日本のわれわれは今何をなすべきか(上)/村山和弘
4・27南北首脳会談と「板門店宣言」を受けて

朝鮮戦争

400万人以上が犠牲になった朝鮮戦争

関連記事
歴史的な南北首脳会談と「板門店宣言」を心から支持する
「朝鮮半島の平和と繁栄、統一のための板門店宣言」全文
4・27板門店宣言への道 – かくも長き戦争と分断の歴史
日本のわれわれは今何をなすべきか(上)/村山和弘

はじめに

 南北分断の戦時体制が、目の前でがらがらと音をたて、崩れ落ちている。世界も我々も感動を持ちながら、この歴史の大転換という現実を噛みしめている。
 問題は、民衆の闘う姿勢で無駄な苦痛を少なく出来るか否かだ。今問われているのは、我々が歴史変革の強い意志と決意を持って、日本で闘う事だ。

手をつないで38度線を越える南北首脳

手をつないで38度線を越える南北首脳

 板門店宣言に大打撃を受けているのは、日本の保守政権と財界である。だが、彼らはこの深刻さに既に気づいて身構えている。
 彼ら支配層は、現在の危機の深刻さを日本民衆に知られないように、平静を装っている。そして、日本民衆を支配・統制を強める方策を急ぐ。それ以外に延命は出来ない。結局は、彼らは自分で自分の埋葬を準備する悪あがきに終る。時間が早いかどうかだろう。
 日本支配層には、南北が手を握る姿は想像できない悪夢だった。戦後日本の成立・存立を根底から突き崩すのが、4・27板門店宣言なのだ。日本(政官財)にとって、南北分断は(戦前を引継ぐ)日本の戦後体制である。彼らは、4・27当日、呆然とした。彼らには板門店宣言に向き合う日本は想像出来ない。

 だが、一番の問題はわれわれ民衆自身である。アジア侵略戦争の惨禍を経験しても、日本は朝鮮戦争で延命したのだった。その歴史が蘇ってきたのだ。板門店宣言を前にして、日本民衆は1945年8月15日に回帰し、日本の戦後を問い直すべきである。

民衆の力で日本のアジア侵略・植民地支配・戦後責任を問う闘いへ

 1945年8月15日の日本敗戦により朝鮮は解放されるも、国連軍による南北(北地域はソ連、南地域は米に)分割統治とされた。朝鮮民族の自主的な解放(民族政府の成立)は、外部から阻止された。

 中国では1949年10月、人民解放軍の勝利で新中国が成立した。1952年、朝鮮戦争で北朝鮮が首都を失って危機になった。中国は義勇軍(当初)20万人、後方を含め100万を送った。中国は戦死者50万人、朝鮮の南北で400万の死者を出し、多くの離散家族が生みだされた。朝鮮戦争3年間で、朝鮮全土が焦土と化し、廃墟となった。

平昌オリンピック

平昌オリンピック南北統一選手団

 4月27日、板門店宣言を見つめる南北では、感激と共に幾重もの思いが重なっていただろう。膨大な血を流した南北がこの日、自分たち自身で固く手を握りあった。

 この朝鮮分断の打破と板門店宣言という戦後史における大事件において、最大の当事国は実は日本である。米国のトランプ大統領は(冷戦維持の軍産勢力と競り合いつつ)、米朝会談を水面下で進めていた。

 だが、戦後日本の成立と存立に関わる南北分断が打破される深刻さから、日本の政財界も冷静に民衆の力強さを直視できなかった。また反自民勢力も、韓国民衆の力強い闘いを直視できず、「話し合い」をと言って、その態度は自民とのニュアンスの違いに思われた。

 それは、戦後体制において保守・野党は同じ55年体制の土俵の枠内にいたからだ。すっぽり抜けた植民地支配と戦後の継続した植民地・排外主義について、革新勢力も無自覚のままだった。

 戦後憲法は、当時の国際的な力関係が反映されていたので、1945年から50年までは、天皇制廃止や政財官マスコミの戦争犯罪追及は労働者と民衆の闘いの時代だった。戦争責任を追及する闘いは、生産管理闘争で労働者側が読売新聞を発行し、GHQの弾圧を受けた。現在の日本は、1950年朝鮮戦争後の保守・革新という受け身に立たされた構図が、常識的な戦後だと思いこまされている。この常識の土台が、4・27によって崩れたのだ。

