スケジュール

6月
23
6・23大阪へ!ヘイト集団を使った弾圧に抗議する集会 @ 大阪市中央公会堂大ホール(中之島公会堂)
6月 23 @ 18:30 – 20:30

反ヘイト・反労組弾圧6・23総決起集会チラシ
■ 日  時:2018年6月23日(土)18:30~

■ 場  所:大阪市中央公会堂大ホール(中之島公会堂)
 大阪市北区中之島1丁目1番27号
 地下鉄 御堂筋線「淀屋橋」約5分、堺筋線「北浜」約3分
 京阪電鉄 本線「淀屋橋」約5分、中之島線「なにわ橋」約1分
 http://osaka-chuokokaido.jp/map/

■ 主  催:あらゆるヘイトを跳ね除ける実行委員会
 http://workersvoice.net/

 今年に入り、大阪の生コン業界では異変がおきています。
 生コン業者団体(大阪広域生コンクリート協同組合)と結託したネオナチ思想の排外主義グループが、「連帯ユニオン関生支部」に対して事実無根の金銭疑惑等を叫ぶ連日の街宣行動を展開しています。1月22日には、大阪市内の組合事務所(ユニオン会館)に30人近い組合破壊者が業者団体役員らとともに押しかけて乱入を図り、組合員に暴行を加え負傷させる事件もおきました。

 しかも、こうした差別排外主義者を利用し、彼らの動きと軌を一にして、資本・権力が労働組合潰しをおこなう弾圧行為まで発展してきています。私達はこれら一連の攻撃は、憲法改悪を強行しようとする安倍政権による嘘と誤魔化しの政権運営がそのようにさせているとし、森友・加計問題の責任追及。働き方改革粉砕。沖縄反基地運動に対するヘイト攻撃阻止、南北・朝米首脳会談を支持し、朝鮮半島の平和統一の運動を進めるために、これらの攻撃に対して大きな声をあげる総決起集会へのみなさまのご参加・ご賛同・そして、各団体の「連帯ユニオン」への連帯活動のための抗議声明をお願いしたいと考えています。尚、各団体の抗議声明については、5月末集約で要請させて頂きます。

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10月
11
インドネシア・ユニクロ製造工場で働く労働者からの告発 あなたの服がどう作られているか知っていますか? @ 北沢タウンホール
10月 11 @ 18:00 – 20:00

インドネシア・ユニクロ製造工場で働く労働者からの告発 あなたは服をどこで買いますか?その服がどこの国で、どのように作られているか考えたことはありますか?わたしたちが普段「安くてオシャレ」だと思って着ているファストファッション。その安さの裏側には、第三世界における過酷な生産の実態があるのです。

 例えば、中国にあるユニクロ製品工場の労働者は、朝7:30から深夜12時まで1週間に1日の休みもなく働かせられました。日本の「過労死ライン」を遥かに超える150時間の残業を強いられたにもかかわらず、月収は現地の最低賃金ギリギリのわずか2万円ほどでした。
 さらにインドネシアにある別の工場では、残業しても賃金が支払われないといった過酷労働を強いられ、さらに工場自体が倒産してしまったため多くの労働者が路頭に迷う事態になってしまっています。

 こういった事態は、先進国でファストファッションを消費する私たちと無関係ではありません。
 今回のイベントでは、このインドネシアの工場でユニクロを始めとするファストファッションブランドを作っていた現地の労働者と労働組合、この闘いを支援している国際NGOのクリーン・クローゼス・キャンペーン(Clean Clothes Campaign)のメンバーがインドネシアと香港から来日し、現地の状況とグローバルサプライチェーンの問題について解説します。

■ 日時:10月11日(木)18:00 開会(17:45開場、20:00終了予定)

■ 会場:北沢タウンホール 3階ミーティングルーム
 〒155-8666 東京都世田谷区北沢2-8-18
 小田急・京王線 下北沢駅北口 徒歩5分
 https://www.setagaya.co.jp/kuminkaikan/
kitazawatownhall/access.html


■ 参加費無料、事前申し込み不要

■ プログラム(日本語通訳あり)
・インドネシアのユニクロ製造工場で働いていた労働者から、工場での労働環境の報告
・工場の労働組合委員長から、労働組合に対する権利侵害の報告
・インドネシアで労働者を支援するNGOから、途上国に集中するファストファッション製造工場の過酷な労働環境の報告
・クリーンクローゼスキャンペーン東アジア支部代表から、サプライチェーン(途上国での製造から先進国での販売に至るまでの過程)を改善するための取り組みについての報告
・クリーンクローゼスキャンペーンの日本での今後の取り組みの紹介
・質疑応答

■ 主催:クリーン・クローゼス・キャンペーン 東アジア支部
 (Clean Clothes Campaign East Asia)
オランダに本部を置くNGO、クリーンクローゼスキャンペーン(Clean Clothes Campaign)はその名の通り、衣服がクリーンに作られるように活動している国際NGOです。1989年に発足し、今や世界中で250の労働組合・労働NGO・市民団体などが加盟している、アパレルのサプライチェーンに取り組む世界最大規模の民間団体です。
ここでの「クリーン」とは、商品そのものというよりも、途上国で商品を作る労働者自身も安全で適切な賃金が支払われるようなクリーンな環境で働けることを指しています。東アジア支部は、日本・韓国・香港・台湾のNGOが集まり、グローバルなレベルでの児童労働・強制労働をなくすために取り組んでいます。
ホームページ:https://cleanclothes.org/(英語)

■ 連絡先:クリーン・クローゼス・キャンペーン 東アジア支部 (Clean Clothes Campaign East Asia)
 cccea-japan(at)cleanclothes.org(日本の窓口です。日本語または英語)

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