沖縄特派員報告(7/24-2)緊急事態!

沖縄で緊急事態!
K0010031 
 山城ヒロジさんからの緊急連絡で22時にゲート前に集まりました。21時過ぎに資材搬入が行われ、抗議した山城さんは一時拘束されました。現在約20人あまりが集まり抗議中です!
(7月24日22:36)

 キャンプシュワブゲート前です。我々抗議団が引き上げたあと、トレーラーが建設資材を抜き打ちで搬入したため、山城さんからの連絡で集まり、現在も抗議中です。警察は米軍の下請けで我々を弾圧している。(7月24日23:08)

とりあえずいったん終了です
 徹夜抗議組と早朝再結集組とに分かれることにし、今後は今回のような騙しうちをさせないようにしようときまりました。意見広告スタッフ2人と関西生コン2人の4人は全員が早朝組です。(7月24日23:43)

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追加搬入で騒然 シュワブゲート前(琉球新報2014年7月25日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-229054-storytopic-53.html(動画あり)

名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブに24日午後9時半ごろ、トレーラー約20台が新基地建設に伴う資材を運び込んだ。資材の搬入は22日未明に続き3度目とみられる。
ゲート前では基地建設に反対する市民ら約40人と警察が衝突し、現場は一時、大混乱となった。
 日中はシュワブの大浦湾側の浜で、桟橋工事が昨日に続き行われた。現場ではトラックで運ばれた砂利を重機で広げて整地し、クレーンを使って鉄板が敷き詰められた。桟橋工事は22日から始まっている。桟橋から浮標灯(ブイ)などを作業船で海域に運び出すとみられる。

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「横暴許さない」シュワブゲート前、市民らスクラム(琉球新報2014年7月25日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-229056-storytopic-53.html

資材が入った荷台を降ろしたとみられるトレーラーが基地を出ようとしたところでもみあう市民と警察官=24日午後11時ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブで、普天間飛行場の代替施設建設に関連する浮標灯(ブイ)設置などに関連する資材を積んだとみられるトレーラー約20台が24日午後9時半ごろ、第1ゲートから搬入された。基地建設に反対する60代男性が確認した。このため情報を聞きつけた反対住民らが午後10時ごろから次々とゲート前に駆け付け「横暴は許さないぞ」と叫びスクラムを組んで抗議し、県警と激しくもみ合う事態が起きた。

 搬入を目撃した60代の男性によると、国道329号を北上してきたトレーラーが次々とゲートに入った。男性がゲート前で抗議の声を上げたところ、機動隊員約10人に取り囲まれた。搬入を聞きつけて集まった反対住民らは「どこの国の警察か。だまし討ち搬入を許さない」などと声を上げた。資材を積み下ろしたとみられるトレーラーがゲートから出てくると、住民らは前に立ちはだかり「わっしょい、わっしょい」と叫び、走行を止めようとした。これに対して警察官が制止しようとしたため激しくもみ合った。

 午後11時20分すぎ、ヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表が「私たちの苦労をあざ笑うような沖縄防衛局と、それに手を貸す県警に非常に怒りを覚える」とマイクを手に訴えた。その後全員で「これ以上の物資搬入を許さないぞ」とシュプレヒコールを上げ、さらなる夜間待機を続けていく方針を決めた。

 反対住民らは夜間搬入の警戒のため23、24の両日は午前0時に集合していた。24日も同時刻に集合する予定だったが、集まる前に搬入が実行された。名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブで、普天間飛行場の代替施設建設に関連する浮標灯(ブイ)設置などに関連する資材を積んだとみられるトレーラー約20台が24日午後9時半ごろ、第1ゲートから搬入された。基地建設に反対する60代男性が確認した。このため情報を聞きつけた反対住民らが午後10時ごろから次々とゲート前に駆け付け「横暴は許さないぞ」と叫びスクラムを組んで抗議し、県警と激しくもみ合う事態が起きた。

 搬入を目撃した60代の男性によると、国道329号を北上してきたトレーラーが次々とゲートに入った。男性がゲート前で抗議の声を上げたところ、機動隊員約10人に取り囲まれた。搬入を聞きつけて集まった反対住民らは「どこの国の警察か。だまし討ち搬入を許さない」などと声を上げた。資材を積み下ろしたとみられるトレーラーがゲートから出てくると、住民らは前に立ちはだかり「わっしょい、わっしょい」と叫び、走行を止めようとした。これに対して警察官が制止しようとしたため激しくもみ合った。

 午後11時20分すぎ、ヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表が「私たちの苦労をあざ笑うような沖縄防衛局と、それに手を貸す県警に非常に怒りを覚える」とマイクを手に訴えた。その後全員で「これ以上の物資搬入を許さないぞ」とシュプレヒコールを上げ、さらなる夜間待機を続けていく方針を決めた。

 反対住民らは夜間搬入の警戒のため23、24の両日は午前0時に集合していた。24日も同時刻に集合する予定だったが、集まる前に搬入が実行された。

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