スケジュール

9月
14
東京MXテレビは訂正と謝罪を! 第22回抗議行動-デマで沖縄への偏見をあおった「ニュース女子」公共の電波で嘘をつかないで @ 東京MXテレビ本社前
9月 14 @ 18:30 – 19:30

 私たちは、ニュースバラエティ番組「ニュース女子」(#91、1月2日放送)が、沖縄の基地建設反対運動をしている人たちに取材もせず、「日当で雇われている」「暴力をふるっている」「救急車を止めた」「沖縄では米軍基地反対の声は聞かない」など、ウソと誹誘中傷で沖縄への偏見をあおったことに対し、番組を放送した東京MXテレビに訂正と謝罪を求めています。
 しかしMXはいまだに「事実関係に虚偽はない」と開き直っています。
 根拠を問うと、3カ月の沈黙を経て7月25日に返信が届きましたが、伝えられることはないという回答でした。

 一方、「ニュース女子」の司会をしている長谷川幸洋氏(東京新聞論説委員)によれば、同番組は放送局が増え、31の地方局とBS1局で放送されているそうです。
 長谷川氏は他のネット番組で「(基地反対運動の参加者に)日当が支払われていたなんて、もう500%確実」など、デマを拡散し続けています。
 訂正も謝罪もないまま、体質の変わらない番組が全国に広がっているのは許せません。

 沖縄では7月24日、国が岩礁破砕の許可を得ないまま辺野古の海の埋め立て工事を進めていることに対し、翁長知事が工事の差し止めを求める訴訟を起こし、8月12日には4万5千人が参加して県民大会が開催されました。

 「沖縄では米軍基地反対の声を聞かない」という「ニュース女子」の言説がウソであることは、現在進行している沖縄の基地を巡る動きを追うだけでも明らかです。
 一刻も早い訂正と謝罪を求めます。一緒に声を上げてください。

デマで沖縄への偏見をあおった「ニュース女子」 東京MXテレビは訂正と謝罪を! 第22回抗議行動
◆日 時 9月14日(木)18時半~19時半
◆場 所 東京MXテレビ本社前
     千代田区麹町1-12
     地下鉄半蔵門線「半蔵門」駅 3A番出口
     地図→http://s.mxtv.jp/company/map.php
◆呼びかけ 沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志
      https://twitter.com/nonewsjyoshi
      連絡先:nonewsjyoshi@gmail.com
◆ねらい 東京MXテレビに放送内容の訂正と謝罪を求める(申し入れ書・質問書
     を提出済み)。
     参加者の思いを伝える ※プラカード持参、大歓迎!

*MX前での抗議行動は第2・第4木曜日です。
 最新情報はTwitter @nonewsjyoshiでご確認下さい。
◆抗議行動やデモのための諸経費(チラシ印刷、車両レンタル代など)がかかります。支援カンパをお願いします。
 口座名:中央労働金庫 新宿支店 普通149400 沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民
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依田啓示氏が暴行罪で起訴
 「ニュース女子」に「地元民」として登場し「反対派はテロリスト」などのデマを流した依田氏が、昨年9月に高江のヘリパッド建設に抗議していた男女三人に暴行し大けがを負わせた「傷害罪」で7月31日、在宅起訴された。反対連動のリーダーが、ブロックを積んだだけで逮捕・起訴され、5か月も拘留されたこととあまりにも違う。何故だ!

