スケジュール

4月
21
ゆれる歴史認識 トロントから「南京」「慰安婦」問題を巡って @ エルおおさか
4月 21 @ 18:30 – 20:30

ゆれる歴史認識 トロントから「南京」「慰安婦」問題を巡ってチラシ 皆さんは ALPHA(第二次世界大戦歴史事実を守る会)をご存知ですか?
 この会は1997年から第二次世界大戦のアジアでの戦争の歴史を学生たちやカナダの市民に正しく伝えようとカナダトロントで結成されました。現在 ALPHA の団体は、カナダやアメリカなどの都市で歴史認 識活動を展開しています。
 「悲惨な戦争の歴史事実を知ってこそ、平和を大切に思い築いていける」との考え方は、カナダの歴史教師や中国系、韓国系市民に共感を受け多くのメンバーが活動に参加しています。私達「南京の記憶をつなぐ」会の趣旨とも重なります。

サンフランシスコ「慰安婦」像 アジアの戦争中に起きた南京大虐殺や「慰安婦問題」731、細菌戦など、これまで日本やアメリカによって隠蔽されてきた歴史事実を、市民や若者に伝えようと教育界に働きかけて副読本作成や学生シンポ、サマーキャンプ、スタディーツアーなどの 幅広いグローバルな歴史教育を企画し実践しています。

 カナダやアメリカでもここ数年、「慰安婦」少女像の建設、また昨年「南京大虐殺記念日」の制定をめぐって、日本の歴史修正主義者たちが攻撃をしかけました。私達は、今回トロント ALPHA のフローラ氏、 トロントと日本で取材活動をしている田中裕介さんを大阪に招請しました。北米での歴史認識活動の意義やそれを巡る状況、圧力などホットな話題をお話ししていただきます。皆さんぜひご参加ください。

■日時:2018年4月21日(土)
 午後6時10分開場 6時半開演

■場所:エルおおさか 7階 734 号室
 京阪地下鉄天満橋西へ5分

■講演:フローラ・チョング(トロント MPHIAL副議長)
    田中裕介(トロント在住ジャーナリスト)

■協力費:800円

■主催:「南京の記憶をつなぐ」準備会

フローラ・チョングの略歴と講演:
「なぜアジアでの戦争の歴史を明らかにするのか」

香港出身。1987年にカナダへ移住。英国で修士号(社会正義及び教育学)取得。2005年から正規採用のボランティアとして勤務。以来、アジア太平洋戦争の文脈における人間性の価値と社会正義を批判的に理解する能力を養うための教育と一般社会の啓蒙のため助力してきた。高校、大学、コミュニティを訪問し講演し、国際会議などにアルファ・エデュケーションを代表して出席し発表してきた 現在、アルファ理事会の副議長及び所長として勤務している。

田中裕介の略歴と講演:
「カナダから見える『南京』や『慰安婦』の歴史認識

 北海道出身。早稲田大学卒業。1986年にカナダへ移住。日系コミュニティ新聞の日本語編集者として20年以上勤務し、取材過程で多くの日系人会議、日系史発掘、エスニック問題、人権運動と取り組んできた。1994年以来、民話や創作を英語で語る「語りの会」を主宰し、自らカナダのみならず NY、韓国などでも活動してきた。また、日本の大学などでカナダに関する講演もしている。現在はフリーランスとして、日系メディアや「戦争責任研究」等の学術誌に執筆してきた。訳書に「ほろ苦い勝利」(現代書館)「暗闇に星が輝く時」(朔北社)等。

アルファ教育財団とは
 非営利慈善団体。アジア・太平洋戦争史の中でしばしば看過されてきた史実の啓蒙と批的理解を高め、正義と平和、和解の価値を探ることを使命とし4つの方向性を伴う教育と代表発言活動を行っている。
1. 教育者、学生と共に活動する・学校でのワークショップ、会議開催・教材制作、教育者のために研修旅行、会議を開催 2. 青年層の強化・学生主体で大学でのアルファ支部・夏季集中研修、インターンシップ 3. 研究支援 ・記録・資料館のデジタル化事業・大学研究インターンシップ・学生への支援 4. コミュニティの連携 ・映像制作:「アイリス・チャン・レイプ・オブ・南京」、「アポロジー」等・出版:松岡環著「南京引き裂かれた記憶」

