資料】オナガ雄志さんの基本的政策-誇りある豊かさを!

出馬にあたっての基本的な認識

■誇りある豊かさを!出馬にあたっての基本的政策

  • 建白書で大同団結し、普天間基地の閉鎖・撤去、県内移設断念、オスプレイ配備撤回を強く求める。そして、あらゆる手法を駆使して、辺野古に新基地はつくらせない
  • 日本の安全保障は日本国民全体で考えるべきものである
  • 米軍基地は、沖縄経済発展の最大の阻害要因である。基地建設とリンクしたかのような経済振興策は、将来に大きな禍根を残す
  • 沖縄21世紀ビジョンの平和で自然豊かな美ら島などの真の理念を実行する
  • アジアのダイナミズムに乗って動き出した沖縄の経済をさらに発展させる
  • 大いなる可能性を秘めた沖縄の「ソフトパワー」こそ、成長のエンジンである
  • 新しい沖縄を拓き、沖縄らしい優しい社会を構築する
  • 平和的な自治体外交で、アジアや世界の人々との交流を深める

■はじめに 今、堂々と、誇りある豊かさを!

オナガさんの応援演説に立つ糸数慶子さん「次は我々が試される。沖縄が試される」

十万人を超える人々が結集した県民大会、「建白書」を政府に突きつけた東京行動。「県民の心がひとつ」になり、固く結ばれた「オール沖縄」に、一点の揺るぎもなかった、その頃から、私は、ことある毎に、その言葉を口にしていました。私には、行く末に立ちはだかる大きな試練と苦難が十分に予見できていたからです。

果たして、その不安は的中し、一年も経たないうちに、中央政府は、限りを尽くし、「オール沖縄」の輪から、力づくで、ひとり、またひとりと、仲間をひき剥がしていきました。ただただ頭を垂れるだけの県選出国会議員と、その傍らで、ほくそ笑む権力者という、屈辱的な構図は、かつての琉球処分を想起させ、県民の脳裏に悲しい記憶を刻みました。分断統治は植民地支配の常套とばかりに、県民に、次々と踏み絵を踏ませ、権力は、ついに、その本性を露にしてきたのでした。

しかし、どんなに強権が発動されようとも、私たちは、絶対に、ここで、屈してはなりません。これまで何百年にわたって先人達が、散々、なめさせられてきた苦汁。その苦しみに比べれば、今の私達の苦労は全く大したものではありません。悲しい白黒闘争を繰り返してはならない、もうこれ以上、県民同士がいがみあい、親子や兄弟といった近しい仲までもが裂かれてしまう悲劇はあってはならないのです。

かつて、私達は、自らが持ってきたわけではない「基地」を挟んで、「経済」か「平和」かと、常に厳しい二者択一を迫られてきました。しかし、社会情勢の変化とともに、この両者は、決して相反するものではなくなりました。観光客で賑わう北谷町美浜地区、勢いが感じられる那覇市新都心地区。これらの地区の飛躍的な発展は、かつての基地経済の恩恵を遥かに凌駕していることは誰の目にも明らかです。今や基地は沖縄経済の最大の阻害要因であると言っても過言ではないのです。

私達は、もうこれ以上「基地」を挟んで左右に分かれる必要はないのです。苦渋の選択を強いられる必要もないのです。沖縄では、もはや保守が革新の敵ではなく、革新が保守の敵でもありません。いたずらに保革の対立を煽る手法はもう過去のものなのです。私達は、これまで相反していた「経済と生活」「平和と尊厳」を県民一人一人が手にすることができるようになりました。このことをしっかりと自覚した上で「我々が試される」のならば、今こそ、「負きてぇならん。うしぇーらってぃならん。なまどぅ うちなー」の心意気のもと、誇り高きアイデンティティーにかけて、明確な意思を示さなければなりません。