普天間配備のオスプレイが墜落
 8月5日、米軍普天間基地所属のオスプレイが、オーストラリアで訓練中に墜落、3名が死亡した。同基地所属のオスプレイは昨年12月にも沖縄県名護市の海岸に墜落したばかり。防衛相が米側に自粛要請をしたが、「運用上必要なものを除く」との条件付だった。米軍は「運用上必要」として、7日、沖縄でオスプレイの飛行訓練を再開。県は強く反発している。
—————
~東京MXテレビに捧げる~ 電波でうそをつかないで(安里屋ユンタの替え歌)
1
 サー デマとヘイトの チャンネルニュース女子
(サーユイユイ)
 うそをバラマキ 沖縄おとしめる
 また電波で うそをつかないで
2
 サー 日当出るなら 今ごろ金持ちよ
(サーユイユイ)
 弁当持参で 明日も座り込む
 また電波で うそをつかないで
3
 サー やめておくれよ 差別と無関心
(サーユイユイ)
 みせておくれよ テレビの良心を
 また電波で うそをつかないで

9月
16
『資本論』150年記念シンポジウム-関係学会合同企画「21世紀におけるマルクス」-『資本論』150年記念シンポジウム @ 武蔵大学(江古田キャンパス)
9月 16 @ 09:00 – 18:45

21世紀におけるマルクス
【趣旨】関係する学会の合同企画「21世紀におけるマルクス」の一環として、『資本論』第1巻刊行150周年を記念して、21世紀におけるマルクス理論体系の意義と課題を、『資本論』を焦点にして、経済理論・学史・思想・歴史・現実分析の各視角から総合的に明らかにする。

■日 時 : 2017年9月16日(土)9:00~18:40
(レセプション・懇親会:16:50~20:30)
■会 場 : 武蔵大学1号館(江古田キャンパス)
■参加費:無料(レセプション・懇親会参加費は3,500円です)

■申込み:→参加申し込みフォームへ
※会場整理の都合上、できるだけ事前申し込みをお願いします。シンポジウムには、参加の事前登録なしでも、当日受付にてご参加いただけます。懇親会へのご参加を希望の場合も当日お申し込みいただければ結構です。

■内 容:
 開 会 9:00 -9:10 開会の辞  プレシンポジウムの趣旨と目的
 第Ⅰ部 報告セッション「『資本論』の現代的意義」:主な視角から
     司会 大西広(慶応義塾大学)・前畑雪彦(桜美林大学)
 ※括弧内は、主として担当する学会
 ◎第1セッション 9:10~9:50 「経済理論の視角から」(経済理論学会)
  小幡道昭(東京大学・名)「資本主義の発展と『資本論』の読まれ方」
 ◎第2セッション9:55~10:35 「経済学史の視角から」(経済学史学会)
  松井暁(専修大学)「人間本質としての労働と『資本論』における労働日の短縮」
(休憩10:35-10:45)
 ◎第3セッション 10:45~11:25 「社会思想史の視角から」(社会思想史学会)
  内田弘(専修大学・名)「比較近現代史からみた『資本論』」
 ◎第4セッション 11:30~12:10 「歴史理論の視角から」(唯物論研究協会)
  平子友長(一橋大学・名)「『資本論』にける物象化・物化・疎外―マルクス唯物論の基本概念」
(昼休み 12:10~13:00)
 ◎第5セッション 13:00~13:40 「現代社会分析と『資本論』」(基礎経済科学研究所)
  森岡孝二(関西大学・名)「『資本論』から見た現代日本の労働時間」
 ◎第6セッション13:45~14:25 「現代の金融危機の分析と『資本論』」(信用理論研究会)
  建部正義(中央大学・名) 「現代の金融危機と『資本論』」
 ◎第7セッション 14:30~15:10 <英語セッション1>「新MEGA研究の成果から」(マルクス・エンゲルス研究者の会)
  守健二(東北大学) ”The First Publication of Economic Manuscripts in MEGA and New Aspects of Marx’s Economic Theory” (「MEGAによるマルクス経済理論の再検討」))
 ◎海外招聘者特別報告 15:15~15:55 <英語セッション2>
  Timm Graßmann(ベルリン大学博士課程在籍・BBAW) ”The MEGA and Marx’s Studies on the Economic Crises of the 19th century”(「MEGAとマルクスの19世紀経済恐慌研究)
(休憩 15:55~16:10)
 第Ⅱ部 総括討論 16:10~18:30:「21世紀における『資本論』」
 コーディネーター 八木紀一郎(摂南大学)
 1. 論点の総括と問題提起 16:10~16:35
   ディスカサント 鶴田満彦(中央大学・名)、竹永進(大東文化大学)
 2.総括討論 16:35~18:40 一般質疑・総括討論
 閉会の辞・閉会18:40
 レセプション・懇親会 18:50~20:30
(以上)

