スケジュール

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関電本店前年越しアクション! 高浜止めろ!大飯を動かすな!廃炉だ! 18:00
関電本店前年越しアクション! 高浜止めろ!大飯を動かすな!廃炉だ! @ 関西電力本店前
12月 31 2017 @ 18:00 – 1月 1 2018 @ 01:00
関電本店前年越しアクション! 高浜止めろ!大飯を動かすな!廃炉だ! @ 関西電力本店前 | 大阪市 | 大阪府 | 日本
関電本店前年越しアクション! 高浜止めろ!大飯を動かすな!廃炉だ! 〜2017年越し!そうだ!今年も関電前にいこう!〜 ■日時:2017年12月31日18:00スタート! 終了は元旦1時を予定! ■集合:関西電力本店前(大阪市北区中之島3丁目6番16号) ■プログラム 第1部 18:00〜  政府・関電への抗議声明文、コール、活動報告、 替え歌コーナー、アピール 第2部20:00〜  「月桃の花」歌舞団、医療問題研究会からの報告、私のメッセージ、コール   活動報告、関電社長への年賀状作成、沖縄連帯コーナー 第3部22:00〜  年越し○○、カウントダウン、 決意アピール、 恒例の行く年来る年   活動スライドショー、まとめ コール ■主催:平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO)     関電前プロジェクトZENKO関西(ブログ)  連絡tel 090-1588-6351(秋野)
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デマで沖縄への偏見をあおった「ニュース女子」 東京MXテレビは訂正と謝罪を! 第30回抗議行動(1周年新春フェスタ)/半蔵門駅 11:00
デマで沖縄への偏見をあおった「ニュース女子」 東京MXテレビは訂正と謝罪を! 第30回抗議行動(1周年新春フェスタ)/半蔵門駅 @ 東京MXテレビ本社前
1月 11 @ 11:00 – 13:00
デマで沖縄への偏見をあおった「ニュース女子」 東京MXテレビは訂正と謝罪を!  第30回抗議行動(1周年新春フェスタ)/半蔵門駅 @ 東京MXテレビ本社前 | 千代田区 | 東京都 | 日本
◆日 時:2018年1月11日(木)午前11時~13時  ・昼間に行い、MX社員に直接、訴えかけます。  ・「MXの良心の開運を祈る!」にぎやかで愛ある行動を計画中。  ふるってご参加ください。 ◆場 所:東京MXテレビ本社前      千代田区麹町1-12      地下鉄半蔵門線「半蔵門」駅 3A番出口      地図→http://s.mxtv.jp/company/map.php ◆呼びかけ:沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志       https://twitter.com/nonewsjyoshi ◆連絡先:nonewsjyoshi@gmail.com 朗報です! 12月14日、BPO(放送倫理・番組向上委員会)が、「ニュース女子」(東京MXテレビ、2017年1月2日放送)には「重大な放送倫理違反があった」とMXに意見しました。  沖縄の基地建設反対運動への取材がなかったことを見過ごし、事実の裏付けの確認も怠ったなどの問題点を挙げ、「本来放送してはいけない番組だ」と厳しく批判しました。  しかし、MXは同日、「考査体制の改善に着手している」「再発防止に努める」というコメントを発表しただけで、訂正も謝罪もしていません。  「捏造、虚偽があったとは認められない」という自社の見解も撤回していません。  「再発防止」と言うからには、悪いことをしたという自覚があるはず。  大前提となる「訂正と謝罪」を示すまで、抗議を続けます。  2018年1月11日は、MXに初抗議してから丸1年。  良心の目覚めを祈ってMXに「お年賀」を渡しましょう!  歌やコント、人間の鎖などで、にぎやかにMXを囲みましょう!  飛び入り歓迎! 【行動のねらいとガイドライン】  ・MXの良心を励まし、訂正と謝罪を求めます。  ・人をおとしめるような言葉は使いません。  ・妨害されても挑発に乗らず、抗議に集中しましょう。  ・単独で動かず、相談してみんなで動きましょう。  ・動画撮影は許可制です。顔がわかる撮影は本人の了解を得てください。  抗議行動やデモのための諸経費がかかります。支援カンパをお願いします。  口座名:中央労働金庫 新宿支店 普通149400 沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民 *MX前での抗議行動は第2・第4木曜日です。  最新情報はTwitter @nonewsjyoshiでご確認下さい。 〔毎日新聞 2017年12月14日 14時33分(最終更新12月14日15時05分)〕  沖縄県の米軍基地反対運動を取り上げた東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)のバラエティー・情報番組「ニュース女子」に「誤解や偏見をあおる」などと批判が出ている問題で、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会(委員長・川端和治弁護士)は14日、MXが番組をチェックする際に「抗議活動を行う側に対する取材の欠如を問題としなかった」「放送内容の裏付けを制作会社に確認しなかった」などとして「重大な放送倫理違反があった」とする意見書を公表した。  審議の対象となったのは1月2日放送の「ニュース女子」。  沖縄県の米軍ヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)建設への抗議活動について「過激デモで危険」「テロリストみたい」などと伝え、放送後に「事実関係が誤っている」などと批判が出ていた。同委員会は2月、番組の審議入りを決めた。  「ニュース女子」は制作会社のDHCシアター(現DHCテレビジョン)などが制作。MXは同月、番組について「事実関係において捏造(ねつぞう)、虚偽があったとは認められず、放送法及び放送基準に沿った制作内容だったと判断している」とする一方、「適法に活動されている方々に関して誤解を生じさせる余地のある表現があったことは否めず、当社として遺憾」との見解を示していた。  同局は「ニュース女子」を「今後も適切な考査をした上で放送していく」としている。  1月放送の「ニュース女子」を巡っては、人材育成コンサルタントの辛淑玉(シン・スゴ)さんが番組内で中傷され人権を侵害されたとして、BPO放送人権委員会(委員長・坂井真弁護士)に申し立て。  同委員会は5月に審理入りを決め、今後、結果を公表する。 【屋代尚則】
