スケジュール

2月
23
映画『標的の島 風かじかたか』上映と三上智恵監督の講演 東本願寺 女性室公開講座 分断と沈黙を超えて-沖縄と女性-/京都 @ しんらん交流館2階 大谷ホール
2月 23 @ 16:30 – 20:15

風(かじ)かたか 自主上映会
2017年度 東本願寺 女性室公開講座
分断と沈黙を超えて─沖縄と女性─

1 日   時
  2018年2月23日(金)16時30分~ 20時10分

2 会   場
  真宗教化センターしんらん交流館2階 大谷ホール
  京都市下京区諏訪町通六条下る上柳町199(地図
  J  R : 京都駅中央改札口より徒歩12分
  地下鉄 : 五条駅8番出口より徒歩3分
  市バス : 烏丸六条バス停より徒歩1分

3 テ ー マ
  分断と沈黙を超えて─沖縄と女性─

4 趣   旨
 沖縄は先の戦争において、日本で唯一地上戦が繰り広げられ、県民の4人に1人にあたる20万人もの尊い命が失われました。美しくのんびりとした南国のイメージの一方で、そこに暮らす人々の日常には、今なお広大な米軍基地のフェンスの風景が続いています。繰り返される市民とりわけ女性への暴力的な犯罪、高い貧困率、基地を巡る分断と沈黙。現代の沖縄が抱えるこれらの問題は、あきらかな加重負担である基地の存在は勿論のこと、本土に暮らす私たちの沖縄への無知や無関心にもその一因があるのではないでしょうか。

 今回の女性室公開講座は、しんらん交流館(京都)を会場に、ジャーナリストまた映画監督として、沖縄からメッセージを発信し続けている三上智恵さんをお迎えし、女性の視点から沖縄の現状についてお話を伺います。

 誰も傷つけず誰からも傷つけられることのないよう、子どもたちのいのちを守る“風(かじ)かたか”=「風よけ」になろうと辺野古や高江に集まる女性たちの姿や三上監督のメッセージを通して、一人ひとりが分断と沈黙を超え自立した関係を生きることを願って、今沖縄から私たちに問われていることを聞いていきたいと思います。

5 講   師
  三上智恵氏(ジャーナリスト・映画監督)

6 日   程
  16:00 受付
  16:30 開会・挨拶
  16:45 映画上映『標的の島 風かじかたか』(119分)
  18:45 休憩
  19:00 講演・質疑応答
  20:00 挨拶・閉会
  20:10 終了予定

7 参 加 費  無料

8 そ の 他
  託児(就学前の子ども対象)をご希望の方は事前にお知らせください。

9 お問い合わせ
 解放運動推進本部 女性室
 TEL:075-371-9247 FAX:075-371-9224 
 E-mail:kaiho@higashihonganji.or.jp
 http://www.higashihonganji.or.jp/news/info/22573/