■主 催:マルクス記念シンポジウム実行委員会
 〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1 武蔵大学経済学部 清水敦研究室内
 marxinthe21stcentury.jspe@gmail.com
 http://marxinthe21stcentury.jspe.gr.jp

 実行委員長 河村哲二(経済理論学会・代表幹事)
 実行委員 経済理論学会: 伊藤 誠 大西 広 後藤康夫 八木紀一郎 / 経済学史学会: 大黒弘慈 竹永 進/基礎経済科学研究所: 後藤宣代 中谷武雄 / マルクス・エンゲルス研究者の会: 大村 泉 宮川 彰/唯物論研究協会: 大屋定晴 渡辺憲正 / 信用理論研究学会: 前畑雪彦 松本 朗 /社会思想史学会: 後藤浩子(オブザーバー)
 事務局 清水 敦(経済理論学会本部事務局長)/日臺健雄/江原慶/小林陽介/新井田智幸

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マルクス記念シンポジウム募金のお願い

 K.マルクスの理論と学説は、戦前期も含めた日本の社会科学・社会思想に深甚な影響を与え、高い水準の研究が蓄積されてきました。21世紀に入った今、グローバル金融危機の発生、世界的な格差と貧困の増大、世界経済の構造変化等のなかで、資本主義の将来が問われ、マルクスの理論と思想の特徴であった歴史的・総体的かつ批判的な視点にたった学術研究の重要性が再び大きな注目を集めるに至っています。

 K.マルクスの思想と学説の歴史的意義や限界、および21世紀の社会・経済・思想に対する現在的意義を改めて総合的に議論し、社会科学的に再検討する機運が、国内・海外で大きく高まっています。こうした内外の要請に応えるべく、日本におけるマルクス研究の蓄積と成果に立って、関係学会合同企画「21世紀のマルクス」は、2017年の『資本論』150年記念シンポジウムに続き、来年2018年には、マルクス生誕200年記念として海外から主力研究者を招聘し、より広範な国際シンポジウムの開催を企画しております。

 こうした重要な意義を担うシンポジウムを実現するため、国内・国外から広く募金をお願いいたします。趣旨にご賛同いただける方は、下記の要領にて、是非ともご協力を賜りたく、お願い申し上げます。

募金額 1口5,000円。2口以上を目安といたしますが、これ以下でも、結構です。
募金の方法: 以下のいずれかの方法にて、お願いいたします。

(1) ゆうちょ銀行からのお振込の場合
(振込先情報)
振替口座の記号番号: 00110-7-791901
振替口座の名義: マルクス記念シンポジウム実行委員会(マルクスキネンシンポジウムジツコウイインカイ)

(2) 他の金融機関からのお振込の場合
(振込先情報)
銀行名: ゆうちょ銀行 金融機関コード: 9900
店番: 019 預金種目:当座
店名: 〇一九店(ゼロイチキユウ店)
口座番号: 0791901
口座名義: マルクス記念シンポジウム実行委員会(マルクス
キネンシンポジウムジツコウイインカイ)

※募金の詳細は、専用HP<http://marxinthe21stcentury.jspe.gr.jp>をご参照下さい。

9月
17
『警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟』学習会 @ 高円寺イベントスペースGrain
9月 17 @ 18:30 – 20:30

警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟 警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟
第三回口頭弁論にむけて、9月17日(日)18時半より高円寺イベントスペースGrainにて『警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟』学習会をおこないます。ぜひともお誘い合わせのうえ、ご参加ください。

