組合 組合員が協同組合が購入した商品の消費者や協同組合が提供するサービスの利用者。
  • 労働者協同組合 組合員自身が労働者であり、より良い労働条件を作り出すために集まる組合。
  • 提供協同組合 組合員によって提供される商品やサービスを加工したり市場で販売することを目的とする。
    (例:小規模農家が自分たちの生産物を持ち寄って加工したり販売する組合)
  • 社会的協同組合 連帯相互互助を行う協同組合。1970年代初め頃に誕生し、相互互助の境界を社会基盤の外にも拡げることを目的とし、市民社会の促進や統合をめざしている。
 イタリアでは生活協同組合、農業、運送、交通、信用協同組合、労働者協同組合、住宅、漁業などあらゆる経済活動分野に協同組合が存在しています。これによってもイタリアの協同組合の歴史がいかに古いかお分かりと思います。

 協同組合がイタリア経済に非常に重要な位置を占めている(GDPの10%)のは、協同組合を国レベルで形成することに成功したからです。国レベルの本部を持つということは、色々な分野が統合して代表を持つということなので、イタリアの協同組合全体の窓口となることができます。

 イタリアにはコンフコーペラティブ、レガコープ、AGCIという3つの大きな本部があり、それらの団体は州レベル、県レベル、県内のレベルなどに別れた支部を持っており、各支部連合が、サービスや組織体制のネットワークを広範囲に普及発展させ、法務、労務、税務、経理、研修などで加盟企業や組合員に継続的で効果的な支援を保障しています。

 それぞれ分野ごとのフェデレーション(連合)を持っています。農業・漁業、住宅、金融、生活、製造業、医療、文化、出版、サービス、社会それぞれ代表窓口をおいて活動を行っています。各分野ごとに連合を形成したのは、個人や単独の協同組合の利益のためではなく、各分野共通の目的や共通の利益達成の必要性があったためです。これは水平の連帯と考えることができます。

三大協同組合の連帯・統一による福祉事業の拡大・充実
シェア!

 3つの大きな協同組合の連合は将来的に連合してひとつの同盟へと移行しようとしています。3団体合計で加盟企業数39000、従事者数115万人、事業高1400億ユーロ(イタリアGDPの10%を占める)になります。これは、組合員数1200万人以上のイタリア協同組合界の90%以上を占めています。

 同盟に加盟している組合員および協同組合はどれほどの力をもっているかを整理しますと、国内の銀行支店の14・8%、流通・小売りの34%を占めます。メイド・イン・イタリーの農産物加工生産高350億ユーロ。協同組合のうち90%以上が福祉関連で、従事者33万5千人がイタリア人700万人に保健サービスを提供しています。これは障害者、老人、貧困者、麻薬中毒者や刑務所からの更生者など社会的弱者のためのサービスです。介助や住居サービスなどが含まれます。

 「公共の利益のための事業」では組合員に対する様々なサポートが行われています。まず、コーペルフィーディ・イタリア。これは三大協同組合連合により作られた国内貸付保障のコンソーシアムです。イタリア全土で運営され、企業が有利な金利で信用貸しを受けやすくなる環境を提供しています。
 二つ目は補足的年金基金です。これは加入労働者、協同組合の分担金から出資されているもので、加入労働者は給与の何%かを基金にあてることによって、国民年金とは別に補足的な年金を受け取ることができます。
 三つ目は職業訓練のための基金です。これは例えば組合員の技術を磨くために行いますが、経営者のためにも研修を行なっています。これも協同組合員の分担金から出資されており、組合員の給料の3%充てられています。国からの支援ではなく自前の資金調達によっているわけです。

 また、イタリアではこの10年、税制改革ということで健康保険の予算が大幅に削られてきました。これを補うために「補足的医療保険」を組合員の給料からの天引きで運営しています。これによって国の医療保険では無料で受けられなかった医療も補足的医療保険でカバーできる仕組みです。

 また、経営が困難になった民間企業を労働者が買い取って、協同組合として再建をサポートする体制があります。ここには国の官庁も参加しています。民間企業を建て直す際に、協同組合を新しく設立するわけですが、その際にイタリアでは法律で定められた「投資家組合員」になって企業再建に参加するという仕組みがあります。
 投資は革新的であり、社会的に重要で持続可能な経済的観点を持ったプロジェクトに対してなされます。あとは福祉関係の協同組合新設のために投資されます。

 協同組合の相互補助の原理に基づいて、新しい協同組合設立のためのサポートや、協同組合同士のグループ化によるスケールメリットを実現することも行なっています。協同組合が集まって協同組合を形成する。これがコンソーシアムのモデルになります。イタリアには非常に多くのコンソーシアムがニーズに従って形成されてきました。設立するには最低3組織が必要です。

相互扶助と連携でつながる「サードセクター」
国連・持続可能な開発のための2030アジェンダロゴ

 最後にイタリアのサードセクターについて触れます。協同組合以外にも「相互扶助」「連携」の原理によって活動している組織が存在します。ボランティア団体、社会推進協会、互助会、NGO(非政府組織)、財団、社会的企業などがあげられます。これらは経済的に「国家」「市場」以外の三番目の企業形態であることから「サードセクター」と呼ばれます。

 その中では「アソシエーション」という形をとるものが多く、市民がボランティアとして活動しているものが多数です。地域であれば地域の寄り合い所、互助会など、市民が自分の時間を提供することによって成り立っている協会です。