再稼働反対!首相官邸前抗議(反原連) @ 首相官邸前、国会正門前
2月 23 @ 18:30 – 20:00

再稼働反対!首相官邸前抗議(反原連)
■日 時:2018年2月毎週金曜日18:30〜20:00 予定

■場 所:首相官邸前、国会正門前
 国会議事堂前駅、霞ヶ関駅、永田町駅、桜田門駅をご利用ください

■呼びかけ:首都圏反原発連合

・2月の間、国会前エリアは抗議時間を18:30~19:30とします。 官邸前は今まで通り18:30~20:00です。
・「官邸前抗議エリア」では基本的に、19:00、19:30が抗議スピーチ時間となっており、19:00過ぎにフリーマイク(顔を映されたくない方がその場でスピーチできます。電波の関係上可能な場所は国会議事堂前駅3番出口付近まで)の時間があります。
・「官邸前抗議エリア」はコール中心、「国会前スピーチエリア」はスピーチとコールで抗議をするエリアです。
・反原発・脱原発というテーマと関係のない特定の政治的テーマに関する旗やのぼり、プラカード等はご遠慮ください。詳しくはこちら→http://coalitionagainstnukes.jp/?p=789
・抗議時間中、財務省上にインフォコーナーを設け、反原連や反原発関連のフライヤーは、こちらにまとめて置くことにしております。 参加者の方が抗議に集中できるようチラシ配布、カンパ集め、署名等、抗議時間内はご遠慮ください。
・この首相官邸前抗議は、あくまで非暴力直接行動として呼びかけられたものです。その趣旨を十分にご理解頂きご参加いただきますよう、宜しくお願い致します。
・その他、基本的に主催者の指示に従っていただきますようあらかじめご了承お願いたします。
・スピーチに関しましては以下のご協力をお願いいたします。
一人あたり 「官邸前抗議エリア」では「2分以内」、「国会前スピーチエリア」では「3分以内」 でお願いします。
反原発・脱原発テーマに関係のないテーマでのスピーチはご遠慮ください。
特定の団体のアピールにつながるスピーチはご遠慮ください。個人としてアピールをお願いします。
主催者側の意向に沿わない内容であると判断した場合、中断をお願いすることもあります。あらかじめご了承ください。

2月
24
『標的の島 風かたか』芦屋上映会と三上知恵監督のトーク @ 上宮川文化センター
2月 24 @ 13:30 – 16:00

『標的の島 風かたか』芦屋上映会■上映日:2018年2月24日(土)
■上映時間:13:30~ (13:00開場)
■三上監督トーク:15:50~
■参加協力費:¥1000

■会場:上宮川文化センター
■会場住所:兵庫県芦屋市上宮川町10−5
■会場アクセス:【こちら

主催:芦屋「九条の会」
http://ashiya9.web.fc2.com/

風かたか 「標的の島」撮影記
  • 三上智恵
  • 価格   ¥ 1,620
  • 販売者 Amazon.co.jp
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大軍拡と基地強化にNO! 2・24対防衛省デモ&夕刻より集会 @ 外濠公園・市ヶ谷駅寄り
2月 24 @ 15:15 – 20:00

ガイドライン・自衛隊が米軍の下請けに
▼防衛省デモ
 日時:2018年2月24日(土)15:15 集合 
 集合:外濠公園・市ヶ谷駅寄り(JR市ヶ谷駅徒歩2分)
    東京都千代田区九段北4丁目-2-15
    16:00 デモ出発 防衛省へ

▼大軍拡と基地強化にNO!集会
 日時:2018年2月24日(土)18:15 開場 18:30 開始
 場所:文京シビックセンター3階区民会議室(3階の障害者会館内)
    東京都文京区春日1‐16‐21
    市ヶ谷から地下鉄・南北線で二つ目、後楽園駅下車、5番出口徒歩1分
    地図:http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
 講演=田村順玄さん(岩国市議)「岩国から見た米軍・自衛隊(仮)」
 資料代500円

▼田村順玄(たむら じゅんげん)さん
 岩国市議(リベラル岩国)。1945年生まれ。
 64年岩国市役所に就職。職場では港 湾行政をあゆみ、組合では市職員組合委員長など就任、岩国市職平和研究所を設 立し平和運動をになう。30年2ヶ月の勤務を経て、95年市議に初当選。基地監視 団体「リムピース」運営委員を務める。

▼主催・大軍拡と基地強化にNO!アクション2017
[参加団体]
・有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会/立川自衛隊監視テント村/パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委
員会/反安保実行委員会/武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
[賛同団体]戦争・治安・改憲NO!総行動

■「大軍拡と基地強化にNO!アクション2017」は、この間、大軍拡予算を 問題にする様々な取り組みをしてきました。12月12日には、参議院議員会館にて、イージス・アショア導入などに関して、防衛省などと交渉を持ちました。 イージス・アショアのレーダー(SPY−1)が発する強力な電磁波の住民への健康被害について住民への説明会を開くよう求めましたが、国は無責任にも明確に答えませんでした。