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アメリカ現地からの生の声-移民国家・アメリカにおけるトランプの暴走と反レイシズムの闘い PartⅡ/新宿 14:00
アメリカ現地からの生の声-移民国家・アメリカにおけるトランプの暴走と反レイシズムの闘い PartⅡ/新宿 @ 日本キリスト教会館
1月 13 @ 14:00 – 16:30
アメリカ現地からの生の声-移民国家・アメリカにおけるトランプの暴走と反レイシズムの闘い PartⅡ/新宿 @ 日本キリスト教会館 | 新宿区 | 東京都 | 日本
■日 時:2018年1月13日(土)13時半開場 14時開始(16時半終了予定) ■場 所:日本キリスト教会館 4階会議室     所在地:東京都新宿区西早稲田2-3-1     交通:東京メトロ東西線「早稲田駅」より徒歩約6分     地図→http://www.jcws.or.jp/houjin/access.html ■中継(アメリカ現地):バーケット・トモキ(朋生)  コーディネーター(来日):ネオ・ソラ ■バーケット・朋生さん紹介  ノース・ダコタの座り込みに参加。福島原発災害を研究している文化人類学の大学院生。Xジェンダーの日系アメリカ人として、北アメリカの反植民地主義運動、トランスフェミニズム、Black Lives Matter、マルクス主義に衝撃を受けた。人種的資本主義、再生産労働、反植民地主義のあり方を学ぶ学生。 ■主催:差別・排外主義に反対する連絡会    APFS労働組合    直接行動(Direct Action)  2017年8月12日、アメリカ合衆国、バージニア州のシャーロッツビルで白人至上主義者たちが集会を開き、それに抗議する民衆にレイシストの車が突っ込んで、女性一人の死者を含む多数の犠牲者が出ました。  トランプはこの事件の発端となった白人至上主義者側を形式的には批判しつつも、抗議に立ち上がった民衆の側をも批判しました。  また、2016年から建設が強行されてきたダコタ・アクセス・パイプライン(DAPL)では現地のネイティブアメリカンを中心にした運動により一時は建設を阻止しましたが、トランプ政権は建設再開を指示しています。  今回、私たちはアメリカの排外主義への反対運動やDAPL建設阻止行動に参加したアメリカ現地の活動家をお招きし、また、スカイプ中継を行ってトランプ政権下の現場の声を聞きます。  是非、ご参加ください。
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映画『標的の島 風(かじ)かたか』上映会/京都 11:00
映画『標的の島 風(かじ)かたか』上映会/京都 @ 京都教育文化センター
1月 14 @ 11:00 – 1月 15 @ 19:00
映画『標的の島 風(かじ)かたか』上映会/京都 @ 京都教育文化センター | 京都市 | 京都府 | 日本
京都映画サークル協議会 特別例会 ■上映日:2018年1月14日(日)、15日(月) ■上映時間: ・1月14日(日)…11:00~、13:30~ ・1月15日(月)…14:00~、19:00~ ■会場:京都教育文化センター ■会場住所:京都府京都市左京区聖護院川原町4−13 ■会場アクセス:http://www.kenn.co.jp/kaijo/kyo_bunk.htm 主催:京都映画サークル協議会 【公式フェイスブック】:https://www.facebook.com/kyoeisa/  TEL:075-231-5270  FAX:075-231-5270 ※料金や予約状況など詳細は主催者までお問合せください。
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カタロニア賛歌~ナショナリズムと自治とのあいだで【attac Bar】/神田 19:00
カタロニア賛歌~ナショナリズムと自治とのあいだで【attac Bar】/神田 @ attac首都圏事務所
1月 15 @ 19:00 – 21:00
カタロニア賛歌~ナショナリズムと自治とのあいだで【attac Bar】/神田 @ attac首都圏事務所 | 千代田区 | 東京都 | 日本
【要申し込み】 attac-jp@jca.apc.org まで  ※座席に限りがあるので、申込制になっています。  ※詳細ページ http://attaction.seesaa.net/article/455476804.html 1月15日におこなうカタルーニャ独立問題に関するイベント企画のご案内です。 ★おはなし 海老原弘子さん ★日 時 2018年1月15日(月)19:00~21:00 ★場 所 attac首都圏事務所  千代田区神田淡路町1-21-7 静和ビル1階A スペース御茶ノ水  地図 http://chizuz.com/map/map134432.html ★会 費 500円(会員300円)  ※スペインワインかキューバーコーヒー1杯付  スペイン・カタルーニャ州の独立運動に注目が集まっています。  2017年10月1日に行われた独立を問う住民投票を巡り、中央政府の暴力的弾圧と独立運動の抵抗、そして12月21日には州議会選挙が行われました。  カタルーニャの問題がきっかけでスペインで起こっている議論は、ひとつのヨーロッパというEUの理念と現実との乖離のなかで左派がどうナショナリズムと向き合うかという問題ともいえます。  