 サードセクターが誕生した経緯は協同組合と似たところがあります。社会的改革が必要となった時、そのニーズに応じて誕生してきました。サードセクターの場合も、協同組合と同じように共通の目的を持つ団体が集まって手段や目的を共有していこうという流れが30~40年ほど前から始まっています。

 この考えをもとに1994年からサードセクターフォーラムが形成されるようになりました。これはボランティア、連合化、社会的協同、国際連帯、倫理金融、公正取引の分野で活動する81の第二次、第三次全国組織の代表機関となっています。
 その主な役割は、政府に対する社会的・政治的代表として、また相互のネットワーク間の調整・支援、またサードセクター組織の価値、事業の情報を伝えてゆくといったことです。イタリアの労働組合でもサードセクターフォーラムが重要な位置を占めています。

 イタリアのサードセクター、協同組合などの運動を国レベルで組織し、それぞれの経験を国レベルで総括しまとめていく必要があります。この考え方は国連にまで大きく影響を拡げ、2015年に国連で「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が発表されました。その最終目的はこの地球に生きている我々諸国民のために「持続可能な発展を遂げること」とされました。

 国連の「持続可能な開発のための2030アジェンダ」では新しいアプローチが紹介されています。環境、経済的発展、社会的発展の3つの発展が実現されていなければ、真の発展とはいえません。
 またこの3つは同時に発展されていなければなりません。例えば経済発展のために木をたくさん伐採すれば環境にとってよくありません。経済発展のために市民の参加をなくせば社会的発展にはつながりません。このようにこの3つの発展をめざして一緒に働くことを国連が推奨しています。

 この考えに則って、2016年、イタリアでは「持続可能な開発のためのイタリア同盟」(ASviS)が設立されました。これはサードセクターのグループ化だけでなく、将来的には普通の資本主義的企業とも共通の目的を持って長いスパンで活動してゆくものです。
 営利組織であろうと非営利組織であろうと関係なく、またイタリアだけでなく他の国々もまとめて全てが同じ目標を持って一緒にネットワークを形成してゆくということです。将来、このような組織化が実現し、あとの世代にも残してゆけるようになれば素晴らしいことです。(大阪講演会での内容から要約)

「コモンズ」114号の目次にもどる

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

  1. コモンズ最新号目次

特集記事(ランダム)

  1. アメリカの時代は終わった

    2017-1-10

    年頭主張】対米隷従の「この国のかたち」を変える時-沖縄と結び安保破棄・安倍打倒へ

季刊「変革のアソシエ」No.29

最近の記事

  1. 17春闘ミキサー車
     関西生コン型労働組合運動の特徴は、業界に規定力を持つストライキ配置し実行すること、中小企業の協…
  2. 労働者は物じゃない
     「改革」と「革命」が大好きな安倍首相が満を持してはなつ「働き方改革」法案が今通常国会に出てくる…
  3. コモンズ最新号目次
    一面 安倍「働き方改革」の本質を問う 狙いは労働の破壊と労働組合の解体/大野和興 「働き…
  4. 年賀 初日の出イラスト
    ■113号速報の訂正とお詫び  昨2017年12月10日発行本紙113号1頁、速報記事見出しで「関…
  5. アメリカ移民
     『移民の政治経済学』著者・ジョージ・ボージャスの研究はトランプ大統領の選挙演説にも引用されたと…

