速報】翁長雄志さん歴史的圧勝!推進派現職に10万票の大差!

沖縄知事選、翁長雄志さん歴史的圧勝!現職に10万票差

 16日、投開票の沖縄県知事選挙は、辺野古新基地建設阻止を掲げる翁長雄志さんが、安倍政権が総力で支援した基地推進派で現職の仲井真知事を、10万票近い大差で破って初当選、歴史的な勝利を圧勝で飾った。同時に投票された那覇市長選挙でも、翁長さん後継の城間幹子さんが自公候補を破って当選。さらに県議補選では那覇市区の比嘉瑞己さん、名護市区の具志堅徹さんと基地反対派の当選が続き、沖縄市区は落としたものの、当選者5人のうち4人までも基地建設反対派が勝利。これで本土安倍政権の切り崩しと仲井真知事の裏切りを乗り越え、建設予定地の名護市、県、県庁所在都市の首長と議会のすべてを、反対派が今までより強固に押さえなおすことになった。安倍の恫喝は完全に裏目に出たのだ。

県知事選結果

県知事選結果(琉球新報)

 今回、知事選には4人の候補者が乱立したが、基地推進派は仲井真知事に一本化され、反対派は分裂した。にもかかわらず翁長さんは4人の中の比較多数ではなく、一人で投票総数の過半数を得て圧勝したのだ。もはや沖縄の民意は磐石にして明確である。まさに選挙の結果が示しているのは、新しいオール沖縄の誕生であり、島ぐるみ闘争のはじまりを告げる号砲である。「県外移設」の公約を翻した仲井真知事は県民からNO!を突きつけられた。安倍政権はなおも仲井真の「置き土産」である埋め立て承認を盾にとり、県民の意思表示を踏みにじって建設を強行する構えである。選挙だけでは建設を阻止することはできない。歴史的な闘いがはじまるのはこれからだ!ヤマト‐沖縄一体となった総力戦で、安倍を迎え撃とう!【コモンズ電子版】

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新知事に翁長氏 仲井真氏に10万票差(琉球新報2014年11月17日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-234626-storytopic-122.html

翁長雄志さん歴史的圧勝 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の是非を最大の争点にした任期満了に伴う第12回県知事選は16日、投開票され、無所属新人で前那覇市長の翁長雄志氏(64)が36万820票を獲得し、初当選した。戦後生まれの知事は初めて。3選を目指した無所属現職の仲井真弘多氏(75)=自民、次世代推薦=は26万1076票で、翁長氏が9万9744票差をつけた。辺野古移設反対の公約を掲げた翁長氏は今後、辺野古沖の埋め立て承認の取り消しや撤回を視野に、移設計画の中止を日米両政府に求める構えだ。

 翁長氏の得票は投票者総数の51・22%を占めた。無所属新人で元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(53)は6万9447票。無所属新人で元参院議員の喜納昌吉氏(66)は7821票だった。

 翁長氏は辺野古沖埋め立て承認の取り消し、撤回を示唆し、政府が県に提出している埋め立て工法の変更申請も厳しく審査する方針を示している。政府は知事選の結果を問わず移設計画を進める考えで、今後の交渉が注目される。
 普天間問題について、仲井真氏は辺野古移設推進による普天間の早期の危険性除去を主張していた。下地氏は県民投票による解決、喜納氏は埋め立て承認の取り消しを訴えていた。

 翁長氏は社民、社大、共産、生活の野党各党や県議会会派の県民ネット、保守系那覇市議、経済界有志らによる「オール沖縄」の支援を受けた。仲井真氏陣営は辺野古の埋め立て承認に反発した公明が自主投票となり、自公体制が崩れていた。下地氏は政党そうぞうや維新の党が支援した。喜納氏は政党の支援がなかった。
 翁長氏は辺野古移設反対の世論を背景に保革を超えた枠組みを構築したことが奏功した。仲井真氏は埋め立て承認に対する反発で支持が離れた。

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翁長雄志氏 当選から一夜明け「オール沖縄」の勝利実感(琉球新報2014年11月17日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-234644-storytopic-122.html