 4・27宣言は、やがて第二次世界大戦(帝国主義の世界分割戦争とソ連とはなど)を問う全面的な見直しと、現実的な政治の流動化という新たな歴史へと発展するだろう。

南北分断と朝鮮戦争で現在の日本が成立した

岸信介

岸信介

 1946年1月4日附連合国最高司令官覚書で「公職に適せざる者」を追放した。戦争犯罪人、陸海軍の職業軍人、超国家主義団体等の有力分子、大政翼賛会等の政治団体の有力指導者、海外の金融機関や開発組織の役員 、満州・台湾・朝鮮等の占領地の行政長官、軍国主義者・超国家主義者を「就職禁止、退官、退職等ニ関スル件」が公布。47年、公職の範囲は戦前・戦中の有力企業や軍需産業の幹部にも広がり、1948年5月までに20万人以上が追放された。

 衆議院議員の8割が追放され政財界の重鎮が引退し、日本は若返ったが、官僚、裁判官など保守人脈は温存され、特別高等警察は、公安警察として復帰した。これは大陸で人民中国が49年に成立し、アジアと日本の社会情勢から、米占領政策が転換されたのである。攻防戦と追放解除で戦前勢力が日本の中枢への逆コースが始まった。

 岸信介A級戦犯、正力松太郎、東条内閣・読売新聞A級戦犯も51年解除された。1951年5月1日、占領政策の見直しで、日本政府に対し公職追放緩和・復帰を米は認め、25万人以上の追放解除が行われた。最後まで追放状態に置かれたのは、岸信介ら約5,500名程である。公職追放は約21万人。公職追放の影響は3親等に及ぶので自主退職した者もおり、全て含めると100万人以上。保守層の有力者の大半を追放した結果、学校やマスコミ、言論各界、労働組合なが活発になり、戦争責任の追及が始まっていた。

 だが、労働組合活動家や反戦運動家を職場・学園から排除するレッドパージが全国で旋風となり、体制的な労働運動へと進み、再軍備が始まった。

朝鮮戦争特需で日本経済は戦後復興へ

朴正煕の軍事クーデター

朴正煕の軍事クーデター

 膨大な朝鮮民衆の生き血を吸って、日本は(戦前水準に)回復したのである。戦後・平和の裏側には、侵略戦争・強制連行…国内植民地で「在日」を無権利とした追放・差別がある。
 その後、朝鮮戦争特需で財閥は息を吹き返す。追放された戦犯らが政財官マスコミ支配層に復帰し、この歴史事実も封印された。

 1960年、岸信介が首相となる。1965年、日本が植民地支配を居直って、クーデターで政権を取った朴正煕と日韓基本条約締結した。背後にはアメリカの思惑があった。この条約を「根拠」に、「強制連行(軍「慰安婦」・徴用工)は終った」と、現在まで日本は居直っている。
 こうして、現在の安倍晋三を始め、戦犯らとその係累連中が今もこの日本を支配している。

我々の立場を根底から問い直すとき

ソウル キャンドル革命 戦後の革新・護憲・平和を守る闘いも、朝鮮民族の分断を核心に据えて捉えなおし、内容を深化しなければならない。南北分断体制と日米同盟は「不変の前提」ではない。

 われわれ革新の側は、日米同盟の不平等を語り、そこからアジアの平和を語るのが習慣になっている。その大前提を、4・27は根底から打ち破ったのだ。南北分断(安倍保守政権も)体制は、すでに韓国ロウソク革命に代表される激動によって、労働者と市民の力で打ち破られてきた。その結果、文在寅大統領が登場し、安倍の盟友・朴槿恵前大統領は逮捕され有罪となった。

 世界中で日本だけが対北強硬政策を取っている。今や、安倍自公政権は幽霊状態になっている。安倍政権を支持する日本の保守層も、それを認識している。居直る自公政権には、アジア民衆の次なる闘いが待っている。
 現在、韓国では、強制連行(徴用工・女子勤労挺身隊)問題が訴訟の段階だが、民衆の怒りが少しでも解き放たれ爆発すれば、日本企業のアジア展開は危機になるだろう。

 ドイツは戦後、土下座して侵略を謝罪し、そこから東欧への経済進出を行った。これに比して、今まで居直ってきた日本企業の犯罪は罪深い。徴用工の像は、北朝鮮の首都ピョンヤンにも建てられる(米朝会談の前ということで自制中)。

