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辺野古新基地NO=沖縄の民意踏みにじる工事強行許さない!11・3官邸前大行動 11:30
辺野古新基地NO=沖縄の民意踏みにじる工事強行許さない!11・3官邸前大行動 @ 首相官邸前
11月 3 @ 11:30 – 12:30
辺野古新基地NO=沖縄の民意踏みにじる工事強行許さない!11・3官邸前大行動 @ 首相官邸前 | 千代田区 | 東京都 | 日本
■ と き:2018年11月3日(土)11:30~12:30 ■ ところ:首相官邸前(国会記者会館前路上)  最寄駅:丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」駅出入口3前 ■ 主 催:辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会  https://henokoumeruna2018.exblog.jp/ 辺野古新基地建設は違法だ! 沖縄の民意を踏みにじるな!  辺野古新基地建設反対で圧勝した沖縄知事選から2週間余。  玉城新知事が安倍政権へ「話し合いによる解決を」要請してからわずか3日後、政府は沖縄の民意を踏みにじりました。工事を止めている沖縄県の「埋め立て承認撤回」を無効にして工事をすぐに再開させるためだけに、同じ政府機関内部で防衛省から国交省に「行政不服審査請求」と撤回を無効にする「執行停止申し立て」をおこなったのです。  3年前にも法学者などから大きな批判をあびた「私人なりすまし」「自作自演」の脱法行為です。  しかも政府がここまで違法でデタラメに工事を進めてきた結果としての撤回にもかかわらず、なんらの釈明も見直しも話し合いもなく、まるで何もなかったかのように民意を踏みにじって工事を再開させようとしています。  こんなことが許せるか!沖縄の闘いに応え大結集で政府へ怒りを爆発させよう >>>>>> キャンペーン(第3弾) <<<<<< ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽ ◎辺野古新基地反対掲げ圧勝した沖縄知事選に示された民意 ◎沖縄県が違法な工事を止めている「埋め立て承認撤回」 ◎政府に辺野古新基地の断念を求めよう ★辺野古新基地の現状を伝える新たなリーフレットを配ろう ★のぼり旗や横断幕(データ)も利用してください ━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━ 主 催◇辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会 https://henokoumeruna2018.exblog.jp/ 連絡先 〇辺野古への基地建設を許さない実行委員会 .     TEL・090-3910-4140 .     (沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック) .   〇平和を実現するキリスト者ネット .     TEL&FAX・03-3813-2885 .   〇辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク .    Emale・henokotakaengo@gmail.com ━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━ <参考>辺野古新基地:行政法研究者110人の声明文全文 声明 辺野古埋立承認問題における日本政府による 再度の行政不服審査制度の乱用を憂う 2018年10月26日 行政法研究者有志一同  沖縄県は、18年8月31日、仲井真弘多元知事が行った辺野古沿岸部への米軍新基地建設のための公有水面埋立承認を撤回した(以下「撤回処分」という)。これに対し、10月17日、防衛省沖縄防衛局は、行政不服審査法に基づき、国土交通大臣に対し、撤回処分についての審査請求と執行停止申し立てを行った。これを受けて、近日中に、国交相は撤回処分の執行停止決定を行うものと予想されている。  国(沖縄防衛局と国交相)は、15年10月にも、同様の審査請求·執行停止申し立てと決定を行い、その際、私たちは、これに強く抗議する声明を発表した。そして、福岡高裁那覇支部での審理で裁判長より疑念の指摘もあった、この審査請求と執行停止申し立ては、16年3月の同裁判所での和解に基づいて取り下げられたところである。  今回の審査請求と執行停止申し立ては、米軍新基地建設を目的とした埋立承認が撤回されたことを不服として、沖縄防衛局が行ったものである点、きわめて特異な行政上の不服申し立てである。なぜなら、行政不服審査法は、「国民の権利利益の救済」を目的としているところ(行審1条1項)、「国民」すなわち一般私人とは異なる立場に立つことになる「固有の資格」において、行政主体あるいは行政機関が行政処分の相手方となる処分については明示的に適用除外としている(行審7条2項)にもかかわらず、沖縄防衛局が審査請求と執行停止申し立てを行っているからである。  そもそも公有水面埋立法における国に対する公有水面の埋立承認制度は、一般私人に対する埋立免許制度とは異なり、国の法令順守を信頼あるいは期待して、国に特別な法的地位を認めるものであり、換言すれば、国の「固有の資格」を前提とする制度である。国が、公有水面埋立法によって与えられた特別な法的地位(「固有の資格」)にありながら、一般私人と同様の立場で審査請求や執行停止申し立てを行うことは許されるはずもなく、違法行為に他ならないものである。  