行動予定

2月
25
全日 「大飯原発うごかすな!」現地行動...
「大飯原発うごかすな!」現地行動...
2月 25 全日
「大飯原発うごかすな!」現地行動 一斉チラシ配り、拡大アメーバデモ
  チラシのダウンロード → コチラ 大飯原発はもう要りません。再稼働はやめてください。3号機、4号機も廃炉へ! アメーバデモとは? 3~5人が1グループとなって、旗やノボリ、鳴り物を持ち、マイクで「脱原発、反原発」を訴えながら、地域のあらゆる集落を徒歩でめぐり、チラシを各戸配布します。しばしば、地域の方々との会話が弾みます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■行動の概要■ ◆2/25(日) …福井県、関西、全国から若狭湾岸の各地域に集結し、20 数グループに分かれて、一斉チラシ配布(拡大アメーバデモ)。現地に宿泊。日帰り参加も可能です。 ※朝、福井北部、関西各地から、現地に向けて配車します。 ◆2/26(月) …午前中、一斉チラシ配布(拡大アメーバデモ)の続き。一部のグループは、敦賀原子力規制事務所(規制庁の出先機関)に申入れ。 午後、全員が美浜町に集結し、関西電力原子力事業本部(関電原発の現地統括本部)に向けてデモ。原子力事業本部に「再稼働を止めるよう」申入れ。 ◆主催…大飯原発うごかすな!実行委員会 ◆呼びかけ… (1) オール福井反原発連絡会 (原子力発電に反対する福井県民会議、サヨナラ原発福井ネットワーク、福井から原発を止める裁判の会、原発住民運動福井・嶺南センター、原発問題住民運動福井県連絡会) (2)ふるさとを守る高浜・おおいの会 (3)若狭の原発を考える会 ◆連絡先…宮下正一(原子力発電に反対する福井県民会議)0776-21-5321 木原壯林(若狭の原発を考える会)090-1965-7102 ◆参加申し込み…福井、滋賀、京都、大阪、兵庫などから配車の予定。 ご乗車、ご宿泊についてのお問い合わせは、下記にお願いします。 ♪福井県内の方は →090-8263-6104 林まで ♪福井県以外の方は→090-5676-7068 橋田まで ◆カンパのお願い 「2.25‐26 若狭湾岸一斉チラシ配り(拡大アメーバデモ)」は、手弁当で準備・実施されます。経費のご支援を戴ければ幸いです。 <カンパ振込先(郵便振替)> ※お振込みにあたっては、通信欄に 「2.25‐26 若狭湾岸一斉チラシ配りへのカンパ」と明記ください。 *加入者名:若狭の原発を考える会 *口座記号・番号:00930-9-313644 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 原発立地・若狭湾沿岸地域の「原発うごかすな!」の声を拡大しよう! 原発は、事故の多さ、事故被害の深刻さ、使用済み燃料の保管や処理の困難さなど、あらゆる視点から、人類の手におえる装置ではありません。一方、福島事故以降の経験によって、原発はなくても何の支障もないことが実証されています。 そのため、ほとんどの世論調査でも、原発反対は賛成の2倍以上となっています。また、昨年末には、広島高裁が伊方原発3号機運転差止めを決定し、関電が老朽大飯原発1、2号機の廃炉を決断せざるを得なくなりました。これらは、福島原発事故の大惨事の尊い犠牲を踏まえて形成された脱原発、反原発の圧倒的民意を反映したものであり、脱原発、反原発の粘り強い闘いの成果です。 それでも関電は、前原子力規制委員長までもが「安全を保証するものではない」と繰り返す“新規制基準”への適合を拠り所にして、高浜原発3,4号機を再稼働させました。また、来る3月、5月には、大飯原発3,4号機の再稼働を企て、「原発銀座・若狭」の復活を狙っています。関電の利益のために、人の命と尊厳をないがしろにするものです。許されるものではありません。 ところで、「大飯原発うごかすな!」実行委員会に属する団体は、若狭やその周辺地域で、長期にわたってアメーバデモ、集会・デモ、原発ゲート前行動を展開し、住民の多くからご意見をうかがってきました。その中でも、「原発はいやだ」の声が圧倒的に多数であり、原発推進の声はほとんど聞かれていません。原発立地でも、表立ってはいないものの、脱原発、反原発が民意なのです。この民意が、顕在化すれば、原発を止めることができます。 そのように考えて企画されたのが、「2.25‐26若狭湾岸一斉チラシ配り(拡大アメーバデモ)」です。現地、国からの大結集によって、「大飯原発うごかすな!」、「原発全廃」の大きなうねりを創りましょう! 「大飯原発うごかすな!」実行委員会 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <4月に大集会を予定!> 4月22日(日)大飯原発うごかすな!関電包囲全国集会(案) 営利のみのために原発再稼働を企む関電本店を包囲・糾弾する 大集会とデモを予定しています。 ぜひご参加ください。詳細未定。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13:30 輸出で「稼ぐ力」をつければ日本経... @ 大阪社会福祉指導センター
輸出で「稼ぐ力」をつければ日本経... @ 大阪社会福祉指導センター
2月 25 @ 13:30 – 15:45
輸出で「稼ぐ力」をつければ日本経済は発展する?  ~どうなる! 地域の生産とくらし/大阪 @ 大阪社会福祉指導センター  | 大阪市 | 大阪府 | 日本
