結成総会「プログラム(骨子案)」わたしたちの理念と世直しの構想

自治・共和・連帯のもうひとつの日本を!
――21世紀は生産協同組合の時代


新党「革命21」結成総会


提案にあたって


 時代の求めるところに応えんとするこの歴史的事業は、われわれだけで成しうるものではない。それは、これを担おうとする全ての先進的労働者、コミュニスト、革命的人士の力と志を一つにすることに一切は掛かっている。
 この見地に立って、ここに、「われわれのめざす理念とヴィジョン」についての「プログラム(素案)」の荒削りな骨格を提起する。今後、「革命21」準備会でのより本格的な討議のなかで、日本世直しの「憲章」(プログラム)として獲得する道を、集団的に開く一歩となることを希求する。

1、われわれの立場(総括)と確信


 「革命21」(準)の新しいスタート(出発)にあたって、資本主義を打倒するためには新しい「革命ための推進力としての党」が必要だと思いながらも、ソ連・中国の変質、日本の左翼の内ゲバやセクト主義にうんざりし、「もう、社会主義や党はコリゴリだ」と考える労働者民衆に対して、まず、われわれのこの種問題に対する立場と態度を鮮明にしておかねばならない。何故なら、われわれもまた、そうした疑問を自らに問い直しながら、討議を深め、発意に至っているからである。

(1)「20世紀社会主義」の挫折の総括

 簡潔に言えば、ロシア革命に始まる「20世紀社会主義」の挫折は、「国家社会主義」と「共産党一党独裁」に帰結したその革命プログラムと党組織論自身のなかにある。
 先人たちの歴史的経験が、遺している教訓とその核心は、以下のことである。
 一つは、マルクス的コミュニズムの核心である協同組合型社会(アソシエーション)は、国家によって上から育成する道ではなく、「国家権力を自由な諸個人からなる生産者自身に移す」事によってしか生成されない。国家、国家と癒着した党、国家官僚の統制計画によって経済過程を上からコントロールする道は、国家集権主義に、国家社会主義への変質に通じる、ということである。
 二つには、社会主義革命が解放から抑圧へ変質し、労働者階級の自己解放のためにその先頭で闘ったはずの共産主義者とその党が変質して国家権力となり、革命の成果を食い、労働者人民を抑圧・支配し、人民の上に君臨した「共産党一党独裁」への組織的梃子(てこ)となったのが共産党の「民主的中央集権制」の組織原理だったと、いうことである。

(2)「内ゲバ」廃絶と分裂主義の克服を

 これらの政治的組織的誤りは、「内ゲバ」に象徴される日本における新旧左翼運動の解体・堕落の根っこにも共有されており、それらからほとんどの左翼は自由ではなかったといえる。
 とりわけ、運動方針や意見の相違を物理的暴力によって解決しようとする「内ゲバ」や「オレが、オレが」のセクト主義、統一への努力でなく分裂への志向という悪習の克服は、「党」経験のあるなしにかかわらず、日本の左翼運動と革命主体の道義的再生のためには不可欠であり、これらの根本問題の切開を鮮明にすることを欠いては、一歩も前にすすめないと、われわれは考える。
 にもかかわらず、世界の「マルクス再興」「社会主義ルネッサンス」や左翼再生の胎動に比して、日本の左翼運動は低迷と解体状況にある。日本共産党は大衆闘争を「資本主義の枠内の民主主義的改良」に押しとどめ、既存新旧左翼勢力は総崩れしており、「頼むに足らず」の状態にある。
 われわれは、これまでの世界と日本の先人たちの苦闘と革命的伝統を継承し、「内ゲバ」廃絶と分裂主義の克服の立場をはっきりし、闘ってゆく。

(3)われわれの確信

 こうした総括に立ち、改めて、マルクスの構想した「自由な生産者たちの自己統治と諸協同組合(アソシエーション)」の構成する新しい社会の創造に挑戦するにあたって、われわれは、この公然化に先立つこと1年、自らに問うた。新たなマルクス的コミュニズムは可能だろうか、と。そして、われわれは発見し、確信した。
 「資本主義の根幹に触れる闘い」と資本と国家に恐れられ、ゆえに、80年代と今日における二度にわたる大規模な国策弾圧にさらされてきた「関生型労働運動」の闘いに、「協同組合型社会(アソシエーション)」への新たなコミュニズムの可能性を、具体的実践的に発見した。
 この運動の大きな特徴は、独占資本の産業支配に抗して、協同労働権を基礎に、中小企業を引き寄せた労働組合による生産協同組合とその産業政策にある。それは、労働者の生産・流通・消費の場における自己決定権を押し広げ、日本の労働者運動に対し、資本主義の次をめざす闘いの戦略を提起している。
 国際共産主義運動の歴史を振り返れば、マルクスと国際労働者は、「国際労働者協会(第1インター)」の「創立宣言」において、少数の労働者が始めていた生産協同組合を、「これらの社会的実験の価値は、いくら大きく評価してもし過ぎることはない」、またそれが狭い範囲にとどまるならば独占資本の幾何級数的な成長を抑えることも労働者解放もできない、と述べている。だから、この協同労働を全国的規模で発展させる必要があり、そのためにも「政治権力を獲得することが、労働者階級の偉大な義務となった」と確認した。そして、労働者は連帯することによって力となるゆえに、国際労働者協会創立が問題とされたのである。
 ここに始まり、パリ・コミューンを経て、巡りめぐって「20世紀社会主義」の変質と挫折、それを越えようとした1968年「世界革命」の挫折をも経験した21世紀の今日、コミュニズムを志向するわれわれは、今まさに新しい水準において、関生労働運動の生産協同組合への実践と新しい全国的「党」創立の必要とその意義を、深く捉え返している。われわれは、新たなコミュニズムの前途を、希望をもって確信する。

2、われわれの時代認識
  ――われわれは、いま、どのような時代を生きているか(略)


(注――「呼びかけ」の認識に沿って、5・11スタート総会に提出・配布された「プログラム素案〈たたき台〉」を素材に、今後の討議を経る)

3、われわれの理念と日本世直しのヴィジョン(構想)
  ――日本列島弧に「自治・共和・連帯」のもう一つの日本を!