■また、自衛隊が購入するオスプレイを佐賀ではなく木更津に配備する理由を聞いたところ、陸自オスプレイが輸送するのは長崎県佐世保市に駐屯する「水陸機動団だけではない」と答えました。当初から木更津が配備先の本命だったともうかがわせる回答を引き出しました。今後、米軍横田基地に配備されるオスプレイを使用する米特殊部隊と、木更津のオスプレイを使用する習志野の特殊作戦群とが共同で訓練することも予想されます。

■さらに、来年3月までに陸上総隊が新編され、その司令部(朝霞)、日米共同部(座間)も稼動し始めます。朝鮮民主主義人民共和国への圧力強化とあいまって、三自衛隊、そして米軍との統合運用力の強化が着々と進められています。大軍拡と基地強化に反対する声を防衛省に突きつけていきましょう!

◆2018年度軍事予算の主なもの
*2018年度予算の主なもの。5兆1911億円で、過去最高。
*陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」関連7億3000万円。1基1000億円で2基を5年かけ導入。
*長距離巡航ミサイルの取得費など約22億円。
*イージス艦に搭載する迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」を440億円で取得。
*戦闘機F35Aを6機838億円で取得。
*オスプレイ4機(688億円)。
*高出力レーザーシステムの研究に87億円。
*沖縄県の宮古、石垣両島などに配置する部隊の施設整備に553億円。
*新型護衛艦の建造(2隻:922億円)。
*潜水艦の建造(1隻:697億円)。
*滞空型無人機(RQ−4Bグローバルホーク)の取得 (147億円)。
*「島嶼防衛用高速滑空弾」の要素技術の研究(46億円)。
*「島嶼防衛用新対艦誘導弾」の要素技術の研究(54億円)。
*「将来中距離空対空誘導弾」の日英共同研究(69億円)。

人民新聞・オリオンの会への弾圧抗議 関東集会/早稲田 @ 日本キリスト教会館
2月 24 @ 18:00 – 20:00

人民新聞・オリオンの会への弾圧抗議 関東集会チラシ
■日 時:2018年2月24日(土)18時~
■場 所:日本キリスト教会館(地下鉄早稲田駅から徒歩5分)
 東京都新宿区西早稲田2丁目3−18
 地図:https://www.hoshien.or.jp/images/map/map_150406.jpg

■スピーカー:
 浅野健一(同志社大学教授・メディア論)
 足立昌勝(救援連絡センター代表)
 園良太(人民新聞社)、オリオンの会ほか

■共 催:
 オリオンの会/人民新聞社/人民新聞編集長・山田洋一さんを支援する会
 連絡TEL090-4843-4224(渡辺)

★救援の専用口座ができました。カンパをお願いします!
 弁護士費用、救援活動などに使います。
・ゆうちょ口座 記号:14300 番号:87859841
・普通 ヤマダヨウイチサンヲシエンスルカイ
・他の銀行から:店番号438 8785984
・普通 ヤマダヨウイチサンヲシエンスルカイ

<呼びかけ>

 人民新聞編集長・山田洋一さんが不当逮捕・起訴されて2ヶ月経ちます。山田さんは極寒の神戸拘置所でも頑張り続け、人民新聞も編集部の努力で発行され続けています。
 しかし山田さんの逮捕・起訴は、被害も被害者も無いものを「詐欺罪」に仕立て上げ、安倍政権を批判するメディアを狙い撃ちで長期監禁する、あってはならないものです。

 稀代の悪法・実質的な共謀罪の開始です。押収された新聞社のPCや名簿もまだ返されていません。
 一刻も早く保釈させ、荷物を取り返し、2月以降に始まる裁判に勝利しなけれなりません。

 この弾圧の問題点と裁判報告などについては、以下をぜひご覧ください。

兵庫県警・神戸地裁・地検の問題点
https://jimmin.com/2017/12/25/proceedings-of-oppression-to-peoples-news

これは共謀罪の先取りだ(趙博)