++++++++++++++++++++++++++++++ アベノミクスの新しいエンジンとして、 「稼ぐ力をつける」「雇用が増える」「ビジネスチャンスが生まれる」 といった「経済の好循環」を期待される「日欧EPA」や「TPP11」。 日欧EPAの最終合意、TPP11では大枠合意、と大きく貿易交渉が進んでいます。 2つの協定で、政府は「GDPを約13兆円押し上げる」、「経済成長に伴い、将来的に約76万人の雇用が生まれる」との試算を公表しました。 TPP11や日欧EPAで、 「私の賃金を上げるか」 「日本の雇用を増やすか」 「企業はもうかるか」 「食品は安くなるか」 「食料自給率は上がるか」… 本当のところはどうなのでしょうか。 現場主義であり、分かりやすいと評判の 岡田知弘・京都大学教授に、私たちのくらしは良くなるか、自治体にどういった影響が出るのか、話を伺います。 ■日 時:2018年2月25日(日) 13:30~15:45 (開場13:00) ■会 場:大阪社会福祉指導センター 研修室3   大阪市中央区中寺1丁目1−54   「谷町六丁目」④番出口徒歩5分/「谷町九丁目」②番出口徒歩7分 ■資料代:500円 ■講 師:岡田知弘さん   京都大学大学院経済学研究科教授・自治体問題研究所理事長 ■岡田知弘さん紹介 専門は、地域経済学、農業経済学。 主な著作に『地域づくりの経済学入門』自治体研究社(2005年)、『新自由主義か新福祉国家か』(共著)旬報社(2009年)、『TPP・FTAと公共政策の変質 問われる国民主権、地方自治、公共サービス (地域と自治体) 』(著、編集)自治体研究社(2017年)など。 ■主催・問い合わせ先:ほんまにええの?TPP大阪ネットワーク  http://tpposaka.hatenablog.com ※準備都合上、できるだけ事前に申込願います。 メール:o-shoudanren@mb8.seikyou.ne.jp  又は FAX 06―6941―5699 まで、お名前をお知らせください。
14:00 辺野古新基地建設NO!! 2.25首都... @ 東池袋中央公園
辺野古新基地建設NO!! 2.25首都... @ 東池袋中央公園
2月 25 @ 14:00 – 16:30
辺野古新基地建設NO!! 2.25首都圏大行動  護岸工事・土砂投入で海を殺すな!/池袋 @ 東池袋中央公園 | 豊島区 | 東京都 | 日本
■日 時 2月25日(日)pm2時集合、3時デモ出発(池袋一周デモ) ■場 所 東池袋中央公園(東京都豊島区東池袋3-1-6)     サンシャイン60ビル隣り     地下鉄有楽町線「東池袋」駅5分、     JR・地下鉄・西武線「池袋」駅15分     地図→https://loco.yahoo.co.jp/place/g-EqPUozcSlTg/map/ ■主 催 2.25首都圏大行動実行委員会     TEL 090-3910-4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)  辺野古の状況は、護岸の工事が進んでおり、また海上からの石材搬入の動きも加速しています。  しかしその実態は岩礁破砕許可を受けていない違法工事であり、簡単に着手できるところだけの一部分をおこなっているにすぎません。  このような動きは、2月の名護市長選を前にして埋め立てがあたかも進んでいるかのごとく宣伝をして、新基地建設に反対する沖縄県民にあきらめムードを作ろうとするものです。  ゲート前や海上での闘いと結びついた名護市長選挙は、稲嶺市長の2期8年の実績を踏まえて闘われており、必勝を確信していますが、状況は極めて厳しいと言われています。  一方相次ぐ米軍ヘリの部品の落下、不時着により、子供たちが校庭でのびのび運動できないなど生活権、教育権が侵害され、住民を恐怖に陥れています。  いままで以上に米軍機の飛行停止と普天間飛行場(基地)撤去の声が高まっています。  また宮古島では自衛隊基地の建設が強行されるなど先島諸島への自衛隊配備が進行し、安倍政権の戦争のできる国作りによって沖縄が再び戦場にされ犠牲を強いられようとしています。  名護市長選後の状況をも踏まえ、辺野古をめぐる今春の厳しい状況を突破するために、沖縄の闘いに連帯し、首都圏において辺野古新基地NOの声を大きく上げ、安倍政権に辺野古新基地建設断念を迫っていきましょう。
2月
26
全日 「大飯原発うごかすな!」現地行動...
「大飯原発うごかすな!」現地行動...
2月 26 全日
「大飯原発うごかすな!」現地行動 関電事業本部デモ
  チラシのダウンロード → コチラ 大飯原発はもう要りません。再稼働はやめてください。3号機、4号機も廃炉へ! アメーバデモとは? 3~5人が1グループとなって、旗やノボリ、鳴り物を持ち、マイクで「脱原発、反原発」を訴えながら、地域のあらゆる集落を徒歩でめぐり、チラシを各戸配布します。しばしば、地域の方々との会話が弾みます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■行動の概要■ ◆2/25(日) …福井県、関西、全国から若狭湾岸の各地域に集結し、20 数グループに分かれて、一斉チラシ配布(拡大アメーバデモ)。現地に宿泊。日帰り参加も可能です。 ※朝、福井北部、関西各地から、現地に向けて配車します。 ◆2/26(月) …午前中、一斉チラシ配布(拡大アメーバデモ)の続き。一部のグループは、敦賀原子力規制事務所(規制庁の出先機関)に申入れ。 午後、全員が美浜町に集結し、関西電力原子力事業本部(関電原発の現地統括本部)に向けてデモ。原子力事業本部に「再稼働を止めるよう」申入れ。 ◆主催…大飯原発うごかすな!実行委員会 ◆呼びかけ… (1) オール福井反原発連絡会 (原子力発電に反対する福井県民会議、サヨナラ原発福井ネットワーク、福井から原発を止める裁判の会、原発住民運動福井・嶺南センター、原発問題住民運動福井県連絡会) (2)ふるさとを守る高浜・おおいの会 (3)若狭の原発を考える会 ◆連絡先…宮下正一(原子力発電に反対する福井県民会議)0776-21-5321 木原壯林(若狭の原発を考える会)090-1965-7102 ◆参加申し込み…福井、滋賀、京都、大阪、兵庫などから配車の予定。 ご乗車、ご宿泊についてのお問い合わせは、下記にお願いします。 ♪福井県内の方は →090-8263-6104 林まで ♪福井県以外の方は→090-5676-7068 橋田まで ◆カンパのお願い 「2.25‐26 若狭湾岸一斉チラシ配り(拡大アメーバデモ)」は、手弁当で準備・実施されます。