連帯労組関生支部50回大会 – 武 建一関生支部委員長に聞く

関生支部50回大会 インタビュー「武 建一関生支部委員長に聞く」

安倍政権打倒へ、労働運動が先頭に起つ時だ!

半世紀50年の歴史踏まえ、新たな100年視野に
関生型労働運動の意義はどこにあるか


武建一関生支部委員長■はじめに

 9月29日、臨時国会が開会された。安倍政権は「集団的自衛権行使の容認」の閣議決定を強行したが関連する法整備を来年の通常国会に先送りし、今秋は辺野古新基地建設強行、川内など原発再稼働、労働者派遣法改悪案再上程、10%消費税再増税、日米ガイドラインの見直し、秘密保護法の年内施行などを企んでいる。
 今秋の闘いはいうまでもなく、安倍政権の「戦争国家」に向かうこの重大な歴史的局面で、何よりも緊急に問われているのは、低迷する労働運動が再生の途につき、この闘いの先頭に立つことである。

 今、関西の地で、2010年7月2日から11月まで続き建設独占を揺るがした139日間のストライキ、「3・11東日本大震災・原発震災」時には即座に被災地・南三陸町に支援拠点をつくって全組合員の2011年春闘賃上げ分1年分全額をもってした被災地支援、また生コン関連中小企業を協同組合に団結させ大企業との対等取り引きさせる産業政策闘争の成果でもある『関西生コン産業60年の歩み』刊行と記念シンポ開催から今秋の「ソウル宣言」に応える取り組み、そして今夏の沖縄・辺野古新基地建設のためのボーリング調査強行阻止行動への第5次にわたる現地派遣と、記憶にも鮮烈な連帯ユニオン・関生支部の第50回大会が10月19日に開催される。

 本年の大会は、来年の2015年、結成50周年を迎える節目に向かう大会であり、今後1年をかけて「50周年記念事業」を展開する。この節目の持つ重要な意義と今後への展望について、創立以来50年間、関生支部の先頭に立って闘ってこられた武建一委員長にお聞きした。問われている労働運動の再生に向けて、関西から全国の苦闘する労働運動の現場に、関生支部の闘いの光が届きその再生に資すること、そして「50周年事業」の成功が労働運動・社会運動発展への大きな力となることを願って、このインタビューをお届けする。(コモンズ編集部

■「1965―2015」関生支部創設50年を前に
 今大会の位置と意義とは

関生労組パレード
――記念すべき50周年を、来年度に迎える節目にあたり、今回の関生支部定期大会の意義と目的、またその「50周年事業」の中身についてお聞かせ下さい。

 関生支部は1965年のスタートですから来年が正味の50年に当たり、その半世紀の節目に向かって、いわゆる「50周年記念事業」を見据え今回の大会から、本格的に取り組もうとしています。
 この50年間の生コン支部の足跡…それが日本の労働運動にどのような影響を及ぼしたのか。あるいは協同組合と労働組合の連携運動の上で典型を創ってきた動きが、日本の社会運動史ではどのように位置づけられるか。これらを総括的に振り返った上で、新たな100年というか、次なる目標に向かって、今までの成果を更に発展させるという位置づけの大会になろうかという訳です。

――50年をかけて創ってきた〈関生型労働運動とは何か〉、それを支えた〈関生支部の魂(理念)〉とは何なのでしょうか。

 まず一言でいえば、資本主義という競争社会の〈弱肉強食〉的枠組みに対して、〈共生・協同〉という論理を対峙させて闘う。ここに「関生型」の理念があり、これが50年かけて開花しつつあるということですね。
 そのうえで「関生型」の特徴を具体的に言いますと、一つは、関生の持っている組織としての原理・原則がある訳で、いわゆる〈個人加盟でかつ産業別労働組合〉という性格です。この組織路線というのは50年間の歴史の中で試され、この運動形態こそ正に的を射たモノであった路線だったというのがハッキリした事だと思います。

――その組織路線、生コン支部組織の原理原則についてもう少し詳しくお願いします。

 この組織の原理原則を具体的に整理してあげれば、第1に個人加盟の産業別労働組合として各職場、分会が分断支配されないように支部に交渉権、行動権、妥結権を集中する。すなわち統一指令部は支部機関にあること。この組織構造ですが、産別機能ゆえ何より集中力が必要とされます。各職場~分会に交渉権とか行動権、妥結権とかいうものを委ねて行くと(力が)分散されてしまう。それを関生支部に集中させ、統一司令部を確保することです。その司令部がどういう機能をもつかと言うと、産業政策を基にして、産業構造がどうあるべきかという指針を示し、さらに各職場での安全・衛生や労働権とかの諸問題を合わせ統一的に要求としてまとめ、組合員が職場に閉じこもること無くして各企業の枠を超えた運動が展開出来うるような機能を持っていくことです。もちろん、一方で分会の自立性も認めていますよ。

