スケジュール

9月
18
さようなら原発さようなら戦争全国集会 ともに生きる未来を! @ 代々木公園B地区
9月 18日 12:30 – 16:00

さようなら原発さようなら戦争全国集会 ともに生きる未来を!
■と き:2017年9月18日(月、祝)
■ところ:代々木公園B地区
(JR山手線「原宿駅」、東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」、
 千代田線「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」下車)

■スケジュール
 11:00 出店ブース開店(けやき並木)
 12:30 開会、さようなら原発ライブ@野外ステージ
     ※ミニステージでは憲法・沖縄・原発のリレートーク
 13:30 発言(司会:木内みどりさん)
  鎌田慧さん(ルポライター)落合恵子さん(作家)、
  福島から、玄海原発現地から
  沖縄から:山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)
  総がかり行動から
  うた:趙博(チョウ・パギ)さん
 15:00 デモ出発
  渋谷コース:会場→渋谷駅前→明治通り→神宮通公園解散
  原宿コース:会場→原宿駅→外苑前駅→明治公園周辺解散
 ※ステージ上のトークには手話通訳があります。

■主 催:「さようなら原発」一千万署名 市民の会
 協 力:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
 連絡先:さようなら原発1000万人アクション事務局
 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会1F 原水禁気付
 TEL:03-5289-8224、Email:sayonara.nukes@gmail.com
 http://sayonara-nukes.org/(「さようなら原発」で検索)

↓チラシのPDFデータはこちら↓
20170918さようなら原発さようなら戦争全国集会

 安倍政権の暴走が止まりません。秘密保護法、戦争法、共謀罪の新設に続き、憲法9条の改悪を打ち出しています。私たちを戦争の泥沼に引きずり込もうとする動きで、決して許すことはできません。さらに沖縄の辺野古新基地建設、原発再稼働や核燃料サイクルの推進、福島原発事故被災者の切り捨てなど、民意を無視し、人権をないがしろにする暴走政権に「NO!」の声をあげましょう。
 2011年3月の福島原発事故から6年を迎えたいまも、8万人近い人々が苦しい避難生活を余儀なくされ、補償の打ち切り、帰還の強制など、被災者の切り捨てともいえる「棄民化」が押し進められています。一方で廃炉作業は困難を極め、廃炉費用も約21.5兆円にも膨れ上がり、原発事故の重いツケが残されています。
 原発廃炉と核燃料サイクルの中止、憲法改悪を許さず、戦争への道を拒否することを強く訴えます。

9月
23
梅田解放区・松平耕一さん追悼 @ 梅田HEP5前
9月 23日 18:00 – 21:00

梅田解放区チラシ
緊急決定!拡散&集合願い 安倍政権を倒す梅田解放区@HEP5前
★2017年9月23日
 18時〜3.11避難者は政権と再稼働を許さない!アピール
    松平耕一さん追悼 Go west Come West 3.11関東からの避難者たち
 19時〜梅田解放区
★2017年9月27日(水)
 19時〜梅田解放区
    臨時国会前日!解散選挙、朝鮮非難決議をさせない!内閣退陣行動
(10月1日以降も毎週土曜夜)

毎週土曜日18〜21時大阪梅田のHEP前で学生や色んな世代が集まって上映会・LIVE・交流をしながら抗議行動を実施しています。飛び入り参加歓迎!「安倍はやめろ!」「共謀罪、原発、沖縄基地NO!」の横断幕が目印。
https://thinkaboutsocietyblog.wordpress.com

9月
24
翁長知事の差し止め訴訟を支持しよう!辺野古新基地建設反対9.24新宿デモ @ 新宿駅東口アルタ前広場
9月 24日 14:00 – 16:00

翁長知事の差し止め訴訟を支持しよう!辺野古新基地建設反対9.24新宿デモ
欠陥機オスプレイを飛ばすな!翁長知事の差し止め訴訟を支持しよう!
辺野古新基地建設反対9・24新宿デモ
■日 時:2017年9月24日(日)
     14:00~ 新宿駅東口アルタ前でアピール
     15:00  デモ出発
■主 催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会
     http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
■連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
     TEL:090-3910-4140 FAX:047-364-9632
     http://www.jca.apc.org/HHK/