●日 時:2017年9月17日(金)18時開場・18時30分開始
●場 所:高円寺イベントスペースGrain(東京都杉並区高円寺北3−22−4 U.Kビル2階)
●アクセス:JR高円寺駅北口、中通り商店街、中華料理「成都」2階
●資料代:500円 (カンパをお願いします)

●主催
警視庁機動隊の沖縄派遣中止を求める住民監査請求実行委員会
警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟 原告団

●ごあんない
第三回口頭弁論が9月20日に控えています。

米軍新基地建設の警備と称して、全国から機動隊が派遣され、
暴力的に市民を排除するようなことを二度とさせないためには、
警視庁機動隊が沖縄に派遣された経緯を明らかにし、
現地での弾圧行為をしっかり問う実態審理が本訴訟で行われることが不可欠です。

二回目の口頭弁論では、裁判所から被告側(東京都)に対し、
「警察法60条で他県に派遣するには、誰がどの様に決定するのか。
事前事後に警視総監がどう関与するのか、それも法的な建前だけでなく、
実際上どうなのか」を説明する様に命じました。

次の三回目で東京都側がどのような説明をするのかはまだわかりません。
これからの訴訟の進行がどうなるか、現状と課題を理解し、
誠実な審議が進行するよう、多くの支持を得られるよう働きかけをしましょう。

みなさまのご参加をよろしくお願いします。

●連絡先
E-mail:juminkansaseikyu[at]gmail[dot]com (※[at]を@に、[dot]を.に変えてご利用ください)
Facebook:「警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟」

9月
18
さようなら原発さようなら戦争全国集会 ともに生きる未来を! @ 代々木公園B地区
9月 18 @ 12:30 – 16:00

さようなら原発さようなら戦争全国集会 ともに生きる未来を!
■と き:2017年9月18日(月、祝)
■ところ:代々木公園B地区
(JR山手線「原宿駅」、東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」、
 千代田線「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」下車)

■スケジュール
 11:00 出店ブース開店(けやき並木)
 12:30 開会、さようなら原発ライブ@野外ステージ
     ※ミニステージでは憲法・沖縄・原発のリレートーク
 13:30 発言(司会:木内みどりさん)
  鎌田慧さん(ルポライター)落合恵子さん(作家)、
  福島から、玄海原発現地から
  沖縄から:山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)
  総がかり行動から
  うた:趙博(チョウ・パギ)さん
 15:00 デモ出発
  渋谷コース:会場→渋谷駅前→明治通り→神宮通公園解散
  原宿コース:会場→原宿駅→外苑前駅→明治公園周辺解散
 ※ステージ上のトークには手話通訳があります。

■主 催:「さようなら原発」一千万署名 市民の会
 協 力:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
 連絡先:さようなら原発1000万人アクション事務局
 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会1F 原水禁気付
 TEL:03-5289-8224、Email:sayonara.nukes@gmail.com
 http://sayonara-nukes.org/(「さようなら原発」で検索)

↓チラシのPDFデータはこちら↓
20170918さようなら原発さようなら戦争全国集会

 安倍政権の暴走が止まりません。秘密保護法、戦争法、共謀罪の新設に続き、憲法9条の改悪を打ち出しています。私たちを戦争の泥沼に引きずり込もうとする動きで、決して許すことはできません。さらに沖縄の辺野古新基地建設、原発再稼働や核燃料サイクルの推進、福島原発事故被災者の切り捨てなど、民意を無視し、人権をないがしろにする暴走政権に「NO!」の声をあげましょう。
 2011年3月の福島原発事故から6年を迎えたいまも、8万人近い人々が苦しい避難生活を余儀なくされ、補償の打ち切り、帰還の強制など、被災者の切り捨てともいえる「棄民化」が押し進められています。一方で廃炉作業は困難を極め、廃炉費用も約21.5兆円にも膨れ上がり、原発事故の重いツケが残されています。
 原発廃炉と核燃料サイクルの中止、憲法改悪を許さず、戦争への道を拒否することを強く訴えます。