 第2に労働組合の基本的性格について。端的に言って、労働組合は大衆的で思想信条に関係なく誰でも入れます。しかし、同時にそこに〈階級性〉というものを結合しなければ資本との闘いにならない。それで社会的任務としては、経済闘争と思想闘争、政治闘争を三位一体的に行い追求することが必要です。そのためにも第3に「マルクス思想」を基にして、その剰余価値説、賃金の本質、ものの見方・考え方、社会発展の法則、弁証法的唯物論を学習し、この観点に立った運動を展開する。

 第4に情報分析は世界、日本、そして産業と関連づけて労働者の現在の立ち位置、敵味方の力関係を分析する。第5に基本戦略を明確にし、「戦術は水の如し」で多様性をもって臨む。第6に中小企業は大企業から収奪される面と労働者から搾取する面の二面性があるので「一面闘争、一面共闘」の姿勢で臨む。この第6の点でいいますと、建交労と日本共産党は2006年にこの路線を「一面共存、一面共闘」に変更して、資本と闘うことを放棄しているのです。
 日本の労働運動は、ご存じのような体たらくの状態にありますので、この「関生型」こそが運動を再生させる方向ではないかと考えております。

■関生支部への資本の攻撃の特徴、
 それへの対応・闘いにおける特徴

武健一委員長
 しかし、こういう理念や思想、組織原理を掲げている労働組合は全国で殆ど類型を見ない訳であり、敵(資本)からは絶えず孤立政策を取られています。これに対する対応に「関生型」のもう一つの具体的特徴があります。
 ご存じのように、この50年、生コン支部へは、資本による分断・分裂(第2組合、第3組合)支配、幹部への懐柔、徹底的弾圧と差別、「アカ」攻撃により組合員の心理的不安を煽るなど、ありとあらゆる攻撃がかけられてきました。詳しいことは省きますが、会社が雇った者に2名の幹部が殺害され、私自身も5回殺されかけ、度々の権力弾圧で逮捕されました。

 こうした資本との闘い、その攻撃に対し、「関生型」の対応の特徴を列挙すれば、第1に、一点突破方式として「各個撃破、個別到達闘争」を展開し、相手の弱いところに集中し、その成果を全体に広げる。第2に統一要求、統一交渉、統一行動、統一妥結、その実現までは対角線交渉方式、一部分が解決しても全体解決までは闘争を終結しない。争議分会に日々500円カンパする。争議分会の組合員が活動の中心を担う。争議分会は、闘争、学習、自治の三位一体で闘争態勢を強化する。
 こうした構えで、1970年代、万博不況と三生解雇事件の全面勝利を契機に流れは一挙に変わり、1972年の東海運闘争に勝利し、1973年集団交渉、同年日々雇用の本勤化闘争の大進闘争勝利、大豊闘争勝利(地労委、使用者性はセメントメーカーにありとする)し、1974年生活最低保障、残業50時間保障、優先雇用協定締結などで、こうした闘争路線が定着しました。この時期のわれわれの闘争勝利と大躍進に比して、労使協調、生産性向上、資本の手先であった同盟路線が破綻したのは象徴的なことでした。

■前門の「権力」、後門の「日共」の挟撃排し
 常なる資本の「孤立化策動」をハネのけて

関生労組
 そうした孤立政策の典型こそ、(職場抗議など)行動を起こして行くと、「民事暴力」として損害賠償請求される、あるいは分会で起きた行動でも支部に責任を負わせる、さらには行動すると裁判決定で立ち入り禁止妨害とかの言い掛かりで動きを完全ブロックしたりする一連の敵側の作為です。
 金融庁などの(通達行動)が示すように当方を「反社会的勢力」と見なして、お金を借りるのも労金・労働金庫に至るまでぐるり壁を作られて、私・武が代表をしている限り金策の目処がつかない状況を近年作られています。
 相手側・独占資本がそのような壁を作るというのは、当然といえば当然で…なぜか。彼らの目からは「資本主義の根幹に触れる」(注:大槻文平発言)運動と位置づけている訳で、必然とはいえども一般から見れば異常なカタチでしょうね。そしてもう一つの妨害勢力が日本共産党です。日本共産党が70年代、80年代、90年代、今日とそれぞれ節目の時に必ず妨害してきた歴史があります。

