読者の皆様へ―2020夏季カンパのお願い

2020-7-22

カンパのお願い danate
 いまコロナ禍第二波のおそれの中、今般さらなる激甚的豪雨災害に遭われた方々にあらためてお見舞い申し上げます。コロナも天災もその被害の最初で最大の苦しみを受けるのは、弱者大衆でしかないことがここ数年いよいよ露わになっています。

 もう生きていけないという怨嗟の声が満ち満ちているのに、9条壊憲の妄念にのみ終始しもはや最低限の政権の体すらなさない安倍政権。後世の人々から軽蔑を受けるしかない歴史を(我々も含めてですが)なおも維持し続けようとするこの存在は、いまどうすれば自らの捕縛から逃れられるのかの哀れな保身の念だけになっているようです。
 
 この歪みきった歴史状況を打ち払うには、行動に次ぐ行動しかないと確信します。平成疑獄と称される大弾圧にひるまず大阪地裁~大津地裁、さらには京都地裁を高らかな声で包囲した関西地区生コン支部の仲間と全国からの支援の人々。その熱い願いがうねりとなって既報の通り武委員長は・湯川副委員長ともども獄からの奪還がはかられ今号でも健在の声を発してくれています。―― 時代の転換期にこそ揺るぎない志と戦略、水のごとき多様な戦術、燎原を燃す火のような情熱こそ必須との同氏の言葉は今こそ響きます。

 私たち『コモンズ』はもはや寿命の尽きた資本主義社会を変革し、人が人らしく生きられる共生・協同の社会の実現へ向け活動を続けて来ました。真当なる社会実現に向け闘う人たちに真に役立つ政治機関紙としての体制を整えるべく、各地での闘いの理念をさらに日本…世界に広げるべく工夫を尽くしております。
 最新の紙面でご覧頂いているように、東京―愛知―大阪―沖縄という多極型の編集体制に移行し種々の試みに挑戦し、多くの地で活動する人たちの思いを満載し、後世へも伝えられる内容の充実を目指し渾身の努力を続けています。でも私達の力は、まだまだ微小です。

 経済的にさらに厳しい昨今、皆様にお願いするのは大変心苦しくはありますが夏季特別カンパを何卒、よろしくお願いする所以です。
 あわせ、より多くの皆様へのご購読の拡大と購読料お振込み方もお願いするものです。 
 大変厳しい時ですが、共に支えあい、明日に向かって共に前進してゆきたく思います。
 皆様のご健康を心より祈念しつつ…。

コモンズ編集機関紙局

ーーー

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郵便局に備え付けの「払込取扱票」用紙の左側に、

・口座番号:
 00100-5-391171
・金  額:カンパいただける金額
・加入者名:コモンズ政策研究機構

をご記入いただき、郵便局の窓口へお持ちくださるか、ATMの「送金」ボタンを押して案内に従ってください。

右側に「払い込む人(あなた)の住所、氏名、電話番号」の記載欄があり、ここが領収書になります。通信欄もありますので、コモンズに伝えたいことがございましたら、自由にお書き添えください。

または下記住所まで現金書留などで郵送ください。ご不明の点はお問い合わせください。

■コモンズ編集機関紙局
 〒165-0026 東京都中野区新井2-7-12-25号コモンズ政策研究機構内
■電話:03-3389-0411 ■Fax:03-3389-8573
■E-mail:rev@com21.jp ■URL:http://com21.jp

■定期購読のお申し込みもお待ち申し上げます。
購読申し込みの専用送信フォーム、またはメールにてご希望の購読期間をお知らせいただければ、最初の号に必要事項記入済の振込用紙を同封いたします。
郵送購読料/1部500円、半年2500円(一年5000円)