経費のご支援を戴ければ幸いです。 <カンパ振込先(郵便振替)> ※お振込みにあたっては、通信欄に 「2.25‐26 若狭湾岸一斉チラシ配りへのカンパ」と明記ください。 *加入者名:若狭の原発を考える会 *口座記号・番号:00930-9-313644 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 原発立地・若狭湾沿岸地域の「原発うごかすな!」の声を拡大しよう! 原発は、事故の多さ、事故被害の深刻さ、使用済み燃料の保管や処理の困難さなど、あらゆる視点から、人類の手におえる装置ではありません。一方、福島事故以降の経験によって、原発はなくても何の支障もないことが実証されています。 そのため、ほとんどの世論調査でも、原発反対は賛成の2倍以上となっています。また、昨年末には、広島高裁が伊方原発3号機運転差止めを決定し、関電が老朽大飯原発1、2号機の廃炉を決断せざるを得なくなりました。これらは、福島原発事故の大惨事の尊い犠牲を踏まえて形成された脱原発、反原発の圧倒的民意を反映したものであり、脱原発、反原発の粘り強い闘いの成果です。 それでも関電は、前原子力規制委員長までもが「安全を保証するものではない」と繰り返す“新規制基準”への適合を拠り所にして、高浜原発3,4号機を再稼働させました。また、来る3月、5月には、大飯原発3,4号機の再稼働を企て、「原発銀座・若狭」の復活を狙っています。関電の利益のために、人の命と尊厳をないがしろにするものです。許されるものではありません。 ところで、「大飯原発うごかすな!」実行委員会に属する団体は、若狭やその周辺地域で、長期にわたってアメーバデモ、集会・デモ、原発ゲート前行動を展開し、住民の多くからご意見をうかがってきました。その中でも、「原発はいやだ」の声が圧倒的に多数であり、原発推進の声はほとんど聞かれていません。原発立地でも、表立ってはいないものの、脱原発、反原発が民意なのです。この民意が、顕在化すれば、原発を止めることができます。 そのように考えて企画されたのが、「2.25‐26若狭湾岸一斉チラシ配り(拡大アメーバデモ)」です。現地、国からの大結集によって、「大飯原発うごかすな!」、「原発全廃」の大きなうねりを創りましょう! 「大飯原発うごかすな!」実行委員会 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <4月に大集会を予定!> 4月22日(日)大飯原発うごかすな!関電包囲全国集会(案) 営利のみのために原発再稼働を企む関電本店を包囲・糾弾する 大集会とデモを予定しています。 ぜひご参加ください。詳細未定。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
18:30 いま、日本の食卓が危ない!?4月... @ 茨木市福祉文化会館(オークシアター)
いま、日本の食卓が危ない!?4月... @ 茨木市福祉文化会館(オークシアター)
2月 26 @ 18:30 – 20:30
いま、日本の食卓が危ない!?4月からの種子法廃止で、わたしたちの食べものはどうなる?/茨木市 @ 茨木市福祉文化会館(オークシアター) | 茨木市 | 大阪府 | 日本
『今、日本の種子、食品の農業などの生産者が危ない!!』 突然の昨年、安倍政権による『主要産物種子法』』廃止の恐怖!!  この重要な問題、元農水大臣が茨木市で語ります。  モンサント、日本の食、オーガニックなどに関心のある方は必見ですが、全ての日本人が怒るべき内容です。 ■講 師:山田 正彦(やまだ まさひこ)さん(元農水大臣・弁護士) 農林水産大臣(第51代)、衆議院議員(5期)、衆議院政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長、衆議院農林水産委員長などを歴任。弁護士。 ■日 時:2018年2月26日(月)18:30~ ■会 場:茨木市福祉文化会館(オークシアター)303号室  大阪府茨木市駅前4丁目7−55(地図) ■資料代:¥499 ■主 催:種子法学習会実行委員会  連絡TEL090-5063-0073  昨年、知らない間に『主要産物種子法』がほとんど審議されないまま廃止された日本の農業。アメリカの穀物メジャーが核兵器より恐ろしい世界制覇を進めています。  遺伝子組み替え、輸入購入された作物からは種子は取れません。永遠に米穀物メジャーから種子を購入しなくてはならなくなります。地産地消や地元の伝統的野菜の育成、島国日本居住者の生殺与奪の権利を種子会社に握られることの恐怖。米国穀物メジャーとアメリカの戦略に無条件で要求を飲む安倍政権。非常に恐ろしいことが進行していると私は思います。ですので、これは非常に重要な問題ではありますが、国民のほとんどに秘密裏に進められてしまいました。  無党派の心ある市民と急遽結成した市民派実行委員会に私も加入しております。  是非とも多くの方々にご参集いただけましたら幸甚です。  このような元農水大臣の話を聞く機会は、そうそうあるものではありません。質疑応答の時間も多めに取ると、本日の実行委員会では合意されております。  牛肉・オレンジ問題での過日の日米合意は、日本の果実栽培業者や畜産農家を直撃し、今は悲惨な状況かと私には思えたことが思い出されます。それよりもTPPにアメリカが参入とか。現時点でどうなることかわかりませんが、この『主要産物種子法』のこっそり全廃した安倍政権は日本の食すら壊滅させる亡国の最強牽引者、極悪ハメルーンの笛吹きに思えてなりません。  多くの皆様のご参集をお願い申し上げます。
2月
27
18:30 脱原発のドイツに学ぶ ミランダ・... @ 聖心女子大学
脱原発のドイツに学ぶ ミランダ・... @ 聖心女子大学
2月 27 @ 18:30 – 21:00
脱原発のドイツに学ぶ ミランダ・シュラーズさん来日講演  ドイツはどのようにして脱原発に舵を切ったか 鎌仲ひとみさん/満田夏花さん @ 聖心女子大学 | 渋谷区 | 東京都 | 日本