 16日に投開票された県知事選で当選した翁長雄志氏(64)は17日朝、那覇市の自宅で報道各社の取材に応じ、「私たちが訴えてきた(基地問題などの解決に県民を挙げて取り組む)オール沖縄が県民に理解され、勝利した」と語った。その上で「困難な問題が予測されると各紙に書いている。十二分に承知している」と表情を引き締めた。
 翁長氏は米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の阻止を日米両政府に訴える考えをあらためて示し、「新しい歴史の一ページだ。沖縄が自己決定権に基づき、主張させてもらう」と決意を表明した。17日は報道各社の取材をこなす。

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行動予定

11月
20
18:30 原発事故から7年『福島の今』講師... @ ウイングス・京都
原発事故から7年『福島の今』講師... @ ウイングス・京都
11月 20 @ 18:30
原発事故から7年『福島の今』講師:和田央子さん/京都 @ ウイングス・京都 | 京都府 | 日本
■ 日 時:2018年11月20日(火)18:30~ ■ 会 場:ウイングス・京都  〒604-8147 京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262番地  地下鉄烏丸御池駅・地下鉄四条駅・阪急烏丸駅、下車徒歩約5分  https://www.wings-kyoto.jp/about-wings/access/ ■ 講 師:和田央子(放射能ゴミを考える福島連絡会) ■ 主催:ユニオンネットワーク・京都  連絡TEL075-691-6191
11月
21
18:30 辺野古・海は哭いている/文京 @ 文京区民センター
辺野古・海は哭いている/文京 @ 文京区民センター
11月 21 @ 18:30 – 21:30
辺野古・海は哭いている/文京 @ 文京区民センター | 文京区 | 東京都 | 日本
■ 日 時:2018年11月21日水曜日 18:30〜21:30 ■ 会 場:文京区民センター  〒113-0033 東京都文京区本郷4-15-14  都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」A2出口すぐ   東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」下車徒歩3分  https://goo.gl/maps/Td9nCJ52W9F2 ■ 資料代:500円 ※予約不要:直接会場においでください 【講演1】大久保奈弥さん(東京経済大学経済学部准教授) 『サンゴの移植は環境保全措置となり得ない』 プロフィール:立教大学文学部ドイツ文学科卒業。東京水産大学(現・東京海洋大学)水産学研究科 資源育成学専攻 博士前期課程修了。東京工業大学生命理工学研究科 生体システム専攻 博士後期課程修了。東京工業大学博士(理学)。主な研究分野は、サンゴを中心とした海洋生物。主な担当科目は、生命の科学。「海の生き物を守る会」運営委員。 【講演2】柳川たづ江さん 『戦場・戦争体験を私たちはどう受け継ぐか―― 腹話術で伝える 父・日比野勝廣の沖縄戦』 ■ 共 催:沖縄戦の史実歪曲を許さず沖縄の真実を広める首都圏の会(沖縄戦首都圏の会)/沖縄平和ネットワーク首都圏の会 ■ 連絡先(沖縄戦首都圏の会)  〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-19-8杉山ビル2F千代田区労協気付   TEL :03-3264-2905 FAX: 03-6272-5263   郵便振替 口座番号 00150-0-706527 加入者名 沖縄戦首都圏の会
11月
23
14:00 パリ5月革命・プラハの春から50年... @ スペースたんぽぽ
パリ5月革命・プラハの春から50年... @ スペースたんぽぽ
11月 23 @ 14:00
パリ5月革命・プラハの春から50年 朝鮮半島と世界のパラダイムシフトを問う 鵜飼哲さん他 @ スペースたんぽぽ | 千代田区 | 東京都 | 日本