 日本の労働者民衆の「今、ここにある危機」―戦争と暴力の連鎖、全ての貧困・抑圧・支配・差別・隷属・地球と人間のエコロジー的危機からの解放の出口は、その根源である資本制社会の現実を変革し、人類史に貫く脈々たる解放への闘いの歴史を受け継いてゆく運動以外にない、とわれわれは考える。
 運動型新党「革命21」(準)は、この「世直し」のために、資本制社会とその文明の原理・価値目標の対極に、以下の新しい理念(価値)とヴィジョン(革命路線と基本政策)の骨子を提示し、資本の世界に代わる世界的規模の社会政治革命の一環として、当面する「日本列島弧自治共和連邦」(仮称)を実現する「日本革命」のために闘う。

(1)理念について

 われわれは、「労働者階級の解放は労働者自身の事業である」の自己解放原則にたち、マルクス主義の創造的発展によるコミュニズムの大道を歩む。
 われわれの志すコミュニズムは、資本主義の枠内の改良でなく、搾取・収奪の根源にある商品・貨幣・資本関係の廃絶と階級の廃止・国家の死滅を根本内容とする世界的規模の資本と国家との階級闘争を通じて、人々(男女、諸民族)が真に自由で自律した人間存在に変わり、生のあり方の差異や多様性を差別と抑圧の根拠としない、「ひとりひとりの自由な発展が万人の自由な発展の条件となるような協同社会(アソシエーション)」を実現する道である。
 これは、人間と人間の協同、人間と自然とのエコロジー、自分の自由のために他者を手段・犠牲としない「愛と連帯」(社会的政治的)の倫理的価値とが不可分一体のものである。そしてそれは、労働を自発的で喜びに満ちたものへと自由時間を通じて解放してゆき、人間解放をめざすものである。総じて、資本主義の「文明的野蛮」に対抗して、「生命と多様性」尊重の文明・生活様式への、人類文明史の一大転換を実現することである。

(2)当面する日本革命ヴィジョン(革命路線)の基本性格について

 わたしたちがめざす高次のコミュニズムの実現に向かう「協同組合的社会」形成とその運動過程は、世界的規模でのアソシエーショナルでエコロジカルな、かつ倫理的・文化的な総体的継続革命の過程である。旧来、過渡期におけるこの革命過程を通称「社会主義革命」とされてきた。わたしたちは、「一国で共産主義・社会主義が可能であるという見地をとらず、社会主義を固定した体制としてではなく、資本主義社会からコミュニズムの実現に向かう一大過渡期における資本と国家を廃絶するために闘う革命過程と考える。ゆえに、当面する「日本」革命は、こうした世界的規模での社会・政治・文化革命の一環として、東アジア的、世界的視野をもった革命として構想する。
1、日本列島における近代史と近代日本国家は、北方にあってはアイヌへの侵略、南方にあっては琉球王国の武力併合によって北海道と沖縄を創出し、外にあっては朝鮮・中国などアジアの侵略によって形成されてきた歴史である。われわれは、この事実を踏まえて、沖縄・東アジアに開いていく「日本列島弧社会」という発想に立ち、人種や民族を超えて平和に暮らす、新たな協同社会を創りだすことを願い、当面する日本革命を構想する。
2、この「日本」革命は、日本資本主義とその政治・経済・社会・文化システムを変革し、「協同・環境・倫理」原理にもとずいて進めるトータルな社会革命である。
 この社会革命は、これまでの政治革命主義を克服し、政治権力を獲得してから初めて始まるのではなく、労働者民衆の資本と国家による日常的な支配と闘う対抗運動を通じて、対抗権力・対抗社会(協同諸組織・運動とその自立・自治)を地域に形成していく日常的実践が、革命の基盤・基礎であると、考える。
3、この日本革命の基本的性質は、日本共産党のいうような「資本主義の枠内での反帝独立と反独占の二つの性格をもつ民主主義革命」ではなく、現代の日本資本主義を打倒し、マルクス的協同組合型社会(アソシエーション)をめざす21世紀社会主義革命である。

(3)当面する社会・政治革命の基本方向

1、資本の搾取・収奪(資本・賃労働関係)の廃絶のため、生産、所有関係を変革する。――資本家所有の主要生産手段を社会的所有(生産協同組合的諸組織とその連合)に移し、中小生産者を協同組合化し、全経済の労働者・人民管理を実現し、生産と技術の質を変え、「地球的自然と人間復興」の「生命系地域循環型経済」への転換をはかる。生産と経済の変革を通じて豊かな社会を追求する。豊かさの基準は、カネ、カネ、モノ、モノの物欲の充足から人間関係や人間と自然の調和の豊かさへ、自律的で自由な時間の豊かさを尺度に変えることである。
2、この社会革命は、政治権力を打倒し、国家権力を廃棄し、自立した労働者民衆の自律・自治のために、新たな民主主義を創始する政治革命を不可欠とする。
 当面する政治革命は、わが国の東京三菱UFJ、りそな、三井住友、など巨大銀行に象徴される金融独占資本を支柱とする国家権力を打倒し、日米核安保体制に保障されているアメリカ帝国の統制を一掃し、米軍基地を撤去し,常備軍(自衛隊)を廃止し、天皇制を廃止することである。
●(基本政策)日米安保・軍事同盟の破棄、自衛隊の縮小・解体・ボランティア民兵への改組。「憲法9条」堅持と世界化。議会制度の改変。非戦・非核・軍隊のない日本を。
3、政治革命によって創られるべき自治権力とは、君主制・貴族制などの伝統的な「一者」による支配・統治の政府形態でない。それは、下から協同関係の中から多様に生まれてくる労働者民衆の自己決定権の行使による自治の実践にもとずいてつくられ、差異や多様性を尊重するラジカルで参加型の絶対民主主義を実現し、生産協同組合など諸協同組織や地方自治・地域自治組織を中心とした「コミューン自治」に国家を埋め戻してくる「社会主義の労働者自治政府」である。
●(基本政策)「人権・公正・平等・自治の連帯政府」(仮称)を
 日本を「戦争する国家」にこの国を変えようとする「美しい国」(安倍)「希望の国」(御手洗)「普通の国」(小沢)構想に対抗して、「9条の平和主義」を世界に向けて開花させ、「非戦・非核・軍隊のない」「多民族・多文化共生」「自治・共和・連邦」による「もう一つの社会主義日本」の構想と「自治と連帯の労働者政府」(仮称)を具体化する。
●(基本政策)非核・非戦、法治、複数主義、協同民主主義、あらゆる差別の廃止、あらゆる民族の平等の権利、自決の自由を実現する。――など。