バルセロナの左派自治運動やオルタグローバリゼーションの観点から、この問題に注目してきた海老原弘子さんにお話を伺います。  海老原さんは、  「欧州の左派の凋落はナショナリズムの台頭とパラレルで、EUという具体的な形での新自由主義グローバリゼーションの進行がナショナリズムを掻き立てることに、欧州の左派が無頓着だったことが現在の欧州の右傾化を招いてしまった大きな要因の一つだとおもいます。」  「ナショナリズム批判の立場からナショナリズムの問題を放置してきたことで、極右や右派がナショナリズムの問題を独り占めすることを許してしまった。ポデモスにはそれを反省する視点があったから、スペインでナショナリズムの対抗思想として発展したフェデラリズム(連邦主義)を復活させようとしています。」 と述べています。  日本の社会運動にとっても無縁の課題ではありません。ぜひご参加ください。 ★海老原さんのtwitterはこちら  https://twitter.com/ramonbookprj  海老原さんはattacスペインの『もうひとつの道はある:雇用と社会福祉のための提案』を共訳出版されています。当日も割引販売の予定です。 ★『もうひとつの道はある:雇用と社会福祉のための提案』  ビセンス・ナバロ、ホアン・トーレス・ロペス、アルベルト・ガルソン・エスピノサ著、吾郷健二、海老原弘子、廣田裕之訳、柘植書房新社、2500円  くわしくはこちら↓  https://ramonbook.wordpress.com/2013/10/17/hay-alternativas-a-japon/  カタルーニャ州議会選挙で、独立派が135議席のうち70議席の過半数の見込み、独立には中立のポデモスは8議席という報道ですが、ぎりぎり過半数、という感じでしょうか。  2017/12/22 日経新聞記事  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24951050S7A221C1MM0000/
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映画『標的の島 風かたか』上映・三上智恵監督 講演会 13:45
映画『標的の島 風かたか』上映・三上智恵監督 講演会 @ 真宗大谷派岡崎教区会館
1月 17 @ 13:45
映画『標的の島 風かたか』上映・三上智恵監督 講演会 @ 真宗大谷派岡崎教区会館 | 岡崎市 | 愛知県 | 日本
■上映日:2018年1月17日(水) ■上映時間:13:45~ ◎上映後、三上智恵監督による講演あり。 ■会 場:真宗大谷派岡崎教区会館(岡崎教務所)  会場住所:愛知県岡崎市梅園町1丁目1−2  会場アクセス:http://www.okazaki-kyoku.net/search/temple_detail.cgi?id=1 ■主 催:真宗大谷派(東本願寺)岡崎教区 教化委員会 同朋社会推進部会  TEL:0564-22-2136 FAX:0564-22-6472  E-mail:okazaki★higashihonganji.or.jp  ※メールでお問い合わせの際は、★を@に変えて送信してください。 ※料金や予約状況など詳細は主催者までお問合せください。 参照:http://www.tofoo-films.jp/hyotekinoshima/?p=1812
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安倍9条改憲NO!森友・加計疑惑徹底追及!戦争煽るな!安倍内閣退陣!1・19国会議員会館前行動 18:30
安倍9条改憲NO!森友・加計疑惑徹底追及!戦争煽るな!安倍内閣退陣!1・19国会議員会館前行動 @ 衆議院第2議員会館前を中心に
1月 19 @ 18:30 – 19:30
安倍9条改憲NO!森友・加計疑惑徹底追及!戦争煽るな!安倍内閣退陣!1・19国会議員会館前行動 @ 衆議院第2議員会館前を中心に | 千代田区 | 東京都 | 日本
■日 時:2018年1月19日(金)18:30~19:30 ■場 所:衆議院第2議員会館前を中心に      東京都千代田区永田町2丁目1−2      国会議事堂前駅(5分)永田町駅(5分)溜池山王駅(8分) ■主催:安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会     戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
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シンポ:インターネットとヘイトスピーチ 師岡康子さん、金明秀さん ほか/関西学院大 12:30
シンポ:インターネットとヘイトスピーチ 師岡康子さん、金明秀さん ほか/関西学院大 @ 関西学院大学図書館ホール
1月 20 @ 12:30 – 15:00
シンポ:インターネットとヘイトスピーチ  師岡康子さん、金明秀さん ほか/関西学院大 @ 関西学院大学図書館ホール | 西宮市 | 兵庫県 | 日本
公開研究会「インターネットとヘイトスピーチ」 詳細:https://www.kwansei.ac.jp/r_human/event/2018/event_20180120_011081.html チラシ裏表(PDF):https://www.kwansei.ac.jp/r_human/event/2018/attached/0000128987.pdf ■日時:2018年1月20日(土)12時30分(開場12時) ■会場:関西学院大学図書館ホール(西宮上ヶ原キャンパス図書館地下)     アクセス https://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_000374.html     ※キャンパスへは公共交通機関をお使いください ■参加費:無料、申込不要(どなたでも参加できます) ◆プログラム 第一部 基調講演 司会:河村克俊(関西学院大学) 