1968年「パリ5月革命」「プラハの春」から50年 朝鮮半島と世界のパラダイムシフトを問う 11・23 シンポジウム ■ 日 時:2018年11月23日(金祝)14時開始(13:30開場) ■ 会 場:スペースたんぽぽ  〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2丁目6−2 ダイナミックビル4階  http://vpress.la.coocan.jp/tanpopotizu.html ■ 発言者:  鵜飼 哲(一橋大学教員、フランス文学・思想家)  原 隆(NO―VOX Japan)  草加耕助(ジグザグ会)  司会:津川 勲(差別・排外主義に反対する連絡会) ■ 会場費:500円 ■ 主 催:11・23シンポジウム実行委員会  連絡先:090-1429-9485(荒木) ●今から50年前、1968年に二つの大きな歴史的出来事が起きた。フランスの「5月革命」とチェコスロパキア(当時)の「ブラハの春」だ。一方は68年5月、大学や政府の管理強化に対するパリの学生反乱で始まり、ベトナム反戦運動とも結びついて西側先進国に波及。 既成の価値観や権威、秩序といった旧来の国家権力や体制の枠組み(パラダイム)に対する反逆が世界的規模でうねり、各国の社会運動や反体制運動に大きなインパクトを与えた。他方、「ブラハの春」は、「人間の顔をした社会主義」を掲げたドプチェク新政権による民主化を、8月旧ソ連と東欧諸国のワルシャワ条約機構が軍事介入によって圧殺し、「社会主義=スターリン主義」への幻滅を広げた。「社会主義」への信頼は地に落ち失望と怒りに取って代わられた。それは89—91年の東欧・ソ連の「疑似社会主義体制」の相次ぐ崩壊の連鎖をもたらす前奏曲になったとも言える。 ●この「冷戦」時代、資本主義と「社会主義=スタ一リン主義」の東西両陣営で同時期に起きた異議申し立ては、不公正・不平等な社会の変革を求め、民主主義を問う(あるいは真の民主主義を目指す)闘いであった。それは今日の草の根からの反乱のうねり ―欧米の占拠(オキュパイ)運動や韓国のキャンドル運動に象徴される世界中で登場した新しい変革の潮流— の歴史的な源流として捉えることもできるのではないか。89年「ペルリンの壁」が崩壊、「冷戦」そのものも終焉した。その一方で、米ソによって南北に分断された朝鮮半島は今も「冷戦」構 造を引きずったままだ。だがこの間の南北―米朝の首脳会談によって「世界で最後に残った冷戦構造」は終わりの始まり―つまりパラダイムシフト、歴史的転換を迎えている。 ●なぜ今、50年前の二つの歴史的出来事を問おうとするのか。そんな必要があるのか? それは端的に言えば、未来への扉を開くためには、過去と向き合い対話することによって、示唆や教訓を得て現状を打破していくことが肝要ではないかと考えるからだ。世界の歴史的な動きを俯瞰して見れば、「パリの5月」や「ブラハの春」は、遠い過去の、済んだ話なのだろうか。今日の政治状況に、それは重なっていることはないだろうか。「歴史とは現在と過去との対話である」とE・H・カーは述べた。だとすれば、私たちは現状の淀みの中で過去と対話し示唆を得ようとする思想的営為や議論を怠っているのではないか。行動も大事だが、思考停止に陥って井の中の蛙にならないために、立ち止まって、これでいいのかと考えることも必要ではないだろうか。 ●異論を認めぬ「反多元主義jを特質とした国家主義(ナショナリズム)が台頭する日本や世界は、かってないほどの危険水位に達している。何もしないことは、こうした現状を認めることになる。本当にそれでいいのか?世界はいま、国家主義と草の根からの民主主義という二つの大きな潮流が攻めぎ合う歴史の転換点にある。したがって国家主義との対抗軸を明確に打ち立てることは今日、世界共通の政治的なテーマであり「時代の要請」とも言える。そのことを問い、草の根から直接民主主義をいかに可視化するか。私たち自身のこれまでの思考―行動様式のパラダイムシフトもまた求められているのではないか。
14:00 天皇制を考える市民講座「明治産業... @ 神戸学生青年センター
天皇制を考える市民講座「明治産業... @ 神戸学生青年センター
11月 23 @ 14:00
天皇制を考える市民講座「明治産業革命遺産」と強制労働 「明治150年」賛美反対/神戸 @ 神戸学生青年センター | 神戸市 | 兵庫県 | 日本