本紙編集長逮捕 各界抗議メッセージ2 暴虐の雲光を覆い、敵の嵐は荒れ狂う…



全ての言論人・メディアはこの弾圧に抗議すべき(浅野健一同志社大教授)
https://jimmin.com/2017/12/22/every-journalists-should-protest-against-oppression-to-peoples-news

「勾留理由開示公判」での弁護士・本人陳述
https://jimmin.com/2017/12/22/release-our-editor

編集長からのメッセージ
https://jimmin.com/2017/12/27/new-year-message-from-editor-in-chief-in-jail

年末の激励行動報告
https://jimmin.com/2017/12/29/action-to-kobe-detention-center

他にも多彩な解説/報告
https://jimmin.com/

 山田編集長は地元尼崎市などで幅広く人間関係を作っていました。そこで関係者が声をかけ合い、広い枠組の「支援する会」を結成しました。早期保釈を求め、差入れや裁判闘争を支えていきます。2/17の尼崎結成集会にご参加下さい。
 また東京でも本件関係者が家宅捜索を受け、押収された荷物が戻っていません。弾圧に抗議し、弾圧の拡大を防ぐために、2/24に東京集会を開催します。ご参加下さい。

 先立つ抗議声明には、すでに多くの地方議員、弁護士、法学者に賛同を頂いています。
 みなさまに、改めて会の呼びかけ人に加わることをお願いします。

 神戸地裁は山田編集長を保釈せよ!地検は起訴を取り下げよ!兵庫県警は荷物を返せ!
 ともに声を上げて下さい。

2018年1月17日 人民新聞編集長・山田洋一さんを支援する会

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◆人民新聞編集長 山田さんをハガキで応援しよう◆

 山田洋一さんが11月に兵庫県警生田署に不当に勾留され、年末には神戸拘置所に移送されました。長期勾留を目的としたこのような措置に、遠くから歯がゆい思いをしている方も多いのではないでしょうか。

 あなたの声を、拘置所に届けてみませんか。

 現在も接見禁止がつけられ、弁護士やお母さん以外とは、面会も手紙のやりとりもできない山田さんをハガキで応援し、後押しする取り組みです。

 当該の山田さんはすぐに読むことはできませんが、郵便物を受け取る拘置所職員と、解放後(あるいは接見禁止解除後)に山田さんに読まれることを前提としたアピールであり、早期解放を求める声を届けることで、職員から当該山田さんへの接し方の改善をはかるのが目的。
 山田さんへの応援はもちろん、拘置所職員、あるいは司法への怒りなど、皆さんの思いを届けてみませんか。

送り先:〒651-1124 兵庫県神戸市北区ひよどり北町2丁目1 神戸拘置所 山田洋一

2月
25
「大飯原発うごかすな!」現地行動 一斉チラシ配り、拡大アメーバデモ
2月 25 全日

チラシ表 チラシ裏
チラシのダウンロード → コチラ

大飯原発はもう要りません。再稼働はやめてください。3号機、4号機も廃炉へ!

アメーバデモとは?
3~5人が1グループとなって、旗やノボリ、鳴り物を持ち、マイクで「脱原発、反原発」を訴えながら、地域のあらゆる集落を徒歩でめぐり、チラシを各戸配布します。しばしば、地域の方々との会話が弾みます。

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■行動の概要■

◆2/25(日)
…福井県、関西、全国から若狭湾岸の各地域に集結し、20 数グループに分かれて、一斉チラシ配布(拡大アメーバデモ)。現地に宿泊。日帰り参加も可能です。
※朝、福井北部、関西各地から、現地に向けて配車します。

◆2/26(月)
…午前中、一斉チラシ配布(拡大アメーバデモ)の続き。一部のグループは、敦賀原子力規制事務所(規制庁の出先機関)に申入れ。
午後、全員が美浜町に集結し、関西電力原子力事業本部(関電原発の現地統括本部)に向けてデモ。原子力事業本部に「再稼働を止めるよう」申入れ。