:巨大な中央集権原理の「国家統治」「企業統治」に対抗する労働者民衆の3つの自治権力構想は、第1に労働・生産点の生産協同組合など諸協同組合を軸とする労働者自治権力(経済・産業民主主義)、第2に地域の生活点の自己決定の地方自治権力(地方自治体の改変)、第3に、第1、2を基礎に、協同原理によるこれらの全国的連合体・連邦体としての全国政府・構想である。この政府は、東アジア的民衆共同体構想、世界的レベルでの「国際連帯の自治機構」創設と横つながりになってゆく構想である。(何故なら、商品・貨幣・資本の廃棄と同様に、国家もまた一国で廃絶することは出来ないからである)

(4)革命の基本戦術・統一戦線

 われわれは、日本共産党の「民主主義革命のプログラム」のように、議会での過半数を得ることにその基本戦術を絞る議会主義路線は誤りであり、他方でこれへの反発から、ロシア革命モデルのあてはめや、急進主義的な「戦争・軍事路線」は自滅の道であると考える。「戦術は水の如し」であるが、われわれは、労働者運動の発展を基礎に、階級闘争・大衆闘争を重視し、直接的大衆行動の発展、ゼネスト、革命的議会主義、大きくて広い統一戦線戦術を駆使し、自らの抵抗権を行使していく。

(5)当面する基本政策

 (過渡的政策)-略 

(6)日本列島から北東アジアへ、世界へ

 「もうひとつの日本」への「日本列島弧自治共和連邦」(仮称)構想は、国際主義の精神に立って、日本から北東アジアへ、さらに世界的規模の自治連邦の構想である。世界の激動的移行期において、われわれは、南北朝鮮民衆の自主的平和的統一支持と、沖縄の自立・自治の志向、自己決定の行使を支持し、日米核安保―軍事同盟を友好条約に変え、日本が戦争と暴力、支配と抑圧の根源の一つであることをやめ、「もうひとつの世界」の扉を、全世界の労働者民衆とともに、ここ日本から開くために全力で闘う決意である。

4、われわれの「党」観・組織原理について


 われわれの解放組織について、荒削りな思想的観点と組織原理を明らかにする。

(1)なぜ「党」解放組織が必要なのか

 これまでの中央集権制の組織原理は、構成員が自分で物を考え、自主的に判断できない人間の集団を形成した。結果として、党活動を義務と強制に転じていった。また「唯一前衛党」論は、自らを「階級闘争と革命の単一司令部」とし、この上からの指導のために「鉄の規律の中央集権制」が必要であるとした。これは、大衆運動・大衆組織への「指導の名による引き回しと支配」に変質・転化した。われわれは、中央集権制の唯一前衛党論は、無用であると考える。
 しかし、そのことは革命のための党・解放組織が無用である、とこれを否定することを意味しない。支配階級がその党を先頭に、国家権力を握り、労働者民衆を支配・抑圧し、搾取・収奪しているとき、労働者民衆が資本と国家と闘い、資本主義のくびきから自己を解放していくためには、歴史発展の原動力である巨大な民衆の闘い、階級闘争の一部分でありながら、その利害を調整し、目標と方向をはっきりとし、闘いを資本と国家の廃絶、新たな協同社会の実現に向けていく推進力が必要である。
 党・解放組織の全活動の目的は、労働者運動、大衆運動の上からの唯我独尊の「指導」や「自己拡大」にその重点があるのでなく、革命運動の主人公たる労働者民衆自身の自覚と自律・自治の拡大、その内部のエネルギー・英知を引き出し、解き放ち、強化することにある。その目的のためにも、その協同性において、行動、思考、人間関係において、諸個人の内面的解放をもってする自己実現を助け、その力を開花させ、自治してゆくその過程全般を論議し、調整し、組織するものを必要とする。
 われわれのめざす「21世紀社会主義革命」のためには、21世紀の新しい型の解放組織が必要なのである。

(2)自由にあふれ、協同と多様性に満ちた統一、組織原理

 党・解放組織の主人公は誰か。労働者階級の自己解放の思想原則が、その解放事業の推進力たるその党・解放組織に、その主人公が組織の構成員一人一人であり、その構成員「主権」をはっきりさせ、その自己決定・自治の原理で運営されねばならないことを、おのずと規定する。
 また、われわれは、「一枚岩の党」観のように、党解放組織を、画一的な矛盾のない集団とするような組織観に立たない。われわれのコミュニズムの中心理念である「一人一人の諸個人の自由な発展」が、「万人の自由な発展の条件となるような協同社会(アソシエーション)」の実現をめざす組織には、まず個人の自由が自己決定・自治の原理とともに保障されていなければならない。
 こうした観点から、民主的中央集権制の組織原理に代わる新しい党・解放組織の組織原理は《構成員「主権」、民主自治制、ラデイカル(根源的)民主主義、公開性》の原理である。
 その際、強調しておかねばならないのは、「民主的中央集権制」をとらず、「民主自治制」原理をとるということは、個人が好き勝手にバラバラでよいということを意味しない。21世紀社会主義革命のための党・解放組織は、差異の自由な表明にもとずく主体の解放の組織的プロセス――つまり唯一前衛主義でもアナーキズムでもない、常に多様でありながら共同で活動できる自律性と協働性の結合の中に生まれる集団的「共(コモン―共通のもの)」の創出をめざすものである。だからこそ、異論の存在を前提にし、構成員相互の自由意志、自発のもとに討議し、その協同的相互関係の「間」に形成される「共通―合意点」を大切にし、実践のなかでその共通点を検証し発展させていく。差異があり多様でありながら協同して闘っていく組織原理である。

(3)「運動概念型」の新しい型の組織の形態とその創造的システム

 アソシエーション革命でもある「21世紀社会主義革命」のための21世紀現代の党・解放組織は、その型においてこれまでの三角形・垂直の中央集権型のトップダウンではなく、「リゾーム(地下根茎)状」の下からのボトムアップを特徴とする組織形態である。
 これまでの国際的革命運動において挑戦された「リゾーム(地下根茎)状」の形態――ポーランド革命のフォーラム型「連帯」、キューバ革命の「7・26運動」や最近のベネズエラ革命の「第五共和国運動」などの運動型、現在進行中の「世界社会フォーラム」の試みなど――の歴史的経験に学び、「運動概念型」の組織とする。
 この新組織は、直ちに、討議・結合・コミュニケーション・協働のためのインターネットを使った独自のシステムを、また各種プロジェクトを豊かに創造し、資本と国家を包囲する網の目を形成することを、大きな課題とする。

結びに(略)


(以上)