 これはいわば「国策弾圧」である「権力弾圧」と呼応するような妨害で、具体的には各種資料で確認頂きたいが、「前門の虎、後門の狼」のように前の敵と、後ろの両方からの挟み撃ちに遭っている現状です。それでもなお関生支部は元気で、5年前の協同会館アソシエの建設に主導的役割を果たし、そして今度は、「50周年事業」で「生コン支部新会館建設で」数億円もする巨費を投じようとするなどで、今セメントメーカーは畏怖、驚きの目でこちらの一挙手一投足を見ているようです。
 われわれはこれを、中小企業協同組合運動の砦として新大阪に建てた「協同会館アソシエ」の場合もそうだったが、関生支部の新会館は家族と組合員の安心の〈砦〉で、日本の労働運動発展の〈砦〉、さらには大企業の収奪と闘う中小企業の〈砦〉であり、日本の多くの協同組合運動発展の〈砦〉、あるいは国際協同組合運動の〈砦〉の役割を果たすとの期待と決意を込めています。是が非でもこの会館建設を成功させたいということで、これは「50周年事業」の大きな眼目なんですね。

(注)大槻文平発言/1981年、大阪兵庫工組との間で連帯雇用保障協定締結という画期的成果を勝ち取った関生支部に対し、セメント資本は大きな危機感を抱く。時の独占資本首脳・日経連会長で、自らセメント協会会長でもあった大槻文平は、機関紙「日経連タイムズ」で関生型運動に対する警戒感と敵意をあらわにし、「関西生コンの運動は資本主義の根幹に関わる闘い」だとして、業界紙などを通じ、「工労一体の運動は人民公社的動きであり、『箱根の山を越す』ことは断じてさせて許さぬ」と発した。



■いよいよ「50周年記念事業」の成功に向けて、新会館・年史・労働学校・介護園
 から墓地開設構想まで、…夢と希望に満ちた遠大な計画

武健一委員長
 来年の創立50年を記念した「関生支部50周年事業」は、第1に、今お話しした新しい「関生会館」の建設で、すでに工事に取り掛かり、「会館の名前」もわれわれがもっているラジオ番組を通じて大衆的に募集しているところです。第2に、その新会館の3階に「労働学校」を初めて開校するという構想です。そこには図書室、学習室、宿泊室も作り、若い人たち中心に世の中に役立つような人材を世に送り出せるような実践と結んだ「学びの場」の機能を持っていかねばならない。これが「50周年事業」での最大の目玉ですね。第3に、冒頭にも言いましたように関生型労働運動の歴史とその意義や社会的役割などの総括に「組合50年史」を発行します。

 そして、実は当初はこの新会館の上階に介護施設を計画していたのですが景観などで難しく、別途にわれわれと連動するY建設さんが神戸市北郊の箕谷に10万坪規模もの凄い土地を確保しており、温泉が出ていて(有馬温泉近くなので…)ホテルのような設備もあります。それでその近くに介護住宅や施設の建設を企画しています。そこには我々の共同墓地の建設構想もあります(笑)。…勿論希望者だけですけど、志半ばにして亡くなられたり、定年後亡くなられた方も希望すれば、共同墓地に祀って1年1度程度は「関生魂」を継承し、先人の思いを共有するものとしてその場を考えて行きたく…労働組合でこんな取り組みはひょっとして初めてかも知れませんが、取り組んでいます。

――関生支部が共同墓地まで手がけるのは前代未聞ですね。労働組合の社会的役割というか使命というかそれらの部分に触れる問題ですね。アメリカ先住民イロコイ族代々の遺訓に、「物事を考える時は1世代2世代後の事でなく、7世代ぐらい後の事を考えて計画せよ」と言うことがあるそうです。今の計画はこれらの伝承と共振します。

 ええ、コンクリートは2千年持つんですから、百年じゃ駄目で(ローマ遺跡のような)千年くらい持つものをと、設計士に難題を言ってる最中です(笑)。

■闘争力・構想力の源はどこに 間断ない敵の攻撃が育てた「関生魂」と
 独創性・構想力、理論倒れしない実践の行動力


――こういう独自の発想力、構想力、その「闘う魂」はどこから来るものでしょうか。

関生労組 このような発想力がどのように生まれるかについて考察すると、これは前述のように間断なく相手の攻撃が続いたからだと言わざるを得ない。

 日本の労働組合は解雇自由の法律が施行されるまま、非正規労働者とかいわば労働全体の権利侵害はドンドン進行している一方です。それを攻撃と思っていない労働組合が余りに多い。先ほどの使用者責任など3つの事柄を言ったのですが、20年ほど前、暴対法(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律)が出来ましたが、これらの施行実行は、(やがて公安が、他の団体成員にも拡張適用しようとするから)我々は率先反対したのですが、現実に我々が反対した通りに労働運動、市民運動、反原発運動にも適用して来ている。