 あの福島原発事故から7年-。  日本は「原発ありき」のエネルギー政策から未だ脱することができません。  一方ドイツは、事故後すぐに脱原発へと舵を切りました。  わたしたちがこれから進むべき道すじを、「ドイツ脱原発倫理委員会」委員のミランダ・シュラーズさんにお話いただきます。  原発は、なくせる。 ■日 時:2018年2月27日(火)18:30~21:00 ■会 場:聖心女子大学 4号館 聖心グローバルプラザ3階 ブリット記念ホール      東京都渋谷区広尾 ■アクセス ・東京メトロ日比谷線「広尾駅」2番出口広尾商店街を通り約3分 ・JR「渋谷駅」東口「恵比寿駅」より都バス「日赤医療センター前」行 終点「日赤医療センター前」下車約3分 ・JR「品川駅」より都バス「新宿駅西口」行「広尾橋」下車約4分 ・JR目黒駅より都バス「千駄ヶ谷駅」「新橋駅」行「広尾橋」下車約4分  地図→https://www.u-sacred-heart.ac.jp/access/index2.html#_4  キャンパスマップ→https://www.u-sacred-heart.ac.jp/about/sisetu.html ■講 演:ミランダ・シュラーズさん  ファシリテーター:鎌仲ひとみさん  コメンテーター:満田夏花さん ■参加費(資料代):1000円 高校生以下無料 ■主 催:ミランダ・シュラーズさん講演会実行委員会 ■共 催:日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)/アーユス仏教国際協力ネットワーク/開発教育協会(DEAR)/国際環境NGO FoE Japan/APLA/CWS JAPAN/ふくしま地球市民発伝所/アースウォーカーズ/日本聖公会「正義と平和委員会」原発問題委員会/立教大学大学院キリスト教学研究科/ピースボート/福島ブックレット委員会/ ■協 力:聖心女子大字グローバル共生研究所(SHISF) ■連絡先:〒470-0131 愛知県日進市岩崎町竹ノ山149-549 池住気付     「ミランダ・シュラーズさん講演会実行委員会」     電話 0561-73-3423又は090-4217-6381     メール ikezumi@mtb.biglobe.ne.jp ※本講演会は大竹財団の助成を受けています。 ミランダ・シュラーズさん  1963年米国生まれ。ベルリン自由大学教授、「ドイツ政府原子力・再生エネルギー政策」諮問委員を経て、現在はミュンヘン工科大学教授(公共政策、環境、気候変動)。2011年にドイツ連邦政府により設置された「安全なエネルギー供給に関する倫理委員会」委員を務めた。  著書に『ドイツは脱原発を選んだ』『地球環境問題の比較政治学』(岩波書店)、『女性が政治を変えるとき』(共著、岩波書店)等がある。 鎌仲ひとみさん  映像作家、ぶんぶんフイルムズ代表、JIM-NET理事、多摩美術大学非常勤講師。  早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー映画制作の現場へ「ヒバクシャ-世界の終わりに」「六ヶ所村ラプソディー」「ミツバチの羽音と地球の回転」「内部被ばくを生き抜く」「小さき声のカノン」等を監督。毎月8日に動画メルマガ「カマレポ」を配信中。  著書に、「原発の、その先へ-ミツバチ革命が始まる-」(集英社)、共著に「今こそ、エネルギーシフト」(岩波書店)などがある。 満田夏花さん  国際環境NGO FoE Japan 事務局長、一橋大学非常勤講師。  2011年3月11日を境に、20mSv撤回運動、避難者の権利や生活再建、脱原発をめぐる政策提言などに取り組んでいる。
3月
3
13:30 お米があぶない!食の安全とタネの... @ 飯田市公民館
お米があぶない!食の安全とタネの... @ 飯田市公民館
3月 3 @ 13:30 – 16:30
お米があぶない!食の安全とタネのはなし-種子法廃止でどうなる?/飯田市 @ 飯田市公民館 | 飯田市 | 長野県 | 日本
子どもが好きなお菓子は遺伝子組み換えとは無関係? 日本の農家さんの今後は? そもそも種子法ってなに? 「遺伝子組み換え食品ってよく聞くけど、食べても大丈夫なの?」 そんな疑問を持っているすべての方へ。 ■日 時:2018年3月3日(土) 13:30 – 16:30 ■会 場:飯田市公民館  長野県飯田市吾妻町139  JR飯田線飯田駅から徒歩8分、飯田ICから車で10分 ※会場には駐車場がございません。乗り合わせにご協力頂き、市内の駐車場をご利用ください。 ※無料託児あり、対象1歳児~(要予約・定員になり次第締め切り) ※モニター視聴室:ホールが定員の場合、または、お子さんと一緒でホールは居づらい場合、別室にて講演を視聴できます。(90名程度まで) ■チケット:前売り500円、当日1000円、高校生以下無料 ■問い合わせ・チケット予約:090-2679-3459(関島) ■チケット販売店 (飯田市)アートハウス、アヲハト、ぜぜ、寝具の金山、てくてく、バオバブ (阿南町)おどもカフェ、めんくろう (売木村)農家民宿 ポレポレ (中川村)JA片桐支所、JA中川支所、べースキャンプコーヒー (飯島町)キッチンガーデンたぎり (駒ヶ根市)桜屋自然食品 (伊那市)ワイルドツリー ■主催:子どもの食・農を守る会伊那谷 ■共催:日本の種子(たね)を守る会 ■協賛:アン・ナチュール(株)、Ground Cuisine 川楽屋、てくてく、ハヤシライスファーム、Le joujou ■後援:飯田市、飯田市教育委員会、飯島町、中川村、宮田村、松川町、高森町、阿南町、阿智村、根羽村、下條村、売木村、天龍村、泰阜村、喬木村、豊丘村、大鹿村、JA上伊那、JAみなみ信州、パルシステム生活協同組合連合会、生活クラブ飯田支部、野あそび保育みっけ、自然保育のっぱら、信濃毎日新聞社、中日新聞社、南信州新聞社、長野日報社、飯田ケーブルテレビ、飯田エフエム放送 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 【趣旨】  私たちは最近になって、日本の主要作物である「米・麦・大豆」の安定供給を支えてきた「種子法」が、2018年3月末日に廃止されることを知りました。  