 8月5日、オスプレイがオーストラリア沖で3名の乗組員が死亡するという墜落事故を起こしたことはテレビなどで大いに報道されたので皆さんもよくご存じだと思います。米軍は、、最も重い自己評価の「クラスA」としています。しかし小野寺防衛大臣は、形だけの飛行自粛を米軍に求めただけで、6日後「安全航行可能だ」という米軍の説明を鵜吞みにし、飛行再開を容認してしまいました。
 ところが日本、とりわけ沖縄で、沖縄普天間所属のオスプレイが今年、6回もの事故を起こしていたのです。
 6月6日伊江島補助飛行場に緊急着陸、同じく6月奄美空港に緊急着陸、そしてつい最近、8月28日普天間を飛び立ったオスプレイは白煙を上げ、岩国基地に緊急着陸、8月29日岩国基地を飛び立ったオスプレイが白煙を上げ、大分空港に緊急着陸、8月29日、そのオスプレイが大分空港で整備中にはたまた白煙を上げるという重大事故を起こしました。
 オスプレイは専門家も認める欠陥機です。普天間に戻った事故機を含め、普天間配備の欠陥機オスプレイが、今、、昼夜違わず、沖縄の空を縦横無尽に飛び回っています。
 日本政府、差別主義者小野寺防衛大臣は沖縄の安全などこれぽっちも考えていないのです。
 
 大浦湾の海底は琉球石灰岩、鍾乳洞など複雑な構造があると言われ、更に19カ所の調査が必要だと言われています。海底に埋めるケーソンの仮置き場として予定されていた海上作業ヤードの造成も中止されました。大幅な工法の変更が必要ですが、防衛局は、変更申請を沖縄県に提出する様子はありません。
 埋立て工事も実際には進んでいません。「本格工事開始」と大々的に報道されたK9護岸工事も100m進んでから中断し防衛省もか、「仮設工事」だったことを認めざるを得ませんでした。追い詰められているのは政府、防衛省です。
 7月24日翁長知事は「岩礁破砕等行為の差し止訴訟」を提起し、仮処分命令を求める申し立てを行いました。沖縄への基地押しつけは、沖縄差別が底流にあります。このことは私たち「本土」の人間の問題でもあります。
 この首都圏でも、翁長知事の「差し止訴訟」、「仮処分命令申し立て」支持、「欠陥機オスプレイを飛ばすな」の声を大きく上げ、辺野古新基地建設阻止行動の闘いを前進させましょう。

9月
27
臨時国会前日!内閣退陣行動・梅田解放区 @ 梅田HEP5前
9月 27日 19:00 – 21:00

梅田解放区チラシ
緊急決定!拡散&集合願い 安倍政権を倒す梅田解放区@HEP5前
★2017年9月27日(水)
 19時〜梅田解放区
    臨時国会前日!解散選挙、朝鮮非難決議をさせない!内閣退陣行動
(10月1日以降も毎週土曜夜)

毎週土曜日18〜21時大阪梅田のHEP前で学生や色んな世代が集まって上映会・LIVE・交流をしながら抗議行動を実施しています。飛び入り参加歓迎!「安倍はやめろ!」「共謀罪、原発、沖縄基地NO!」の横断幕が目印。
https://thinkaboutsocietyblog.wordpress.com

9月
28
憲法9条を変えるな!安倍内閣退陣9・28臨時国会開会日行動 @ 衆議院第2議員会館前を中心に
9月 28日 12:00 – 13:00

憲法9条を変えるな!安倍内閣退陣
9・28臨時国会開会日行動

■日時:2017年9月28日(木)12:00~13:00
■場所:衆議院第2議員会館前を中心に
■主催:安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会
    戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
    共謀罪NO!実行委員会