今、私達に強く求められているは、次の時代を担う子や孫の世代に、禍根を残すことのない責任ある行動なのです。

豊かな文化や伝統、静かに流れる時間、人々の優しい微笑み、これら全てが織りなす独特の空間が、この沖縄には広がります。国内外の多くの観光客を惹きつけ、そのポテンシャルを認めた外国資本は参入意欲を示しています。発展著しい東アジアの中心に位置し、物流ビジネスにも光明が見えてきました。

今や、経済と生活、平和と尊厳の双方を同時に享受することができるようになりました。私達は、今、誰にも恥じることなく、前を向いて堂々と、誇りある豊かさを手にすることができるようになったのです。

成長著しいアジアのなかで、かつての万国津梁の精神を存分に発揮し、豊かな自然や歴史、魅力あふれる文化と伝統に彩られ、大いなる可能性を秘めたソフトパワーで沖縄の未来を拓いていくことこそが、私達の掲げる新たな旗印となるのです。

私の胸中にあるのは、常に、イデオロギーよりアイデンテイティー。 もう一度、この言葉のもとに、県民の心をひとつにし、様々な困難を乗り越えていこうではありませんか。私たち自身の手で、大いなる可能性を秘めた沖縄の明るい未来を拓き、誇りある豊かさを手にしようではありませんか。(オナガ雄志)

三つのNO!

沖縄の明るい未来に大きな影を落とす危険な動きには断固反対します。県民とともにレッドカードを突きつけ、人々が心豊かに暮らすことができる「ふるさと・沖縄」を守ります。

1. 新基地建設・オスプレイ配備
新たな基地建設を許せば、自らその建設に加担したことにほかなりません。これから先、50年、100年もの間、子や孫の世代に基地被害を押し付けるばかりでなく、彼らの批判の口さえ封じることになります。過重な基地負担は速やかに解消されなければなりません。美ら島・沖縄に新基地・オスプレイは要りません。新基地建設・オスプレイ配備に断固反対します。

2. 格差社会
長く景気が低迷するなか、労働環境に賃金格差、非正規雇用など重い空気が広がりました。未来に希望が持てず、結婚を躊躇する若者さえいます。ひとつの格差は次の格差に連鎖し、将来への展望をも失います。人口減少社会に対処するためにも、若者から笑顔を消してはならないのです。美ら島・沖縄に格差社会は要りません。格差社会に断固反対します。

3. 原発建設
福島の原発事故は、一瞬で人々の平穏な生活を破壊しました。今なお多くの方々が愛するふるさとを追われています。沖縄に原発がおかれ、万が一事故が起これば、小さな島であるがゆえに、その被害は甚大となります。「フクシマの悲劇」は決して他人事や過去の事として見過ごすことはできないのです。美ら島・沖縄に原発は要りません。原発建設に断固反対します。

10のイエス

県民の英知を結集してつくられた「沖縄21世紀ビジョン」。那覇市長として、県市長会長として、将来を展望した私自身の熱い想いを込めてきました。経済・農林水産業の振興、産業基盤の整備、教育・福祉・医療の充実、環境の保全、観光・文化の振興など、このプランの実現に向け全力投球します。あわせて、沖縄に暮らす人々の夢が、沖縄の次代を担うこども達の夢が広がる10の重点施策に取り組みます。

1. アジア経済戦略構想の実現
成長著しいアジア経済のダイナミズムが沖縄に近づいています。巨大なマーケットの中心に位置する沖縄の地理的優位性を活かし、経済発展の恩恵を享受する「アジア経済戦略構想」を創り上げ、同構想の実現に取り組みます。

2. 次世代型交通ネットワークの構築
環境や交通弱者に優しいLRTなどの整備により、南北を縦貫する鉄軌道と各域内の循環路線を結びます。定時定速の快適、気軽な移動手段として、それぞれ地域の活力の原動力となる次世代型交通ネットワークを構築します。

3. こども環境・日本一の実現
こども目線の施策を推進します。子どもの貧困対策、待機児童ゼロ、認可外保育施設、児童クラブ、発達障がい児等への支援を拡充するとともに、きめ細やかな教育指導ができる30人学級や少人数学級の導入を推進します。