「日本におけるヘイトスピーチの現状と対策」師岡康子(東京弁護士会弁護士) 「ヘイトスピーチの被害の実態」金明秀(キム・ミョンス)(関西学院大学教授) 「差別表現に対するインターネット対策-最近のドイツの立法を参考にして」 金尚均(キム・サンギュン) (龍谷大学教授) 第二部 シンポジウム「インターネットとヘイトスピーチ」 司会:中川慎二(関西学院大学)、郭辰雄(カク・チヌン)(コリアNGOセンター) 基調講演スピーカー + 指定討論者 菅原真(南山大学教授) 第三部 関連団体のアピール  司会:藤井幸之助(猪飼野セッパラム文庫主宰) ーーー ● 共同研究の趣旨:河村克俊(共同研究代表、法学部教授)  ここ数年、日本でも決して軽視できない人権侵害の問題として認知されてきた「ヘイトスピーチ」、そして犯罪である「ヘイトクライム」に関し、その内実について基礎的な事項から理解することを目的としてこの研究会は発足した。  こうした問題はもちろん日本社会でだけ起こる現象ではなく、恐らく世界のさまざまな地域で生じているに違いない。本共同研究では、ドイツでのヘイトスピーチの動向をも考察の対象とし、彼の地でどのようなことが起こり、またそれに対してドイツ社会がどのように対応しているのかについても研究調査している。  ヘイトスピーチを巡る日本とドイツの問題とそれへの対応を比較考察することを通じて、この問題の起源がどこにあり、またどのようにすることで根本的な解決への道を切り開くことができるのかについて、その方途を模索することが本共同研究の課題である。 ーーー ● 公開研究会のテーマ「インターネットとヘイトスピーチ」について  第1部の基調講演では3名のスピーカーが報告します。最初に、『ヘイトスピーチとは何か』(2013年、岩波書店)の著者である弁護士の師岡康子さんが「日本におけるヘイトスピーチの現状と対策」という題で、日本で初めての反人種差別法であるヘイトスピーチ解消法(2016年6月成立)以降の取り組みを概観し、ヘイトデモ・街宣の変化、ネット上のヘイトスピーチ、公人のヘイトスピーチ、マスコミ、出版におけるヘイトスピーチの現状を検証します。  次に、関西学院大学社会学部教授である金明秀さんが、最近の調査からヘイトスピーチの被害実態について報告します。3人目のスピーカーは龍谷大学法学部教授の金尚均さんです。金さんは「差別表現に対するインターネット対策-最近のドイツの立法を参考にして-」という題で、インターネットのグローバルな普及とその社会的な公共性を反映した法的対応についてドイツの事例をもとに報告します。ドイツ連邦議会は2017年6月30日、インターネット上のソーシャル・ネットワークで法を貫徹するための法律案を可決、成立させました(10月1日施行)。日本における近年の人種差別事件及び被部落差別事件を示しながら、ドイツのインターネット対策と日本の法事情を比較検討します。  第2部では3名の報告を受けて、指定討論者である南山大学法学部教授菅原真さんが、シンポジウムのテーマである「インターネットとヘイトスピーチ」に関して、日本の憲法学における「表現の自由」論をめぐり、インターネット上の問題についてコメントします。そこから、日本における排外主義、インターネット上の差別扇動について批判的に考察し、差別のない社会を築いていくための議論を参加者の皆さんとともに行います。 ーーー 主催:関西学院大学人権教育研究室公募共同研究「ヘイトクライムに関する基礎研究-日本とドイツの比較」 共催:特定非営利活動法人 コリアNGOセンター、公益財団法人 神戸学生青年センター 協力:一般財団法人 アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪) 問い合わせ:関西学院大学人権教育研究室 〒662-8501 兵庫県西宮市上ヶ原一番町1-155 TEL: 0798‐54‐6720
STOP!伊方原発 現地集会 原発を止める 私たちは止まらない/愛媛八幡浜 13:30
STOP!伊方原発 現地集会 原発を止める 私たちは止まらない/愛媛八幡浜 @ 八幡浜江戸岡公民館
1月 20 @ 13:30 – 20:30
STOP!伊方原発 現地集会  原発を止める 私たちは止まらない/愛媛八幡浜 @ 八幡浜江戸岡公民館 | 八幡浜市 | 愛媛県 | 日本
STOP!伊方原発 現地集会 原発を止める。私たちは止まらない (1月20~21日) 2018年1月20日(土) ■道の駅きらら館前歩道にてアピール 13時~15時   住所:愛媛県西宇和郡伊方町九町越3‐179-1(地図)   槌田 劭氏(物理学者・1973 年伊方訴訟の住民側証人)   小幡ますみ氏(福島県大熊町議会議員)   木原壯林氏(若狭の原発を考える会)   中道雅史氏(なくそう原発・核燃、あおもりネットワーク)   山城博治氏(沖縄平和運動センター議長)   パフォーマンス&リレートーク ■八幡浜江戸岡公民館にて講演会(和室 無料) 18時30分~20時30分  住所:愛媛県八幡浜市1253−4江戸岡(地図)  講演会「福島の今 福島第一原発から5km の大熊町からの現地報告」  講師 小幡ますみ氏 2018年1月21日(日) ■伊方原発ゲート前にて抗議 8時~11時 ■伊方町にてデモ行進 13時~15時  駐車場はレッドウイングパーク(伊方町民グラウンド きらら館東方2km)をご利用ください。きらら館駐車場は利用不可。 よびかけ  伊方原発3号機は10月から定期点検で停止しています。  私たちは、これを二度と動かさないための行動を行います。  切迫した状況にある「南海トラフ巨大地震が伊方原発を破壊する前に止める」行動へのご参加とご協力をよろしくお願い致します。 危険な伊方原発  四国電力伊方発電所(伊方原発)では、2016年8月12日に3号機が再稼働しました。  1号機は廃炉が決まり、2号機の廃炉は未定です(2017年11月30日現在)。  伊方原発は、中央構造線の間近にあるばかりか、30年以内に70%の確率で起きると予測されている南海トラフ巨大地震の震源域にあります。  