安保法制の憲法違反を訴える市民大集会 @ 日本教育会館
9月 28日 18:30 – 20:30

安保法制の憲法違反を訴える市民大集会
■日 時:2017年9月28日(木)18時30分
■場 所:日本教育会館
    地図→http://www.jec.or.jp/koutuu/
■基調講演:伊藤 真(弁護士・安保法制違憲訴訟共同代表)
■特別報告:山城博治(沖縄平和運動センター議長)
■原告意見陳述:戦争体験者・被爆者・元自衛官・外国航路船員
■関係者証言:濱田邦夫(元最高裁判所判事)/青井未帆(学習院大学教授)
       柚木康子(安保法制違憲訴訟女の会)
■資料代:500円
■主 催:安保法制違憲訴訟の会
     〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-6 渋谷協栄ビル2階
     Tel:03-3780-1260 Mail:office@anpoiken.jp
     HP:http://anpoiken.jp/
■協 賛:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
     http://sogakari.com/?p=3064

10月
4
辺野古新基地建設を許さない10・4日比谷集会とデモ @ 日比谷野外音楽堂
10月 4日 18:30 – 21:00

辺野古新基地建設を許さない10・4日比谷集会チラシ
翁長知事の工事差し止め訴訟支援!オスプレイ配備撤回!
辺野古新基地建設を許さない10.4集会

■日時:2017年10月4日(水)18時30分開会(18時開場)
   ※集会後デモ
■場所:日比谷野外音楽堂(東京メトロ「霞ヶ関駅」下車徒歩4分)
■内容:
 ●オープニングアトラクション
 ●沖縄からの訴え 大城悟さん(基地の県内移設に反対する県民合議)
 ●特別アピール 土砂運搬を拒否して辺野古を守る(全港湾労働組合連合会)
 ●市民団体から 米国ジュゴン訴訟について
         機動隊派遣の中止を求めて
         オスプレイの配備撤回 他

 辺野古の海底は地盤軟弱なため、沖縄防衛局は工法の変更を迫られています。当初、海上に設置予定だった3カ所の作業ヤード(ケーソン仮置場)造成を取りやめ、既に終えたはずのボーリング調査を19カ所追加して実施する予定です。

 工法変更や地盤改良には翁長雄志知事に変更申請する必要があります。しかし、翁長知事がこれを許可するはずはありません。
 そこで、矢継ぎ早の仮設工事で基地建設が進行しているように見せつけ後戻りができないかのような印象を与え、一方で座り込み参加者への暴力と逮捕(翌日釈放!)を繰り返すことで、新基地建設に反対する沖縄県民を諦めさせようとやっきになっているのが今の日本政府の姿ではないでしょうか。
 
 仲井真前知事が許可した工事に必要な『岩礁破砕許可』は、3月31日に期限が切れました。政府は知事に再度許可を申請しなければなりません。しかし、政府は従来の見解を覆し、「知事に対して許可の再申請は不要である」と居直っています。
 沖縄県は、7月24日に、政府が強行している辺野古新基地建設の工事は違法であると工事の差し止めを那覇地裁に提訴しました。併せて判決が出るまで工事の中止を求める仮処分も申し立てています。

 私たちは、沖縄県民の民意を押しつぶし、法律も無視して基地建設を強行する、政府の沖縄差別を許すことはできません。今こそ全国から翁長知事を支え、沖縄県民と連帯し、辺野占新基地建設を許さない大きな声をつくりあげていきましょう。

 また、米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸機オスプレイの事故が続いています。今年8月だけでも、オーストラリア東部沖での墜落、そして大分空港にも緊急着陸する事故がありました。昨年12月には、名護市沿岸に墜落しています。これほど墜落するオスプレイの配備撤去も同時に求めます。

 多くのみなさんの集会への参加を呼びかけます。

■主催:
 基地の県内移設に反対する県民会議 TEL 098-838-3218
 「止めよう!辺野古埋め立て」国会包囲実行委員会
 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL 090-3910-4140
 沖縄意見広告運動 TEL 03-6382-6537
 ピースボート TEL 03-3363-7561
 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行季員会
 戦争させない1000人委員会 TEL 03-3526-2920
 憲法9条を壊すな!実行委員会 TEL 03-3221-4668
 戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす協同センター TEL 03-5842-5611

10月
15
大飯原発うごかすな!関電包囲全国集会 @ 集合:関西電力本店前
10月 15日 13:00 – 17:00

大飯原発うごかすな!関電包囲全国集会
今秋にも迫りくる大飯原発再稼働を阻止しよう!