また、撤回処分の適法·違法および当·不当の審査を国という行政主体内部において優先的にかつ早期に完結させようという意図から、日本政府が沖縄防衛局に同じく国の行政機関である国交相に対して審査請求と執行停止申し立てを行わせたことは、法定受託事務にかかる審査請求について審査庁にとくに期待される第三者性·中立性·公平性を損なわしめるものである。  実際、故翁長雄志知事が行った埋立承認取消処分に対して、審査庁としての国交相は、執行停止決定は迅速に行い埋め立て工事を再開させたものの、審査請求における適法性審査には慎重な審議を要するとして、前述の和解で取り下げられるまで長期にわたって違法性判断を回避した。それにもかかわらず、地方自治法上の関与者としての国交相は、ただちに埋立承認取消処分を違法であると断じて、代執行訴訟を提起するといった行動をとったのである。このような矛盾する対応は、審査庁としての国交相には第三者性・中立性・公平性が期待し得ないことの証左である。  日本政府がとる、このような手法は、国民のための権利救済制度である行政不服審査制度を乱用するものであり、法治国家にもとるものといわざるを得ない。  法治国家の理念を実現するために日々教育·研究にいそしんでいる私たち行政法研究者にとって、このような事態が生じていることは憂慮の念に堪えないものである。国交相においては、今回の沖縄防衛局による執行停止の申し立てを直ちに却下するとともに、併せて審査請求も却下することを求める。
止めよう!改憲発議―この憲法で未来をつくる11・3国会前大行動 14:00
止めよう!改憲発議―この憲法で未来をつくる11・3国会前大行動 @ 国会周辺
11月 3 @ 14:00 – 15:30
止めよう!改憲発議―この憲法で未来をつくる11・3国会前大行動 @ 国会周辺 | 千代田区 | 東京都 | 日本
【拡散希望】 止めよう!改憲発議―この憲法で未来をつくる11・3国会前大行動 ■ 日時:2018年11/3(土)14:00~(13:30~プレ企画) ■ 場所:国会正門前ステージ・北庭・南庭・公園内・並木通・図書館前 #1103国会前大行動 各種共有ボタンで拡散を! 13:30 オープニング 14:00 開会挨拶 政党挨拶 各分野からの発言 行動提起 15:30 終了 ■ 主催:安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会     総がかり行動実行委員会  http://sogakari.com/?p=3818 上記の通り11月3日に、国会周辺にて非常に大きな行動を行います。 ぜひ、御参加願います。 【拡散希望】下村博文氏は、289ある党の衆院小選挙区支部に、憲法改正推進本部を設立する方針だそうです。改憲への執念。集まり蹴散らそう‼️『止めよう!改憲発議―この憲法で未来をつくる11・3国会前大行動―』11/3(土)14:00~(13:30~プレ企画)#1103国会前大行動 https://t.co/5WedcvN3t0— 憲法9条を壊すな!実行委員会 (@48daisyukai) 2018年10月27日 この行動を成功させる為には、多くの方に知らせる必要があります。 しかし、沖縄県知事選挙もあり、宣伝が遅れています。 皆さんの協力が必要です。 ・SNSで拡散しよう ・グッズを使って宣伝しよう ・当日参加しよう 宣伝グッズを紹介します。WEBサイトから入手(ダウンロード)できます。 ●『安倍9条改憲NO!全国市民アクション』1人100枚ポスティング大作戦! 自宅のプリンターや、コンビニ等で印刷できるチラシのPDFファイルをダウンロードできます。 http://kaikenno.com/?p=833 ●『11・3国会包囲大行動』宣伝用プラカード 街宣やスタンディング、デモ等で活用して頂けると幸いです。 http://kaikenno.com/?p=840 ●『11・3国会包囲大行動ブックカバー』 電車の中で広げて一人車内デモができます☆ 喫茶店や病院の待合室などでもアピールに使って下さい。 どんどん宣伝して、一人でも多く参加して貰いましょう! (テーブルの上に広げて置いておく作戦もありです) http://kaikenno.com/?p=846 各種SNSもあり、公式サイトのトップページの下の方にリンクがあります。 ぜひ、フォローして、どんどんシェアして下さい。 (ネットでの宣伝も重要です) ・フェイスブック ・ツイッター ・インスタグラム ※各ページにツイートボタンやシェアボタン等があります。 ツイッターやfacebook等をされている方は、拡散をお願いします。 (これも、重要です) ************************************************** 安倍9条改憲NO!全国市民アクションの公式サイト http://kaikenno.com/  (”kaikenno”で検索) (その他、署名用紙、宣伝グッズ等の情報もあります) 総がかり行動実行委員会の公式サイト http://sogakari.com/  (”sogakari”で検索) (様々な行動の情報があります) **************************************************
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激動の1968年を検証する―無党派運動の誕生/神田 13:00
激動の1968年を検証する―無党派運動の誕生/神田 @ 東京古書会館
11月 10 @ 13:00 – 17:30
激動の1968年を検証する―無党派運動の誕生/神田 @ 東京古書会館 | 千代田区 | 東京都 | 日本