◆主催…大飯原発うごかすな!実行委員会

◆呼びかけ…
(1) オール福井反原発連絡会
(原子力発電に反対する福井県民会議、サヨナラ原発福井ネットワーク、福井から原発を止める裁判の会、原発住民運動福井・嶺南センター、原発問題住民運動福井県連絡会)
(2)ふるさとを守る高浜・おおいの会
(3)若狭の原発を考える会

◆連絡先…宮下正一(原子力発電に反対する福井県民会議)0776-21-5321
木原壯林(若狭の原発を考える会)090-1965-7102

◆参加申し込み…福井、滋賀、京都、大阪、兵庫などから配車の予定。
ご乗車、ご宿泊についてのお問い合わせは、下記にお願いします。
♪福井県内の方は →090-8263-6104 林まで
♪福井県以外の方は→090-5676-7068 橋田まで

◆カンパのお願い
「2.25‐26 若狭湾岸一斉チラシ配り(拡大アメーバデモ)」は、手弁当で準備・実施されます。経費のご支援を戴ければ幸いです。
<カンパ振込先(郵便振替)>
※お振込みにあたっては、通信欄に
「2.25‐26 若狭湾岸一斉チラシ配りへのカンパ」と明記ください。
*加入者名:若狭の原発を考える会
*口座記号・番号:00930-9-313644

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原発立地・若狭湾沿岸地域の「原発うごかすな!」の声を拡大しよう!

原発は、事故の多さ、事故被害の深刻さ、使用済み燃料の保管や処理の困難さなど、あらゆる視点から、人類の手におえる装置ではありません。一方、福島事故以降の経験によって、原発はなくても何の支障もないことが実証されています。

そのため、ほとんどの世論調査でも、原発反対は賛成の2倍以上となっています。また、昨年末には、広島高裁が伊方原発3号機運転差止めを決定し、関電が老朽大飯原発1、2号機の廃炉を決断せざるを得なくなりました。これらは、福島原発事故の大惨事の尊い犠牲を踏まえて形成された脱原発、反原発の圧倒的民意を反映したものであり、脱原発、反原発の粘り強い闘いの成果です。

それでも関電は、前原子力規制委員長までもが「安全を保証するものではない」と繰り返す“新規制基準”への適合を拠り所にして、高浜原発3,4号機を再稼働させました。また、来る3月、5月には、大飯原発3,4号機の再稼働を企て、「原発銀座・若狭」の復活を狙っています。関電の利益のために、人の命と尊厳をないがしろにするものです。許されるものではありません。

ところで、「大飯原発うごかすな!」実行委員会に属する団体は、若狭やその周辺地域で、長期にわたってアメーバデモ、集会・デモ、原発ゲート前行動を展開し、住民の多くからご意見をうかがってきました。その中でも、「原発はいやだ」の声が圧倒的に多数であり、原発推進の声はほとんど聞かれていません。原発立地でも、表立ってはいないものの、脱原発、反原発が民意なのです。この民意が、顕在化すれば、原発を止めることができます。
そのように考えて企画されたのが、「2.25‐26若狭湾岸一斉チラシ配り(拡大アメーバデモ)」です。現地、国からの大結集によって、「大飯原発うごかすな!」、「原発全廃」の大きなうねりを創りましょう!

「大飯原発うごかすな!」実行委員会

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<4月に大集会を予定!>

4月22日(日)大飯原発うごかすな!関電包囲全国集会(案)

営利のみのために原発再稼働を企む関電本店を包囲・糾弾する
大集会とデモを予定しています。
ぜひご参加ください。詳細未定。

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輸出で「稼ぐ力」をつければ日本経済は発展する? ~どうなる! 地域の生産とくらし/大阪 @ 大阪社会福祉指導センター
2月 25 @ 13:30 – 15:45

チラシ
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アベノミクスの新しいエンジンとして、
「稼ぐ力をつける」「雇用が増える」「ビジネスチャンスが生まれる」
といった「経済の好循環」を期待される「日欧EPA」や「TPP11」。