 関西電力(関電)は、5月から6月にかけて、脱原発、反原発の圧倒的な民意を踏みにじって、危険極まりないプルサーマル炉・高浜原発4・3号機の再稼働を強行しました。

 高浜原発運転停止仮処分大阪高裁抗告審での不当決定(3月28日)を受けたものです。

 大阪高裁は、抗告審で、政府と関電の主張のみを追認し、原子力規制委員長までもが「安全を保証するものではない」と言う“新規制基準”を「安全基準」と言いなし、この「安全基準」に適合しているとして、高浜原発3・4号機の運転差止め仮処分を取り消したのです。「新安全神話」を作ろうとするものです。
 また、原発に「絶対的安全性」を求めるべきではないとしています。人の命と尊厳をないがしろにするものです。

 さらに、住民が“新規制基準”に不備があるとするのであれば、それを住民側が立証すべきだとして、「立証能力が無ければ泣き寝入りしろ」と言わんばかりの、裁判制度を根底から
揺るがしかねない要求をしています。

 このような極めて理不尽な決定を根拠にした高浜原発再稼働に、断固とした抗議と反撃をしなければなりません。

 一方、関電や政府は、今秋以降の大飯原発3・4号機の再稼働(安全対策工事の遅れにより12月以降にずれ込むとの報道もあり)のみならず、40年越えの老朽原発高浜原発1・2号機、美浜3号機の再稼動もたくらみ、「原発銀座・若狭」の復活を狙っています。

 イタリア、ドイツ、リトアニア、ベトナム、台湾が脱原発に向かい、スイスが国民投票で原発新設を禁止し、韓国が新規の原発建設計画を白紙撤回し、最大の原発依存国・フランスでさえ、17基の35年超え老朽原発の廃炉を発表し、アメリカでも原発からの撤退が相次いでいるという、世界の潮流に逆らい、圧倒的多数の国民の脱原発・反原発の願いを蹂躙するものです。

 政府と関電は、若狭の原発を次々に再稼動させることによって、日本中の原発再稼働に弾みをつけ、原発依存時代の再来を狙っています。したがって、画策されている大飯原発再稼働を阻止する闘いは、「原発、是か非か」を問う天王山になります。

 原発電気消費地と原発立地での原発NO!の闘いを圧倒的に高揚させ、「脱原発・反原発の民意に逆らったらとんでもないことになる」ことを政府と電力会社に思い知らせ、若狭の原発の全廃を闘いとりましょう!

10月15日(日)関西電力本店前を埋めつくし、大飯原発うごかすな! の声をあげましょう。

◆名 称:10・15 大飯原発うごかすな! 関電包囲全国集会
◆と き:10月15日(日)13:00~14:45
◆ところ:関西電力本店前(大阪市北区)

<集会後、御堂筋デモ>
    関電前集会が終わり次第、徒歩で公園に移動します。
    ◆集 合:15:15~15:30
    ◆ところ:うつぼ公園(大阪市西区)

     うつぼ公園からデモ出発 15:30
     デモ終了(難波)    17:00頃

◆主 催:大飯原発うごかすな!実行委員会
◆呼びかけ:原子力発電に反対する福井県民会議
      若狭の原発を考える会
◆連絡先:宮下正一(原子力発電に反対する福井県民会議)
     電話 0776-25-7784 Fax:0776-27-5773
     E-mail:kenheiwa@quartz.ocn.ne.jp

     木原壯林(若狭の原発を考える会)
     電話:090-1965-7102、Fax:075-501-7102
     E-mail:kiharas-chem@zeus.eonet.ne.jp

♪ ♪ 賛同募集中(個人、団体)♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

上記集会に賛同していただける団体・個人の方は
下記までご連絡ください。
賛同は、公表の可否も明記願います。

賛同受付⇒木原壯林(若狭の原発を考える会)
     電話:090-1965-7102、Fax:075-501-7102
     E-mail:kiharas-chem@zeus.eonet.ne.jp