 現在の安倍政権・後継の保守政権は、こうした現に進行している深刻さを自覚していない。当面は、北朝鮮に謝罪と賠償(無償・有償援助)を行って、拉致問題で乗り切る策謀をめぐらせている。南北米3者会議や中国を含む4者会議のうち米を除く全ての国が、日本が侵略し植民地にした国だ。日本はアジア民衆に包囲された。しかも、擦り寄るべきトランプ政権は日本を突き放している。むしろ、日本にだけ情報を秘匿して南北会談・米朝会談を準備してきた。

 今、問われているのは日本民衆の闘う質と姿勢である。日本の護憲・平和運動は奮闘してきたが、連帯の内容が欠けている。例えば、日韓「慰安婦」合意に反対する日本の運動は、沈黙か後追いのアリバイ運動であり、日本軍「慰安婦」被害者の気持ちに寄り添う程度だった。主体的な責任から闘う内容は弱かった。また、強制連行企業を弾劾して必死で闘う質を不十分にしか持てなかった。今、問われているのは、亡霊保守政権以上に我々日本民衆自身だと思う。

市街戦訓練 一言追記すれば、辺野古で米軍を引き止める新基地工事を行う一方、その陰で日本軍の南西諸島軍事要塞化を進め、既に中国を敵国とした実戦部隊の創設や訓練を行っている。しかも実際の軍事力として、実戦が準備されている。(詳しくは小西誠著『自衛隊の島嶼戦争』『オキナワ島嶼戦争』など参照)

 民衆の闘いは、敵の弱点に照準を定めないと敗北する。日本の改憲阻止・護憲運動は、大きな力を秘めている。最大の課題は、板門店宣言の感動を受け止め、闘う内容を深めることだ。そうすれば、日本民衆も南北・アジア民衆と共に手を取って勝利することは可能なのだ。闘いの照準を急ぎ定めれば勝利できる段階にあると思う。(⇒次号に続く)


オキナワ島嶼戦争: 自衛隊の海峡封鎖作戦
  • 小西 誠
  • 価格   ¥ 1,944
  • 販売者 Amazon.co.jp
Amazonで見る

『コモンズ』118号の目次にもどる

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

  1. コモンズ最新号目次

特集記事(ランダム)

  1. 官邸前行動レポート写真1

    2018-4-18

    青年たちは今(3)官邸前行動レポート/高屋直樹(直接行動)

季刊「変革のアソシエ」No.32

最近の記事

  1. スイカのイラスト
    自民党亡びる非までごたく吠え 杉田水脈すでに命脈尽きている 全てみな奈良判定のような国 …
  2. 0719国会包囲
    安倍政権の即刻退陣を要求する日 国会正門前に8500人が結集  もう安倍政治はたくさんだ!人…
  3. 首相官邸前に抗議の座り込み
    7月30日、ついに辺野古埋立て承認撤回! 首相官邸前に抗議の座り込み  7月27日、ついに翁…
  4. 沖縄県の翁長雄志知事は7月27日、県庁で臨時記者会見を開き、名護市の辺野古新基地建設について、仲井真…
  5. コモンズ最新号目次
    翁長雄志知事の突然のご逝去の報に接し、悲しみにたえません。心よりご冥福をお祈り申し上げます。(編集部…

職場・労働相談はこちら(外部リンク)