日欧EPAの最終合意、TPP11では大枠合意、と大きく貿易交渉が進んでいます。

2つの協定で、政府は「GDPを約13兆円押し上げる」、「経済成長に伴い、将来的に約76万人の雇用が生まれる」との試算を公表しました。

TPP11や日欧EPAで、

「私の賃金を上げるか」
「日本の雇用を増やすか」
「企業はもうかるか」
「食品は安くなるか」
「食料自給率は上がるか」…

本当のところはどうなのでしょうか。

現場主義であり、分かりやすいと評判の 岡田知弘・京都大学教授に、私たちのくらしは良くなるか、自治体にどういった影響が出るのか、話を伺います。

■日 時:2018年2月25日(日) 13:30~15:45 (開場13:00)

■会 場:大阪社会福祉指導センター 研修室3
  大阪市中央区中寺1丁目1−54
  「谷町六丁目」④番出口徒歩5分/「谷町九丁目」②番出口徒歩7分

■資料代:500円

■講 師:岡田知弘さん
  京都大学大学院経済学研究科教授・自治体問題研究所理事長

■岡田知弘さん紹介
専門は、地域経済学、農業経済学。
主な著作に『地域づくりの経済学入門』自治体研究社(2005年)、『新自由主義か新福祉国家か』(共著)旬報社(2009年)、『TPP・FTAと公共政策の変質 問われる国民主権、地方自治、公共サービス (地域と自治体) 』(著、編集)自治体研究社(2017年)など。

■主催・問い合わせ先:ほんまにええの?TPP大阪ネットワーク
 http://tpposaka.hatenablog.com

※準備都合上、できるだけ事前に申込願います。
メール:o-shoudanren@mb8.seikyou.ne.jp 
又は FAX 06―6941―5699
まで、お名前をお知らせください。

TPP・FTAと公共政策の変質 問われる国民主権、地方自治、公共サービス (地域と自治体)
  • 内田 聖子, 郭 洋春, 岡田 知弘, 三雲 崇正, 近藤 康男, 鳥畑 与一, 山浦 康明, 寺尾 正之, 尾林 芳匡
  • 価格   Check on Amazon
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辺野古新基地建設NO!! 2.25首都圏大行動 護岸工事・土砂投入で海を殺すな!/池袋 @ 東池袋中央公園
2月 25 @ 14:00 – 16:30

8・12沖縄県民大会に呼応する首都圏集会
■日 時 2月25日(日)pm2時集合、3時デモ出発(池袋一周デモ)
■場 所 東池袋中央公園(東京都豊島区東池袋3-1-6)
    サンシャイン60ビル隣り
    地下鉄有楽町線「東池袋」駅5分、
    JR・地下鉄・西武線「池袋」駅15分
    地図→https://loco.yahoo.co.jp/place/g-EqPUozcSlTg/map/
■主 催 2.25首都圏大行動実行委員会
    TEL 090-3910-4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)

 辺野古の状況は、護岸の工事が進んでおり、また海上からの石材搬入の動きも加速しています。
 しかしその実態は岩礁破砕許可を受けていない違法工事であり、簡単に着手できるところだけの一部分をおこなっているにすぎません。
 このような動きは、2月の名護市長選を前にして埋め立てがあたかも進んでいるかのごとく宣伝をして、新基地建設に反対する沖縄県民にあきらめムードを作ろうとするものです。

 ゲート前や海上での闘いと結びついた名護市長選挙は、稲嶺市長の2期8年の実績を踏まえて闘われており、必勝を確信していますが、状況は極めて厳しいと言われています。
 一方相次ぐ米軍ヘリの部品の落下、不時着により、子供たちが校庭でのびのび運動できないなど生活権、教育権が侵害され、住民を恐怖に陥れています。
 いままで以上に米軍機の飛行停止と普天間飛行場(基地)撤去の声が高まっています。