「激動の1968年を検証する――無党派運動の誕生」 ……主催・「激動の1968年を検証する」実行委員会 ★2018.11.10―1:00PM~5:30PM ★東京古書会館  東京都千代田区神田小川町3丁目22  地下鉄「神保町」「新御茶ノ水」、JR「御茶ノ水」  http://www.kosho.ne.jp/map.html ※資料冊子代・千円  ベトナム、アルジェリア、パレスチナ等、第二次大戦後も先進諸国の介入で戦争は絶えなかった。また、スターリン批判を契機に、神格化された社会主義への不信も生じ、反戦運動の担い手となった若者たちのエネルギーが、世界の各地で高まっていた。反戦と権力的抑圧に対する抗議運動の新しい流れの頂点ともいえる1968年、日本の若者はどうしていたのか、それがどう伝えられてきたのかを検証する。 ★プログラム ・受付開始……1:00PM~ ・開会挨拶……1:30PM~ ・小杉亮子……1:50PM~2:50PM 「予示的な実践をめぐって——東大闘争から考える」 日本学術振興会特別研究員。2016年、東北大学大学院文学研究科博士課程後期修了。著書、『東大闘争の語り—社会運動の予示と戦略』。 ・太田昌国……3:00PM~3:50PM 「六十年代とは何か(仮)」 評論家。1943年釧路市生まれ。1968年、東京外国語大学ロシア語科卒。『世界革命運動情報』の編集、刊行に関わる。著書、『〈脱・国家〉情況論: 抵抗のメモランダム2012-2015』、『極私的60年代追憶―精神のリレーのために』他多数。 ・パネルディスカッション・1968年を検証する……4:00PM~5:30PM [質疑応答含]太田昌国・小杉亮子・細谷修平(進行) メディア・美術研究者。1983年東京都生まれ。和光大学大学院 社会文化総合研究科修了。編著、『メディアと活性』。共著、『半島論』など。
GSEFビルバオ大会報告会/大阪 13:30
GSEFビルバオ大会報告会/大阪 @ 大阪ドーンセンター
11月 10 @ 13:30 – 17:00
GSEFビルバオ大会報告会/大阪 @ 大阪ドーンセンター | 大阪市 | 大阪府 | 日本
■ 日 時:2018年11月10日(土)13:30~17:00 ■ 会 場:ドーンセンター  〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3−49  京阪「天満橋」駅、地下鉄谷町線「天満橋」駅  http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html ■ 資料代:¥500 ■ 第一部 報告: ・松田 舞(アジェンダプロジェクト)「ビルバオ大会とスペイン各地見聞報告」 ・相良孝雄(協同総研)「GSEF大会とモンドラゴン訪問報告」 ・柏井宏之(当フォーラム)「共生シンフォニーから見たビルバオ大会」 ・津田直則(当フォーラム)「ビルバオ大会テーマ「競争力」についての考察」 ■ 第二部 パネルディスカッション:  「GSEFの課題をめぐって」  コーディネーター:境 毅(当フォーラム理事長)  報告者の皆さん ■ 主催:共生型経済推進フォーラム  協賛:共同連関西ニューブロック  連絡TEL080-3139-7820(境)
松尾匡さん「ポストアベノミクスの経済政策を考える」/神田 14:00
松尾匡さん「ポストアベノミクスの経済政策を考える」/神田 @ 専修大学神田校舎
11月 10 @ 14:00 – 17:00
松尾匡さん「ポストアベノミクスの経済政策を考える」/神田 @ 専修大学神田校舎 | 千代田区 | 東京都 | 日本
 第2次安倍政権が発足して5年半が過ぎました。  日本経済は、消費は低迷したままですが、この1年は上向きの世界経済を受けての輸出好調が続いています。  他方でモリカケ問題や公文書偽造などでまったく責任をとらない安倍首相に対する国民の批判は高まっています。  自民党総裁選では安倍首相が三選されましたが、今後「アベノミクス」後の経済政策が問われることになります。  今回はアベノミクスに対するオルタナティブを提起し、野党の経済政策のあり方にも厳しい批判を行っている立命館大学教授松尾匡氏に問題提起をしていただきます。  松尾氏の提起はヨーロッパの左派が唱える「緊縮財政反対」の考え方を採り入れ、日銀の異次元緩和の手法を活用して社会保障や教育など必要な政策を強め、経済成長をはかろうというものです。  ポストアベノミクスの経済政策をめぐる議論を行う上で松尾氏は重要な提起を行っていると考えます。  皆様方のご出席をお待ちしております。 ◆講 師 松尾匡氏(立命館大学経済学部教授) ◆日 時 2018年11月10日(土)14時~17時 ◆場 所 専修大学神田校舎7号館773号室  〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3丁目8  地図→https://goo.gl/EhR3Vj ◆資料代 500円 ◆問合先:現代の理論・社会フォーラム事務局  東京都千代田区神田神保町3-11 望月ビル3F 電話:03-3262-8505 FAX:03-3264-2483  http://keizaiken.sakura.ne.jp/  E-mail:nc@keizaiken.sakura.ne.jp ※講演終了後、講師を交え懇親会を行う予定です。 松尾匡(まつお・ただす)氏のプロフィール  1964年石川県生まれ。  金沢大学経済学部卒業、久留米大学教授を経て、2008年から立命館大学経済学部教授。  専門は理論経済学。  著書に「ケインズの逆襲、ハイエクの慧眼」(PHP新書、2014年)、「新しい左翼入門」(講談社現代新書,2012年)、「不況は人災です!みんなで元気になる経済学・入門」(双書Zero、2010年)、「この経済政策が民主主義を救う-安倍政権に勝てる対案」(2016年、大月書店)、「ポスト『アベノミクス』の経済学 転換期における異議申し立て」(金子勝氏との共著、かもがわ出版、2017年)、「そろそろ左派は〈経済〉を語ろう レフト3.0の政治経済学」(ブレディみかこ、北田暁大氏との共著、2018年)など多数。  ブログ「松尾匡のページ」で発信を行っている。