連帯労組の闘い ↑ 映画「フツーの仕事がしたい」より 労働相談は連帯ユニオン

行動予定

8月
14
12:00 815展-12th @ 好文画廊
815展-12th @ 好文画廊
8月 14 @ 12:00 – 8月 20 @ 19:00
815展-12th @ 好文画廊 | 中央区 | 東京都 | 日本
  遠藤昭を中心としたグループ展、第12回「815展」を開催いたします。 73年前の太平洋戦争の敗戦の記念日であり、旧暦のお盆の中日でもある8月15日を含んだ7日間に開く死者と生者の鎮魂のための展覧会です。 開催期間中8月15日(水)と8月18日(土)にはイベントを実施します。どなたでも参加自由ですのでぜひお越しください。 ■ 開催期間:2018.8/14(tue)~8/20(mon)        am12:00-pm7:00 ■ グループ展:   阿部隆、遠藤昭、柴田美智子、藤倉日向子   よつぎ・やひろ、深江亮、真坂奈緒 ■ 会場:好文画廊  http://gallerykobun.com/  〒103-0007 東京都 中央区日本橋浜町2-24-1  地下鉄『人形町』『水天宮前』『浜町』下車  地図:http://gallerykobun.com/#content3 【お盆まつり】  8月15日(水) 17:00~19:00  《出演》   池田陽子 :ヴァイオリン   長谷川美鈴:篠笛   木村由  :ダンス   遠藤昭  :朗読 【音と言葉のまつり】  8月18日(土) 17:00~19:00  《出演》   渡辺隆雄 :トランペット   矢部優子 :鍵盤ハーモニカ   長谷川美鈴:篠笛   木村由  :ダンス   直井陶子 :朗読   遠藤昭  :エトセトラ なお期間中、会場にて遠藤昭の箱庭ルームとわんこいんバーを開店いたします。バーはカンパ制です。皆様お楽しみくださいませ♡
8月
15
13:30 天皇出席の全国戦没者追悼式反対8... @ エルおおさか
天皇出席の全国戦没者追悼式反対8... @ エルおおさか
8月 15 @ 13:30 – 16:30
天皇出席の全国戦没者追悼式反対8・15大阪集会 @ エルおおさか | 大阪市 | 大阪府 | 日本
天皇出席の全国戦没者追悼式反対8・15大阪集会 ―天皇と共にする全国一斉黙とう反対― ―新たな戦争の時代、新たな戦死者と天皇制について考える― ■ 日 時:2018年8月15日(水)午後1時30分~4時30分 ■ 会 場:エルおおさか  大阪市中央区北浜東3−14  http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html ■ 参加費 (資料代含む)¥500 (経済的に厳しい方は受付まで) ■ 発題者:  竹本昇(ピースおおさか改悪リニューアル裁判原告)  山口広(グループZAZA)  森一女(南京大虐殺60ヵ年大阪実行委員会)  吉田文枝(靖国合祀イヤですアジアネットワーク) ■ 主催:参戦と天皇制に反対する連続行動  連絡TEL06-6303-0449
14:00 天皇制と近代植民地主義を考える8... @ 在日韓国YMCAアジア青少年センター
天皇制と近代植民地主義を考える8... @ 在日韓国YMCAアジア青少年センター
8月 15 @ 14:00 – 17:00
天皇制と近代植民地主義を考える8・15行動/水道橋 @ 在日韓国YMCAアジア青少年センター | 千代田区 | 東京都 | 日本
「明治150年」天皇制と近代植民地主義を考える8・15行動 ■ 日 時:2018年8月15日(水)14時開場  ※集会後、デモを行います。 ■ 会場:在日韓国YMCAアジア青少年センター 9階国際ホール  JR「水道橋駅」徒歩6分、「御茶ノ水駅」徒歩9分  地下鉄「神保町駅」徒歩7分  地図→http://www.ayc0208.org/jp/map1.htm  今年の8月15日の全国戦没者追悼式は明人にとっては天皇として最後の式典出席となります。  全国戦没者追悼式は戦争の死者を戦後日本の発展をもたらした「尊い犠牲者」と賛美することによって、その死を美化し検証する儀式にほかなりません。その意味において、軍人・軍属(戦闘協力者)の死者を「英霊」として祀る靖国神社と同質のものです。  8.15反「靖国」行動は国家による「慰霊・追悼」を打ち、天皇制の植民地支配、戦争・戦後責任を批判し抜く行動として取り組まれてきました。  日本が戦争法や治安法を整備し、海外における米軍の協力活動など実際の軍事行動に踏み込んでいる現在、国家にとって「新たな戦争の死者」をどう位置付け利用していくのかという課題はますます現実的なものとなっています。  国家による「慰霊・追悼」それ自体が戦争準備の一環をなしているのです。  「代替わり」に伴って新たに登場する新天皇がそこでどのような役割を果たし、また果たすことが期待されているのかについても問うていかなければなりません。  8.15反「靖国」行動をステップに「明治150年」から「代替わり」諸儀式を具体的に反対していく行動を強化し、向こう側からの「平成の総括」を批判し抜き、天皇「代替わり」を契機として創り出される天皇制社会の時間と空間に抗していく、私たちの自由を取り戻す闘いを準備していきましょう。 ■ 主 催:「明治150年」天皇制と近代植民地主義を考える8.15行動  呼びかけ団体:  ・アジア連帯講座  ・研究所テオリア  ・戦時下の現在を考える講座  ・立川自衛隊監視テント村  ・反安保実行委員会  ・反天皇制運動連絡会  ・「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会  ・靖国・天皇制問題情報センター  ・連帯社  ・労働運動活動者評議会