廃止の理由は「民間企業の参入を阻害している」ということのようですが、これにより、日本各地の土地や風土に合った多様性に富んだ種子が消え、単一化された種子が投資の対象になることが懸念されています。  同時に、「モンサント」をはじめとする米国の遺伝子組み換え企業が、日本の種子市場を独占するのではないかと、危惧もされています。  「種子法」の廃止は農家だけでなく、消費者にも関わる大問題で、日本人が遺伝子組み換えのお米を主食にする時代が、近いうちに到来することになりかねず「命をむしばむ食」が身近に迫っているように思えてなりません。  また、農家の方が遺伝子組み換えの籾を扱うようになれば、それに合った除草剤や農薬が必要になり、日本人の主食が米国の一企業に支配されるようになることにも、疑問を感じます。  ところが、マスコミは何故か、この問題を詳細に報道してくれません。このため、「種子法」が廃止されることを知らない人が多くいます。  私たちは、「モンサント」が開発した除草剤に耐性を持つように遺伝子が操作された大豆を栽培するアルゼンチンで、流産や死産、呼吸器障害、甲状腺機能障害などが増加し、3歳から月経が始まった女の子も数人確認されていること。  また、殺虫成分を分泌する「モンサント」の遺伝子組み換え綿花に切り替えたインドの農民たちは、収穫が思うように上がらず、2005年6月から2006年12月の間に1280人もの農民が高額な借金を苦に自殺したという事実などを、世界16か国で翻訳出版された『モンサント 世界の農業を支配する遺伝子組み換え企業』(フランスのジャーナリスト、マリー=モニク・ロバン著 )で知りました。  私たちは、これから先を生きる子どもたちの未来が暗くならないよう、ただでさえ自給率の低い日本の農家の方たちにしわ寄せがいかないよう、願うばかりです。  この講演会が契機となって世論が高まり、国への何らかの働きかけを行う足がかりとなればと考え、企画した次第です。
3月
4
13:00 MARCH in MARCH 2018 移住労働者の... @ 上野公園水上音楽堂
MARCH in MARCH 2018 移住労働者の... @ 上野公園水上音楽堂
3月 4 @ 13:00 – 16:00
MARCH in MARCH 2018 移住労働者の生活と権利のための3月行動 @ 上野公園水上音楽堂 | 台東区 | 東京都 | 日本
■日 時:2018年3月4日(日) 開場12:00/開会13:00 ■2018テーマ「ここにある 多民族・多文化共生社会」 ■会 場:上野公園水上音楽堂  東京都台東区上野公園2−1  JR御徒町駅から徒歩5分上野駅から徒歩7分  京成本線京成上野駅から徒歩3分  地下鉄千代田線湯島駅・銀座線上野広小路駅から徒歩3分 【主催】マーチ・イン・マーチ2018実行委員会  東京労働安全衛生センター/神奈川シティユニオン/  全統一労働組合/全国一般労働組合東京南部/  APFS労働組合/ABCジャパン/  移住者と連帯する全国ネットワーク/  平和フォーラム/けんり春闘全国実行委員会  http://www.facebook.com/MARCHinMARCHforMigrantWorkers/ 昨2017年のプロモーション動画↓
3月
6
18:30 戦争させない! 東アジアに非核・... @ 日本教育会館・一ツ橋ホール
戦争させない! 東アジアに非核・... @ 日本教育会館・一ツ橋ホール
3月 6 @ 18:30 – 20:30
戦争させない! 東アジアに非核・平和を!3・6集会 @ 日本教育会館・一ツ橋ホール | 千代田区 | 東京都 | 日本
■日 時:2018年3月6日(火)18:30~(18時開場) ■場 所:日本教育会館・一ツ橋ホール  http://www.jec.or.jp/koutuu/  東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2 参加費無料(会場カンパあり) 3人のお話し、緊急アピールなど 主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会 協賛:「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会
3月
10
09:30 なくせ原発!再稼働はんたい!3・1... @ エルおおさか
なくせ原発!再稼働はんたい!3・1... @ エルおおさか
3月 10 @ 09:30 – 16:00
なくせ原発!再稼働はんたい!3・10 おおさか大集会 2018 @ エルおおさか | 大阪市 | 大阪府 | 日本
>>上記PDFダウンロードはこちら なくせ!原発 再稼働はんたい! 3・10おおさか大集会 2018 ■日 時:2018年3月10日(土) 9:30~16:00 ■会場:エルおおさか  大阪市中央区北浜東3−14  http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html ・9:30~ 自然エネルギー推進交流会  エルおおさか7階会議室708 ・13:30~16:00 講演と交流  エルおおさか 2階 エルシアター ・集会終了後、大阪市役所前までパレード ■メイン講演:「福島のいまと原発住民運動の課題」  伊東達也(原発問題住民運づ全国連絡センター 筆頭代表委員) ■参加費:無料 ■主催:原発ゼロの会・大阪  http://genpatsuzero-osaka.com/
3月
11
10:00 原発のない社会へ 2018 びわこ集会 @ 大津市膳所城跡公園 ほか
原発のない社会へ 2018 びわこ集会 @ 大津市膳所城跡公園 ほか
3月 11 @ 10:00 – 16:00
原発のない社会へ 2018 びわこ集会 @ 大津市膳所城跡公園 ほか | 大津市 | 滋賀県 | 日本