4月
26
沖縄意見広告運動全国キャラバン 歓迎と激励の集い @ 連合会館
4月 26 @ 18:00 – 20:00

■ 沖縄から出発した全国キャラバン隊が東京に来ます
4.26「歓迎と激励の集い」に参加ください
沖縄全国キャラバン隊 4.26「歓迎と激励の集い」
 1月17日に沖縄辺野古現地を出発点とした沖縄意見広告運動の全国キャラバン隊が、沖縄コースを経て、2月には四国コースを、さらに九州コースなどを回り、4月には23日名古屋、24日静岡、25日千葉を経て26日東京に入ります。
 そこで、全国キャラバン隊の皆様を迎え、各地での行動報告を聞き、その労をねぎらい、激励する集いを持ちます。是非、ご参加ください。

● 日時:2018年4月26日午後6時~

● 会場:「連合会館」2階201号室
 東京都千代田区神田駿河台3丁目2−11 
 東京・JR御茶ノ水駅より徒歩3分

● 主催:第9期沖縄意見広告運動
 http://www.okinawaiken.org/

沖縄意見広告運動とは?
沖縄の痛みを、全ての人びとの痛みとして、みんなで受けとめよう!
「普天間即時閉鎖、辺野古(海・陸)やめろ、海兵隊いらない」

このような想いのもと、沖縄意見広告運動は2010年3月に発起されました。国内外の新聞各社への意見広告掲載を中心に様々な活動を行なっています。
意見広告には、公表可能な賛同者の方々のお名前を掲載しています。

第8期沖縄意見広告
【第8期 国内向け意見広告】
掲載日:2017年6月3日
掲載紙:琉球新報、沖縄タイムス、朝日新聞 各朝刊
賛同者総数:12,548件
公表可:10,481件
匿名希望:2,067件
賛同団体:437件

■ 第9期広告の掲載日は6月3日(日)予定
1万5000件の賛同目標実現にお力を!

 賛同者のみなさま。いつもご賛同、ご支援をありがとうございます。
 第9期沖縄意見広告の掲載日は6月3日(日)を予定し、沖縄2紙と全国紙との交渉に入りました。9期の目標は、第8期の1万件越えの成果を受け、さらに15000件の賛同を目標に、運動拡大に取り組んでいます。
 どうぞ、友人、知人へ賛同の輪を広げて下さい。
 振込表付きの第9期新チラシが必要な方は事務局まで連絡ください。
 すぐに、お送りします。

沖縄意見広告運動事務局
● 電話 03ー6382ー6537
● FAX 03ー6382ー6538
● mail info@okinawaiken.org

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6月
23
6・23大阪へ!ヘイト集団を使った弾圧に抗議する集会 @ 大阪市中央公会堂大ホール(中之島公会堂)
6月 23 @ 18:30 – 20:30

反ヘイト・反労組弾圧6・23総決起集会チラシ
■ 日  時:2018年6月23日(土)18:30~

■ 場  所:大阪市中央公会堂大ホール(中之島公会堂)
 大阪市北区中之島1丁目1番27号
 地下鉄 御堂筋線「淀屋橋」約5分、堺筋線「北浜」約3分
 京阪電鉄 本線「淀屋橋」約5分、中之島線「なにわ橋」約1分
 http://osaka-chuokokaido.jp/map/

■ 主  催:あらゆるヘイトを跳ね除ける実行委員会
 http://workersvoice.net/

 今年に入り、大阪の生コン業界では異変がおきています。
 生コン業者団体(大阪広域生コンクリート協同組合)と結託したネオナチ思想の排外主義グループが、「連帯ユニオン関生支部」に対して事実無根の金銭疑惑等を叫ぶ連日の街宣行動を展開しています。1月22日には、大阪市内の組合事務所(ユニオン会館)に30人近い組合破壊者が業者団体役員らとともに押しかけて乱入を図り、組合員に暴行を加え負傷させる事件もおきました。

 しかも、こうした差別排外主義者を利用し、彼らの動きと軌を一にして、資本・権力が労働組合潰しをおこなう弾圧行為まで発展してきています。私達はこれら一連の攻撃は、憲法改悪を強行しようとする安倍政権による嘘と誤魔化しの政権運営がそのようにさせているとし、森友・加計問題の責任追及。働き方改革粉砕。沖縄反基地運動に対するヘイト攻撃阻止、南北・朝米首脳会談を支持し、朝鮮半島の平和統一の運動を進めるために、これらの攻撃に対して大きな声をあげる総決起集会へのみなさまのご参加・ご賛同・そして、各団体の「連帯ユニオン」への連帯活動のための抗議声明をお願いしたいと考えています。尚、各団体の抗議声明については、5月末集約で要請させて頂きます。

