投稿】9・23は私たちと共に亀戸中央公園へ!(反原発ジグザグ会)

■9・23反原発全国集会は代々木から亀戸公園に変更になりました

9・23反原発全国集会は代々木から亀戸公園に変更になりました 『放射能騒がず蚊には大騒ぎ』(乱鬼龍)と、決して伝染病への対応は悪いことではないのですが、政府の対応の落差を見るにつけ、事態をできるだけ小さく見せて過去のものにしようとする、背後の原子力村の必死さに、乱師匠でなくとも、ため息と共にそんな川柳の一つもひねりたくなる昨今です。

 その余波を受け、下記の主催者の説明の通り、9月23日の反原発全国集会は、当初予定していた代々木公園から、亀戸(かめいど)中央公園へ変更して行われることになりました。みんなで情報拡散に協力しましょう。

  私たちジグザグ会も下記のスケジュールで参加予定です。私たちと行動を共にしてくださる方は、12時に公園内の亀戸スポーツセンター前にお集まりください。私たちと一緒に怒りのデモを!(`0´*)ノ”オゥ!

■ジグザグ会の行動スケジュール(予定です。変更の可能性あり)

・集合場所:亀戸スポーツセンター正面玄関前(亀戸公園内)
・集合時間:2014年9月23日12時頃


 11時頃~全体集会ブース開店・オープニングライブなど
 12時頃~ジグザグ会集合、打ち合わせ(フリートーク・デモ練習など)
 13時頃~全体集会開会(まとまって全体集会会場へ移動します)
 14時半~デモ出発予定

※集合場所のスポーツセンターは下の地図を参照(クリックで拡大)
※全体集会のブースなどご覧になった後、集合場所におこし下さい
※飛び入り歓迎!途中参加、途中離脱OKです。
※フリートークは時間の関係で、希望者全員が発言できないこともあります。

亀戸中央公園地図

◆注意事項など

  • 個人はもちろん、団体の合流も歓迎します。
  • 個人で合流してくださる方については特に制限は設けません(飛び入り歓迎)。
  • 個人での合流であっても、私たちの隊列への日の丸などの持ち込みはご遠慮ください。


  • 自称他称を問わず右翼団体の合流は趣旨が違うのでご遠慮ください。
  • 運動内部の意見の違いを、暴力で解決しようとする団体の合流はお断りします。
  • 趣旨が違うと判断した方には、合流をお断りして別行動をお願いすることがあります。


  • ヘルメットなどの「コスプレ」も歓迎です。
  • 押し入れなどに眠っている「昔の旗」を持ってきていただいてもかまいません。
  • 荷物はできるだけ少なくして来てください。
  • できるだけぬげにくい靴をはいてきてください(くるぶしまで隠れるものが望ましい)。

◆万が一、右翼や警察などからの妨害を受けた場合

  • 逮捕は絶対にさけるという方針で、状況をみて柔軟に行動します(救援体制がとれません)。
  • 他の参加者の迷惑になるような事態をさけることが原則です。
  • 他の参加者などからの妨害を受けた場合は相手にせず、断固として自分達の行動を貫徹します。
  • 警察からの「お願い」と称した法的根拠のない不当な規制に対しては、毅然として抗議します。
  • 挑発された時は、警察官や妨害者の体に触れないようにしてください(手を後ろに組み1m以上離れる)
  • 相手への挑発を行ったり、不用意に相手の挑発にのらないよう注意してください。
  • 妨害・弾圧されたら、バシバシ撮影して、みんなでネットにさらしてあげましょう。
  • 顔などを撮影されたくない方は、マスク・サングラス・帽子など、各自で工夫してください。


■賛同募集】9・23反原発全国集会への呼びかけ

 なお、本集会への参加にあたり、あらためて以下のような提起(呼びかけ)を行います。下記の呼びかけに賛同していただける方を、個人・団体を問わず募集いたします。賛同してもいいよという皆さんは、zigzagkai@gmail.comまで、お名前(本名でなくても可)、所属や肩書き(あれば)、メールアドレス(非公開です)をお知らせください。よろしくお願いいたします。

================================
9・23反原発全国集会での反資本主義派統一行動の提起

反原発ジグザグ会 私たちは昨年の10・13日比谷反原発集会への参加をきっかけに活動を続けている、個人・有志の集団です。この一年間、反原発運動をはじめ、国家秘密法反対闘争や、集団的自衛権、沖縄辺野古連帯などの活動に、個人や団体の枠を超えた取り組みを行ってきました。大衆的な呼びかけとしては、たまにネットで告知する程度のことしかできませんでしたが、昨年10・13ではデモ出発前30名(最大時80名)で初登場し、本年3・9日比谷集会でも最大時50名ほどで参加しました。その他の様々な活動にも、常に数名から十数名で参加を続けています