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行動予定

10月
31
13:30 “他者への想像力”を~日韓の歴史認... @ オンライン
“他者への想像力”を~日韓の歴史認... @ オンライン
10月 31 @ 13:30 – 16:00
“他者への想像力”を~日韓の歴史認識をめぐる問題にジャーナリストと共に目を向けて @ オンライン
【同時通訳付き Web開催】 SJFアドボカシーカフェ第67回 “他者への想像力”を ~日韓の歴史認識をめぐる問題にジャーナリストと共に目を向けて~  組織ジャーナリズム・メディアの報道に接する日々において、政権に対する「忖度」やフェイクニュースの横行など目を覆うばかりの状況に不信感や危機感が高まっています。  長年メディアの中で活動をしてきたベテラン(?)のおじさん・おばさんたちも危機感を共有してきました。そこから、ジャーナリストを目指す若い人たちに「権力を監視し、市民の側に立つ」という姿勢を育んでもらおうと、「ジャーナリストを目指す日韓学生フォーラム」の活動が3年前から始まりました。  なぜ「日韓」なのか。日韓の間には、従軍慰安婦や徴用工の人たちのこと、強制労働など、今も「歴史認識」をめぐる問題が横たわっています。その解決のためには、まずお互いが相手を学び、理解していくことが必要です。その行為は、ジャーナリストにとって大切な“他者への想像力”に思いを寄せることにもつながります。  ジャーナリストが日々伝える「今」の一つひとつは、「過去」つまり歴史を背負っています。そこに目を向けられるようなジャーナリストが日本で、韓国でニュースを発信していければ、今のメディアは少しずつ変わっていけるのではないか。そんな日韓学生フォーラムの試みをもとに、日韓の皆さんと歴史認識を共有する道を探っていければと思います。 ゲスト 〇植村隆さん:  1958年、高知県生まれ。早稲田大学政経学部卒、82年、朝日新聞社入社。大阪社会部記者などを経て、テヘラン、ソウル特派員。北海道報道部次長や外報部次長などを経て、北京特派員、函館支局長など。2014年、早期退職。17年秋に「ジャーナリストを目指す日韓学生フォーラム」をジャーナリスト仲間たちと立ち上げる。また現在まで、16年より韓国カトリック大学客員教授、18年より週刊金曜日発行人兼社長、19年6月から「金曜ジャーナリズム塾」塾長も務める。 〇西嶋真司さん:  1957年生まれ、早稲田大学卒。81年に「RKB毎日放送」入社。記者として報道部に配属され、91~94年にJNNソウル特派員。2000年に制作部に異動し、ドキュメンタリー番組を制作。18年に退社し、映像制作会社「ドキュメント・アジア」を設立。ドキュメンタリー映画の代表作に『抗い 記録作家 林えいだい』。現在は元朝日新聞の植村隆記者のバッシング問題をテーマにした映画『標的』を制作中。 〇「ジャーナリストを目指す日韓学生フォーラム」に参加し、現在メディアで働く記者や学生も出演します。 詳細 ●日時: 2020年10月31日(土)  13:30~16:00 ※受付時間13:00~13:25 ●会場: オンライン開催 ★オンライン会議システム・Zoom(言語通訳機能付き)を使用します。スマホやPC等の端末から参加いただけます。参加方法の詳細は、お申込みくださった方に10月26日までにメールいたします。 ★グループ対話セッション(逐語通訳付き)や、ゲストとの対話も行う予定です。聞くだけの参加も可能ですが、この対話の場を一緒につくれるよう、お声を出していただけましたら幸いです。参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定いたしますが、グループ対話中は、自主的にお顔を写していただけます。 ●参加費: 無料  ※通信料は参加者さまのご負担となります。 ●お申込みフォーム: https://socialjustice.jp/20201031.html ★先着50名様。完全事前登録制(上記フォームからのみの受け付けとなります)。 ★締め切りは【10月25日】、または【定員に達した時点】の早い方とさせてください。 ●イベントホームページ: http://socialjustice.jp/p/20201031/ ★同時通訳(日本語・韓国語)をいたします。 ★韓国語でのご案内ページ http://socialjustice.jp/p/ko20201031/ もございます。オンライン開催のため韓国など海外からの参加も容易です。もしお知り合いで韓国語でのご案内の方がよろしい方がいらっしゃいましたら、こちらのリンクを広めていただけましたら幸甚です。 ― 助成: オープン・ソサエティ財団/JANICグローバル共生ファンド ― ■主催・お問い合わせ先: 認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF) メール: info@socialjustice.jp
18:30 止めよう!沖縄・南西諸島への大軍... @ かながわ県民センター
止めよう!沖縄・南西諸島への大軍... @ かながわ県民センター
10月 31 @ 18:30 – 20:30
止めよう!沖縄・南西諸島への大軍拡!~小西誠さん講演 @ かながわ県民センター | 横浜市 | 神奈川県 | 日本
■ 日 時: 2020年10月31日(土)  18:30~20:30 (開場18:15) ■ 場 所: かながわ県民センター2Fホール  横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2(横浜駅きた西口から徒歩5分)  http://www.pref.kanagawa.jp/docs/u3x/cnt/f5681/access.html ■ 資料代: 800円 ■ 定 員:事前申込み優先で130名  申込先: ytkouen@gmail.com  Fax: 045-881-2772 Tel: 070-6481-4362 ■ プログラム ※予告なく変更する場合があります ⭐18:30~19:00 闘うシンガー川口真由美さんの歌 ⭐19:00~20:00 小西誠さんの講演 ・要塞化される琉球弧~対中国の日米共同「島嶼戦争」~ミサイル戦争の実態 ・琉球弧全域のミサイル基地化・要塞化計画ー与那国島・石垣島・宮古島・奄美大島・馬毛島への新配備 ・エアシーバトルとオフショア・コントロール、オフショア・バランシングと南西シフト ・国民保護法と住民避難~「非武装地域」宣言 再び沖縄を戦場にするな! ⭐20:00~20:30 質疑応答 賛同金募集中!  一口千円 口座名:横浜講演実行委員会2020  〒00290ー1ー98382 店名〇二九 0098382 主催  横浜講演実行委員会2020 ytkouen@gmail.com    

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