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原発ゼロ基本法案を審議せよ! 再稼働反対! ★1111原発ゼロ☆国会前集会 14:00
原発ゼロ基本法案を審議せよ! 再稼働反対! ★1111原発ゼロ☆国会前集会 @ 国会正門前(南庭側)
11月 11 @ 14:00 – 16:00
原発ゼロ基本法案を審議せよ! 再稼働反対! ★1111原発ゼロ☆国会前集会 @ 国会正門前(南庭側) | 千代田区 | 東京都 | 日本
【日時】2018年11月11日(日)14:00~16:00 【場所】国会正門前(南庭側)    *国会正門前のみで官邸前での抗議はありません。 【主催】首都圏反原発連合 -Metropolitan Coalition Against Nukes-     http://coalitionagainstnukes.jp/?p=11478  自民党総裁選は、安倍三選という残念な結果に終わりました。  石破茂氏が反旗をひるがえしたとは言え、ほとんどの自民党国会議員は安倍政権続投を選んだのです。  原発の問題だけでなく全ての政策において、国民意識と乖離し、自浄能力のない絶望的な政権与党に蝕まれた国会では、民主主義という前提はもはや通じなくなっており、多くの人々が新しい政権の誕生を望んでいます。  政府は原発事故の収束もできないまま、各地の原発の再稼働を進めています。  福島第一原発の放射性物質トリチウムを含む汚染水90トンの海洋放出を進めようとしていますが、公聴会などで批判が相次いでいます。  また、オリンピックに向け原発事故を無かったことにするかのように、福島県内の約2400台のモニタリングポストを2020年度までに撤去する方針を決定しましたが、住民説明会で反対意見が続出しています。  世界では、コストダウンが進んだ再生可能エネルギーが大きなブームを起こし、日本国内においても、一般企業などによって再エネの事業が取り組まれています。  しかし、政府は、発送電の問題はもとより、『再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度』(FIT)において、事業者や家庭から買い取る太陽光発電の価格を半額以下にする方針を固めるなど、再エネの浸透を妨害し続けています。  安倍政権は、脱原発世論が圧倒的に優勢であるにもかかわらず、先の通常国会で立憲民主党など野党が共同提出した『原発ゼロ基本法案』を吊るし、審議しませんでした。  その上、原発維持・推進前提の『第5次エネルギー基本計画』を閣議決定しました。  安倍政権である限り政策障害が続き、原発ゼロは実現しないでしょう。  来年の参院選をにらみ、原発ゼロの新政権の誕生に向け、力を合わせて進みましょう! 【登壇者】(敬称略) <<スピーチ>> <有識者・著名人>〈50音順〉 ●大貫康雄(元NHKヨーロッパ総局長/公益社団法人 自由報道協会・代表理事) ●香山リカ @rkayama(精神科医) ●菅 直人 @NaotoKan(元内閣総理大臣/衆議院議員) ●古賀茂明 @kogashigeaki(元経産官僚              /改革はするが戦争はしない「フォーラム4」代表) ●鈴木孝弥 @Suzuki_Koya(音楽ライター/翻訳家) ●中野晃一 @knakano1970(上智大学教授/市民連合・呼びかけ人) ●満田夏花 @kannamitsuta(国際環境NGO FoE Japan・事務局長) ●向井雪子(沖縄・球美の里・代表/チェルノブイリ子ども基金・共同代表) ●武藤類子(福島原発告訴団・団長/原発事故被害者団体連絡会・共同代表) ●山川健一 @Yamakawakenichi(作家/東北芸術工科大学教授) <政治家>調整中 <<ライブ>> ●ふくしまボトムズ  福島在住のミュージシャンを中心に結成したバンド。  福島を愛し福島の今を見つめながら、主に福島県内で音楽を発信しています。  コージ・シャンティ(ディジュリドゥー)  ペッパー・陽介(ベース)  ホヅミ・ペイジ(ドラムス)  おおたか静流(ボーカル) @sizzlechan http://sizzle-ohtaka.com/  熊谷陽子(アコーディオン)  松山亜由美(バイオリン) ●篠原篤一  昭和58年葛飾区に生まれる。  2000年頃よりパンクバンドsmellで活動開始。  平行してソロ活動を行う。  contonovo、pingaのメンバー。  郡山に移住したり、戻ってきたりで現在に至る。  @sinotoku1 ●炎上寺ルイコ  社会派演歌歌手。  祭りや路上に時おり現れ、民衆のためこぶしを回し、権力者に対して唸る一方、イラストレーター小塚類子 @ruikozuka としてhideやソウル・フラワー・ユニオンへの作品提供他幅広く活動中。 *予定は変更の場合があります。 【アクセス】 <国会正門前へのアクセス> ◯「国会議事堂前駅」東京メトロ丸ノ内線・千代田線(出入口 3・4) ◯「永田町駅」東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線(出入口1) ◯「溜池山王駅」東京メトロ南北線・銀座線(出入口 5) 千代田線「国会議事堂前駅」に地下構内でつながっています。 ◯「霞ヶ関駅」東京メトロ丸ノ内線・千代田線・日比谷線(出入口 A8・A13) ◯「桜田門駅」東京メトロ有楽町線(出入口1・2) 【注意事項】 ◯この行動は非暴力直接行動として呼びかけられたものです。