 また宮古島では自衛隊基地の建設が強行されるなど先島諸島への自衛隊配備が進行し、安倍政権の戦争のできる国作りによって沖縄が再び戦場にされ犠牲を強いられようとしています。
 名護市長選後の状況をも踏まえ、辺野古をめぐる今春の厳しい状況を突破するために、沖縄の闘いに連帯し、首都圏において辺野古新基地NOの声を大きく上げ、安倍政権に辺野古新基地建設断念を迫っていきましょう。

2月
26
「大飯原発うごかすな!」現地行動 関電事業本部デモ
2月 26 全日

チラシ表 チラシ裏
チラシのダウンロード → コチラ

大飯原発はもう要りません。再稼働はやめてください。3号機、4号機も廃炉へ!

アメーバデモとは?
3~5人が1グループとなって、旗やノボリ、鳴り物を持ち、マイクで「脱原発、反原発」を訴えながら、地域のあらゆる集落を徒歩でめぐり、チラシを各戸配布します。しばしば、地域の方々との会話が弾みます。

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■行動の概要■

◆2/25(日)
…福井県、関西、全国から若狭湾岸の各地域に集結し、20 数グループに分かれて、一斉チラシ配布(拡大アメーバデモ)。現地に宿泊。日帰り参加も可能です。
※朝、福井北部、関西各地から、現地に向けて配車します。

◆2/26(月)
…午前中、一斉チラシ配布(拡大アメーバデモ)の続き。一部のグループは、敦賀原子力規制事務所(規制庁の出先機関)に申入れ。
午後、全員が美浜町に集結し、関西電力原子力事業本部(関電原発の現地統括本部)に向けてデモ。原子力事業本部に「再稼働を止めるよう」申入れ。

◆主催…大飯原発うごかすな!実行委員会

◆呼びかけ…
(1) オール福井反原発連絡会
(原子力発電に反対する福井県民会議、サヨナラ原発福井ネットワーク、福井から原発を止める裁判の会、原発住民運動福井・嶺南センター、原発問題住民運動福井県連絡会)
(2)ふるさとを守る高浜・おおいの会
(3)若狭の原発を考える会

◆連絡先…宮下正一(原子力発電に反対する福井県民会議)0776-21-5321
木原壯林(若狭の原発を考える会)090-1965-7102

◆参加申し込み…福井、滋賀、京都、大阪、兵庫などから配車の予定。
ご乗車、ご宿泊についてのお問い合わせは、下記にお願いします。
♪福井県内の方は →090-8263-6104 林まで
♪福井県以外の方は→090-5676-7068 橋田まで

◆カンパのお願い
「2.25‐26 若狭湾岸一斉チラシ配り(拡大アメーバデモ)」は、手弁当で準備・実施されます。経費のご支援を戴ければ幸いです。
<カンパ振込先(郵便振替)>
※お振込みにあたっては、通信欄に
「2.25‐26 若狭湾岸一斉チラシ配りへのカンパ」と明記ください。
*加入者名:若狭の原発を考える会
*口座記号・番号:00930-9-313644

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原発立地・若狭湾沿岸地域の「原発うごかすな!」の声を拡大しよう!

原発は、事故の多さ、事故被害の深刻さ、使用済み燃料の保管や処理の困難さなど、あらゆる視点から、人類の手におえる装置ではありません。一方、福島事故以降の経験によって、原発はなくても何の支障もないことが実証されています。

そのため、ほとんどの世論調査でも、原発反対は賛成の2倍以上となっています。また、昨年末には、広島高裁が伊方原発3号機運転差止めを決定し、関電が老朽大飯原発1、2号機の廃炉を決断せざるを得なくなりました。これらは、福島原発事故の大惨事の尊い犠牲を踏まえて形成された脱原発、反原発の圧倒的民意を反映したものであり、脱原発、反原発の粘り強い闘いの成果です。

