編集部から(123)

anti_oppression 反弾圧
■ 編集後記
 今月号の最大のニュースはなんといっても玉城デニーさんの県知事選勝利、そして関西生コン支部への権力弾圧である。安倍政権は辺野古新基地建設へ向け権力の暴力装置をむき出しにして市民たちに襲いかかり、環境破壊を推し進めている。この強権的攻撃に対して、玉城デニーさんの県知事選勝利は県民に大きな希望を甦らせるものとなった。しかも歴代最大得票での当選である。本土政府の横暴に対する県民の勝利である。
定期購読のご案内 同じ国家権力の暴力装置が関西生コン支部にも襲いかかった。しかも委員長以下20名もの逮捕という凄まじさ。この弾圧は全国の労働者・市民への弾圧である。関生支部の闘いを全国に拡げよう!
 これらの情勢の中で「コモンズ」紙への注目が高まっている。読者からの反応が少しずつ拡がっていく手応えを感じる。しかし、まだまだ大衆的な機関紙とはいえない。採算を考えて購読料が高く設定されているが、もっと安くし、多くの人びとに読んでもらいたいと思う。できれば購読者数を2倍に増やし、購読料を半額にしてゆきたい。
 読者のみなさん、「コモンズ」紙はこれからも読者にとって役立つ、闘いの新聞を目指す所存です。どうか弾圧に抗して購読者数倍増へのご協力を願う。(幹)

■ 次号予告
■弾圧に屈せず関生支部大会
■臨時国会開会と安倍改憲策動
■第三回米朝会談の行方
■連載 天皇制と闘うとはどういうことか
■GSEFビルバオ大会に参加して

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