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13:00 激動の1968年を検証する―無党派運動の誕生/神田 @ 東京古書会館
激動の1968年を検証する―無党派運動の誕生/神田 @ 東京古書会館
11月 10 @ 13:00 – 17:30
激動の1968年を検証する―無党派運動の誕生/神田 @ 東京古書会館 | 千代田区 | 東京都 | 日本
「激動の1968年を検証する――無党派運動の誕生」 ……主催・「激動の1968年を検証する」実行委員会 ★2018.11.10―1:00PM~5:30PM ★東京古書会館  東京都千代田区神田小川町3丁目22  地下鉄「神保町」「新御茶ノ水」、JR「御茶ノ水」  http://www.kosho.ne.jp/map.html ※資料冊子代・千円  ベトナム、アルジェリア、パレスチナ等、第二次大戦後も先進諸国の介入で戦争は絶えなかった。また、スターリン批判を契機に、神格化された社会主義への不信も生じ、反戦運動の担い手となった若者たちのエネルギーが、世界の各地で高まっていた。反戦と権力的抑圧に対する抗議運動の新しい流れの頂点ともいえる1968年、日本の若者はどうしていたのか、それがどう伝えられてきたのかを検証する。 ★プログラム ・受付開始……1:00PM~ ・開会挨拶……1:30PM~ ・小杉亮子……1:50PM~2:50PM 「予示的な実践をめぐって——東大闘争から考える」 日本学術振興会特別研究員。2016年、東北大学大学院文学研究科博士課程後期修了。著書、『東大闘争の語り—社会運動の予示と戦略』。 ・太田昌国……3:00PM~3:50PM 「六十年代とは何か(仮)」 評論家。1943年釧路市生まれ。1968年、東京外国語大学ロシア語科卒。『世界革命運動情報』の編集、刊行に関わる。著書、『〈脱・国家〉情況論: 抵抗のメモランダム2012-2015』、『極私的60年代追憶―精神のリレーのために』他多数。 ・パネルディスカッション・1968年を検証する……4:00PM~5:30PM [質疑応答含]太田昌国・小杉亮子・細谷修平(進行) メディア・美術研究者。1983年東京都生まれ。和光大学大学院 社会文化総合研究科修了。編著、『メディアと活性』。共著、『半島論』など。
13:30 GSEFビルバオ大会報告会/大阪 @ 大阪ドーンセンター
GSEFビルバオ大会報告会/大阪 @ 大阪ドーンセンター
11月 10 @ 13:30 – 17:00
GSEFビルバオ大会報告会/大阪 @ 大阪ドーンセンター | 大阪市 | 大阪府 | 日本
■ 日 時:2018年11月10日(土)13:30~17:00 ■ 会 場:ドーンセンター  〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3−49  京阪「天満橋」駅、地下鉄谷町線「天満橋」駅  http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html ■ 資料代:¥500 ■ 第一部 報告: ・松田 舞(アジェンダプロジェクト)「ビルバオ大会とスペイン各地見聞報告」 ・相良孝雄(協同総研)「GSEF大会とモンドラゴン訪問報告」 ・柏井宏之(当フォーラム)「共生シンフォニーから見たビルバオ大会」 ・津田直則(当フォーラム)「ビルバオ大会テーマ「競争力」についての考察」 ■ 第二部 パネルディスカッション:  「GSEFの課題をめぐって」  コーディネーター:境 毅(当フォーラム理事長)  報告者の皆さん ■ 主催:共生型経済推進フォーラム  協賛:共同連関西ニューブロック  連絡TEL080-3139-7820(境)
14:00 松尾匡さん「ポストアベノミクスの経済政策を考える」/神田 @ 専修大学神田校舎
松尾匡さん「ポストアベノミクスの経済政策を考える」/神田 @ 専修大学神田校舎
11月 10 @ 14:00 – 17:00
松尾匡さん「ポストアベノミクスの経済政策を考える」/神田 @ 専修大学神田校舎 | 千代田区 | 東京都 | 日本
 第2次安倍政権が発足して5年半が過ぎました。  日本経済は、消費は低迷したままですが、この1年は上向きの世界経済を受けての輸出好調が続いています。  他方でモリカケ問題や公文書偽造などでまったく責任をとらない安倍首相に対する国民の批判は高まっています。  自民党総裁選では安倍首相が三選されましたが、今後「アベノミクス」後の経済政策が問われることになります。  今回はアベノミクスに対するオルタナティブを提起し、野党の経済政策のあり方にも厳しい批判を行っている立命館大学教授松尾匡氏に問題提起をしていただきます。  松尾氏の提起はヨーロッパの左派が唱える「緊縮財政反対」の考え方を採り入れ、日銀の異次元緩和の手法を活用して社会保障や教育など必要な政策を強め、経済成長をはかろうというものです。  ポストアベノミクスの経済政策をめぐる議論を行う上で松尾氏は重要な提起を行っていると考えます。  皆様方のご出席をお待ちしております。 ◆講 師 松尾匡氏(立命館大学経済学部教授) ◆日 時 2018年11月10日(土)14時~17時 ◆場 所 専修大学神田校舎7号館773号室  〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3丁目8  地図→https://goo.gl/EhR3Vj ◆資料代 500円 ◆問合先:現代の理論・社会フォーラム事務局  東京都千代田区神田神保町3-11 望月ビル3F 電話:03-3262-8505 FAX:03-3264-2483  http://keizaiken.sakura.ne.jp/  E-mail:nc@keizaiken.sakura.ne.jp ※講演終了後、講師を交え懇親会を行う予定です。 松尾匡(まつお・ただす)氏のプロフィール  1964年石川県生まれ。  金沢大学経済学部卒業、久留米大学教授を経て、2008年から立命館大学経済学部教授。  専門は理論経済学。  著書に「ケインズの逆襲、ハイエクの慧眼」(PHP新書、2014年)、「新しい左翼入門」(講談社現代新書,2012年)、「不況は人災です!みんなで元気になる経済学・入門」(双書Zero、2010年)、「この経済政策が民主主義を救う-安倍政権に勝てる対案」(2016年、大月書店)、「ポスト『アベノミクス』の経済学 転換期における異議申し立て」(金子勝氏との共著、かもがわ出版、2017年)、「そろそろ左派は〈経済〉を語ろう レフト3.0の政治経済学」(ブレディみかこ、北田暁大氏との共著、2018年)など多数。  ブログ「松尾匡のページ」で発信を行っている。
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