趣旨をご理解の上でのご参加をお願いいたします。 ◯当日の天候に注意し、水分補給や雨具の用意などをお願いいたします。 ◯気分が悪くなった方は、スタッフにお申し出ください。  ◯特定の団体や宗教団体による参加者への勧誘およびこれに準ずる行為、中核派、革マル派、顕正会においては印刷物の配布を全面的に禁止いたします。 ◯集会参加者に対して、主催の許可のない印刷物の配布や物販を禁止いたします。また、抗議時間中はビラの配布や署名集め等はご遠慮ください。 ◯歩道の移動スペースの確保にご協力をお願いいたします。 ◯旗やバナーなどお持ちになる場合は、なるべく反原発・脱原発に直接関係のあるものをご用意ください。 ◯カメラ、ビデオで撮影する方は、スタッフがお尋ねしたら、所属や連絡先を示してください。映像を悪用される場合がありますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。
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環境と民主主義~途上国における開発事業と住民への弾圧 18:30
環境と民主主義~途上国における開発事業と住民への弾圧 @ 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
11月 13 @ 18:30 – 20:30
環境と民主主義~途上国における開発事業と住民への弾圧 @ 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) | 渋谷区 | 東京都 | 日本
セミナー:環境と民主主義~途上国における開発事業と住民への弾圧  日本の官民が東南アジア諸国で進める大型インフラ開発や大規模資源開発。  その現場で、人々の暮らしを支える農地の収用や漁場の汚染、そして、これらに対して声を上げる農民・漁民に対する政府による弾圧が行われていることをご存知でしょうか?  今回は、インドネシアのインドラマユ火力発電所に反対し、弾圧をうけている農民、フィリピンの鉱山開発に反対し、殺害された先住民族のリーダーなどの、開発による住民や活動家弾圧の現状を、FoE Japanの波多江より報告します。 ■ 日 時:2018年11月13日(木)18:30~20:30(開場18:00) ■ 会 場:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)  東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学1F  地下鉄「表参道駅」JR他「渋谷駅」より徒歩10分  http://www.geoc.jp/access ■ プログラム: ・世界的に進む環境・人権活動家への弾圧(FoE Japan 深草亜悠美) ・インドネシア、フィリピンにおける大規模開発と人権(FoE Japan 波多江秀枝) ・質疑応答 ■ 資料代:500円(FoE会員は無料) ■ 申込み:下記申込みフォームからお申し込みください。  一般→https://www.foejapan.org/event/event_form.html  サポーター→https://www.foejapan.org/event/spt_event_form.html ■ 主 催:国際環境NGO FoE Japan  http://www.foejapan.org/  E-mail: finance@foejapan.org
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第30回多田謡子反権力人権賞受賞発表会 14:00
第30回多田謡子反権力人権賞受賞発表会 @ 連合会館
11月 15 @ 14:00 – 19:00
第30回多田謡子反権力人権賞受賞発表会 @ 連合会館 | 千代田区 | 東京都 | 日本
32年前に夭折した多田謡子弁護士の友人たちが運営している多田謡子反権力人権基金が、第30回反権力人権賞受賞発表会を開きます。 多田基金の詳細は http://tadayoko.net  受賞者の皆さんをお迎えして、12月15日(土)、東京・連合会館において受賞発表会を開催します。受賞者の方々には講演をお願いしています。参加費は無料です。本年も多数の皆さんのご参加をお待ちしております。 14時 発表会 17時 パーティ どちらも参加費無料。 【受賞発表会】 ■ 日時:2018年12月15日(土)14時~17時 ■ 会場:連合会館4階402号室にて  例年と同会場ですがフロアは4階です。ご注意ください。  東京都千代田区神田駿河台3-2-11 (TEL03-3253-1771)  JR御茶ノ水駅より徒歩7分  http://tadayoko.net/etc/rengokaikan.html 【受賞者を囲むパーティー】  受賞発表会の終了後、引き続き同じ会場で、17時から19時をめどに、受賞者を囲んで懇親会を開催します。参加費は無料です。パーティーのみのご参加も歓迎いたします。 【受賞された方々】 2018年10月下旬の運営委員会において、10団体・個人の推薦候補者の中から下記の方々が第30回受賞者に決定されました。受賞者の方々には12月15日(土)の受賞発表会で講演していただき、多田謡子の著作「私の敵が見えてきた」ならびに賞金20万円が贈呈されます。 ● パレスチナBDS民族評議会 (パレスチナにおける超党派市民運動) ● 優生手術に対する謝罪を求める会 (優生保護法による強制不妊手術に対する謝罪要求) ● 全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部 (弾圧に抗し生コン労働者の生活と権利を守る闘い) 第30回多田謡子反権力人権賞受賞者選考理由 ● パレスチナBDS民族評議会 (パレスチナにおける超党派市民運動)  パレスチナBDS民族評議会は、2005年、170以上のパレスチナの市民団体が連名で、イスラエルに対するボイコット(Boycott)、資本引き揚げ(Divestment)、制裁(Sanctions)を求める呼びかけを行ったことを契機に生まれました。(1)占領の終結、(2)イスラエルのパレスチナ市民に対する差別政策の中止、(3)パレスチナ難民の帰還権の承認、という国際法上の義務をイスラエルが履行するまで、圧力をかけ続けることを世界に呼びかけています。 現在、パレスチナのNGOや労働組合、農業組合、女性団体など、29の団体がメンバーとなり、イスラエル入植地からの工場撤退、占領加担企業に対する投資や契約の中止など、数々の成果を上げています。また、BDSの呼びかけに応えて、多くのアーティストや研究者が、イスラエルでの公演やイベント出席をキャンセルしています。  日本でも、2017年と18年に銀座三越と大丸東京店で入植地産ワインのイベント販売を中止させるなど、連帯する闘いが始まり、BDS japan 準備会が設立されました。BDS運動への敵対を強めるイスラエル政府、イスラエルと関係を深める安倍政権を許さず、日本の地で連帯して闘う意思を込めて、パレスチナBDS民族評議会に多田謡子反権力人権賞を贈ります。 ● 優生手術に対する謝罪を求める会 (優生保護法による強制不妊手術に対する謝罪要求) 「優生手術に対する謝罪を求める会」は、1997年、優生保護法や母子保健法に取り組んできた女性グループ、障害者団体、研究者などが集まり、発足しました。その前年、優生保護法から「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」という目的と優生的な条項が削除され母体保護法へ改定されました。「不良な子孫」とレッテルを貼られた人たちは、本人が納得してないのに、不妊手術(優生手術)をされました。心身に傷を負わせ、子どものいる人生の選択を奪うという著しい人権侵害に対し、国は何もせず、「当時は合法であり、すでに法改正はなされている」という態度をとり続けてきたのです。 「求める会」はホットラインを開設し被害者の声に耳を傾け、名乗り出た勇気ある当事者女性と共に、国による謝罪を求めて、厚生省交渉、国会議員への働きかけ、国際機関への訴え、集会の開催などを長年、続けてきました。  声を上げてきた唯一の女性のことを、新聞報道で知った別の女性が、2018年1月に国を提訴。問題は大きく広がり、被害回復のための法律が検討されるところまで来ました。  長年にわたる地道な闘いの積み重ねによって、国家犯罪とも言える人権侵害を明るみにし、被害者の人権回復をめざす「優生手術に対する謝罪を求める会」に多田謡子反権力人権賞を贈ります。 ● 全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部 (弾圧に抗し生コン労働者の生活と権利を守る闘い)  全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部の武建一執行委員長はじめ26名に対する4次にわたる逮捕起訴は、日本の産業別労働運動を牽引してきた関生支部と、中小企業である生コン業者が組織した協同組合の活動をつぶすための悪辣な弾圧です。この数年間、滋賀の湖東生コン協同組合は、共同受任・共同販売事業によって、優位に立つゼネコンに対して対等かつ適正価格での取引を実現し、生コンの品質も確保されてきました。関西地区において、関生支部は組合員の雇用と労働条件確保のため、中小企業者と労働組合の連携によるゼネコン・大手生コンとの闘いを作り上げてきたのです。  ゼネコンに対する湖東協組からの生コン購入を求める働きかけを恐喝未遂、大手生コン等に対する関生支部のストライキ闘争を強要未遂・威力業務妨害とする今回の弾圧は、1980年代、大槻文平日経連会長の「関生型労働運動は絶対に箱根の山を越させない」との号令で行われた刑事弾圧と比べても、戦争体制構築に向かう国家権力の意思をよりあからさまにしています。大政翼賛の大阪広域協組やレイシスト集団の警察と一体になった行動は、国家に逆らう者は許さないという弾圧の端的な証左です。関生支部を支え、ともに闘う決意を込めて多田謡子反権力人権賞を贈ります。
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第12回「国際有機農業映画祭」/市ヶ谷 10:00
第12回「国際有機農業映画祭」/市ヶ谷 @ 法政大学市ヶ谷キャンパス
11月 18 @ 10:00 – 19:45
第12回「国際有機農業映画祭」/市ヶ谷 @ 法政大学市ヶ谷キャンパス | 千代田区 | 東京都 | 日本
