1・18 第10期沖縄意見広告運動スタート集会へ

■あきらめない、声を上げ続けよう
第10期沖縄意見広告運動スタート集会
■ 日時:2019年1月18日(金)18時開始

■ 会場:エルおおさか 南館5F
 ●京阪・Osaka Metro谷町線「天満橋駅」より西へ300m
 ●京阪・Osaka Metro堺筋線「北浜駅」より東へ500m
 ●Osaka Metro御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m
 ●JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m
 http://l-osaka.or.jp/pages/access.html

■ 資料代 500円
■ 講師 山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)
■ 主催:沖縄意見広告運動・関西事務所

 12月14日、安倍政権は辺野古・大浦湾への土砂投入を開始「しました。
 9月の沖縄県知事選挙では、翁長前知事の遺志を引き継ぎ「辺野古基地建設NO」を掲げた玉城デニー氏が大差で当選。あらためて民意が明確に示されたにもかかわらず、それを無視して工事を強行しています。
 2019年2月には辺野古新基地建設の是非を問う県民投票が予定されています。政権はその前に埋め立てを既成事実化し、県民に「反対しても無駄だ」とあきらめさせ、県民投票への意欲をそごうと狙っているのです。
 私たちは決してあきらめない―。
 命の海を、時代遅れの、人殺しのための軍事基地に変えるこの蛮行を私たちは決して許しません。
 沖縄意見広告運動は、沖縄の問題を自らのこととしてとらえ、「基地のない平和な沖縄、そして日本」の実現を目指し、「辺野古新基地建設断念、普天間基地即時閉鎖、オスプレイ配備・飛行中止、日米地位協定の根本的見直し」などを求めて第10期の活動を開始します。
 ぜひ、スタート集会にご参加ください。ともに声を上げましょう。

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