4. 沖縄発オリンピック・パラリンピック選手の育成支援
沖縄の青少年達がスポーツで大いに輝いています。国民に大きな勇気を与えてくれるオリンピック・パラリンピックが再び我が国で開催されるのに合わせ、沖縄から羽ばたき、世界の大舞台で活躍する選手の育成支援に取り組みます。

5. 地域・離島・こども元気創造基金の創設
自治会、青年会、老人会、婦人会、こども会などの活動費、児童生徒の沖縄本島、全国大会等への遠征・派遣費用を助成する基金を創設します。離島の魅力を体感し、その絆を深めるための先島版「島たび助成」を行います。

6. 市町村との連携・住民目線のまちづくり
市長としての長い経験から、市町村の事情に明るく、それぞれの立場を理解することができます。住民サービスの最前線にある市町村の真摯な声に寄り添いながら、住民目線で、市町村との連携によるまちづくりを進めます。

7. クルーズ船バース増設整備・母港化推進
那覇港、石垣港は全国でも有数のクルーズ船寄港実績を誇ります。20万トン超級の接岸が可能なバースの増設を進めるとともに、沖縄発着のルート開発により、沖縄観光の裾野が広がるクルーズ船の母港化を推進します。

8. 環境共生アイランド・再生可能エネルギーの推進
沖縄はエネルギー先進地域として大きく飛躍する可能性があります。宮古島での先駆的事例を支援しつつ、環境共生アイランドを目指しながら、増大するエネルギー需要に応えうる再生可能エネルギーの推進に本格的に取り組みます。

9. J1対応サッカー場とボールパークの整備
J1対応の本格的なサッカー場を建設するとともに、10数面のサッカー場を多面的に網羅した「ボールパーク」を整備し、国内外強豪チームのキャンプ誘致などによりスポーツコンベンションアイランドとしての新しい地位を築きます。

10. 「しまくとぅば」の保存、普及と継承
「生まり島ぬ くとぅば 忘しりーねー 国ん 忘しりゆん」との黄金言葉の示す通り、しまくとぅばは沖縄の伝統文化とアイデンティティの根源です。先祖から受け継いだ「しまくとぅば」の保存と普及、次世代への確実な継承に取り組みます。

基本政策

人々を惹きつけてやまない、この沖縄に秘めた大いなるソフトパワーを活かし、沖縄の未来を拓きます。3つの視点から沖縄を拓き、うまんちゅの笑顔が輝く、沖縄を創りあげます。

沖縄の「経済」を拓く―経済発展プランー

これまでの沖縄振興予算は、大半が県外企業に還流するザル経済といわれ、その恩恵は県内企業には十分に行き渡っていません。振興予算が県内に蓄積され、地元企業に経済的な効果をもたらすような施策を推進するとともに、最近の外国資本の積極的な参入など地理的優位性を活かした新たなビジネスの動きをしっかりと捉えながら、その効果が実感される広範な経済発展施策を展開します。

沖縄の「幸せ」を拓く―生活充実プランー

人と人を結ぶ絆は、協働のまちづくりの礎となり、本当の幸せを感じさせてくれます。こどもや高齢者の笑顔が輝き、女性や障がいのある方等の力が正しく活かされる活気に満ちた社会を創り上げていきます。それぞれの地域の誇れる宝を大切にしながら、そこに住む人、働く人、学ぶ人、交わる人、全ての人々が尊重され、そこに熱い息吹が感じられる生活充実施策を展開します。

沖縄の「平和」を拓く―平和創造プランー

今、過重な基地負担に抗うことができるは、先人達の土地を守るための熾烈な「島ぐるみ闘争」で、うちなーんちゅの誇りを貫いたからです。ひとたび戦争が起これば真っ先に基地が標的にされ、この小さな島々の平穏な暮らしは、たちまち脅かされることになります。基地の整理縮小を加速化し、豊かな生活に導く土地活用を図るとともに、近隣諸外国との平和交流を促進する平和創造施策を展開します。

