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18:30 東京MXテレビは訂正と謝罪を! 第22回抗議行動-デマで沖縄への偏見をあおった「ニュース女子」公共の電波で嘘をつかないで @ 東京MXテレビ本社前
東京MXテレビは訂正と謝罪を! 第22回抗議行動-デマで沖縄への偏見をあおった「ニュース女子」公共の電波で嘘をつかないで @ 東京MXテレビ本社前
9月 14日 18:30 – 19:30
 私たちは、ニュースバラエティ番組「ニュース女子」(#91、1月2日放送)が、沖縄の基地建設反対運動をしている人たちに取材もせず、「日当で雇われている」「暴力をふるっている」「救急車を止めた」「沖縄では米軍基地反対の声は聞かない」など、ウソと誹誘中傷で沖縄への偏見をあおったことに対し、番組を放送した東京MXテレビに訂正と謝罪を求めています。  しかしMXはいまだに「事実関係に虚偽はない」と開き直っています。  根拠を問うと、3カ月の沈黙を経て7月25日に返信が届きましたが、伝えられることはないという回答でした。  一方、「ニュース女子」の司会をしている長谷川幸洋氏(東京新聞論説委員)によれば、同番組は放送局が増え、31の地方局とBS1局で放送されているそうです。  長谷川氏は他のネット番組で「(基地反対運動の参加者に)日当が支払われていたなんて、もう500%確実」など、デマを拡散し続けています。  訂正も謝罪もないまま、体質の変わらない番組が全国に広がっているのは許せません。  沖縄では7月24日、国が岩礁破砕の許可を得ないまま辺野古の海の埋め立て工事を進めていることに対し、翁長知事が工事の差し止めを求める訴訟を起こし、8月12日には4万5千人が参加して県民大会が開催されました。  「沖縄では米軍基地反対の声を聞かない」という「ニュース女子」の言説がウソであることは、現在進行している沖縄の基地を巡る動きを追うだけでも明らかです。  一刻も早い訂正と謝罪を求めます。一緒に声を上げてください。 デマで沖縄への偏見をあおった「ニュース女子」 東京MXテレビは訂正と謝罪を! 第22回抗議行動 ◆日 時 9月14日(木)18時半~19時半 ◆場 所 東京MXテレビ本社前      千代田区麹町1-12      地下鉄半蔵門線「半蔵門」駅 3A番出口      地図→http://s.mxtv.jp/company/map.php ◆呼びかけ 沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志       https://twitter.com/nonewsjyoshi       連絡先:nonewsjyoshi@gmail.com ◆ねらい 東京MXテレビに放送内容の訂正と謝罪を求める(申し入れ書・質問書      を提出済み)。      参加者の思いを伝える ※プラカード持参、大歓迎! *MX前での抗議行動は第2・第4木曜日です。  最新情報はTwitter @nonewsjyoshiでご確認下さい。 ◆抗議行動やデモのための諸経費(チラシ印刷、車両レンタル代など)がかかります。支援カンパをお願いします。  口座名:中央労働金庫 新宿支店 普通149400 沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民 ————— 依田啓示氏が暴行罪で起訴  「ニュース女子」に「地元民」として登場し「反対派はテロリスト」などのデマを流した依田氏が、昨年9月に高江のヘリパッド建設に抗議していた男女三人に暴行し大けがを負わせた「傷害罪」で7月31日、在宅起訴された。反対連動のリーダーが、ブロックを積んだだけで逮捕・起訴され、5か月も拘留されたこととあまりにも違う。何故だ! 普天間配備のオスプレイが墜落  8月5日、米軍普天間基地所属のオスプレイが、オーストラリアで訓練中に墜落、3名が死亡した。同基地所属のオスプレイは昨年12月にも沖縄県名護市の海岸に墜落したばかり。防衛相が米側に自粛要請をしたが、「運用上必要なものを除く」との条件付だった。米軍は「運用上必要」として、7日、沖縄でオスプレイの飛行訓練を再開。県は強く反発している。 ————— ~東京MXテレビに捧げる~ 電波でうそをつかないで(安里屋ユンタの替え歌) 1  サー デマとヘイトの チャンネルニュース女子 (サーユイユイ)  うそをバラマキ 沖縄おとしめる  また電波で うそをつかないで 2  サー 日当出るなら 今ごろ金持ちよ (サーユイユイ)  弁当持参で 明日も座り込む  また電波で うそをつかないで 3  サー やめておくれよ 差別と無関心 (サーユイユイ)  みせておくれよ テレビの良心を  また電波で うそをつかないで
09:00 『資本論』150年記念シンポジウム-関係学会合同企画「21世紀におけるマルクス」-『資本論』150年記念シンポジウム @ 武蔵大学(江古田キャンパス)