また、伊方原発は層状の結晶片岩からなる地盤上に立地しており、この地盤は30~40度の傾斜を持つ地質境界の上にあります。  これを例えると原発敷地全体が屋根の上に重ねた瓦の上に在るようなもので、地震の強振動を受けた際には、原発敷地が核燃料を装荷した原子炉もろとも瀬戸内海に転げ込む恐れがあることを複数の研究者が指摘しています。  今から41年前に裁判所から原発敷地の鑑定を依頼された生越忠博士は、「本地点が原子炉設置場所としての適合性を有しないことは明らか」と結論付けました。  さらに、現在稼動中の3号機は、プルトニウムとウラン混合のMOX 燃料が使用されていることに加え、ウランがステップ2と言われる高濃縮ウランであることから、非常に危険な原発なのです。 全国の仲間とつながる伊方現地行動  私たちは、伊方現地の方々と共に行動することの大切さに気づき、2011年6月11日より毎月11日に伊方原発ゲート前にて「座り込み行動」を続けています。  「3人居ればどうにかなる」と始めた行動でしたが、全国各地からの参加や賛同を受け、仲間の輪は拡大しています。  これまで77回の座り込み行動のなかで出会い、共に抗議の声をあげてきた多くの仲間たちとのつながりを、昨年の夏に再稼働を許してしまった伊方原発を再び止める力に結集しましょう。  この仲間の輪は明日を生きる人々に力を与え、歩みを進める道しるべになるでしょう。 ■主催:伊方から原発をなくす会 ■構成団体: ・八幡浜・原発から子どもを守る女の会 ・伊方原発反対八西連絡協議会 ・原発さよなら四国ネットワーク ・グリーン市民ネットワーク高知 ・脱原発市民ネットワーク徳島 ・脱原発アクションin 香川 ・STOP 伊方原発南予連絡会 ・伊方原発なくそう!八幡浜市民の会 ・原発いらんぜ!宇和島市民の会 ・原発やめよう西予市民の会 連絡先:〒796-0088 八幡浜市304-8 まちづくりネットワーク八幡浜内     090-4472-4862(秦) 090-8698-2114(内山)     kyoudoukoudou@gmail.com     https://kyoudoukoudou.wixsite.com/ikatahairo カンパ振込先:郵便振込 01650-4-6977 まちづくりネットワーク八幡浜
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STOP!伊方原発 現地集会・デモ 原発を止める 私たちは止まらない/伊方原発ゲート前 08:00
STOP!伊方原発 現地集会・デモ 原発を止める 私たちは止まらない/伊方原発ゲート前 @ 伊方原発
1月 21 @ 08:00 – 17:00
STOP!伊方原発 現地集会・デモ  原発を止める 私たちは止まらない/伊方原発ゲート前 @ 伊方原発 | 伊方町 | 愛媛県 | 日本
STOP!伊方原発 現地集会 原発を止める。私たちは止まらない (1月20~21日) 2018年1月20日(土) ■道の駅きらら館前歩道にてアピール 13時~15時   住所:愛媛県西宇和郡伊方町九町越3‐179-1(地図)   槌田 劭氏(物理学者・1973 年伊方訴訟の住民側証人)   小幡ますみ氏(福島県大熊町議会議員)   木原壯林氏(若狭の原発を考える会)   中道雅史氏(なくそう原発・核燃、あおもりネットワーク)   山城博治氏(沖縄平和運動センター議長)   パフォーマンス&リレートーク ■八幡浜江戸岡公民館にて講演会(和室 無料) 18時30分~20時30分  住所:愛媛県八幡浜市1253−4江戸岡(地図)  講演会「福島の今 福島第一原発から5km の大熊町からの現地報告」  講師 小幡ますみ氏 2018年1月21日(日) ■伊方原発ゲート前にて抗議 8時~11時 ■伊方町にてデモ行進 13時~15時  駐車場はレッドウイングパーク(伊方町民グラウンド きらら館東方2km)をご利用ください。きらら館駐車場は利用不可。 よびかけ  伊方原発3号機は10月から定期点検で停止しています。  私たちは、これを二度と動かさないための行動を行います。  切迫した状況にある「南海トラフ巨大地震が伊方原発を破壊する前に止める」行動へのご参加とご協力をよろしくお願い致します。 危険な伊方原発  四国電力伊方発電所(伊方原発)では、2016年8月12日に3号機が再稼働しました。  1号機は廃炉が決まり、2号機の廃炉は未定です(2017年11月30日現在)。  伊方原発は、中央構造線の間近にあるばかりか、30年以内に70%の確率で起きると予測されている南海トラフ巨大地震の震源域にあります。  また、伊方原発は層状の結晶片岩からなる地盤上に立地しており、この地盤は30~40度の傾斜を持つ地質境界の上にあります。  これを例えると原発敷地全体が屋根の上に重ねた瓦の上に在るようなもので、地震の強振動を受けた際には、原発敷地が核燃料を装荷した原子炉もろとも瀬戸内海に転げ込む恐れがあることを複数の研究者が指摘しています。  今から41年前に裁判所から原発敷地の鑑定を依頼された生越忠博士は、「本地点が原子炉設置場所としての適合性を有しないことは明らか」と結論付けました。  さらに、現在稼動中の3号機は、プルトニウムとウラン混合のMOX 燃料が使用されていることに加え、ウランがステップ2と言われる高濃縮ウランであることから、非常に危険な原発なのです。 全国の仲間とつながる伊方現地行動  私たちは、伊方現地の方々と共に行動することの大切さに気づき、2011年6月11日より毎月11日に伊方原発ゲート前にて「座り込み行動」を続けています。  「3人居ればどうにかなる」と始めた行動でしたが、全国各地からの参加や賛同を受け、仲間の輪は拡大しています。  これまで77回の座り込み行動のなかで出会い、共に抗議の声をあげてきた多くの仲間たちとのつながりを、昨年の夏に再稼働を許してしまった伊方原発を再び止める力に結集しましょう。  この仲間の輪は明日を生きる人々に力を与え、歩みを進める道しるべになるでしょう。 ■主催:伊方から原発をなくす会 ■構成団体: ・八幡浜・原発から子どもを守る女の会 ・伊方原発反対八西連絡協議会 ・原発さよなら四国ネットワーク ・グリーン市民ネットワーク高知 ・脱原発市民ネットワーク徳島 ・脱原発アクションin 香川 ・STOP 伊方原発南予連絡会 ・伊方原発なくそう!八幡浜市民の会 ・原発いらんぜ!宇和島市民の会 ・原発やめよう西予市民の会 連絡先:〒796-0088 八幡浜市304-8 まちづくりネットワーク八幡浜内     090-4472-4862(秦) 090-8698-2114(内山)     kyoudoukoudou@gmail.com     https://kyoudoukoudou.wixsite.com/ikatahairo カンパ振込先:郵便振込 01650-4-6977 まちづくりネットワーク八幡浜