業界正常化連帯広報委員会ロゴ業界正常化・連帯広報委員会
連帯ちゃんねる(YouTube)
連帯ユニオン関西生コン支部
連帯ブログ

8月
3
本当にやるの? 川崎で!イスラエル軍事エキスポを考えるシンポジウム @ てくのかわさき てくのホール
8月 3 @ 18:30 – 21:00

イスラエル軍事エキスポを考えるシンポジウム 8月29日、30日に川崎市とどろきアリーナで「ISDEF JAPAN」(イスラエル防衛&国土安全保障エキスポ)なる軍事見本市の開催が予定されています。
 これは、イスラエルが官民一体となって、2020年開催予定の東京五輪に照準を合わせ、「テロ対策」「サイバーセキュリティ」を煽って日本市場を狙うものに他なりません。
 イスラエルは、3月30日から始まったパレスチナ人による非武装のデモに対して銃撃で応え、すでに130人を超える人々を殺害し、約1万4600人を負傷させています。国際的な非難にさらされているイスラエルの軍事見本市を堂々と日本で開催させていいのでしょうか。
 会場使用を許可した川崎市の責任は重大です。このイベントの開催について考えるシンポジウムを地元・川崎市で開きます。ぜひ、ご参加ください。

■ 日 時:2018年8月3日(金)18:30~21:00

■ 会 場:てくのかわさき てくのホール
    〒213-0001 神奈川県川崎市高津区溝口1丁目6−10
    JR南武線「武蔵溝ノ口駅」北口、東急田園都市線「溝の口駅」徒歩5分
    地図→https://loco.yahoo.co.jp/place/g-N4bWNE29amM/map

■ パネラー:
 パレスチナ問題:奈良本英佑(法政大学名誉教授)
 武器輸出入とセキュリティビジネス:
  杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク〈NAJAT〉代表)
 反オリンピック:首藤久美子(反五輪の会)

■ 資料代:500円

■ 主 催:
 武器輸出反対ネットワーク〈NAJAT〉
  https://najat2016.wordpress.com
  anti.arms.export@gmal.com
 川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会
  anti_isdef@freeml.com

8月
5
敗戦記念日を覚え 平和を求める集い 白井聡さん講演会 @ 日本基督教団大津教会
8月 5 @ 15:00 – 17:00

敗戦記念日を覚え 平和を求める集い 白井聡さん■ 日 時:2018年8月5日(日)14:30開場 15:00~17:00

■ 会 場:日本基督教団大津教会
 滋賀県大津市末広町6−6
 http://otsuchurch.sakura.ne.jp/?page_id=88

■ 参加費:無料

■ 講師:白井 聡「菊と星条旗~敗戦記念日に天皇制とアメリカ従属を考える~」

■ 主 催:日本基督教団 滋賀地区 社会委員会
 連絡TEL0746-62-0329(谷村)

国体論 菊と星条旗 (集英社新書)
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永続敗戦論 戦後日本の核心 (講談社+α文庫)
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辺野古ゲート前2週連続集中行動 前夜 全国交流会 @ ゆらてく(うるま市生涯学習・文化振興センター)
8月 5 @ 17:30 – 19:30

ゲート前2週連続集中行動前夜・全国交流会のお知らせ
https://henoko500.hatenablog.jp/
 
「平和を願う 仲間がいる」
 何としても止める、基地建設を!全県、全国、全世界の仲間とその決意を確認しましょう。
 皆様のご参加、心よりお待ちいたしております!

■ 日時:8月5日(日)17:30~19:30
■ 場所:ゆらてく(うるま市生涯学習・文化振興センター)
 〒904-2226 沖縄県うるま市字仲嶺187番地

8月
7
もう だまされない! 新自由主義的グローバリゼーションの幻想 @ 万世橋区民会館
8月 7 @ 19:00 – 21:00

PARC自由学校オープン講座
「もう だまされない! 新自由主義的グローバリゼーションの幻想」
世界で起こる「怒りの政治」の源泉とは


もう だまされない! 新自由主義的グローバリゼーションの幻想
 米国でのトランプ大統領の誕生や英国のEU離脱などを起点に、世界中で「保護主義が台頭している」と言われ続けています。
 こうした中、日本政府は「保護主義と闘うために自由貿易が必要だ」と、どの国よりも熱心に自由貿易を推進し、また国内でも労働分野をはじめ様々な規制緩和を推し進め、公共的な性格を持つ政策はますます後退しています。
 しかし、これは「時代を読み違えた態度」であると、経済思想が専門の柴山桂太さんは指摘します。