―この文書は、来るべき「革命21」結成時において決議されるための「プログラム素案」作成のための骨子である。従って、5・11会議では「骨子案」として扱い、準備会の本格化のなかで集団的に討議され、より豊かにされ、成文化されていく性格のものである。よって、あえて省略した前文と結びをはじめ、農業・「エネルギ-資源」問題などいくつかの重要な問題の欠落については、今後深めていくことにする。 なお、5・11総会には、「プログラム草案の討議のためのたたき台」が、資料として提出されている。その全文は、PDF資料にて読むことが出来る。(討議を経て結成時に発表された正式な諸文書に引き継がれたため、旧文書の公開は停止しました。閲覧ご希望の場合はご連絡ください)

(機関紙『コモンズ』創刊号6-7面)

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2月
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全日 「大飯原発うごかすな!」現地行動...
「大飯原発うごかすな!」現地行動...
2月 25 全日
「大飯原発うごかすな!」現地行動 一斉チラシ配り、拡大アメーバデモ
  チラシのダウンロード → コチラ 大飯原発はもう要りません。再稼働はやめてください。3号機、4号機も廃炉へ! アメーバデモとは? 3~5人が1グループとなって、旗やノボリ、鳴り物を持ち、マイクで「脱原発、反原発」を訴えながら、地域のあらゆる集落を徒歩でめぐり、チラシを各戸配布します。しばしば、地域の方々との会話が弾みます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■行動の概要■ ◆2/25(日) …福井県、関西、全国から若狭湾岸の各地域に集結し、20 数グループに分かれて、一斉チラシ配布(拡大アメーバデモ)。現地に宿泊。日帰り参加も可能です。 ※朝、福井北部、関西各地から、現地に向けて配車します。 ◆2/26(月) …午前中、一斉チラシ配布(拡大アメーバデモ)の続き。一部のグループは、敦賀原子力規制事務所(規制庁の出先機関)に申入れ。 午後、全員が美浜町に集結し、関西電力原子力事業本部(関電原発の現地統括本部)に向けてデモ。原子力事業本部に「再稼働を止めるよう」申入れ。 ◆主催…大飯原発うごかすな!実行委員会 ◆呼びかけ… (1) オール福井反原発連絡会 (原子力発電に反対する福井県民会議、サヨナラ原発福井ネットワーク、福井から原発を止める裁判の会、原発住民運動福井・嶺南センター、原発問題住民運動福井県連絡会) (2)ふるさとを守る高浜・おおいの会 (3)若狭の原発を考える会 ◆連絡先…宮下正一(原子力発電に反対する福井県民会議)0776-21-5321 木原壯林(若狭の原発を考える会)090-1965-7102 ◆参加申し込み…福井、滋賀、京都、大阪、兵庫などから配車の予定。 ご乗車、ご宿泊についてのお問い合わせは、下記にお願いします。 ♪福井県内の方は →090-8263-6104 林まで ♪福井県以外の方は→090-5676-7068 橋田まで ◆カンパのお願い 「2.25‐26 若狭湾岸一斉チラシ配り(拡大アメーバデモ)」は、手弁当で準備・実施されます。経費のご支援を戴ければ幸いです。 <カンパ振込先(郵便振替)> ※お振込みにあたっては、通信欄に 「2.25‐26 若狭湾岸一斉チラシ配りへのカンパ」と明記ください。 *加入者名:若狭の原発を考える会 *口座記号・番号:00930-9-313644 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 原発立地・若狭湾沿岸地域の「原発うごかすな!」の声を拡大しよう! 原発は、事故の多さ、事故被害の深刻さ、使用済み燃料の保管や処理の困難さなど、あらゆる視点から、人類の手におえる装置ではありません。一方、福島事故以降の経験によって、原発はなくても何の支障もないことが実証されています。 そのため、ほとんどの世論調査でも、原発反対は賛成の2倍以上となっています。また、昨年末には、広島高裁が伊方原発3号機運転差止めを決定し、関電が老朽大飯原発1、2号機の廃炉を決断せざるを得なくなりました。これらは、福島原発事故の大惨事の尊い犠牲を踏まえて形成された脱原発、反原発の圧倒的民意を反映したものであり、脱原発、反原発の粘り強い闘いの成果です。 それでも関電は、前原子力規制委員長までもが「安全を保証するものではない」と繰り返す“新規制基準”への適合を拠り所にして、高浜原発3,4号機を再稼働させました。また、来る3月、5月には、大飯原発3,4号機の再稼働を企て、「原発銀座・若狭」の復活を狙っています。関電の利益のために、人の命と尊厳をないがしろにするものです。許されるものではありません。 ところで、「大飯原発うごかすな!」実行委員会に属する団体は、若狭やその周辺地域で、長期にわたってアメーバデモ、集会・デモ、原発ゲート前行動を展開し、住民の多くからご意見をうかがってきました。その中でも、「原発はいやだ」の声が圧倒的に多数であり、原発推進の声はほとんど聞かれていません。原発立地でも、表立ってはいないものの、脱原発、反原発が民意なのです。この民意が、顕在化すれば、原発を止めることができます。 そのように考えて企画されたのが、「2.25‐26若狭湾岸一斉チラシ配り(拡大アメーバデモ)」です。現地、国からの大結集によって、「大飯原発うごかすな!」、「原発全廃」の大きなうねりを創りましょう! 「大飯原発うごかすな!」実行委員会 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <4月に大集会を予定!> 4月22日(日)大飯原発うごかすな!関電包囲全国集会(案) 営利のみのために原発再稼働を企む関電本店を包囲・糾弾する 大集会とデモを予定しています。 ぜひご参加ください。詳細未定。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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2月 25 @ 14:00 – 16:30
辺野古新基地建設NO!! 2.25首都圏大行動  護岸工事・土砂投入で海を殺すな!/池袋 @ 東池袋中央公園 | 豊島区 | 東京都 | 日本