『警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟』学習会/渋谷 10:00
『警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟』学習会/渋谷 @ 渋谷勤労福祉会館
1月 21 @ 10:00 – 12:00
『警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟』学習会/渋谷 @ 渋谷勤労福祉会館 | 渋谷区 | 東京都 | 日本
第5回口頭弁論にむけて、1月21日(日) 10時15分より渋谷区勤労福祉会館にて『警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟』学習会をおこないます。ぜひともお誘い合わせのうえ、ご参加ください。 ■日 時:2018年1月21日(日)10時開場・10時15分開始 ■場 所:渋谷区勤労福祉会館 第二会議室      東京都渋谷区神南1-19-8 渋谷駅から徒歩8分      地図:https://goo.gl/maps/bKibC1xYAJ42m ■講 師:八坂玄功 弁護士 ■資料代:無料(カンパをお願いします) ■主催 警視庁機動隊の沖縄派遣中止を求める住民監査請求実行委員会 警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟 原告団 ごあんない  第5回口頭弁論が1月24日に控えています。  米軍新基地建設の警備と称して、全国から機動隊が派遣され、暴力的に市民を排除するようなことを二度とさせないためには、警視庁機動隊が沖縄に派遣された経緯を明らかにし、現地での弾圧行為をしっかり問う実態審理が本訴訟で行われることが不可欠です。  被告側(東京都)は、依然として沖縄への派遣における責任の所在を明らかにしません。前回の口頭弁論で、次回以降は法案に沿って話を進めようということになりました。その点では一歩前進ですが、東京都側は一向にまともな回答をしていません。  どうしたら、本題(現地で起きたことを論ずる)に入れるのでしょうか?本題に入らないまま訴訟を打ち切られてしまえば、今後も同様の機動隊派遣が起きることを意味します。  現状と課題を理解し、誠実な審議が進行するよう、働きかけをしましょう。  多くの支持を得てマスコミが注目し、報道されることも目標のひとつです。  ぜひご参加ください。 ■連絡先 E-mail:juminkansaseikyu[at]gmail[dot]com (※[at]を@に、[dot]を.に変えてご利用ください) Facebook:「警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟」
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安倍9条改憲NO! 森友・加計疑惑徹底追及! 戦争煽るな! 共謀罪廃止! 安倍内閣退陣!1・22国会開会日行動 12:00
安倍9条改憲NO! 森友・加計疑惑徹底追及! 戦争煽るな! 共謀罪廃止! 安倍内閣退陣!1・22国会開会日行動 @ 衆議院第2議員会館前を中心に
1月 22 @ 12:00 – 13:00
安倍9条改憲NO! 森友・加計疑惑徹底追及! 戦争煽るな! 共謀罪廃止! 安倍内閣退陣!1・22国会開会日行動 @ 衆議院第2議員会館前を中心に | 千代田区 | 東京都 | 日本
 2018年、安倍政権は9条改憲へと踏み出そうとしています。戦争と戦争のできる国家への道にNO!を突きつけましょう。9条改憲NO!共謀罪廃止!秘密保護法廃止へ!国会行動にご参加ください。 ■日 時:2018年1月22日(月)12:00~13:00 ■場 所:衆議院第2議員会館前を中心に      東京都千代田区永田町2丁目1−2      国会議事堂前駅(5分)永田町駅(5分)溜池山王駅(8分) ■主 催:安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会     戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会     共謀罪NO!実行委員会
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『警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟』第5回口頭弁論/霞ケ関 11:30
『警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟』第5回口頭弁論/霞ケ関 @ 東京地方裁判所
1月 24 @ 11:30 – 12:00
『警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟』第5回口頭弁論/霞ケ関 @ 東京地方裁判所 | 千代田区 | 東京都 | 日本