9月
24
翁長知事の差し止め訴訟を支持しよう!辺野古新基地建設反対9.24新宿デモ @ 新宿駅東口アルタ前広場
9月 24 @ 14:00 – 16:00

翁長知事の差し止め訴訟を支持しよう!辺野古新基地建設反対9.24新宿デモ
欠陥機オスプレイを飛ばすな!翁長知事の差し止め訴訟を支持しよう!
辺野古新基地建設反対9・24新宿デモ
■日 時:2017年9月24日(日)
     14:00~ 新宿駅東口アルタ前でアピール
     15:00  デモ出発
■主 催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会
     http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
■連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
     TEL:090-3910-4140 FAX:047-364-9632
     http://www.jca.apc.org/HHK/

 8月5日、オスプレイがオーストラリア沖で3名の乗組員が死亡するという墜落事故を起こしたことはテレビなどで大いに報道されたので皆さんもよくご存じだと思います。米軍は、、最も重い自己評価の「クラスA」としています。しかし小野寺防衛大臣は、形だけの飛行自粛を米軍に求めただけで、6日後「安全航行可能だ」という米軍の説明を鵜吞みにし、飛行再開を容認してしまいました。
 ところが日本、とりわけ沖縄で、沖縄普天間所属のオスプレイが今年、6回もの事故を起こしていたのです。
 6月6日伊江島補助飛行場に緊急着陸、同じく6月奄美空港に緊急着陸、そしてつい最近、8月28日普天間を飛び立ったオスプレイは白煙を上げ、岩国基地に緊急着陸、8月29日岩国基地を飛び立ったオスプレイが白煙を上げ、大分空港に緊急着陸、8月29日、そのオスプレイが大分空港で整備中にはたまた白煙を上げるという重大事故を起こしました。
 オスプレイは専門家も認める欠陥機です。普天間に戻った事故機を含め、普天間配備の欠陥機オスプレイが、今、、昼夜違わず、沖縄の空を縦横無尽に飛び回っています。
 日本政府、差別主義者小野寺防衛大臣は沖縄の安全などこれぽっちも考えていないのです。
 
 大浦湾の海底は琉球石灰岩、鍾乳洞など複雑な構造があると言われ、更に19カ所の調査が必要だと言われています。海底に埋めるケーソンの仮置き場として予定されていた海上作業ヤードの造成も中止されました。大幅な工法の変更が必要ですが、防衛局は、変更申請を沖縄県に提出する様子はありません。
 埋立て工事も実際には進んでいません。「本格工事開始」と大々的に報道されたK9護岸工事も100m進んでから中断し防衛省もか、「仮設工事」だったことを認めざるを得ませんでした。追い詰められているのは政府、防衛省です。
 7月24日翁長知事は「岩礁破砕等行為の差し止訴訟」を提起し、仮処分命令を求める申し立てを行いました。沖縄への基地押しつけは、沖縄差別が底流にあります。このことは私たち「本土」の人間の問題でもあります。
 この首都圏でも、翁長知事の「差し止訴訟」、「仮処分命令申し立て」支持、「欠陥機オスプレイを飛ばすな」の声を大きく上げ、辺野古新基地建設阻止行動の闘いを前進させましょう。

9月
28
憲法9条を変えるな!安倍内閣退陣9・28臨時国会開会日行動 @ 衆議院第2議員会館前を中心に
9月 28 @ 12:00 – 13:00

憲法9条を変えるな!安倍内閣退陣
9・28臨時国会開会日行動

■日時:2017年9月28日(木)12:00~13:00
■場所:衆議院第2議員会館前を中心に
■主催:安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会
    戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
    共謀罪NO!実行委員会