■日 時 2月25日(日)pm2時集合、3時デモ出発(池袋一周デモ) ■場 所 東池袋中央公園(東京都豊島区東池袋3-1-6)     サンシャイン60ビル隣り     地下鉄有楽町線「東池袋」駅5分、     JR・地下鉄・西武線「池袋」駅15分     地図→https://loco.yahoo.co.jp/place/g-EqPUozcSlTg/map/ ■主 催 2.25首都圏大行動実行委員会     TEL 090-3910-4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)  辺野古の状況は、護岸の工事が進んでおり、また海上からの石材搬入の動きも加速しています。  しかしその実態は岩礁破砕許可を受けていない違法工事であり、簡単に着手できるところだけの一部分をおこなっているにすぎません。  このような動きは、2月の名護市長選を前にして埋め立てがあたかも進んでいるかのごとく宣伝をして、新基地建設に反対する沖縄県民にあきらめムードを作ろうとするものです。  ゲート前や海上での闘いと結びついた名護市長選挙は、稲嶺市長の2期8年の実績を踏まえて闘われており、必勝を確信していますが、状況は極めて厳しいと言われています。  一方相次ぐ米軍ヘリの部品の落下、不時着により、子供たちが校庭でのびのび運動できないなど生活権、教育権が侵害され、住民を恐怖に陥れています。  いままで以上に米軍機の飛行停止と普天間飛行場(基地)撤去の声が高まっています。  また宮古島では自衛隊基地の建設が強行されるなど先島諸島への自衛隊配備が進行し、安倍政権の戦争のできる国作りによって沖縄が再び戦場にされ犠牲を強いられようとしています。  名護市長選後の状況をも踏まえ、辺野古をめぐる今春の厳しい状況を突破するために、沖縄の闘いに連帯し、首都圏において辺野古新基地NOの声を大きく上げ、安倍政権に辺野古新基地建設断念を迫っていきましょう。
2月
26
全日 「大飯原発うごかすな!」現地行動...
「大飯原発うごかすな!」現地行動...
2月 26 全日
「大飯原発うごかすな!」現地行動 関電事業本部デモ
  チラシのダウンロード → コチラ 大飯原発はもう要りません。再稼働はやめてください。3号機、4号機も廃炉へ! アメーバデモとは? 3~5人が1グループとなって、旗やノボリ、鳴り物を持ち、マイクで「脱原発、反原発」を訴えながら、地域のあらゆる集落を徒歩でめぐり、チラシを各戸配布します。しばしば、地域の方々との会話が弾みます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■行動の概要■ ◆2/25(日) …福井県、関西、全国から若狭湾岸の各地域に集結し、20 数グループに分かれて、一斉チラシ配布(拡大アメーバデモ)。現地に宿泊。日帰り参加も可能です。 ※朝、福井北部、関西各地から、現地に向けて配車します。 ◆2/26(月) …午前中、一斉チラシ配布(拡大アメーバデモ)の続き。一部のグループは、敦賀原子力規制事務所(規制庁の出先機関)に申入れ。 午後、全員が美浜町に集結し、関西電力原子力事業本部(関電原発の現地統括本部)に向けてデモ。原子力事業本部に「再稼働を止めるよう」申入れ。 ◆主催…大飯原発うごかすな!実行委員会 ◆呼びかけ… (1) オール福井反原発連絡会 (原子力発電に反対する福井県民会議、サヨナラ原発福井ネットワーク、福井から原発を止める裁判の会、原発住民運動福井・嶺南センター、原発問題住民運動福井県連絡会) (2)ふるさとを守る高浜・おおいの会 (3)若狭の原発を考える会 ◆連絡先…宮下正一(原子力発電に反対する福井県民会議)0776-21-5321 木原壯林(若狭の原発を考える会)090-1965-7102 ◆参加申し込み…福井、滋賀、京都、大阪、兵庫などから配車の予定。 ご乗車、ご宿泊についてのお問い合わせは、下記にお願いします。 ♪福井県内の方は →090-8263-6104 林まで ♪福井県以外の方は→090-5676-7068 橋田まで ◆カンパのお願い 「2.25‐26 若狭湾岸一斉チラシ配り(拡大アメーバデモ)」は、手弁当で準備・実施されます。経費のご支援を戴ければ幸いです。 <カンパ振込先(郵便振替)> ※お振込みにあたっては、通信欄に 「2.25‐26 若狭湾岸一斉チラシ配りへのカンパ」と明記ください。 *加入者名:若狭の原発を考える会 *口座記号・番号:00930-9-313644 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 原発立地・若狭湾沿岸地域の「原発うごかすな!」の声を拡大しよう! 原発は、事故の多さ、事故被害の深刻さ、使用済み燃料の保管や処理の困難さなど、あらゆる視点から、人類の手におえる装置ではありません。一方、福島事故以降の経験によって、原発はなくても何の支障もないことが実証されています。 そのため、ほとんどの世論調査でも、原発反対は賛成の2倍以上となっています。また、昨年末には、広島高裁が伊方原発3号機運転差止めを決定し、関電が老朽大飯原発1、2号機の廃炉を決断せざるを得なくなりました。これらは、福島原発事故の大惨事の尊い犠牲を踏まえて形成された脱原発、反原発の圧倒的民意を反映したものであり、脱原発、反原発の粘り強い闘いの成果です。 それでも関電は、前原子力規制委員長までもが「安全を保証するものではない」と繰り返す“新規制基準”への適合を拠り所にして、高浜原発3,4号機を再稼働させました。また、来る3月、5月には、大飯原発3,4号機の再稼働を企て、「原発銀座・若狭」の復活を狙っています。関電の利益のために、人の命と尊厳をないがしろにするものです。許されるものではありません。 ところで、「大飯原発うごかすな!」実行委員会に属する団体は、若狭やその周辺地域で、長期にわたってアメーバデモ、集会・デモ、原発ゲート前行動を展開し、住民の多くからご意見をうかがってきました。その中でも、「原発はいやだ」の声が圧倒的に多数であり、原発推進の声はほとんど聞かれていません。原発立地でも、表立ってはいないものの、脱原発、反原発が民意なのです。この民意が、顕在化すれば、原発を止めることができます。 そのように考えて企画されたのが、「2.25‐26若狭湾岸一斉チラシ配り(拡大アメーバデモ)」です。現地、国からの大結集によって、「大飯原発うごかすな!」、「原発全廃」の大きなうねりを創りましょう! 「大飯原発うごかすな!」実行委員会 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <4月に大集会を予定!> 4月22日(日)大飯原発うごかすな!関電包囲全国集会(案) 営利のみのために原発再稼働を企む関電本店を包囲・糾弾する 大集会とデモを予定しています。 ぜひご参加ください。詳細未定。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
18:30 いま、日本の食卓が危ない!?4月... @ 茨木市福祉文化会館(オークシアター)