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行動予定

8月
14
12:00 815展-12th @ 好文画廊
815展-12th @ 好文画廊
8月 14 @ 12:00 – 8月 20 @ 19:00
815展-12th @ 好文画廊 | 中央区 | 東京都 | 日本
  遠藤昭を中心としたグループ展、第12回「815展」を開催いたします。 73年前の太平洋戦争の敗戦の記念日であり、旧暦のお盆の中日でもある8月15日を含んだ7日間に開く死者と生者の鎮魂のための展覧会です。 開催期間中8月15日(水)と8月18日(土)にはイベントを実施します。どなたでも参加自由ですのでぜひお越しください。 ■ 開催期間:2018.8/14(tue)~8/20(mon)        am12:00-pm7:00 ■ グループ展:   阿部隆、遠藤昭、柴田美智子、藤倉日向子   よつぎ・やひろ、深江亮、真坂奈緒 ■ 会場:好文画廊  http://gallerykobun.com/  〒103-0007 東京都 中央区日本橋浜町2-24-1  地下鉄『人形町』『水天宮前』『浜町』下車  地図:http://gallerykobun.com/#content3 【お盆まつり】  8月15日(水) 17:00~19:00  《出演》   池田陽子 :ヴァイオリン   長谷川美鈴:篠笛   木村由  :ダンス   遠藤昭  :朗読 【音と言葉のまつり】  8月18日(土) 17:00~19:00  《出演》   渡辺隆雄 :トランペット   矢部優子 :鍵盤ハーモニカ   長谷川美鈴:篠笛   木村由  :ダンス   直井陶子 :朗読   遠藤昭  :エトセトラ なお期間中、会場にて遠藤昭の箱庭ルームとわんこいんバーを開店いたします。バーはカンパ制です。皆様お楽しみくださいませ♡
8月
23
18:00 GSEF(グローバル社会的経済フォー... @ パルシステム生活協同組合連合会
GSEF(グローバル社会的経済フォー... @ パルシステム生活協同組合連合会
8月 23 @ 18:00 – 20:30
GSEF(グローバル社会的経済フォーラム)2018ビルバオ大会 日本実行委員会 8月学習会 @ パルシステム生活協同組合連合会 | 新宿区 | 東京都 | 日本
GSEF(グローバル社会的経済フォーラム)2018ビルバオ大会 日本実行委員会 8月学習会 ■ 日 時:2018年8月23日(木)  18:00~20:30 (17:45開場) ■ 場 所:パルシステム生活協同組合連合会 2階201号会議室  東京都新宿区大久保2丁目2-6 ラクアス東新宿  地下鉄各線「東新宿駅」徒歩約5分  JR山手線「新大久保駅」徒歩約10分  http://www.pal-system.co.jp/topics/2011/110411b/ ■ 参加費:無料  グローバル社会的経済フォーラム(GSEF)は、社会的経済(SE)の発展を支援することをめざした地方自治体と市民社会のステークホルダーを結びつける国際的なネットワークですが、その世界大会が、今年10月にスペイン・バスク地方のビルバオ市で開催されます。(GSEF 2018 公式サイト)  それに向けた下記の学習会が毎月開催されており、8月の学習会は8月23(木)に開催されます。資料の準備の都合上、要申込となります。下記事務局連絡先までお申し込みをお願いいたします。  10月1日~3日に開催される「GSEF2018ビルバオ大会」まで2カ月を切りました。事務局では現地と連絡を取りながら、参加準備を進めています。  8月の学習会は、イタリアの協同組合の新しい動きを、日本協同組合学会会長の田中夏子氏に、また、実践活動報告を、愛媛県西伊予市明浜町の「無茶々園」の大津清次氏にお願いしました。 ■ 内 容: 1.