安保法制の憲法違反を訴える市民大集会 @ 日本教育会館
9月 28 @ 18:30 – 20:30

安保法制の憲法違反を訴える市民大集会
■日 時:2017年9月28日(木)18時30分
■場 所:日本教育会館
    地図→http://www.jec.or.jp/koutuu/
■基調講演:伊藤 真(弁護士・安保法制違憲訴訟共同代表)
■特別報告:山城博治(沖縄平和運動センター議長)
■原告意見陳述:戦争体験者・被爆者・元自衛官・外国航路船員
■関係者証言:濱田邦夫(元最高裁判所判事)/青井未帆(学習院大学教授)
       柚木康子(安保法制違憲訴訟女の会)
■資料代:500円
■主 催:安保法制違憲訴訟の会
     〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-6 渋谷協栄ビル2階
     Tel:03-3780-1260 Mail:office@anpoiken.jp
     HP:http://anpoiken.jp/
■協 賛:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
     http://sogakari.com/?p=3064

10月
4
辺野古新基地建設を許さない10・4日比谷集会とデモ @ 日比谷野外音楽堂
10月 4 @ 18:30 – 21:00

辺野古新基地建設を許さない10・4日比谷集会チラシ
翁長知事の工事差し止め訴訟支援!オスプレイ配備撤回!
辺野古新基地建設を許さない10.4集会

■日時:2017年10月4日(水)18時30分開会(18時開場)
   ※集会後デモ
■場所:日比谷野外音楽堂(東京メトロ「霞ヶ関駅」下車徒歩4分)
■内容:
 ●オープニングアトラクション
 ●沖縄からの訴え 大城悟さん(基地の県内移設に反対する県民合議)
 ●特別アピール 土砂運搬を拒否して辺野古を守る(全港湾労働組合連合会)
 ●市民団体から 米国ジュゴン訴訟について
         機動隊派遣の中止を求めて
         オスプレイの配備撤回 他

 辺野古の海底は地盤軟弱なため、沖縄防衛局は工法の変更を迫られています。当初、海上に設置予定だった3カ所の作業ヤード(ケーソン仮置場)造成を取りやめ、既に終えたはずのボーリング調査を19カ所追加して実施する予定です。

 工法変更や地盤改良には翁長雄志知事に変更申請する必要があります。しかし、翁長知事がこれを許可するはずはありません。
 そこで、矢継ぎ早の仮設工事で基地建設が進行しているように見せつけ後戻りができないかのような印象を与え、一方で座り込み参加者への暴力と逮捕(翌日釈放!)を繰り返すことで、新基地建設に反対する沖縄県民を諦めさせようとやっきになっているのが今の日本政府の姿ではないでしょうか。
 
 仲井真前知事が許可した工事に必要な『岩礁破砕許可』は、3月31日に期限が切れました。政府は知事に再度許可を申請しなければなりません。しかし、政府は従来の見解を覆し、「知事に対して許可の再申請は不要である」と居直っています。
 沖縄県は、7月24日に、政府が強行している辺野古新基地建設の工事は違法であると工事の差し止めを那覇地裁に提訴しました。併せて判決が出るまで工事の中止を求める仮処分も申し立てています。

 私たちは、沖縄県民の民意を押しつぶし、法律も無視して基地建設を強行する、政府の沖縄差別を許すことはできません。今こそ全国から翁長知事を支え、沖縄県民と連帯し、辺野占新基地建設を許さない大きな声をつくりあげていきましょう。

 また、米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸機オスプレイの事故が続いています。今年8月だけでも、オーストラリア東部沖での墜落、そして大分空港にも緊急着陸する事故がありました。昨年12月には、名護市沿岸に墜落しています。これほど墜落するオスプレイの配備撤去も同時に求めます。