いま、日本の食卓が危ない!?4月... @ 茨木市福祉文化会館(オークシアター)
2月 26 @ 18:30 – 20:30
いま、日本の食卓が危ない!?4月からの種子法廃止で、わたしたちの食べものはどうなる?/茨木市 @ 茨木市福祉文化会館(オークシアター) | 茨木市 | 大阪府 | 日本
『今、日本の種子、食品の農業などの生産者が危ない!!』 突然の昨年、安倍政権による『主要産物種子法』』廃止の恐怖!!  この重要な問題、元農水大臣が茨木市で語ります。  モンサント、日本の食、オーガニックなどに関心のある方は必見ですが、全ての日本人が怒るべき内容です。 ■講 師:山田 正彦(やまだ まさひこ)さん(元農水大臣・弁護士) 農林水産大臣(第51代)、衆議院議員(5期)、衆議院政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長、衆議院農林水産委員長などを歴任。弁護士。 ■日 時:2018年2月26日(月)18:30~ ■会 場:茨木市福祉文化会館(オークシアター)303号室  大阪府茨木市駅前4丁目7−55(地図) ■資料代:¥499 ■主 催:種子法学習会実行委員会  連絡TEL090-5063-0073  昨年、知らない間に『主要産物種子法』がほとんど審議されないまま廃止された日本の農業。アメリカの穀物メジャーが核兵器より恐ろしい世界制覇を進めています。  遺伝子組み替え、輸入購入された作物からは種子は取れません。永遠に米穀物メジャーから種子を購入しなくてはならなくなります。地産地消や地元の伝統的野菜の育成、島国日本居住者の生殺与奪の権利を種子会社に握られることの恐怖。米国穀物メジャーとアメリカの戦略に無条件で要求を飲む安倍政権。非常に恐ろしいことが進行していると私は思います。ですので、これは非常に重要な問題ではありますが、国民のほとんどに秘密裏に進められてしまいました。  無党派の心ある市民と急遽結成した市民派実行委員会に私も加入しております。  是非とも多くの方々にご参集いただけましたら幸甚です。  このような元農水大臣の話を聞く機会は、そうそうあるものではありません。質疑応答の時間も多めに取ると、本日の実行委員会では合意されております。  牛肉・オレンジ問題での過日の日米合意は、日本の果実栽培業者や畜産農家を直撃し、今は悲惨な状況かと私には思えたことが思い出されます。それよりもTPPにアメリカが参入とか。現時点でどうなることかわかりませんが、この『主要産物種子法』のこっそり全廃した安倍政権は日本の食すら壊滅させる亡国の最強牽引者、極悪ハメルーンの笛吹きに思えてなりません。  多くの皆様のご参集をお願い申し上げます。
2月
27
18:30 脱原発のドイツに学ぶ ミランダ・... @ 聖心女子大学
脱原発のドイツに学ぶ ミランダ・... @ 聖心女子大学
2月 27 @ 18:30 – 21:00
脱原発のドイツに学ぶ ミランダ・シュラーズさん来日講演  ドイツはどのようにして脱原発に舵を切ったか 鎌仲ひとみさん/満田夏花さん @ 聖心女子大学 | 渋谷区 | 東京都 | 日本
 あの福島原発事故から7年-。  日本は「原発ありき」のエネルギー政策から未だ脱することができません。  一方ドイツは、事故後すぐに脱原発へと舵を切りました。  わたしたちがこれから進むべき道すじを、「ドイツ脱原発倫理委員会」委員のミランダ・シュラーズさんにお話いただきます。  原発は、なくせる。 ■日 時:2018年2月27日(火)18:30~21:00 ■会 場:聖心女子大学 4号館 聖心グローバルプラザ3階 ブリット記念ホール      東京都渋谷区広尾 ■アクセス ・東京メトロ日比谷線「広尾駅」2番出口広尾商店街を通り約3分 ・JR「渋谷駅」東口「恵比寿駅」より都バス「日赤医療センター前」行 終点「日赤医療センター前」下車約3分 ・JR「品川駅」より都バス「新宿駅西口」行「広尾橋」下車約4分 ・JR目黒駅より都バス「千駄ヶ谷駅」「新橋駅」行「広尾橋」下車約4分  地図→https://www.u-sacred-heart.ac.jp/access/index2.html#_4  キャンパスマップ→https://www.u-sacred-heart.ac.jp/about/sisetu.html ■講 演:ミランダ・シュラーズさん  ファシリテーター:鎌仲ひとみさん  コメンテーター:満田夏花さん ■参加費(資料代):1000円 高校生以下無料 ■主 催:ミランダ・シュラーズさん講演会実行委員会 ■共 催:日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)/アーユス仏教国際協力ネットワーク/開発教育協会(DEAR)/国際環境NGO FoE Japan/APLA/CWS JAPAN/ふくしま地球市民発伝所/アースウォーカーズ/日本聖公会「正義と平和委員会」原発問題委員会/立教大学大学院キリスト教学研究科/ピースボート/福島ブックレット委員会/ ■協 力:聖心女子大字グローバル共生研究所(SHISF) ■連絡先:〒470-0131 愛知県日進市岩崎町竹ノ山149-549 池住気付     「ミランダ・シュラーズさん講演会実行委員会」     電話 0561-73-3423又は090-4217-6381     メール ikezumi@mtb.biglobe.ne.jp ※本講演会は大竹財団の助成を受けています。 ミランダ・シュラーズさん  1963年米国生まれ。ベルリン自由大学教授、「ドイツ政府原子力・再生エネルギー政策」諮問委員を経て、現在はミュンヘン工科大学教授(公共政策、環境、気候変動)。2011年にドイツ連邦政府により設置された「安全なエネルギー供給に関する倫理委員会」委員を務めた。  著書に『ドイツは脱原発を選んだ』『地球環境問題の比較政治学』(岩波書店)、『女性が政治を変えるとき』(共著、岩波書店)等がある。 鎌仲ひとみさん  映像作家、ぶんぶんフイルムズ代表、JIM-NET理事、多摩美術大学非常勤講師。  早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー映画制作の現場へ「ヒバクシャ-世界の終わりに」「六ヶ所村ラプソディー」「ミツバチの羽音と地球の回転」「内部被ばくを生き抜く」「小さき声のカノン」等を監督。毎月8日に動画メルマガ「カマレポ」を配信中。  著書に、「原発の、その先へ-ミツバチ革命が始まる-」(集英社)、共著に「今こそ、エネルギーシフト」(岩波書店)などがある。 満田夏花さん  国際環境NGO FoE Japan 事務局長、一橋大学非常勤講師。  2011年3月11日を境に、20mSv撤回運動、避難者の権利や生活再建、脱原発をめぐる政策提言などに取り組んでいる。