10月
25
辺野古大浦湾をカヌーと船で埋め尽くそう!第2弾 @ 辺野古テント2集合
10月 25日 07:00

 辺野古大浦湾をカヌーと船で埋め尽くそう!第2弾
■日時:2017年10月25日
 朝7時 辺野古テント2集合(アクセス
     -海上行動へ
 13時 辺野古浜で連帯集会
 
参加される方は必ず事前に電話かメールでお知らせくださいね。
メール:henokobule@outlook.jp
電話はチラシ(クリックで拡大)の番号をご覧ください。

辺野古ぶるーでのカヌー経験がない方はカヌー教室の参加が必要です。
そして全く初めての方はおよそ3日間は練習が必要になります。
もちろんもっと時間がかかる方もいます。
せっかく10月25日のために休みを取って1週間くらい前から来ていただいても、天候の影響などで充分に練習できず、当日カヌーで海上座り込みに参加できないこともあります。

万が一、カヌーでの参加ができない場合でも抗議船に乗って現場を見て、一緒に座り込みに参加できるように準備しています。
そしてもちろん、新基地建設反対の抗議行動は10月25日だけではありません。練習を続けて今後一緒に海に出られるようにみんなでサポートします!!

10月
28
イタリアの連帯思想とその実践 社会的連帯経済のネットワーク形成に向けて-ジャンフランコ・マルゾッキ氏来日講演(大阪) @ 学働館・関生 4階ホール
10月 28日 13:00 – 15:30

大阪シンポジウム:イタリアの連帯思想とその実践
シンポジウム:イタリアの連帯思想とその実践
 社会的連帯経済のネットワーク形成に向けて

 -ジャンフランコ・マルゾッキ氏来日講演
■日 時:2017年10月28日(土)13時~
■場 所:学働館・関生 4階ホール
 大阪市西区川口2-4-2(アクセス
■主 催:大阪労働学校・アソシエ
■協 賛:大阪兵庫生コン経営者会/関西生コン関連労働組合連合会/中小企業組合総合研究所/ソウル宣言の会・関西/「社会的連帯経済研究会」青年部 ほか
■資料代:1000円(学生・非正規労働者:500円)
■連絡先:学働館・関生
 〒550‐0021 大阪市西区川口2-4-2
 TEL:06‐6583‐5555 FAX:06‐6583‐5560
 E-mail:info@ola-associe.or.jp
————————
講師:マルゾッキさんの紹介 GIANFRANCO MARZOCCHI(ジャンフランコ マルゾッキ)
 1953年1月14日イタリア、フォルリ生まれ。
 既婚、子供4人。

 35年以上にわたり協同組合運動に取り組み、全国レベルの重要な役割を担う。
 イタリアにおける社会的協同組合の創設に貢献した一人であり、「社会的協同組合連盟」の州連盟理事長を経て、全国連盟の理事長を務めた。

「第三セクター常任全国フォーラム」の設立に参加。
 最初の3年間(1997年-2000年)スポークスマンを務め、「労働・社会的協同における欧州組織」(CECOP)の委員を務めた。
 「倫理銀行」の創立組合員および理事として同銀行の発起人の一人である。

組織化、戦略的計画、企業経営の専門家であり、社会的、経済的分野における協同組合と非営利組織の存在の振興と発展に貢献。

閣僚会議、関係閣僚会議メンバーとして、福祉、協同、社会的権利に関する州法、国法の制定に協力。
 さらに1999年に「第三セクター常任全国フォーラム」と政府の間で「イタリアのための協定の補足協定」の約定を調整した。

「協同組合運動継続教育のための双務機関」(COOPFORM)を主宰し指揮。
 協同組合と非営利組織のための大学教育の促進者の一人である。

2004年から2009年までフォルリ市の文化・大学に関する評議会議員を務め、地域の社会的・経済的発展の要因としての文化促進に貢献。

2014年より「公共事業入札参加のためのロマーニャ・フォルリ15自治体ホールディングス」の理事長。

「協同組合と非営利組織の文化促進イタリアアソシエーション」(AICCON)理事長。

ページ上部へ戻る