イタリアの小規模自治体におけるコミュニティ協同組合の動き   講師:田中夏子氏(日本協同組合学会 会長) 2.無茶々園の取り組み~“むかし”と“いま”と“みらい”が住む里、そして世界へ   講師:大津清次氏(株式会社地域法人無茶々園 代表取締役)  イタリアでは協同組合の長い分断の歴史をのりこえ、連帯へとカジを切り、新たな動きに興味ひかれるところです。  また「無茶々園」は、時代を先取りした取り組みが、地域からは異端扱いされたこともありました。しかし現在ではその活動は地域にしっかりと根付き、農業だけではなく、福祉の取り組みも行い、地域コミュニティ再生のモデルとなると高い評価を受けています。  お忙しいかと思いますが、8月の学習会ご参加を呼びかけます。 *資料の準備部数も有り、参加を連絡頂ければ助かります。 ■連絡先■  事務局:ソウル宣言の会  〒164-0001 東京都中野区中野2-23-1 ニューグリーンビル301号  「共同センター東京」内  電話:03-6382-7605 FAX:03-6382-6538  E-mail:seoulsengen@gmail.com  URL:https://www.seoulsengen.jp/ ◆田中夏子氏(日本協同組合学会会長)  東京都出身。慶応義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了。  労働者協同組合全国連合会、イタリア貿易振興会、長野大学産業社会学部教員を経て、都留文科大学教授。現在は非常勤講師。  専攻は労働社会学、地域社会学。イタリアの協同組合や、労働者協同組合における労働者の働き方を研究。 ◆大津清次氏(株式会社地域法人無茶々園 代表取締役、パルシステム生産者・消費者協議会 代表幹事) 愛媛県西伊予市出身。  1974年に無茶々園」が発足。  1988年「無茶々園」が法人化する際、創立者であった片山元治氏から誘いを受け、専務取締役に。  2011年株式会社地域法人無茶々園代表取締役就任、2013年株式会社百姓一輝代表取締役就任、2015年パルシステム生活協同組合連合会 生産者・消費者協議会代表幹事就任。  このかんワーカーズコープへの出向も経験。  ※生産者がこだわりをもって栽培したかんきつ類や地域の特産品を域外に販売することにより、耕作放棄地の解消や雇用面など地域の活性化に貢献。また、新規就農者の育成にも積極的に取り組む。 ————————————– ◆お知らせ:ビルバオ大会プレフォーラム開催予定  9月15日(土) 13:30~17:00  明治大学駿河台校舎研究棟4階第一会議室
8月
25
15:00 高浜原発 このまま廃炉! 関電包囲... @ 関電本店
高浜原発 このまま廃炉! 関電包囲... @ 関電本店
8月 25 @ 15:00 – 18:15
高浜原発 このまま廃炉! 関電包囲全国集会/大阪 @ 関電本店 | 大阪市 | 大阪府 | 日本
8・25(土)高浜原発 このまま廃炉! 関電包囲全国集会 ■ 定期点検中の 高浜原発4号機を このまま廃炉にしよう ■ ■ 電力消費地での「原発電気NO!」の声を拡大しよう ■ ■ 関電に 原発を断念させよう ■ 日時:2018年8月25日 ◆15:00 関西電力本店前で集会(16:00まで) ◆集会後、徒歩でうつぼ公園へ移動 ◆16:45 うつぼ公園からデモ出発(御堂筋デモ、難波まで) ◆18:15 終了 ・関電本店(大阪市北区中之島3丁目6−16)  http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html ・うつぼ公園(大阪市西区靱本町2丁目)  https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000163456/ 原発は、事故の多さ、事故被害の深刻さ、使用済み燃料の保管や処理の困難さなど、あらゆる視点から、人類の手におえる装置ではありません。