 私たちの活動の動機は大きく言えば二つです。一つは社会変革・反資本主義の立場からする反原発運動を求めていたということがあります。そして二つめに は、私たちのような個人や小団体が運動や統一集会に参加しようとする時、どこにも行く場所がない、入りたくなるような隊列がないということです。それなら ばもう文句や愚痴を言って他人や時勢のせいにするのはやめよう、たとえ数人で恥をかいてもいいから自分たちでやろうとしたのがはじまりです。

  私たちのような個人大衆にとって、今一番の不満は、反資本主義左派が「潮流」として存在していないということです。確かに集会場のあちこちに、左派系の団 体や党派の皆さんが「正しい主張」を掲げて「登場」し、「当日の闘争を打ち抜い」ておられます。万余の大衆に混ざってデモをし、その団体に参加している方 には満足感や達成感もあるのでしょうが、大衆的にはその存在が伝わりません。主張内容や日々の活動には素晴らしいものがあるのに、本当にもったいないと思 います。

 以上のようなことを踏まえ、来る23日の亀戸中央公園における反原発全国集会において、目に見える形での反資本主義左派の統一 的な登場を要望(提起)します。本来、数万規模の会場において「潮流」と言いうるためには、千人規模の隊列が必要だと思います。ですがまずとにかくはじめ ることが大切だと思います。最初は30人でも50人でもかまいません。「やらない」理由はいくらでも考えられますが、燎原の炎も最初の火花がなくては永遠 にはじまりません。試行錯誤を繰り返し、時には失敗を重ねて嘲笑されてでも、やるべきことを模索し続けるべきだと考えます。なにより安倍内閣の暴走を前に して、今らないでいつやるのか、まさに左派の存在理由が問われている時だと思います。今回の呼びかけにいたった所以です。

2014年9月16日 反原発ジグザグ会
【呼びかけ人】
 西葛西善蔵(大学非常勤講師)、乱鬼龍(川柳作家)、岩山昇太(社会運動家)
 まっぺん(レッドモール党)、草加耕助(サイト旗旗主宰)
【賛同人】
 井田敬(上智大学 学生)、木本将太郎(早稲田大学 学生)、水畑令(慶応大学 学生)
 黒川かおる(慶応大学 学生)、中野由紀子(出版労働者)、花田娯作(一般市民)
 戸田ひさよし(大阪門真市議・革命21)


■公式リリース1000万人アクションHPより)

◎名称:川内原発再稼働するな!フクシマを忘れない!さようなら原発全国大集会

◎会場:亀戸中央公園
東京都江東区亀戸9-27-28
東武亀戸線「亀戸水神駅」徒歩2分、JR総武線「亀戸駅」徒歩15分

◎スケジュール:2014年9月23日(祝)
11:00~ブース開店
12:20~オープニングライブ
13:00~トークライブ
14:30~デモ出発予定(会場~錦糸町駅周辺を予定しています。約1時間程度)

◎その他
亀戸中央公園では現在までデング熱を媒介する「蚊」の発生は確認されていません。
念のため防虫スプレー用意や長袖、長ズボン等の着用をおすすめください。
23日までには、公園内の草刈等を実施することになっています。
バスでの参加の場合の駐車場については別途ご案内させていただきます。
会場周辺には食堂等はあまりありません。各自で対応をお願いします。

9月23日に予定していました代々木公園での「さようなら原発全国大集会・大行進」は、現在デング熱の問題が出ています。代々木公園A地区は、デング熱を媒介する「蚊」が確認され、現在閉鎖されています。集会自体は、同公園のB地区を中心に行われることになっており、現時点では「蚊」の発生は確認されていません。 しかしA地区と隣接しており、今後も発生しないとの確約もできない状況の中では、代々木公園での集会を断念せざるを得なくなりました。
主催の3団体で協議の結果、さようなら原発1000万人アクションは、会場を亀戸中央公園に変更して当初の予定通り9月23日に全国集会を開催することとなりました。なお他の2団体は集会を見合わせることとなりましたので、さようなら原発1000万人アクションの単独開催となります。
集会の開始時間等は変更はありません。緊急の変更となりますが、上記の注意事項を参考に、多くの方が参加されますよう、お願いします。