天皇制を考える市民講座「明治産業革命遺産」と強制労働 「明治150年」賛美反対 ■ 日 時:2018年11月23日(金・休)14:00~ ■ 会 場:神戸学生青年センター  〒657-0064 兵庫県神戸市灘区山田町3丁目1−1  http://ksyc.jp/facilities/map/ ■ 参加費:¥700 ■ 講師:中田 光信(強制動員真相究明ネットワーク事務局長) ■ 資料:「明治日本の産業革命遺産」と強制労働   (神戸学生青年センター出版部・発行) ■ 主催:はんてんの会(兵庫反天皇制連続講座)  後援:神戸学生青年センター  連絡TEL078-851-2760  今年は「明治 150 年」記念として、政府は10月23日東京・憲政記念館で「明治150年」記念国家式典の開催を予定し、天皇・皇后も出席すると思われます。政府の宣伝文句は「明治の精神に学び、日本の技術や文化といった強みを再認識し、日本の更なる発展を目指す」ことです。「明治の精神」とは王政復古にもとづき五箇条の御誓文から大日本帝国憲法に至る絶対主義天皇制国家の建設で、「日本の強み」とは「殖産興業・富国強兵・植民地拡大」です。  ところで「明治日本の産業革命遺産」が 2015 年にユネスコ世界遺産に登録されました。「強制動員真相究明ネットワーク」のパンフレットを読むと、どうやらこの登録は森友学園や加計学園疑惑と同じ「安倍首相忖度案件」であったようです。 驚くべきことに「産業革命遺産」に萩地域の松下村塾と萩城下町が登録されました。吉田松陰の私塾がなぜ世界遺産になるのか。まったく容認できない「安倍忖度」です。  王政復古とアジア侵略を主張した吉田松陰は、大日本帝国によるアジア侵略思想の元祖です。これらの事実をふまえて「明治150年」賛美と天皇制侵略国家賛美の批判をおこないます。この際「民主主義に天皇はいらない!」の立場から、徹底的に議論をしましょう。
11月
24
14:00 元自衛隊員が語る自衛隊の真実-井... @ 横浜・生活クラブオルタナティブ生活館
元自衛隊員が語る自衛隊の真実-井... @ 横浜・生活クラブオルタナティブ生活館
11月 24 @ 14:00
元自衛隊員が語る自衛隊の真実-井筒高雄さん/横浜 @ 横浜・生活クラブオルタナティブ生活館 | 横浜市 | 神奈川県 | 日本
元自衛隊員が語る 自衛隊の真実 私たちの街から平和を創るために ★お話:井筒高雄さん  元自衛隊レンジャー隊員、ベテランズフォーピース・ジャパン代表 ★案内役:大野トモイ  立憲民主党 港北区市政担当  ★2018年11月24日(土)14:00〜開演 13:30〜受付 ★場所:生活クラブオルタナティブ生活館 会議室  神奈川県横浜市港北区新横浜2−8−4 地図
18:30 パレスチナ問題連続学習会/大阪 @ エルおおさか
パレスチナ問題連続学習会/大阪 @ エルおおさか
11月 24 @ 18:30 – 20:30
パレスチナ問題連続学習会/大阪 @ エルおおさか | 大阪市 | 大阪府 | 日本
■ 講師:役重善洋(パレスチナの平和を考える会) ■ 会場:エルおおさか(大阪市中央区北浜東3−14)  http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html ■ 第1回 米国大使館エルサレム移転と帰還大行進の歴史的意味  2018年9月29日(土)18:30~20:30  会場:エルおおさか701号室(定員54) ■ 第2回 ジェンタイル・シオニズムとイスラエル国家  10月13日(土)18:30~20:30   会場:エルおおさか707号室(定員18) ■ 第3回 中東和平とオスロ合意  10月27日(土)18:30~20:30   会場:エルおおさか707号室(定員18) ■ 第4回 “反ユダヤ主義”をめぐる議論  11月17日(土) 18:30~20:30  会場:エルおおさか707号室(定員18) ■ 第5回 日本とパレスチナ問題、BDS運動の経過と課題  11月24日(土)18:30~20:30   会場:エルおおさか707号室(定員18) ***** ■ 参加費:毎回¥1000(割引希望の方は応相談)  ☆通し参加を申し込まれた方は第2回以降各¥800 ■ 主催:パレスチナ問題連続学習会実行委員会  賛同団体:ATTAC関西グループ/関西共同行動/パレスチナの平和を考える会  連絡TEL090-42980-3952(喜多幡)
11月
30
12:00 戦犯企業を許さない!不二越東京本... @ 汐留住友ビル2階 回廊