一方、福島事故以降の経験によって、原発はなくても何の支障もないことが実証されています。 それでも関電は、前原子力規制委員長までもが「安全を保証するものではない」と公言してはばからない“新規制基準”に適合とされたことを拠り所にして、昨年来、高浜原発3,4号機、大飯原発3,4号機を再稼働させたのみならず、40年越え老朽原発・高浜1、2号機、美浜3号機の再稼働も画策しています。 関電の目先の利己的利益のために、人の命と尊厳をないがしろにしようとするものです。また、脱原発に向かう世界の潮流に逆らうものです。 若狭の原発が重大事故を起こせば、若狭のみならず、原発電気の消費地・関西も、高濃度の放射性物資で汚染されかねません。福島事故では、約50 km 離れた飯舘村も全村避難になり、約200 km 離れた関東にも高濃度の放射性物質が降下しました。 高浜原発、大飯原発は、京都駅から60数km、大阪駅から80数kmの位置にあります。 100 km 圏内には京都府、滋賀県、福井県のほほ全域、大阪府、兵庫県の大部分、奈良県、岐阜県、三重県の一部が含まれます。避難対象になっても、避難は不可能です。琵琶湖の汚染は、1,450万人の飲用水を奪います。 そのような原発重大事故が起こっても、関電も政府も責任を取らない、取りようがないことは、福島原発事故が示すところです。 原発はなくても電気は足ります。不要な原発を動かして、事故の恐怖に怯える必要はないのです。節電に努め、「原発電気はNO!」の声を拡大し、原発を推進する関電を糾弾し、原発全廃を勝ち取りましょう。 とくに、5月18日より定期点検中の高浜原発4号機はこのまま廃炉にしましょう。4号機は、プルサーマル炉で、ウラン原子炉に比べても危険極まりなく、長期保管を要する使用済み核燃料を残します。 「8.25高浜原発このまま廃炉!関電包囲全国集会」と御堂筋デモへの大結集とご支援をお願いします。 ◆主催…原発うごかすな!実行委員会@関西・福井 ◆呼びかけ   (1) オール福井反原発連絡会(原子力発電に反対する福井県民会議、     サヨナラ原発福井ネットワーク、福井から原発を止める裁判の会、     原発住民運動福井・嶺南センター、原発問題住民運動福井県連絡会)   (2)ふるさとを守る高浜・おおいの会   (3)若狭の原発を考える会 ◆連絡先…宮下正一(原子力発電に反対する福井県民会議)0776-21-5321      木原壯林(若狭の原発を考える会)090-1965-7102 ♪カンパのお願い 「8.25高浜原発このまま廃炉!関電包囲全国集会」は、手弁当で、準備・実施されます。経費のご支援を戴ければ幸いです。 <カンパ振込先(郵便振替)> 加入者名:若狭の原発を考える会 口座記号・番号:00930‐9‐313644 お振込みにあたっては、通信欄に「関電包囲全国集会へのカンパ」とお書きください。
18:30 白井聡講演会 国体論から見た安倍... @ 茨城市福祉文化会館
白井聡講演会 国体論から見た安倍... @ 茨城市福祉文化会館
8月 25 @ 18:30 – 20:30
白井聡講演会 国体論から見た安倍政権/茨木市 @ 茨城市福祉文化会館 | 茨木市 | 大阪府 | 日本
■ 日時:2018年8月25日(土)18:30~ ■ 会場:茨城市福祉文化会館302号室  大阪府茨木市駅前4丁目7−55  http://www.ibabun.jp/outlineLeaf.php?eid=00002 ■ 資料代¥500 ■ 主催:白井聡講演会実行委員会  連絡TEL06-6846-8302
8月
26
13:30 Stop!辺野古新基地建設!大阪アク... @ PLP会館
Stop!辺野古新基地建設!大阪アク... @ PLP会館
8月 26 @ 13:30 – 15:00
Stop!辺野古新基地建設!大阪アクション4周年記念集会 諦めない! @ PLP会館 | 大阪市 | 大阪府 | 日本