15:00 「8・15」を問い続ける京都集会 @ 日本キリスト教団洛陽教会
「8・15」を問い続ける京都集会 @ 日本キリスト教団洛陽教会
8月 15 @ 15:00 – 17:30
「8・15」を問い続ける京都集会 @ 日本キリスト教団洛陽教会 | 京都市 | 京都府 | 日本
■ 日 時:8月15日(水)15:00~17:30 ■ 会 場:日本キリスト教団洛陽教会地下ホール  京都市上京区松蔭町141−2  地図:http://www.uccj-kyoto.com/pics/maps/98m.jpg ■ 講 演:いま、どんな時代なのか       ~戦後史の中から天皇制を読み解く ■ 講 師:菅孝之さん(評論家) ■ 参加費:¥800 ■ 主 催:  京都「天皇制を問う」講座実行委員会  日本キリスト教団京都教区「教会と社会」特設委員会  連絡tel090-5166-1251(寺田道男)
8月
16
全日 辺野古新基地建設阻止 ゲート前2... @ 辺野古キャンプ・シュワブ ゲート前
辺野古新基地建設阻止 ゲート前2... @ 辺野古キャンプ・シュワブ ゲート前
8月 16 – 8月 18 全日
辺野古新基地建設阻止 ゲート前2週連続集中行動(8/16~18) @ 辺野古キャンプ・シュワブ ゲート前
2018年8月6日(月)~8月10日(金)8:00集合 2018年8月16日(木)~8月18日(土)8:00集合 場所:辺野古キャンプ・シュワブ ゲート前 主催:オール沖縄会議現地闘争部 https://henoko500.hatenablog.jp/
08:00 防衛省前座り込み & 大抗議集会 ... @ 防衛省前
防衛省前座り込み & 大抗議集会 ... @ 防衛省前
8月 16 @ 08:00 – 19:30
防衛省前座り込み & 大抗議集会 辺野古に基地は絶対作らせない!美ら海辺野古に土砂投入を許さない! @ 防衛省前 | 新宿区 | 東京都 | 日本
辺野古に基地は絶対作らせない! 美ら海辺野古に土砂投入を許さない! 防衛省前座り込み & 大抗議集会  翁長知事が亡くなった。しかし……  翁長雄志沖縄県知事、沖縄の人々の固い決意“辺野古に基地は絶対作らせない”“美ら海辺野古に土砂投入を許さない!”をしっかり受け止め、(2018年8月16日(木)、17日(金)防衛省前座り込み、大抗議集会、8月18日(土)新宿南口情宣活動を盛り上げ、安倍政権を追い込もう! 8月16日(木)~18日(土)連続して抗議の声を集中しよう! 8月16日(木)、17日(金) <集まろう! 防衛省へ>     8:00~ 9:00 防衛省前&四ツ谷駅前で情宣活動    9:00~12:00 防衛省前座り込み   17:00~18:30 防衛省前情宣&座り込み   18:30~19:30 防衛省前大抗議集会  ※防衛省へのアクセス   JR・地下鉄「市ヶ谷」「四ツ谷」駅7分   http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html 8月18日(土) <新宿駅で情宣活動>   16:00~17:00 新宿駅南口で情宣活動 主 催:辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会     https://henokoumeruna2018.exblog.jp/ 連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)     http://www.jca.apc.org/HHK/ 参照:http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html   (辺野古への基地建設を許さない実行委員会HP)
8月
17
全日 土砂投入許さない! 8・17辺野古海... @ 辺野古テント2集合
土砂投入許さない! 8・17辺野古海... @ 辺野古テント2集合
8月 17 全日
土砂投入許さない! 8・17辺野古海上大行動 @ 辺野古テント2集合
  2018年8月17日、辺野古側海域にて護岸で囲われた海に、最初の土砂投入が予定されています!多くの人々が海で直接抗議し、基地建設を止めましょう! ■ 日時:2018年8月17日(金) 朝7:00 辺野古テント2集合 ■ 主催:ヘリ基地反対協議会 ※イメージカラー【青・ブルー】を身につけて来てください。 ※悪天候等状況により海上での行動が中止になる事があります。 ■ 辺野古浜集会も同時開催(時間未定) 〈参加申込〉  カヌー・船での参加は申込みが必要です。  メール henokoblue@outlook.jp にて  1.名前 2.連絡先 3.カヌーor船  申込〆切:8/13(月)まで。 ※連帯メッセージ・その他お問い合わせ等も上記メールへ。 詳しくはwebで!