きたる2018年1月24日(水)、警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 第5回口頭弁論がおこなわれます。 ぜひとも今回も傍聴席を満員にして、東京地裁に誠実な審議を求めていきましょう! ご参加をよろしくお願いします。 ■日時:2018年1月24日(水)午前11時半 開廷 ■場所:東京地方裁判所103号法廷  東京メトロ「霞ケ関」駅A1出口1分、東京都千代田区霞が関1-1-4 ▶︎ 傍聴券が抽選の場合があります。開廷40分前までにお越しください。 ▶︎ 10時半から地裁前アピールをおこないます。こちらもご参加ください。 ▶︎ 終了後に報告会をおこないます。 ぜひとも傍聴を!  米軍新基地建設の警備と称して、全国から機動隊が派遣され、暴力的に市民を排除するようなことを二度とさせないためには、警視庁機動隊が沖縄に派遣された経緯を明らかにし、現地での弾圧行為をしっかり問う実態審理が本訴訟で行われることが不可欠です。  前回の第4回口頭弁論でも、東京都側はまともな回答をしていませんでしたが、次回以降は法案に沿って話を進めようということになりました。次の口頭弁論が注目されます。  これまでの口頭弁論は傍聴席が満員となりました。ぜひとも今回も傍聴席を満員にして、東京地裁に誠実な審議を求めていきましょう! 1月24日 当日の動き 1. 東京地裁前アピール:午前10時30分〜(東京地裁前、東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ケ関」駅A1出口からすぐ) 2. 第5回口頭弁論:午前11時30分〜(30分程度、東京地裁103号法廷 ※傍聴者が多い場合は抽選になります。傍聴希望のかたは10時50分までにお越しください) 3. 報告会:口頭弁論後におこないます。 ■お問い合わせ:警視庁機動隊の沖縄への派遣中止を求める住民監査請求実行委員会 ▶︎E-mail:juminkansaseikyu[at]gmail[dot]com (※[at]を@に、[dot]を.に変えてご利用ください) ▶︎Facebook:「警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟」
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デマで沖縄への偏見をあおった「ニュース女子」 東京MXテレビは訂正と謝罪を! 第31回抗議行動/半蔵門駅 18:30
デマで沖縄への偏見をあおった「ニュース女子」 東京MXテレビは訂正と謝罪を! 第31回抗議行動/半蔵門駅 @ 東京MXテレビ本社前
1月 25 @ 18:30 – 19:30
デマで沖縄への偏見をあおった「ニュース女子」 東京MXテレビは訂正と謝罪を!  第31回抗議行動/半蔵門駅 @ 東京MXテレビ本社前 | 千代田区 | 東京都 | 日本
◆日 時:2018年1月25日(木)18:30~19:30 ◆場 所:東京MXテレビ本社前      千代田区麹町1-12      地下鉄半蔵門線「半蔵門」駅 3A番出口      地図→http://s.mxtv.jp/company/map.php ◆呼びかけ:沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志       https://twitter.com/nonewsjyoshi ◆連絡先:nonewsjyoshi@gmail.com 朗報です! 12月14日、BPO(放送倫理・番組向上委員会)が、「ニュース女子」(東京MXテレビ、2017年1月2日放送)には「重大な放送倫理違反があった」とMXに意見しました。  沖縄の基地建設反対運動への取材がなかったことを見過ごし、事実の裏付けの確認も怠ったなどの問題点を挙げ、「本来放送してはいけない番組だ」と厳しく批判しました。  しかし、MXは同日、「考査体制の改善に着手している」「再発防止に努める」というコメントを発表しただけで、訂正も謝罪もしていません。  「捏造、虚偽があったとは認められない」という自社の見解も撤回していません。  「再発防止」と言うからには、悪いことをしたという自覚があるはず。  大前提となる「訂正と謝罪」を示すまで、抗議を続けます。 【行動のねらいとガイドライン】  ・MXの良心を励まし、訂正と謝罪を求めます。  ・人をおとしめるような言葉は使いません。  ・妨害されても挑発に乗らず、抗議に集中しましょう。  ・単独で動かず、相談してみんなで動きましょう。  ・動画撮影は許可制です。顔がわかる撮影は本人の了解を得てください。  抗議行動やデモのための諸経費がかかります。支援カンパをお願いします。  口座名:中央労働金庫 新宿支店 普通149400 沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民 *MX前での抗議行動は第2・第4木曜日です。  最新情報はTwitter @nonewsjyoshiでご確認下さい。 〔毎日新聞 2017年12月14日 14時33分(最終更新12月14日15時05分)〕  沖縄県の米軍基地反対運動を取り上げた東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)のバラエティー・情報番組「ニュース女子」に「誤解や偏見をあおる」などと批判が出ている問題で、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会(委員長・川端和治弁護士)は14日、MXが番組をチェックする際に「抗議活動を行う側に対する取材の欠如を問題としなかった」「放送内容の裏付けを制作会社に確認しなかった」などとして「重大な放送倫理違反があった」とする意見書を公表した。  審議の対象となったのは1月2日放送の「ニュース女子」。  沖縄県の米軍ヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)建設への抗議活動について「過激デモで危険」「テロリストみたい」などと伝え、放送後に「事実関係が誤っている」などと批判が出ていた。同委員会は2月、番組の審議入りを決めた。  「ニュース女子」は制作会社のDHCシアター(現DHCテレビジョン)などが制作。MXは同月、番組について「事実関係において捏造(ねつぞう)、虚偽があったとは認められず、放送法及び放送基準に沿った制作内容だったと判断している」とする一方、「適法に活動されている方々に関して誤解を生じさせる余地のある表現があったことは否めず、当社として遺憾」との見解を示していた。  同局は「ニュース女子」を「今後も適切な考査をした上で放送していく」としている。  1月放送の「ニュース女子」を巡っては、人材育成コンサルタントの辛淑玉(シン・スゴ)さんが番組内で中傷され人権を侵害されたとして、BPO放送人権委員会(委員長・坂井真弁護士)に申し立て。  同委員会は5月に審理入りを決め、今後、結果を公表する。 【屋代尚則】