戦犯企業を許さない!不二越東京本... @ 汐留住友ビル2階 回廊
11月 30 @ 12:00
戦犯企業を許さない!不二越東京本社行動 @ 汐留住友ビル2階 回廊 | 港区 | 東京都 | 日本
 太平洋戦争中、女子挺身隊・男子報国隊として朝鮮の少女や青年たちを強制連行した不二越企業に対し、11月30日、その責任を追求する行動を行います。  10月30日、新日鉄住金(旧新日本製鉄)徴用工訴訟において、韓国大法院は新日鉄側の上告を棄却しました。これにより新日鉄に賠償を命ずる原告勝訴判決が確定しました。この判決が、係争中の不二越韓国訴訟にも波及することは必至です。歴史の真実に頭を垂れ、犯罪を認める以外に、日本企業の未来はありません。 「明治」以降の150年間は、侵略戦争と植民地支配の歴史です。戦犯国家・企業の居直りを許さない、断固たる行動が必要です。東京本社行動に集まりください。 ■ 日時:2018年11月30日(金)12時~ ■ 場所:汐留住友ビル2階 回廊  〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目9−2  「汐留」「新橋」駅下車  http://bb-building.net/tokyo/deta/127.html ■ 主催:第2次不二越強制連行・強制労働訴訟を支援する北陸連絡会  富山市安養坊357-35
12月
3
19:00 元陸自レンジャー隊員・井筒高雄さ... @ 元町映画館
元陸自レンジャー隊員・井筒高雄さ... @ 元町映画館
12月 3 @ 19:00 – 21:00
元陸自レンジャー隊員・井筒高雄さん講演会「元自衛官だからこそ語る 自衛隊を憲法に明記してはならない理由」/神戸 @ 元町映画館 | 神戸市 | 兵庫県 | 日本
元陸自レンジャー隊員・井筒高雄さん講演会 「元自衛官だからこそ語る 自衛隊を憲法に明記してはならない理由」 ■ 日 時:2018年12月3日(月)19:00~21:00(開場18:30) ■ 会 場:元町映画館2Fイベントルーム  〒650-0022神戸市中央区元町通4丁目1-12  https://www.motoei.com/access.html ■ 講 師 井筒高雄さん(元陸自レンジャー隊員) ■ 参加費:1000円   ※お申込みなしでどなたでもご参加できますが人数把握のためご連絡くださればありがたいです。  メール:civilesocietyforum@gmail.com まで。 ■ 主 催:市民社会フォーラム  http://shiminshakai.net/post/4784 ■ ご案内  安倍首相は9月3日、防衛省の自衛隊高級幹部会同での訓示で、「全ての自衛隊員が強い誇りを持って任務を全うできる環境を整えるのは、今を生きる政治家の責任だ。私はその責任をしっかり果たしていく決意だ」と述べ、憲法に自衛隊の存在を明記する改正に取り組む考えを改めて示しました。  10月から12月まで開会予定の通常国会でも、安倍首相は憲法改正の自民党案を提出し、早期の発議を目指す方針を明らかにしています。  はたして、自衛隊を憲法9条に明記すれば、日本の平和を保障することになるのか? 9条を現実に合わせて現状追認するだけのことなのでしょうか?  そして、有事があれば命がけで日本を守る自衛官たちも、憲法に自衛隊を明記することを望んでいるのでしょうか?  元自衛官の井筒高雄さんに、改憲発議がされようとする今、自衛隊を憲法に明記することの問題点についてお話しいただきます。 井筒高雄(いづつたかお)さん 1969年、東京都生まれ。 88年、陸上自衛隊第31普通科連隊に入隊。91年にレンジャー隊員に。 92年にPKO協力法が成立すると、武器を持っての海外派遣は容認できないとして翌93年に依願退職。 大阪経済法科大学卒業後、2002年から兵庫県加古川市議を2期務める。 元自衛官の立場から戦争のリアル、コスト、PTSD などリスクを 伝える講演活動を行う。 現在、ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン(VFP) 共同代表。 共著に『安保法制の落とし穴』(ビジネス社)、単著に『自衛隊はみんなを愛している』(青志社)など

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