第12回「国際有機農業映画祭」~世の中、えらいことになるでえ ■ 2018年11月18日(日) 10:00~19:45(開場 9:30) ■ 会場:法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見ゲート棟 G201教室  〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1  http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html ■ チケット:  一般 前売り¥2,000/当日¥2,500  25歳以下 前売¥500/当日¥1,000  中学生以 下無料 *25歳以下、中学生は当日身分証を提示 ■ 上映スケジュール:  10:00 海―消えたプラスチックの謎  11:15 狂った蜂2 〔本邦初上映〕  13:40 3分ビデオ(15分)  14:00 たねと私の旅 〔本邦初上映〕  15:50 シンポジウム これからを話そう  17:05 トマト帝国  〔本邦初上映〕  18:35 大平農園401年目の四季  19:45閉会 ■ 公式:http://www.yuki-eiga.com/ *上記の映画祭ウェブサイトから作品の詳細・予告をご覧いただけます。 ■ 主催:国際有機農業映画祭  法政大学大学院グローバルサステナビリティ研究所 ■ 協力:NPO法人アジア太平洋資料センター  NPO法人日本有機農業研究会  NPO法人 日本消費者連盟 ■ 協賛:アジア農民交流センター  たねと食とひと@フォーラム  (株)EMジャパン  特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター https://youtu.be/yXKTG3WDMUo
井筒高雄さん 横田基地へのオスプレイ配備と安部9条改憲について 14:30
井筒高雄さん 横田基地へのオスプレイ配備と安部9条改憲について @ 青梅市福祉センター
11月 18 @ 14:30 – 16:30
井筒高雄さん 横田基地へのオスプレイ配備と安部9条改憲について @ 青梅市福祉センター | 青梅市 | 東京都 | 日本
市民講座2018 横田基地へのオスプレイ配備と安部9条改憲について 講師:井筒高雄さん(元自衛隊レンジャー隊員) ■ 日 時:2018年11月18日(日)  14:00開場 14:30~16:30 ■ 会 場:青梅市福祉センター第1・2集会室  〒198-0042 東京都青梅市東青梅1丁目177−3  https://www.city.ome.tokyo.jp/korei/fukushi_center.html ■ 資料代:¥300 高校生以下無料 ■ 講 師:井筒高雄(元レンジャー隊員) ■ 主催:青梅九条の会  連絡TEL0428-31-1302(中村 項)
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辺野古・海は哭いている/文京 18:30
辺野古・海は哭いている/文京 @ 文京区民センター
11月 21 @ 18:30 – 21:30
辺野古・海は哭いている/文京 @ 文京区民センター | 文京区 | 東京都 | 日本
■ 日 時:2018年11月21日水曜日 18:30〜21:30 ■ 会 場:文京区民センター  〒113-0033 東京都文京区本郷4-15-14  都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」A2出口すぐ   東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」下車徒歩3分  https://goo.gl/maps/Td9nCJ52W9F2 ■ 資料代:500円 ※予約不要:直接会場においでください 【講演1】大久保奈弥さん(東京経済大学経済学部准教授) 『サンゴの移植は環境保全措置となり得ない』 プロフィール:立教大学文学部ドイツ文学科卒業。東京水産大学(現・東京海洋大学)水産学研究科 資源育成学専攻 博士前期課程修了。東京工業大学生命理工学研究科 生体システム専攻 博士後期課程修了。東京工業大学博士(理学)。主な研究分野は、サンゴを中心とした海洋生物。主な担当科目は、生命の科学。「海の生き物を守る会」運営委員。 【講演2】柳川たづ江さん 『戦場・戦争体験を私たちはどう受け継ぐか―― 腹話術で伝える 父・日比野勝廣の沖縄戦』 ■ 共 催:沖縄戦の史実歪曲を許さず沖縄の真実を広める首都圏の会(沖縄戦首都圏の会)/沖縄平和ネットワーク首都圏の会 ■ 連絡先(沖縄戦首都圏の会)  〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-19-8杉山ビル2F千代田区労協気付   TEL :03-3264-2905 FAX: 03-6272-5263   郵便振替 口座番号 00150-0-706527 加入者名 沖縄戦首都圏の会
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パリ5月革命・プラハの春から50年 朝鮮半島と世界のパラダイムシフトを問う 鵜飼哲さん他 14:00
パリ5月革命・プラハの春から50年 朝鮮半島と世界のパラダイムシフトを問う 鵜飼哲さん他 @ スペースたんぽぽ
11月 23 @ 14:00
パリ5月革命・プラハの春から50年 朝鮮半島と世界のパラダイムシフトを問う 鵜飼哲さん他 @ スペースたんぽぽ | 千代田区 | 東京都 | 日本
1968年「パリ5月革命」「プラハの春」から50年 朝鮮半島と世界のパラダイムシフトを問う 11・23 シンポジウム ■ 日 時:2018年11月23日(金祝)14時開始(13:30開場) ■ 会 場:スペースたんぽぽ  〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2丁目6−2 ダイナミックビル4階  http://vpress.la.coocan.jp/tanpopotizu.html ■ 発言者:  鵜飼 哲(一橋大学教員、フランス文学・思想家)  原 隆(NO―VOX Japan)  草加耕助(ジグザグ会)  司会:津川 勲(差別・排外主義に反対する連絡会) ■ 会場費:500円 ■ 主 催:11・23シンポジウム実行委員会  連絡先:090-1429-9485(荒木) ●今から50年前、1968年に二つの大きな歴史的出来事が起きた。