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BPOがついにダメ出し!放送倫理違反の東京MX「ニュース女子」沖縄報道を問うシンポジウム/文京 白石草氏、安田浩一氏、泰真実氏 18:00
BPOがついにダメ出し!放送倫理違反の東京MX「ニュース女子」沖縄報道を問うシンポジウム/文京 白石草氏、安田浩一氏、泰真実氏 @ 文京区民センター
1月 27 @ 18:00 – 20:00
BPOがついにダメ出し!放送倫理違反の東京MX「ニュース女子」沖縄報道を問うシンポジウム/文京  白石草氏、安田浩一氏、泰真実氏 @ 文京区民センター | 文京区 | 東京都 | 日本
■と き:2018年1月27日(土)17:45開場、18:00開始 ■ところ:文京区民センター 2A  東京都文京区本郷4−15−14 地下鉄「後楽園」「春日駅」  地図→http://skc-net.jp/info/map/map-kumin-center.htm  ※文京シビックセンターとのお間違えにご注意ください。 ■シンポジウム登壇者:  白石 草(しらいし・はじめ)さん(非営利ネット放送局 OurPlanet-TV 代表)  安田浩一さん(ジャーナリスト)  秦 真実(やす・まこと)さん(医療職、一市民) ■資料代:500円 ■主 催:沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志     https://twitter.com/nonewsjyoshi     nonewsjyoshi@gmail.com  2017年12月14日、BPO(放送倫理・番組向上機構)の放送倫理検証委員会が、「ニュース女子」(東京 MX)テレビ放送・2017年1月2日)の沖縄基地問題の特集について、審議の結果、重大な放送倫理違反があったと発表しました。  これを受けて、東京MXテレビは再発防止に努めると表明しながら、いまだに具体的な訂正も謝罪も行っていません。  私たちは、ネット上にあふれるウソやデマが公共の電波を使ったテレビでも流されるようになったことを大変懸念しています。  事実に基づかない、基地に反対する沖縄の人々を誹謗中傷する報道番組が蔓延すると、沖縄への偏見が社会に根付いてしまいます。  基地に反対する沖縄の人々は弾圧しても構わないという世論が形成されていくことにもつながるのではないでしょうか。  私たちは東京MXテレビに「ニュース女子」の沖縄基地問題特集の報道について、訂正と謝罪を求めています。  このシンポジウムでは、BPOの勧告を踏まえ、東京MXの「ニュース女子」の事例を中心にしながら、様々なフェイクニュースが報道される背景について論じ、ウソやデマの報道を許さない社会のつくり方を考えます。
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世界を揺るがすエルサレム問題とは?トランプの首都認定がもたらすもの 講師:高橋真樹さん/高田馬場 19:00
世界を揺るがすエルサレム問題とは?トランプの首都認定がもたらすもの 講師:高橋真樹さん/高田馬場 @ ピースボートセンターとうきょう
1月 31 @ 19:00 – 20:30
世界を揺るがすエルサレム問題とは?トランプの首都認定がもたらすもの  講師:高橋真樹さん/高田馬場 @ ピースボートセンターとうきょう | 新宿区 | 東京都 | 日本
<要予約> ■日 時:2018年1月31日 19:00〜20:30(開場18:30) ■場 所:ピースボートセンターとうきょう  東京都新宿区高田馬場3-13-1-B1  JR/西武新宿線/地下鉄東西線 高田馬場駅 早稲田口より徒歩7分 ■参加費:500円 ■予約方法 :予約ボタンまたはお電話にて03-3363-7561(10:00-19:00)  http://peaceboat.org/event/event-apply.html?event_id=21833  トランプ大統領が、「エルサレムはイスラエルの首都」と認める宣言を行ったことで、中東のみならず国際社会を揺るがす大問題に発展しています。  でも、そもそもいったい何が問題で、エルサレムはどこに属しているのか、ニュースを見てもよくわからないのではないでしょうか?そこで、世界的に有名な町なのに世界一わかりにくい状況に置かれているエルサレムをめぐる問題について、『ぼくの村は壁に囲まれた』(現代書館)でパレスチナ問題を伝えたノンフィクションライターの高橋真樹さんに解きほぐしていただきます。  パレスチナ問題への理解だけでなく、これからの世界や日本のあり方にも関わってくるお話です。 ■講師:高橋真樹さん(ノンフィクションライター)  ノンフィクションライター。放送大学非常勤講師として「パレスチナ難民問題」の授業を長年担当。平和、人権、環境、エネルギーなどをテーマに、日本全国、世界70カ国以上で取材。著書に『ぼくの村は壁に囲まれた-パレスチナに生きる子どもたち-』(現代書館)、『イスラエル・パレスチナ 平和への架け橋』(高文研)など多数。2018年2月公開のドキュメンタリー映画「おだやかな革命〜これからの暮らしを巡る物語〜」では、アドバイザーを務める。また、自身のエコハウス生活をリポートするブログ「高橋さんちのKOEDO低燃費生活」も好評。 ■主催:ピースボート  http://peaceboat.org/21833.html
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