■日 時:2018年3月11日(日)10:00開始 15:00デモ出発 ■場 所: ・10時~ 講演:大津市生涯学習センター ・13時~ 集会:大津市膳所城跡公園 ・15時~ デモ出発 ■参加協力費¥500 ■講 演:広河隆一「フクシマ・テェルノブイリの現場から」 ■基調報告:井戸謙一 ■主催:原発のない社会へびわこ集会実行委員会  http://biwakoshukai.shiga-saku.net/
13:00 バイバイ原発 3.11きょうと 2018 @ 円山公園野外音楽堂
バイバイ原発 3.11きょうと 2018 @ 円山公園野外音楽堂
3月 11 @ 13:00 – 16:00
バイバイ原発 3.11きょうと 2018 @ 円山公園野外音楽堂 | 京都市 | 京都府 | 日本
==2011年3・11から7年= 若狭の原発動かすな!福島に思いはせ みんなでデモしよう バイバイ原発3・11きょうと2018 ■日 時:2018年3月11日 13:00開場 13:30開始 ■場 所:円山野外音楽堂 雨天決行  https://maruyama-park-bandstand.jimdo.com/ ■スピーチ: ・原発賠償京都訴訟原告団・弁護団のリレートーク ・菅野みずえ(福島県浪江町からの避難者) ■パフォーマンス:遠藤ミチロウ※14:25ごろよりライブ 羊歯明神(遠藤ミチロウのパンク民謡バンド)  盆踊りが蘇る!民謡が蘇る!東日本大震災、福島原発事故が壊したのは人々の生活だけじゃない。そこに生きる人々の心も破壊した。でも、自分達の本来の「祭り」を蘇らせることで、生きる希望を紡ぎ出すことが出来るんだという熱意が、バンド「羊歯明神」を産んだ。  震災、原発事故にあった福島からしか生れなかった文化、それが「羊歯明神」(しだみょうじん)だ!  福島県二本松市に生まれ、伝説のパンクバンド「ザ・スターリン」を率いた男、遠藤ミチロウ。 福島県いわき市のホットスポットである志田名(しだみょう)地区の住民を集め、40年ほど途絶えていた盆踊りを復活させる。時代と世代を超えて愛される民謡を、アンプラグド・パンクの新たなカタチとして鳴らす。 ■デ モ:15:00出発(円山公園~京都市役所まで) ■主 催:バイバイ原発きょうと実行委員会  http://nonukeskyoto.com/  問合:TEL 075-252-5680     FAX:075-251-1003 ■呼びかけ人 アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション) 飯田哲夫(京都府保険医協会) 井坂洋子(原発ゼロをめざす京都ネットワーク) 石田紀郎(市民環境研究所) うのさえこ(3・11ゆいネット京田辺) 大植登(原発ゼロプログラムの会) 大島堅一(龍谷大学教授) 小野力(NO NUKES ACTION) 木原壯林(若狭の原発を考える会) 児玉正人(原発なしで暮らしたい丹波の会) 佐伯昌和(有機農家) 坂本真有美(コープ自然派京都) 佐々木佳継(京都・水と緑をまもる連絡会) シャウベッカー・デドレフ(口丹自然のくらし協議会) 杦本育生(環境市民) 宗川吉汪(日本科学者会議京都支部) 田浦健朗(気候ネットワーク) 槌田劭(使い捨て時代を考える会) 出口治男(弁護士/京都脱原発弁護団) 中井豊(NAZEN京都) 仲尾宏(反戦・反貧困・反差別共同行動in京都) 中根葉月(バイバイ原発デモ実行委員) 原強(コンシューマーズ京都) 朴勝俊(関西学院大学教授) 福島敦子(原発賠償京都訴訟原告団共同代表) 藤井悦子(アジェンダ・プロジェクト) 細谷みつ子(エル・コープ) 掘内隆喜(市民メディアの報道写真を見る会) 守田敏也(フリーライター) 山内小夜子(真宗大谷派僧侶/解放運動推進本部) 山崎典子(絆キャンプin京都) 山本幸市郎(京都反原発めだかの学校) 吉田明生(京都脱原発原告団) 吉田真理子(原発なしで暮らしたい宮津の会) ーーーーーーーーーーー ■ 「バイバイ原発きょうと」は賛同費で運営されています 賛同していただける個人/団体は、下記の内容を賛同用フォームまたは呼びかけ人までお伝えいただき、賛同費をお振込みいただくか、呼びかけ人にお渡しください。 ▲賛同用フォーム:https://goo.gl/dDFXPX ▲連絡先:事務所 コンシューマーズ京都事務所  〒604-0847 京都市中京区烏丸通二条下る ヒロセビル4F  専用TEL 075-252-5680 ▲賛同金:  団体1口: 2000円(1口以上) 個人1口: 1000円(1口以上)  振込先 郵便振替口座: 00900-5-288863  名 義: バイバイ原発きょうと実行委員会 (団体/個人 お名前) (団体の場合、担当者のお名前) (ネットなどでの公表)  可 ・ 否 (どちらかに〇を付けてください) (連絡先)  電 話:  メール: (賛同費)  (  ) 口 (    ) 円

特集(新着順)

  1. 労働者は物じゃない

    2018-2-24

    安倍「働き方改革」の本質を問う 狙いは労働の破壊と労働組合の解体/大野和興

  2. アメリカ移民

    2018-2-1

    書評『移民の政治経済学』(ジョージ・ポージャス 白水社)/佐藤隆 ― 移民排斥は「ホワイト・プア」の地位向上をもたらすのか?

  3. D・ハーヴェイ「資本の謎」表紙より

    2018-1-31

    連載1】競争と分断の共進化から連帯と協同の共進化へ ―関西生コンの社会闘争が切り開いた地平/斎藤日出治(労働学校アソシエ副学長)

  4. 2018-1-30

    「2011年」3・11から見えた青年運動と地域的意義 青年座談会2/4

  5. 9月16日の攻防

    2018-1-29

    特別企画】青年座談会 1/4―青年運動のこれからを語る 「大きな物語」のリングで未来への希望に向かって勝負する

バックナンバー

カテゴリ一覧

本日
昨日
累計
FROM 2014/01/01
ページ上部へ戻る