 多くのみなさんの集会への参加を呼びかけます。

■主催:
 基地の県内移設に反対する県民会議 TEL 098-838-3218
 「止めよう!辺野古埋め立て」国会包囲実行委員会
 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL 090-3910-4140
 沖縄意見広告運動 TEL 03-6382-6537
 ピースボート TEL 03-3363-7561
 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行季員会
 戦争させない1000人委員会 TEL 03-3526-2920
 憲法9条を壊すな!実行委員会 TEL 03-3221-4668
 戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす協同センター TEL 03-5842-5611

10月
31
イタリアの連帯思想とその実践 社会的連帯経済のネットワーク形成に向けて-ジャンフランコ・マルゾッキ氏来日講演(東京) @ 法政大学 市ヶ谷キャンパス
10月 31 @ 18:30 – 21:30

東京シンポジウム:イタリアの連帯思想とその実践
シンポジウム:イタリアの連帯思想とその実践
 社会的連帯経済のネットワーク形成に向けて

 -ジャンフランコ・マルゾッキ氏来日講演(東京)
■日 時:2017年10月31日(火)18時半開場
■場 所:法政大学 市ヶ谷キャンパス
     JR・地下鉄「市ケ谷駅」下車(地図
■主 催:法政大学大学院 グローバル・サスティナビリティ研究所
■共 催:変革のアソシエ/ソウル宣言の会/大阪労働学校・アソシエ
■資料代:1000円
■連絡先:法政大学大学院グローバル・サスティナビリティ研究所
  〒194-0298 東京都町田市相原町4342
  法政大学経済学部 河村啓二研究室
  TEL:042-783-2593(直通) FAX:042-783-2611(経済学部資料室)
  E-mail:kawamuratetsuji@hosei.ac.jp
 変革のアソシエ
  〒164-0001 東京都中野区中野2-23-1 ニューグリーンビル 301号室
  TEL:03-5342-1395 FAX:03-6382-6538
  E-mail:associaforchange@mnn.nifty.com
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講師:マルゾッキさんの紹介 GIANFRANCO MARZOCCHI(ジャンフランコ マルゾッキ)
 1953年1月14日イタリア、フォルリ生まれ。
 既婚、子供4人。

 35年以上にわたり協同組合運動に取り組み、全国レベルの重要な役割を担う。
 イタリアにおける社会的協同組合の創設に貢献した一人であり、「社会的協同組合連盟」の州連盟理事長を経て、全国連盟の理事長を務めた。

「第三セクター常任全国フォーラム」の設立に参加。
 最初の3年間(1997年-2000年)スポークスマンを務め、「労働・社会的協同における欧州組織」(CECOP)の委員を務めた。
 「倫理銀行」の創立組合員および理事として同銀行の発起人の一人である。

組織化、戦略的計画、企業経営の専門家であり、社会的、経済的分野における協同組合と非営利組織の存在の振興と発展に貢献。

閣僚会議、関係閣僚会議メンバーとして、福祉、協同、社会的権利に関する州法、国法の制定に協力。
 さらに1999年に「第三セクター常任全国フォーラム」と政府の間で「イタリアのための協定の補足協定」の約定を調整した。

「協同組合運動継続教育のための双務機関」(COOPFORM)を主宰し指揮。
 協同組合と非営利組織のための大学教育の促進者の一人である。

2004年から2009年までフォルリ市の文化・大学に関する評議会議員を務め、地域の社会的・経済的発展の要因としての文化促進に貢献。

2014年より「公共事業入札参加のためのロマーニャ・フォルリ15自治体ホールディングス」の理事長。

「協同組合と非営利組織の文化促進イタリアアソシエーション」(AICCON)理事長。

12月
19
安倍9条改憲を許さない、安倍内閣の退陣を要求する12・19国会議員会館前行動 @ 衆議院第2議員会館前
12月 19 @ 18:30 – 20:30


■日時:2017年12月19日(火)18:30~

■場所:衆議院第2議員会館前を中心に
    東京都千代田区永田町2丁目1−2
    地下鉄「国会議事堂前」(5分)「永田町」(5分)「溜池山王」(8分)

■主催:安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会
    戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

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