それでも関電は、前原子力規制委員長までもが「安全を保証するものではない」と繰り返す“新規制基準”への適合を拠り所にして、高浜原発3,4号機を再稼働させました。また、来る3月、5月には、大飯原発3,4号機の再稼働を企て、「原発銀座・若狭」の復活を狙っています。関電の利益のために、人の命と尊厳をないがしろにするものです。許されるものではありません。

ところで、「大飯原発うごかすな!」実行委員会に属する団体は、若狭やその周辺地域で、長期にわたってアメーバデモ、集会・デモ、原発ゲート前行動を展開し、住民の多くからご意見をうかがってきました。その中でも、「原発はいやだ」の声が圧倒的に多数であり、原発推進の声はほとんど聞かれていません。原発立地でも、表立ってはいないものの、脱原発、反原発が民意なのです。この民意が、顕在化すれば、原発を止めることができます。
そのように考えて企画されたのが、「2.25‐26若狭湾岸一斉チラシ配り(拡大アメーバデモ)」です。現地、国からの大結集によって、「大飯原発うごかすな!」、「原発全廃」の大きなうねりを創りましょう!

「大飯原発うごかすな!」実行委員会

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<4月に大集会を予定!>

4月22日(日)大飯原発うごかすな!関電包囲全国集会(案)

営利のみのために原発再稼働を企む関電本店を包囲・糾弾する
大集会とデモを予定しています。
ぜひご参加ください。詳細未定。

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いま、日本の食卓が危ない!?4月からの種子法廃止で、わたしたちの食べものはどうなる?/茨木市 @ 茨木市福祉文化会館(オークシアター)
2月 26 @ 18:30 – 20:30

2018226種子法学習会
『今、日本の種子、食品の農業などの生産者が危ない!!』
突然の昨年、安倍政権による『主要産物種子法』』廃止の恐怖!!
 この重要な問題、元農水大臣が茨木市で語ります。
 モンサント、日本の食、オーガニックなどに関心のある方は必見ですが、全ての日本人が怒るべき内容です。

■講 師:山田 正彦(やまだ まさひこ)さん(元農水大臣・弁護士)
農林水産大臣(第51代)、衆議院議員(5期)、衆議院政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長、衆議院農林水産委員長などを歴任。弁護士。

■日 時:2018年2月26日(月)18:30~

■会 場:茨木市福祉文化会館(オークシアター)303号室
 大阪府茨木市駅前4丁目7−55(地図

■資料代:¥499

■主 催:種子法学習会実行委員会
 連絡TEL090-5063-0073

 昨年、知らない間に『主要産物種子法』がほとんど審議されないまま廃止された日本の農業。アメリカの穀物メジャーが核兵器より恐ろしい世界制覇を進めています。
 遺伝子組み替え、輸入購入された作物からは種子は取れません。永遠に米穀物メジャーから種子を購入しなくてはならなくなります。地産地消や地元の伝統的野菜の育成、島国日本居住者の生殺与奪の権利を種子会社に握られることの恐怖。米国穀物メジャーとアメリカの戦略に無条件で要求を飲む安倍政権。非常に恐ろしいことが進行していると私は思います。ですので、これは非常に重要な問題ではありますが、国民のほとんどに秘密裏に進められてしまいました。
 無党派の心ある市民と急遽結成した市民派実行委員会に私も加入しております。
 是非とも多くの方々にご参集いただけましたら幸甚です。
 このような元農水大臣の話を聞く機会は、そうそうあるものではありません。質疑応答の時間も多めに取ると、本日の実行委員会では合意されております。
 牛肉・オレンジ問題での過日の日米合意は、日本の果実栽培業者や畜産農家を直撃し、今は悲惨な状況かと私には思えたことが思い出されます。それよりもTPPにアメリカが参入とか。現時点でどうなることかわかりませんが、この『主要産物種子法』のこっそり全廃した安倍政権は日本の食すら壊滅させる亡国の最強牽引者、極悪ハメルーンの笛吹きに思えてなりません。
 多くの皆様のご参集をお願い申し上げます。

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