 8/26にStop!辺野古新基地建設!大阪アクション! 結成4周年記念集会を開催します。  7月には辺野古への土砂投入を行うため、沖縄防衛局は違法な工事を強行しています。「埋め立て」の既成事実を作り、9月名護市議会選挙、11月沖縄県知事選挙にむけて県民をあきらめさせるためです。  8月末の情勢は未だわかりませんが、全国・世界のすべての力を結集して「土砂投入阻止」「11月県知事選挙勝利」を実現しなければなりません。  山城ヒロジさんを招いて、大阪アクション4周年集会を開催します。みなさまぜひご参加お願いいたします。 ■ 日時:2018年8月26日(日)13:30開場 14:00~終了後デモ ■ 会場:PLP会館  大阪市北区天神橋3−9−27  http://plp-kaikan.net/access/a_index.html ■ 資料代¥500(学生¥300) ■ 講演:山城博冶さん ■ 主催:Stop!辺野古新基地建設!大阪アクション  https://blog.goo.ne.jp/stop-henoko-osaka  連絡TEL06-7777-4935(市民共同オフィスSORA)
14:00 69-71年沖縄エロス外伝 モトシンカ... @ キノ・キュッヘ:木乃久兵衛
69-71年沖縄エロス外伝 モトシンカ... @ キノ・キュッヘ:木乃久兵衛
8月 26 @ 14:00
69-71年沖縄エロス外伝 モトシンカカランヌー上映会&トーク/国立市 @ キノ・キュッヘ:木乃久兵衛 | 国立市 | 東京都 | 日本
  製作:NDU日本ドキュメンタリストユニオン、1971年、94分 トークゲスト:井上修(カメラマン)&小野沢稔彦(映画批評) ■ 日 時:2018年8月26日(日)14:00&16:00の2回上映  16:00の会終了後、井上修氏と小野沢稔彦氏のトークあり  終了後、懇親会(別途料金)があります ■ 会 費:予約¥1500、当日¥1800  ■ 会 場:キノ・キュッヘ:木乃久兵衛  東京都国立市西2-11-32  JR国立駅南口下車富士見通り徒歩15分  http://www1.pbc.ne.jp/users/kino9/image1/tizu01.gif ■ 主 催:キノ・キュッヘ&エスパシオ映画研究会  〒186-0012 東京都国立市西2-11-32  TEL 042-577-5971、E-mail:para_kino9@m2.pbc.ne.jp  60年代末から70年代を疾走した伝説の映画集団NDU(日本ドキュメンタリストユニオン)。日本から沖縄へ密航し、コザ吉原、Aサインバー、ヤクザのたまり場、全軍労ストなど復帰前沖縄の底辺を描く。  モトシンカカランヌーとは沖縄の言葉で、元金のいらない商売のことで売春婦、ヤクザ、ドロボウ、などをさす。このドキュメンタリーは、コザを中心に沖縄に強いられた政治的状況をこれらの主人公との関りの中でとらえようとしたものである。  沖縄に対する大和-日本本土との関係が明らかに、差別、収奪、犠牲の歴史であり、せまりくる七十一年本土復帰が新しい位相を持った第三次琉球処分であるとき、沖縄の政治的・社会的最下層のモトシンカカランヌー達の貌は……。  十七歳の売春婦アケミの「ヤマトンチュウ(日本人)はやさしいね、うん外人みたいさ」「あんた達(製作者)と話していると、英話で話しているみたい」、そして小学校のオルガンの前で歌うテーマ、“見捨てられてもわたくしはあなたにゃ未練は残しゃせぬ…。  これらの言葉を、歌を、私たちはどのように聞けばよいのか。船で来沖した総評労働者の沖縄人へのインタビューは、沖縄に対する私たちの欠落した〈恥〉を暴いてゆく。  そして、この本土への拒否と告発はどのようなエネルギーの表現形態で果たされてゆくのだろうか。あるいは「国政参加」「企業進(侵)出」「本土一体化政策」政治・経済・文化、それぞれの体制包摂の攻勢に言葉を、魂を失っていくのだろうか。  七〇年十二月夜、基地の街コザ市の民衆の蜂起は、あたかも舞台の暗転の中で勃発した幻のコミューンであり、実際であった。その主体は、指導者は……。沖縄で出合った、前代近ヤクザ、売春婦、集団就職帰りのバーテン、ボーイ、ブラック・パンサー、市民のいない街コザ市、政治闘争・首都制圧闘争・封鎖(僕達の空間)の後の現代虐げられる僕達……。