『資本論』150年記念シンポジウム-関係学会合同企画「21世紀におけるマルクス」-『資本論』150年記念シンポジウム @ 武蔵大学(江古田キャンパス)
9月 16日 09:00 – 18:45
『資本論』150年記念シンポジウム-関係学会合同企画「21世紀におけるマルクス」-『資本論』150年記念シンポジウム @ 武蔵大学(江古田キャンパス) | 練馬区 | 東京都 | 日本
【趣旨】関係する学会の合同企画「21世紀におけるマルクス」の一環として、『資本論』第1巻刊行150周年を記念して、21世紀におけるマルクス理論体系の意義と課題を、『資本論』を焦点にして、経済理論・学史・思想・歴史・現実分析の各視角から総合的に明らかにする。 ■日 時 : 2017年9月16日(土)9:00~18:40 (レセプション・懇親会:16:50~20:30) ■会 場 : 武蔵大学1号館(江古田キャンパス) ■参加費:無料(レセプション・懇親会参加費は3,500円です) ■申込み:→参加申し込みフォームへ ※会場整理の都合上、できるだけ事前申し込みをお願いします。シンポジウムには、参加の事前登録なしでも、当日受付にてご参加いただけます。懇親会へのご参加を希望の場合も当日お申し込みいただければ結構です。 ■内 容:  開 会 9:00 -9:10 開会の辞  プレシンポジウムの趣旨と目的  第Ⅰ部 報告セッション「『資本論』の現代的意義」:主な視角から      司会 大西広(慶応義塾大学)・前畑雪彦(桜美林大学)  ※括弧内は、主として担当する学会  ◎第1セッション 9:10~9:50 「経済理論の視角から」(経済理論学会)   小幡道昭(東京大学・名)「資本主義の発展と『資本論』の読まれ方」  ◎第2セッション9:55~10:35 「経済学史の視角から」(経済学史学会)   松井暁(専修大学)「人間本質としての労働と『資本論』における労働日の短縮」 (休憩10:35-10:45)  ◎第3セッション 10:45~11:25 「社会思想史の視角から」(社会思想史学会)   内田弘(専修大学・名)「比較近現代史からみた『資本論』」  ◎第4セッション 11:30~12:10 「歴史理論の視角から」(唯物論研究協会)   平子友長(一橋大学・名)「『資本論』にける物象化・物化・疎外―マルクス唯物論の基本概念」 (昼休み 12:10~13:00)  ◎第5セッション 13:00~13:40 「現代社会分析と『資本論』」(基礎経済科学研究所)   森岡孝二(関西大学・名)「『資本論』から見た現代日本の労働時間」  ◎第6セッション13:45~14:25 「現代の金融危機の分析と『資本論』」(信用理論研究会)   建部正義(中央大学・名) 「現代の金融危機と『資本論』」  ◎第7セッション 14:30~15:10 <英語セッション1>「新MEGA研究の成果から」(マルクス・エンゲルス研究者の会)   守健二(東北大学) ”The First Publication of Economic Manuscripts in MEGA and New Aspects of Marx’s Economic Theory” (「MEGAによるマルクス経済理論の再検討」))  ◎海外招聘者特別報告 15:15~15:55 <英語セッション2>   Timm Graßmann(ベルリン大学博士課程在籍・BBAW) ”The MEGA and Marx’s Studies on the Economic Crises of the 19th century”(「MEGAとマルクスの19世紀経済恐慌研究) (休憩 15:55~16:10)  第Ⅱ部 総括討論 16:10~18:30:「21世紀における『資本論』」  コーディネーター 八木紀一郎(摂南大学)  1. 論点の総括と問題提起 16:10~16:35    ディスカサント 鶴田満彦(中央大学・名)、竹永進(大東文化大学)  2.総括討論 16:35~18:40 一般質疑・総括討論  閉会の辞・閉会18:40  レセプション・懇親会 18:50~20:30 (以上) ■主 催:マルクス記念シンポジウム実行委員会  〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1 武蔵大学経済学部 清水敦研究室内  marxinthe21stcentury.jspe@gmail.com  http://marxinthe21stcentury.jspe.gr.jp  実行委員長 河村哲二(経済理論学会・代表幹事)  実行委員 経済理論学会: 伊藤 誠 大西 広 後藤康夫 八木紀一郎 / 経済学史学会: 大黒弘慈 竹永 進/基礎経済科学研究所: 後藤宣代 […]
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