 実際、この数十年間で実質所得を大幅に増やしたのは豊かな上位1%の層と、中国・インドなどの都市労働者で、先進国の大多数の労働者の賃金は上がらず中間層は没落していきました。
 グローバリゼーションが深刻な「分断」をもたらし、そればかりか国際政治・社会の至る所にも歪みと亀裂を作り出してしまったのです。

 こうした状況を受けて、世界では様々な形での反グローバリゼーションの動きが起こっています。
 南欧での新しい政治の動き、フランスやドイツなどの排外主義的な運動、ポピュリズムの台頭、そして地域主権を取り戻そうとする運動やローカリゼーションへの志向・・・ひとくくりに語ることは不可能ですが、いずれも行きすぎたグローバリゼーションへの抵抗・反応として現れていることは事実です。

 では、日本においてはどうなのでしょうか?
 「自由貿易か、保護主義か」という二項対立を越えて、私たちがめざすべき社会のあり方、主権や民主主義のあり方を考えます。

■日 時:2018年8月7日(火)19:00~21:00 開場18:30

■会 場:万世橋区民会館 6F 洋室
 〒101-0021 東京都千代田区外神田1-1-11
 JR「秋葉原駅」電気街口から徒歩3分
 都営新宿線「小川町駅」から徒歩7分
 東京メトロ丸ノ内線「淡路町駅」から徒歩7分
 東京メトロ銀座線「神田駅」須田町口から徒歩5分
 地図→https://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/annai/029.html

■参加費:500円

■講 師:柴山桂太さん(京都大学准教授)
■コーディネーター:内田聖子(PARC共同代表)

■講師プロフィール:柴山桂太さん
 京都大学大学院人間・環境学研究科准教授。専門は経済思想。主な著書にグローバル化の終焉を予見した『静かなる大恐慌』(集英社新書)、エマニュエル・トッドとの共著『グローバリズムが世界を滅ぼす』(文春新書)など多数。

申込みフォーム
http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

◆お問合せ◆
 NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
 TEL.03-5209-3455
 E-mail :office@parc-jp.org
 http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180807.html

静かなる大恐慌 (集英社新書)
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グローバリズムが世界を滅ぼす (文春新書)
  • エマニュエル トッド, 柴山 桂太, 中野 剛志, 藤井 聡, 堀 茂樹, ハジュン チャン
  • 価格   ¥ 896
  • 販売者 Amazon.co.jp
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8月
8
明治維新の正体 150年キャンペーンのうそ @ エルおおさか
8月 8 @ 18:30 – 20:45

目からウロコ! 明治維新の正体 
150年キャンペーンのうそ

明治維新の正体 150年キャンペーンのうそ
■ 日 時:2018年8月8日(水)18:30~20:45

■ 会 場:エルおおさか708
 大阪市中央区北浜東3−14
 http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

■ 参加費:¥800 障がい者・学生¥400

■ 講 師:関良基(拓殖大学教授)
 『赤松小三郎ともう一つの明治維新 テロに葬られた立憲主義の夢』著者

■ 主催:戦争あかん!ロックアクション
 http://himitsulock.hatenablog.com/
 https://twitter.com/himitsulock


 攘夷を叫んでいた人たちが、なぜ急に開国? 歴史本を何度読み返しても、その意味が分らない。でも、長洲も薩摩も土佐も、明治維新という歴史的偉業をはたした英雄たちを生み出した藩であることは間違いない…。そんな漠然とした「かっこいいイメージ」を明治維新に対して持っている人が、日本では大半なのではないでしょうか。

 いま、この明治維新観に大きな疑問を投げかける声が次々と上がっています。
 西郷隆盛、吉田松陰、高杉晋作、阪本龍馬…。NHKの大河ドラマで何度も取り上げられ、いままさに「西郷どん」が放映中の、彼らは本当に日本を開国に導いた「英雄」だったのか?