「カヌーチーム 辺野古ぶるー」で検索 ・フェイスブックページ 「カヌーチーム辺野古ぶるー」  https://www.facebook.com/henokoblue/ ・ブログ 「辺野古ぶるーのブログ」  https://henokoblue.wixsite.com/henokoblue チラシをプリントアウトしたり拡散してくれる方は、以下よりダウンロードできます。 http://gg1.link/Lr02 —————————————— 【カヌーで参加の場合】 ※必要なものは、チラシやブログなどでご確認ください。 ★カヌーで参加するには安全のため条件があります。 1)辺野古でカヌーに乗っての海上行動経験がある。 2)海上行動のブランクが半年以上でない。 上記条件に当てはまらない場合は事前に「カヌー教室」に参加してスキルを身につけてください。 ・カヌー教室 <要予約・参加費無料・初心者OK>  予約受付 メール henokoblue@outlook.jp       TEL 090-1865-8536(担当キム)  集合:辺野古テント2 平日朝7時半~・日曜朝9時~ —————————————— 【抗議船で参加の場合】 ★事前に乗船希望をメールにてお申し込み下さい。 ※乗船予約の方には、メールにて連絡事項を返信させていただきます。 ※乗船者が多数の場合、希望に添えない場合や状況によっては乗船できない場合もありますがご了承ください。  早めのご予約をお願いします。 —————————————— 【陸で参加される場合】 ☆8・17辺野古浜集会(時間未定)  海の行動に連帯し、浜でも抗議の声をあげます。 ☆ゲート前座り込み  キャンプシュワブゲート前では、工事資材搬入を止めるため連日座り込みが行われています。  またゲート前連続集中行動 8/16(木)~8/18(土)もあります。 (追記:報道によると8月いっぱいは陸路での搬入はなしとの情報) ☆浜のテント村  浜のテントでは2004年から5000日以上座り込みを続けています。  これまでの経緯や現状などの説明を聞く事ができます。 —————————————— 【連帯メッセージ大募集!!】  ※受付8/15まで。  辺野古に来られなくても代わりにあなたの想いを送ってください!  マイクアピールします。  メール:henokoblue@outlook.jp
08:00 防衛省前座り込み & 大抗議集会 ... @ 防衛省前
防衛省前座り込み & 大抗議集会 ... @ 防衛省前
8月 17 @ 08:00 – 19:30
防衛省前座り込み & 大抗議集会 辺野古に基地は絶対作らせない!美ら海辺野古に土砂投入を許さない! @ 防衛省前 | 新宿区 | 東京都 | 日本
辺野古に基地は絶対作らせない! 美ら海辺野古に土砂投入を許さない! 防衛省前座り込み & 大抗議集会  翁長知事が亡くなった。しかし……  翁長雄志沖縄県知事、沖縄の人々の固い決意“辺野古に基地は絶対作らせない”“美ら海辺野古に土砂投入を許さない!”をしっかり受け止め、(2018年8月16日(木)、17日(金)防衛省前座り込み、大抗議集会、8月18日(土)新宿南口情宣活動を盛り上げ、安倍政権を追い込もう! 8月16日(木)~18日(土)連続して抗議の声を集中しよう! 8月16日(木)、17日(金) <集まろう! 防衛省へ>     8:00~ 9:00 防衛省前&四ツ谷駅前で情宣活動    9:00~12:00 防衛省前座り込み   17:00~18:30 防衛省前情宣&座り込み   18:30~19:30 防衛省前大抗議集会  ※防衛省へのアクセス   JR・地下鉄「市ヶ谷」「四ツ谷」駅7分   http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html 8月18日(土) <新宿駅で情宣活動>   16:00~17:00 新宿駅南口で情宣活動 主 催:辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会     https://henokoumeruna2018.exblog.jp/ 連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)     http://www.jca.apc.org/HHK/ 参照:http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html   (辺野古への基地建設を許さない実行委員会HP)

特集(新着順)

  1. 2018-8-11

    翁長知事の辺野古埋立承認撤回を支持する

  2. 2018-7-30

    著者インタビュー『国体論~菊と星条旗』白井聡さんに聞く

  3. わたしはどうやって変わることができたか

    2018-7-28

    青年たちは今(4)わたしはどうやって変わることができたか/原田和泉

  4. 稲嶺進さん

    2018-7-23

    辺野古新基地建設阻止へ、しなやかにしたたかに闘おう/稲嶺進

  5. TYK高槻生コン

    2018-7-18

    勇気ある一企業の声が突破口開いた-大阪広域協4人組が全面敗訴

バックナンバー

カテゴリ一覧

本日
昨日
累計
FROM 2014/01/01
ページ上部へ戻る