 同時に司法の反動化もドンドン進んでいて、例えば〈人質裁判〉の問題、自白しない限り長期に拘留するという。裁判所はここで最大の人権侵害がなされているのに、問題にもしない。私のかかわった裁判で73年の小野田事件があるのですが、これは〈可罰的違法行為〉と言って、つまり違法性はあるが相手が余りに酷い不当労働行為をしているので無罪だとなったものですが、今は、ヤクザと連携して私を殺す寸前、その手段(溺死させる)まで講じた人物に対して抗議すれば、「強要罪」で官警はこちらを捕縛しようとするとんでもない裁判事例が進む一方です。

 要するに表向きは三権分立を打ち立てているのですが、そうじゃない。アメリカと大企業の利益のために裁判所はまるで〈番犬〉の役割を果たすだけで、だから攻撃はセメントメーカーだけではないので、国家権力そのものです。法務省、最高検、これらは80年代のあの日経連の「資本主義の根幹に触れる」という攻撃が背景にあって、彼らの政治的圧力の様相が80年代以降ずっと続いているのです。

 だから敵の攻撃というのは、並みの労働組合なら耐えられず潰されてしまっている所でしょう。しかし、我々はその攻撃を反面教師にしているので、だから鍛えられた反面もあって、時に倒れる組合員もいるが、われわれは先に言ったような哲学・思想の基本を学び取得しているので、逆にそこに「価値」を見出す訳です。つまり、相手の攻撃をむしろ誇りに思い、私なんかはそこ・ここでお話する時、「前科5犯ですよ」と(笑)。当方も沢山の仲間、幹部が勾引されて実刑になったケースも多いのですが、(相手にとって)こちらの存在感がなかったら、相手も攻撃しませんからね。
 敵の攻撃は、我々の発想力とか独創性とかに繋がっていく。しかも敵の攻撃を受けるだけではそうはならないので、その攻撃に対抗していく実践力と学習力。この二つが、その攻撃を楽しく受け流し、それを発展させて行く方向性になっています。

――「出る杭は打たれる」といいますが、何度叩かれようと伸びる杭は伸びるのだと…。この50年、闘ってきた関生支部ですからその言葉の重みが違いますね。

 打たれる以上にもう打てない程、伸びて行けばいい訳で(笑)。打たれてその中で強く逞しく育つという意味においては、相手は抵抗力を強めていく上で絶好の機会を与えてくれている。今の若い人たちは、比較的左翼と言われている人たちでも、発想力が非常に弱いというのは、この実践を伴ってないからで、実践のない所に発想も出てこない。理論は正しい理論なくして正しい運動は成功しないのと同じですけど、実践力のない理論なんて何の意味もない。

■安倍政権の戦争政策との
 闘いの先頭に労働者が立つ

武健一委員長
――最後に何か

 現在、資本と権力の狙いは「中小企業潰し、生コン支部の影響力を削ぐ」ことにあるが、メーカーと中小企業との対立矛盾の激化、闘う労働組合と御用組合化した建交労との対立矛盾が激化しており、相手側の攻撃は多くの敵を作り、味方の団結条件を拡大しています。

 従って闘う側にチャンス到来です。
 この客観的条件を活かすには、生コン支部の量的拡大と質的向上、生コン支部の運動の全国化であり国際化が必要です。沖縄新基地反対の沖縄意見広告運動、原発再稼働反対と廃炉、TPP推進反対、消費税反対、安全保障会議設立・特定秘密保護法制定から集団的自衛権行使の閣議決定へと、わが国を戦争の出来る体制に安倍政権は突き進んでいるが、これに抵抗する運動が全国的に高まっています。

 労働組合と協同組合運動の結合による生コン支部の運動は内外から評価されはじめ、「ソウル宣言」に示されているように協同組合運動の前進により我々の進める「共生・協同型」運動が国際的に発展しつつあります。こうして闘う側の主体条件が整いつつある現在、2015年の「50周年記念事業」として新館建設、労働学校設立、50年史作成、映像など多岐にわたる事業の成功は、我々の歴史的使命を果たす上で、次の100年に向けての新たな前進のために、重要な取り組みです。
 われわれは、幹部の資質向上運動と全組合員による質的拡大運動を結合してこの事業を成功させ、われわれの歴史的使命を果たしていきたいと考えています。 〈了〉

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