17:30 タテカンと吉田寮のある街が大好き... @ 百万遍南東角・京大石垣前
タテカンと吉田寮のある街が大好き... @ 百万遍南東角・京大石垣前
8月 26 @ 17:30 – 19:00
タテカンと吉田寮のある街が大好きだ!デモ・盆踊り/京都 @ 百万遍南東角・京大石垣前
タテカンと吉田寮のある街が大好きだ!デモ 〜百万遍クロスロードクレイジー盆踊り〜 ■ 日 時:2018年8月26日(日)  12:00~デモグッズ製作(吉田寮食堂前)!17:30集合 18:00出発 ■ 場 所:百万遍南東角・京大石垣前 ※少雨決行。詳細はツイッター @CrossMillion ※水・コップ用意しておりますが、参加される際は熱中症予防をお忘れなく ※終了後、交流会を予定しています ※ジェネレータ買いました。カンパ大歓迎 ※9月にもデモをする予定です。 ■ 主 催:百万遍クロスロード  連絡:million-cross-road@protonmail.com  Twitter: https://twitter.com/crossmillion <参考記事(京都新聞)↓> タテカン、吉田寮…京大の自由の灯は 「管理強化」反発も (2018年03月09日)  京都大が昨年末、「立て看板」の設置規制や学生寮「吉田寮」の退去期限通告を相次いで打ち出したのに対し、学生や卒業生が「トップダウンによる一方的な管理強化だ」と反発を強めている。対話を重んじ、緩やかな規則運用によって独自の学生文化を生み出してきた「自由の学風」。その看板は今、下ろされようとしているのか-。 京都大、吉田寮の退去期限通知 寮生は反発「一方的」 (2017年12月21日)  国立大の学生寮で現役最古の100年超の歴史を持つ旧棟を含む京都大吉田寮(京都市左京区)について、大学当局は20日までに、2018年9月末までにすべての寮生の退去を求める基本方針を策定し、寮生に通知した。…19日夜に当局からのメールで基本方針を伝えられた男子寮生は「大学と事前の話し合いがなく受け入れることはできない。寮生と今後の対応を決めていきたい」と話している。
8月
28
16:45 大成建設九州支店に対する抗議行動... @ 大成建設九州支店
大成建設九州支店に対する抗議行動... @ 大成建設九州支店
8月 28 @ 16:45 – 18:00
大成建設九州支店に対する抗議行動 辺野古埋立の統括支店/福岡 @ 大成建設九州支店 | 福岡市 | 福岡県 | 日本
 200人以上の死者を出した西日本豪雨にも関わらず、安倍政権はイージスアショア配備、辺野古新基地建設、自衛隊南西諸島配備強化をやめようとはしません。  8月17日には、辺野古沖合埋立のための土砂投入を予定通り行う予定です。  民衆の安心安全よりも国家の安全保障を優先する安倍政権の辺野古新基地建設に対して、福岡市では小さくとも継続的な行動が有志によって行われてきました。辺野古埋立工事を統括する大成建設福岡支店に対する毎月の抗議行動です。  福岡から辺野古新基地反対を支援するために、是非参加をお願いします。 ■ 日時:2018年8月28日(火)16時50分から18時まで ■ 場所:大成建設九州支店  〒812-8518 福岡県福岡市博多区住吉4丁目1番27号 JS博多渡部ビル  (博多の住吉神社の向かい側)  地図→http://www.taisei.co.jp/about_us/corp/branch/kyusyu.html

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