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行動予定

12月
15
14:00 第30回多田謡子反権力人権賞受賞... @ 連合会館
第30回多田謡子反権力人権賞受賞... @ 連合会館
12月 15 @ 14:00 – 19:00
第30回多田謡子反権力人権賞受賞発表会 @ 連合会館 | 千代田区 | 東京都 | 日本
32年前に夭折した多田謡子弁護士の友人たちが運営している多田謡子反権力人権基金が、第30回反権力人権賞受賞発表会を開きます。 多田基金の詳細は http://tadayoko.net  受賞者の皆さんをお迎えして、12月15日(土)、東京・連合会館において受賞発表会を開催します。受賞者の方々には講演をお願いしています。参加費は無料です。本年も多数の皆さんのご参加をお待ちしております。 14時 発表会 17時 パーティ どちらも参加費無料。 【受賞発表会】 ■ 日時:2018年12月15日(土)14時~17時 ■ 会場:連合会館4階402号室にて  例年と同会場ですがフロアは4階です。ご注意ください。  東京都千代田区神田駿河台3-2-11 (TEL03-3253-1771)  JR御茶ノ水駅より徒歩7分  http://tadayoko.net/etc/rengokaikan.html 【受賞者を囲むパーティー】  受賞発表会の終了後、引き続き同じ会場で、17時から19時をめどに、受賞者を囲んで懇親会を開催します。参加費は無料です。パーティーのみのご参加も歓迎いたします。 【受賞された方々】 2018年10月下旬の運営委員会において、10団体・個人の推薦候補者の中から下記の方々が第30回受賞者に決定されました。受賞者の方々には12月15日(土)の受賞発表会で講演していただき、多田謡子の著作「私の敵が見えてきた」ならびに賞金20万円が贈呈されます。 ● パレスチナBDS民族評議会 (パレスチナにおける超党派市民運動) ● 優生手術に対する謝罪を求める会 (優生保護法による強制不妊手術に対する謝罪要求) ● 全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部 (弾圧に抗し生コン労働者の生活と権利を守る闘い) 第30回多田謡子反権力人権賞受賞者選考理由 ● パレスチナBDS民族評議会 (パレスチナにおける超党派市民運動)  パレスチナBDS民族評議会は、2005年、170以上のパレスチナの市民団体が連名で、イスラエルに対するボイコット(Boycott)、資本引き揚げ(Divestment)、制裁(Sanctions)を求める呼びかけを行ったことを契機に生まれました。(1)占領の終結、(2)イスラエルのパレスチナ市民に対する差別政策の中止、(3)パレスチナ難民の帰還権の承認、という国際法上の義務をイスラエルが履行するまで、圧力をかけ続けることを世界に呼びかけています。 現在、パレスチナのNGOや労働組合、農業組合、女性団体など、29の団体がメンバーとなり、イスラエル入植地からの工場撤退、占領加担企業に対する投資や契約の中止など、数々の成果を上げています。また、BDSの呼びかけに応えて、多くのアーティストや研究者が、イスラエルでの公演やイベント出席をキャンセルしています。  日本でも、2017年と18年に銀座三越と大丸東京店で入植地産ワインのイベント販売を中止させるなど、連帯する闘いが始まり、BDS japan 準備会が設立されました。BDS運動への敵対を強めるイスラエル政府、イスラエルと関係を深める安倍政権を許さず、日本の地で連帯して闘う意思を込めて、パレスチナBDS民族評議会に多田謡子反権力人権賞を贈ります。 ● 優生手術に対する謝罪を求める会 (優生保護法による強制不妊手術に対する謝罪要求) 「優生手術に対する謝罪を求める会」は、1997年、優生保護法や母子保健法に取り組んできた女性グループ、障害者団体、研究者などが集まり、発足しました。その前年、優生保護法から「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」という目的と優生的な条項が削除され母体保護法へ改定されました。「不良な子孫」とレッテルを貼られた人たちは、本人が納得してないのに、不妊手術(優生手術)をされました。心身に傷を負わせ、子どものいる人生の選択を奪うという著しい人権侵害に対し、国は何もせず、「当時は合法であり、すでに法改正はなされている」という態度をとり続けてきたのです。 「求める会」はホットラインを開設し被害者の声に耳を傾け、名乗り出た勇気ある当事者女性と共に、国による謝罪を求めて、厚生省交渉、国会議員への働きかけ、国際機関への訴え、集会の開催などを長年、続けてきました。  声を上げてきた唯一の女性のことを、新聞報道で知った別の女性が、2018年1月に国を提訴。問題は大きく広がり、被害回復のための法律が検討されるところまで来ました。  長年にわたる地道な闘いの積み重ねによって、国家犯罪とも言える人権侵害を明るみにし、被害者の人権回復をめざす「優生手術に対する謝罪を求める会」に多田謡子反権力人権賞を贈ります。 ● 全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部 (弾圧に抗し生コン労働者の生活と権利を守る闘い)  全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部の武建一執行委員長はじめ26名に対する4次にわたる逮捕起訴は、日本の産業別労働運動を牽引してきた関生支部と、中小企業である生コン業者が組織した協同組合の活動をつぶすための悪辣な弾圧です。この数年間、滋賀の湖東生コン協同組合は、共同受任・共同販売事業によって、優位に立つゼネコンに対して対等かつ適正価格での取引を実現し、生コンの品質も確保されてきました。関西地区において、関生支部は組合員の雇用と労働条件確保のため、中小企業者と労働組合の連携によるゼネコン・大手生コンとの闘いを作り上げてきたのです。  ゼネコンに対する湖東協組からの生コン購入を求める働きかけを恐喝未遂、大手生コン等に対する関生支部のストライキ闘争を強要未遂・威力業務妨害とする今回の弾圧は、1980年代、大槻文平日経連会長の「関生型労働運動は絶対に箱根の山を越させない」との号令で行われた刑事弾圧と比べても、戦争体制構築に向かう国家権力の意思をよりあからさまにしています。大政翼賛の大阪広域協組やレイシスト集団の警察と一体になった行動は、国家に逆らう者は許さないという弾圧の端的な証左です。関生支部を支え、ともに闘う決意を込めて多田謡子反権力人権賞を贈ります。
18:30 12.15労働組合つぶしの大弾圧を許... @ 日本教育会館
12.15労働組合つぶしの大弾圧を許... @ 日本教育会館
12月 15 @ 18:30 – 20:30
12.15労働組合つぶしの大弾圧を許さない!東京緊急集会 @ 日本教育会館 | 千代田区 | 東京都 | 日本
 全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部(関生/かんなま)は、産業別労働組合として、生コン労働者の権利と生活を守る闘いを続けるとともに、辺野古新基地建設阻止、原発再稼働反対、戦争法・共謀罪・憲法改悪阻止などの闘争を積極的に行っています。加えて近畿生コン関係の中小企業と連帯し、生コン業界の民主化、健全化にも取り組み実績を上げています。  これに対して、差別排外主義者集団が暴力的ヘイト攻撃を加え、大阪府警・京都府警・滋賀県警は、関生の委員長、書記長、執行委員等を次々に逮捕・勾留し、家宅捜索をくり返し、大勢の組合員の事情聴取を行い圧力をかけ、組合つぶしの大弾圧を行っています。これらは、正当で合法的な労働運動に対する違法捜査・不当逮捕に他なりません。この弾圧は、政権および警察・検察が初の共謀罪適用を狙っているためと考えられています。  現在の関生への激しい弾圧をみると、次は別の労働組合へ、さらには平和運動や沖縄の基地反対、反原発などの市民・住民団体への弾圧につながるおそれが強いと思われます。これに対して、私たちは、関生支部のメンバーや弁護士を迎え、関係者の皆さんとともに、抗議と反撃のための緊急集会を開催します。大阪から発信されている「労働組合つぶしの大弾圧を許さない!実行委員会への賛同の呼びかけ」を東京で広め、盛り立てる機運になることを願っています。  ぜひ、多くの皆さまがご参加され、状況をご理解いただき、行動を共にしていただけるよう、お願い致します。  ご参加が無理な方は、「労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会」への賛同のご検討をお願いします。 ■ 日 時:2018年12月15日(土) 午後6時30分~8時30分(6時開場) ■ 会 場:日本教育会館・中会議室(7階)  〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2丁目6−2  地下鉄「神保町駅」(A1出口)下車徒歩3分  地下鉄「竹橋駅」(6番出口)下車徒歩7分  地下鉄「九段下駅」(6番出口)下車徒歩7分  JR総武線「水道橋駅」(西口出口)下車徒歩15分  地図:http://www.jec.or.jp/koutuu/ ■ 参加費:500円 ーーー ■ 主な内容: ・講演「大弾圧といかに闘うか」  大口昭彦弁護士(救援連絡センター運営委員) ・連帯労組関西生コン支部からの報告 ・労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会(大阪)の報告 ・連帯発言(国会議員、市民団体、労働組合ほか) ーーー ■ 主催・問い合わせ先:  12.15労働組合つぶしの大弾圧を許さない!東京緊急集会実行委員会  仮事務局:東京都中野区中野2-23-1-3F 協同センター・東京  Tel.03-5342-1395 Fax.03-6382-6538

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