フランスの「5月革命」とチェコスロパキア(当時)の「ブラハの春」だ。一方は68年5月、大学や政府の管理強化に対するパリの学生反乱で始まり、ベトナム反戦運動とも結びついて西側先進国に波及。 既成の価値観や権威、秩序といった旧来の国家権力や体制の枠組み(パラダイム)に対する反逆が世界的規模でうねり、各国の社会運動や反体制運動に大きなインパクトを与えた。他方、「ブラハの春」は、「人間の顔をした社会主義」を掲げたドプチェク新政権による民主化を、8月旧ソ連と東欧諸国のワルシャワ条約機構が軍事介入によって圧殺し、「社会主義=スターリン主義」への幻滅を広げた。「社会主義」への信頼は地に落ち失望と怒りに取って代わられた。それは89—91年の東欧・ソ連の「疑似社会主義体制」の相次ぐ崩壊の連鎖をもたらす前奏曲になったとも言える。 ●この「冷戦」時代、資本主義と「社会主義=スタ一リン主義」の東西両陣営で同時期に起きた異議申し立ては、不公正・不平等な社会の変革を求め、民主主義を問う(あるいは真の民主主義を目指す)闘いであった。それは今日の草の根からの反乱のうねり ―欧米の占拠(オキュパイ)運動や韓国のキャンドル運動に象徴される世界中で登場した新しい変革の潮流— の歴史的な源流として捉えることもできるのではないか。89年「ペルリンの壁」が崩壊、「冷戦」そのものも終焉した。その一方で、米ソによって南北に分断された朝鮮半島は今も「冷戦」構 造を引きずったままだ。だがこの間の南北―米朝の首脳会談によって「世界で最後に残った冷戦構造」は終わりの始まり―つまりパラダイムシフト、歴史的転換を迎えている。 ●なぜ今、50年前の二つの歴史的出来事を問おうとするのか。そんな必要があるのか? それは端的に言えば、未来への扉を開くためには、過去と向き合い対話することによって、示唆や教訓を得て現状を打破していくことが肝要ではないかと考えるからだ。世界の歴史的な動きを俯瞰して見れば、「パリの5月」や「ブラハの春」は、遠い過去の、済んだ話なのだろうか。今日の政治状況に、それは重なっていることはないだろうか。「歴史とは現在と過去との対話である」とE・H・カーは述べた。だとすれば、私たちは現状の淀みの中で過去と対話し示唆を得ようとする思想的営為や議論を怠っているのではないか。行動も大事だが、思考停止に陥って井の中の蛙にならないために、立ち止まって、これでいいのかと考えることも必要ではないだろうか。 ●異論を認めぬ「反多元主義jを特質とした国家主義(ナショナリズム)が台頭する日本や世界は、かってないほどの危険水位に達している。何もしないことは、こうした現状を認めることになる。本当にそれでいいのか?世界はいま、国家主義と草の根からの民主主義という二つの大きな潮流が攻めぎ合う歴史の転換点にある。したがって国家主義との対抗軸を明確に打ち立てることは今日、世界共通の政治的なテーマであり「時代の要請」とも言える。そのことを問い、草の根から直接民主主義をいかに可視化するか。私たち自身のこれまでの思考―行動様式のパラダイムシフトもまた求められているのではないか。
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元自衛隊員が語る自衛隊の真実-井筒高雄さん/横浜 14:00
元自衛隊員が語る自衛隊の真実-井筒高雄さん/横浜 @ 横浜・生活クラブオルタナティブ生活館
11月 24 @ 14:00
元自衛隊員が語る自衛隊の真実-井筒高雄さん/横浜 @ 横浜・生活クラブオルタナティブ生活館 | 横浜市 | 神奈川県 | 日本
元自衛隊員が語る 自衛隊の真実 私たちの街から平和を創るために ★お話:井筒高雄さん  元自衛隊レンジャー隊員、ベテランズフォーピース・ジャパン代表 ★案内役:大野トモイ  立憲民主党 港北区市政担当  ★2018年11月24日(土)14:00〜開演 13:30〜受付 ★場所:生活クラブオルタナティブ生活館 会議室  神奈川県横浜市港北区新横浜2−8−4 地図
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戦犯企業を許さない!不二越東京本社行動 12:00
戦犯企業を許さない!不二越東京本社行動 @ 汐留住友ビル2階 回廊
11月 30 @ 12:00
戦犯企業を許さない!不二越東京本社行動 @ 汐留住友ビル2階 回廊 | 港区 | 東京都 | 日本
 太平洋戦争中、女子挺身隊・男子報国隊として朝鮮の少女や青年たちを強制連行した不二越企業に対し、11月30日、その責任を追求する行動を行います。  10月30日、新日鉄住金(旧新日本製鉄)徴用工訴訟において、韓国大法院は新日鉄側の上告を棄却しました。これにより新日鉄に賠償を命ずる原告勝訴判決が確定しました。この判決が、係争中の不二越韓国訴訟にも波及することは必至です。歴史の真実に頭を垂れ、犯罪を認める以外に、日本企業の未来はありません。 「明治」以降の150年間は、侵略戦争と植民地支配の歴史です。戦犯国家・企業の居直りを許さない、断固たる行動が必要です。東京本社行動に集まりください。 ■ 日時:2018年11月30日(金)12時~ ■ 場所:汐留住友ビル2階 回廊  〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目9−2  「汐留」「新橋」駅下車  http://bb-building.net/tokyo/deta/127.html ■ 主催:第2次不二越強制連行・強制労働訴訟を支援する北陸連絡会  富山市安養坊357-35
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