3月
3
13:30 お米があぶない!食の安全とタネの... @ 飯田市公民館
お米があぶない!食の安全とタネの... @ 飯田市公民館
3月 3 @ 13:30 – 16:30
お米があぶない!食の安全とタネのはなし-種子法廃止でどうなる?/飯田市 @ 飯田市公民館 | 飯田市 | 長野県 | 日本
子どもが好きなお菓子は遺伝子組み換えとは無関係? 日本の農家さんの今後は? そもそも種子法ってなに? 「遺伝子組み換え食品ってよく聞くけど、食べても大丈夫なの?」 そんな疑問を持っているすべての方へ。 ■日 時:2018年3月3日(土) 13:30 – 16:30 ■会 場:飯田市公民館  長野県飯田市吾妻町139  JR飯田線飯田駅から徒歩8分、飯田ICから車で10分 ※会場には駐車場がございません。乗り合わせにご協力頂き、市内の駐車場をご利用ください。 ※無料託児あり、対象1歳児~(要予約・定員になり次第締め切り) ※モニター視聴室:ホールが定員の場合、または、お子さんと一緒でホールは居づらい場合、別室にて講演を視聴できます。(90名程度まで) ■チケット:前売り500円、当日1000円、高校生以下無料 ■問い合わせ・チケット予約:090-2679-3459(関島) ■チケット販売店 (飯田市)アートハウス、アヲハト、ぜぜ、寝具の金山、てくてく、バオバブ (阿南町)おどもカフェ、めんくろう (売木村)農家民宿 ポレポレ (中川村)JA片桐支所、JA中川支所、べースキャンプコーヒー (飯島町)キッチンガーデンたぎり (駒ヶ根市)桜屋自然食品 (伊那市)ワイルドツリー ■主催:子どもの食・農を守る会伊那谷 ■共催:日本の種子(たね)を守る会 ■協賛:アン・ナチュール(株)、Ground Cuisine 川楽屋、てくてく、ハヤシライスファーム、Le joujou ■後援:飯田市、飯田市教育委員会、飯島町、中川村、宮田村、松川町、高森町、阿南町、阿智村、根羽村、下條村、売木村、天龍村、泰阜村、喬木村、豊丘村、大鹿村、JA上伊那、JAみなみ信州、パルシステム生活協同組合連合会、生活クラブ飯田支部、野あそび保育みっけ、自然保育のっぱら、信濃毎日新聞社、中日新聞社、南信州新聞社、長野日報社、飯田ケーブルテレビ、飯田エフエム放送 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 【趣旨】  私たちは最近になって、日本の主要作物である「米・麦・大豆」の安定供給を支えてきた「種子法」が、2018年3月末日に廃止されることを知りました。  廃止の理由は「民間企業の参入を阻害している」ということのようですが、これにより、日本各地の土地や風土に合った多様性に富んだ種子が消え、単一化された種子が投資の対象になることが懸念されています。  同時に、「モンサント」をはじめとする米国の遺伝子組み換え企業が、日本の種子市場を独占するのではないかと、危惧もされています。  「種子法」の廃止は農家だけでなく、消費者にも関わる大問題で、日本人が遺伝子組み換えのお米を主食にする時代が、近いうちに到来することになりかねず「命をむしばむ食」が身近に迫っているように思えてなりません。  また、農家の方が遺伝子組み換えの籾を扱うようになれば、それに合った除草剤や農薬が必要になり、日本人の主食が米国の一企業に支配されるようになることにも、疑問を感じます。  ところが、マスコミは何故か、この問題を詳細に報道してくれません。このため、「種子法」が廃止されることを知らない人が多くいます。  私たちは、「モンサント」が開発した除草剤に耐性を持つように遺伝子が操作された大豆を栽培するアルゼンチンで、流産や死産、呼吸器障害、甲状腺機能障害などが増加し、3歳から月経が始まった女の子も数人確認されていること。  また、殺虫成分を分泌する「モンサント」の遺伝子組み換え綿花に切り替えたインドの農民たちは、収穫が思うように上がらず、2005年6月から2006年12月の間に1280人もの農民が高額な借金を苦に自殺したという事実などを、世界16か国で翻訳出版された『モンサント 世界の農業を支配する遺伝子組み換え企業』(フランスのジャーナリスト、マリー=モニク・ロバン著 )で知りました。  私たちは、これから先を生きる子どもたちの未来が暗くならないよう、ただでさえ自給率の低い日本の農家の方たちにしわ寄せがいかないよう、願うばかりです。  この講演会が契機となって世論が高まり、国への何らかの働きかけを行う足がかりとなればと考え、企画した次第です。
3月
4
13:00 MARCH in MARCH 2018 移住労働者の... @ 上野公園水上音楽堂
MARCH in MARCH 2018 移住労働者の... @ 上野公園水上音楽堂
3月 4 @ 13:00 – 16:00
MARCH in MARCH 2018 移住労働者の生活と権利のための3月行動 @ 上野公園水上音楽堂 | 台東区 | 東京都 | 日本
■日 時:2018年3月4日(日) 開場12:00/開会13:00 ■2018テーマ「ここにある 多民族・多文化共生社会」 ■会 場:上野公園水上音楽堂  東京都台東区上野公園2−1  JR御徒町駅から徒歩5分上野駅から徒歩7分  京成本線京成上野駅から徒歩3分  地下鉄千代田線湯島駅・銀座線上野広小路駅から徒歩3分 【主催】マーチ・イン・マーチ2018実行委員会  東京労働安全衛生センター/神奈川シティユニオン/  全統一労働組合/全国一般労働組合東京南部/  APFS労働組合/ABCジャパン/  移住者と連帯する全国ネットワーク/  平和フォーラム/けんり春闘全国実行委員会  http://www.facebook.com/MARCHinMARCHforMigrantWorkers/ 昨2017年のプロモーション動画↓
3月
6
18:30 戦争させない! 東アジアに非核・... @ 日本教育会館・一ツ橋ホール
戦争させない! 東アジアに非核・... @ 日本教育会館・一ツ橋ホール
3月 6 @ 18:30 – 20:30
戦争させない! 東アジアに非核・平和を!3・6集会 @ 日本教育会館・一ツ橋ホール | 千代田区 | 東京都 | 日本
■日 時:2018年3月6日(火)18:30~(18時開場) ■場 所:日本教育会館・一ツ橋ホール  http://www.jec.or.jp/koutuu/  東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2 参加費無料(会場カンパあり) 3人のお話し、緊急アピールなど 主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会 協賛:「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会