 江戸の末期、現法憲法に通じる先進的な憲法構想を徳川、薩摩、越前に建白しながら、テロによって薩摩に抹殺され、その後歴史的にも抹殺され続けた赤松小三郎に注目し、明治維新の意味を問い直しておられる関 良基さんをお招きして、お話を伺います。
 英雄扱いされてるけど、松陰って本当はどうなん…? 西郷って本当はどうなん…? 
 そんな、もや~っとしたギモンを抱いている皆さん。目からウロコのこの講演会にぜひお越し下さい。

8月
10
靖国合祀イヤです~チワス・アリさん(台湾・靖国訴訟原告)のお話 @ エルおおさか
8月 10 @ 18:30 – 20:30

靖国合祀イヤです アジアネットワークの原点
第3期 第1回靖国連続学習会

靖国合祀イヤです~チワス・アリさ
■ 会 場:エル・おおさか708号室
 大阪市中央区北浜東3−14
 http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

■ 参加費:¥1000

■ お 話:チワス・アリ(高金素梅)さん(台湾民衆の闘い、近況報告)
台湾原住民立法委員(国会議員)2001 年 小泉首相靖国参拝違憲アジア訴訟・台湾原告団長(台湾原告 130 名/大阪地裁・高裁)

■ 主催:靖国合祀イヤですアジアネットワーク
 http://www.geocities.jp/yasukuni_no/
 連絡FAX06-7777-4925

 小泉靖国参拝違憲訴訟や靖国合祀取消訴訟には、台湾からも多くの人々が原告として加わりました。チワス・アリ(高金素梅)さんを代表とする台湾原住民族の人々です。右翼勢力が吹聴してきた「台湾=親日」という神話が大きく崩れはじめています。
 50年間にわたる日本による台湾植民地支配と「同化・皇民化」政策、その後の 1950 年代の「白色テロル」や、それに続く30年以上に及ぶ「戒厳体制」の下で台湾民衆の声は闇に閉ざされ続けていました。
 台湾では、台湾原住民による、自らの歴史と尊厳を取り戻す熾烈な闘いが始まっています。「靖国」から祖霊を取り返す闘いはその最前線に位置するものでした。

 このような覚醒を最も恐れたのはかつての親日派であり、また「民族分断」にある台湾を「嫌中反中」の「捨て駒」として利用し、日本の再軍備を目論む勢力です。朝鮮半島の危機や中国の脅威をいくら煽り立てても、アジアにおける日米支配力の衰退と、中国や韓国をはじめとするアジア各国の平和への潮流をとどめることはできません。

 現在、台湾民衆がどのような困難に直面しており、どのように闘っているのか、今回、チワス・アリさんたちを迎えて学ぶ貴重な時間となると思います。皆さまのご参加をお待ちしています。

8月
11
土砂投入を許さない!ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地建設断念を求める 8.11沖縄県民大会 @ 那覇市奥武山公園陸上競技場
8月 11 @ 11:00 – 12:00


■ 日 時:2018年8月11日(土)開場10:00 / 開会11:00 / 閉会12:00

■ 場 所:那覇市奥武山(おうのやま)公園陸上競技場
 沖縄県那覇市奥武山町45番地
 アクセス→https://goo.gl/rnbtwP

■ 主 催:辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議
 http://all-okinawa.jp/
■ 問合せ:大会事務局
 那覇市泉崎1-15-10 2階 TEL.098-869-4312
辺野古新基地建設断念を求める 8.11県民大会
※テーマカラーは「ブルー」です!あなたの思いをブルーで示してください。

※お願い:会場への交通は、バス・モノレール・タクシー等、公共交通機関をご利用ください。
□ 会場には一般駐車場がございません。
 お車でのお越しの際は、周辺の有料駐車場をご利用ください。
□ 店舗、スーパーマーケット等への無断駐車は絶対に行わないようご協力をお願い致します。
□ 身障者駐車場をご用意致します。
 但し、台数に限りがありますので、予め事務局にお申込みください。
□ 会場周辺は大変混み合うことが予想されますので、お早めにご来場ください。
□ ゴミは各自でお持ち帰りください。
□ 熱中症対策をお願い致します。
 会場内には数カ所「無料給水所」を設置致しますのでご利用ください。
□ 会場周辺(公園内)は物品販売、露店、チラシなどの配布が禁止されてあります。
 このような行為を行わないようご協力をお願い致します。
□ 会場内での拡声器などの使用は禁止されております。
□ 会場内は参加者の平等性を保つため、のぼり、横断幕など個人・団体の掲揚、設置を認めません。
~皆様のご理解とご協力を宜しくお願い致します~

——————————————
埋めるな!辺野古 沖縄県民大会に呼応する8.11首都圏大行動
と き◇8月11日(土)11:30集合 12:30デモ出発
   ◆県民大会の一部中継予定◆
ところ◇東池袋中央公園
主 催◇沖縄県民大会に呼応する8.11首都圏大行動実行委員会
協 賛◇「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会
連絡先◇電話090-3910-4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)

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