3月
10
09:30 なくせ原発!再稼働はんたい!3・1... @ エルおおさか
なくせ原発!再稼働はんたい!3・1... @ エルおおさか
3月 10 @ 09:30 – 16:00
なくせ原発!再稼働はんたい!3・10 おおさか大集会 2018 @ エルおおさか | 大阪市 | 大阪府 | 日本
>>上記PDFダウンロードはこちら なくせ!原発 再稼働はんたい! 3・10おおさか大集会 2018 ■日 時:2018年3月10日(土) 9:30~16:00 ■会場:エルおおさか  大阪市中央区北浜東3−14  http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html ・9:30~ 自然エネルギー推進交流会  エルおおさか7階会議室708 ・13:30~16:00 講演と交流  エルおおさか 2階 エルシアター ・集会終了後、大阪市役所前までパレード ■メイン講演:「福島のいまと原発住民運動の課題」  伊東達也(原発問題住民運づ全国連絡センター 筆頭代表委員) ■参加費:無料 ■主催:原発ゼロの会・大阪  http://genpatsuzero-osaka.com/
3月
11
10:00 原発のない社会へ 2018 びわこ集会 @ 大津市膳所城跡公園 ほか
原発のない社会へ 2018 びわこ集会 @ 大津市膳所城跡公園 ほか
3月 11 @ 10:00 – 16:00
原発のない社会へ 2018 びわこ集会 @ 大津市膳所城跡公園 ほか | 大津市 | 滋賀県 | 日本
■日 時:2018年3月11日(日)10:00開始 15:00デモ出発 ■場 所: ・10時~ 講演:大津市生涯学習センター ・13時~ 集会:大津市膳所城跡公園 ・15時~ デモ出発 ■参加協力費¥500 ■講 演:広河隆一「フクシマ・テェルノブイリの現場から」 ■基調報告:井戸謙一 ■主催:原発のない社会へびわこ集会実行委員会  http://biwakoshukai.shiga-saku.net/
13:00 バイバイ原発 3.11きょうと 2018 @ 円山公園野外音楽堂
バイバイ原発 3.11きょうと 2018 @ 円山公園野外音楽堂
3月 11 @ 13:00 – 16:00
バイバイ原発 3.11きょうと 2018 @ 円山公園野外音楽堂 | 京都市 | 京都府 | 日本
==2011年3・11から7年= 若狭の原発動かすな!福島に思いはせ みんなでデモしよう バイバイ原発3・11きょうと2018 ■日 時:2018年3月11日 13:00開場 13:30開始 ■場 所:円山野外音楽堂 雨天決行  https://maruyama-park-bandstand.jimdo.com/ ■スピーチ: ・原発賠償京都訴訟原告団・弁護団のリレートーク ・菅野みずえ(福島県浪江町からの避難者) ■パフォーマンス:遠藤ミチロウ※14:25ごろよりライブ 羊歯明神(遠藤ミチロウのパンク民謡バンド)  盆踊りが蘇る!民謡が蘇る!東日本大震災、福島原発事故が壊したのは人々の生活だけじゃない。そこに生きる人々の心も破壊した。でも、自分達の本来の「祭り」を蘇らせることで、生きる希望を紡ぎ出すことが出来るんだという熱意が、バンド「羊歯明神」を産んだ。  震災、原発事故にあった福島からしか生れなかった文化、それが「羊歯明神」(しだみょうじん)だ!  福島県二本松市に生まれ、伝説のパンクバンド「ザ・スターリン」を率いた男、遠藤ミチロウ。 福島県いわき市のホットスポットである志田名(しだみょう)地区の住民を集め、40年ほど途絶えていた盆踊りを復活させる。時代と世代を超えて愛される民謡を、アンプラグド・パンクの新たなカタチとして鳴らす。 ■デ モ:15:00出発(円山公園~京都市役所まで) ■主 催:バイバイ原発きょうと実行委員会  http://nonukeskyoto.com/  問合:TEL 075-252-5680     FAX:075-251-1003 ■呼びかけ人 アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション) 飯田哲夫(京都府保険医協会) 井坂洋子(原発ゼロをめざす京都ネットワーク) 石田紀郎(市民環境研究所) うのさえこ(3・11ゆいネット京田辺) 大植登(原発ゼロプログラムの会) 大島堅一(龍谷大学教授) 小野力(NO NUKES ACTION) 木原壯林(若狭の原発を考える会) 児玉正人(原発なしで暮らしたい丹波の会) 佐伯昌和(有機農家) 坂本真有美(コープ自然派京都) 佐々木佳継(京都・水と緑をまもる連絡会) シャウベッカー・デドレフ(口丹自然のくらし協議会) 杦本育生(環境市民) 宗川吉汪(日本科学者会議京都支部) 田浦健朗(気候ネットワーク) 槌田劭(使い捨て時代を考える会) 出口治男(弁護士/京都脱原発弁護団) 中井豊(NAZEN京都) 仲尾宏(反戦・反貧困・反差別共同行動in京都) 中根葉月(バイバイ原発デモ実行委員) 原強(コンシューマーズ京都) 朴勝俊(関西学院大学教授) 福島敦子(原発賠償京都訴訟原告団共同代表) 藤井悦子(アジェンダ・プロジェクト) 細谷みつ子(エル・コープ) 掘内隆喜(市民メディアの報道写真を見る会) 守田敏也(フリーライター) 山内小夜子(真宗大谷派僧侶/解放運動推進本部) 山崎典子(絆キャンプin京都) 山本幸市郎(京都反原発めだかの学校) 吉田明生(京都脱原発原告団) 吉田真理子(原発なしで暮らしたい宮津の会) ーーーーーーーーーーー ■ 「バイバイ原発きょうと」は賛同費で運営されています 賛同していただける個人/団体は、下記の内容を賛同用フォームまたは呼びかけ人までお伝えいただき、賛同費をお振込みいただくか、呼びかけ人にお渡しください。 ▲賛同用フォーム:https://goo.gl/dDFXPX ▲連絡先:事務所 コンシューマーズ京都事務所  〒604-0847 京都市中京区烏丸通二条下る ヒロセビル4F  専用TEL 075-252-5680 ▲賛同金:  団体1口: 2000円(1口以上) 個人1口: 1000円(1口以上)  振込先 郵便振替口座: 00900-5-288863  名 義: バイバイ原発きょうと実行委員会 (団体/個人 お名前) (団体の場合、担当者のお名前) (ネットなどでの公表)  可 ・ 否 (どちらかに〇を付けてください) (連絡先)  電 話:  メール: (賛同費)  (  ) 口 (    ) 円

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