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農業(14 件)
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無音の叫び声―農民詩人・木村迪夫は語る 高ヒット
無音の叫び声―農民詩人・木村迪夫は語る
2016/7/5 18:01  投稿者: com21 (記事一覧) [ 1493hit ]
東北の小さな村から、戦争と平和、そして戦後の歩みを見つめ直し、日本の未来を考える. ドキュメンタリー映画「無音の叫び声-農民詩人 木村迪夫の牧野物語」(原村政樹監督、2015年10月公開作品)の書籍版。本書は映画と連動して、戦争で一家の大黒柱を失った農家の戦後史を辿り、戦争とは相容れない自然と農と村の奥深さを描いている。 この国で農民として生きるとはい...
発行元農山漁村文化協会 (2015/10)
体 裁単行本: 261ページ
価 格2400円+税
著 者 原村政樹
エコロジスト・ ルージュ宣言 -続・『世界資本主義と共同体』 高ヒット
エコロジスト・ ルージュ宣言 -続・『世界資本主義と共同体』
2015/10/26 9:23  投稿者: com21 (記事一覧) [ 2506hit ]
世界地図が必要だ資本主義批判の方法と、階級社会と国家それ自体との関係、世襲資本主義と税制社会国家、社会(人間)観・経済社会思想と法理念、近代化思想と核開発・原発事故、近代生産力主義と人間疎外、国家集産主義と革命政権の軍政化…。「緑の地域主義」「赤と緑」の視点から、21世紀の近代資本主義に反対するマルクスのラジカリズムを討究する。革命運動の倫理...
発行元社会評論社 (2015/10/26)
体 裁単行本: 315ページ
価 格2376円
著 者渋谷 要
世界資本主義と共同体―原子力事故と緑の地域主義 高ヒット
世界資本主義と共同体―原子力事故と緑の地域主義
2014/4/30 8:12  投稿者: com21 (記事一覧) [ 1741hit ]
革命的農業協同組合戦略は可能か?3.11「東京電力福島第一原発事故」発生以降、現代世界において、環境破壊の経済システム=グローバリズムを止揚することは、ますます緊急の課題となっている。「脱成長」の思想と、マルクス経済学の価値論と共同体論に学びつつ、『グローバリズムを〈緑の地域主義〉で分離する』戦略を提示する。(cf.続編『エコロジスト・ルージュ宣...
発行元社会評論社 (2014/04)
体 裁単行本: 255ページ
価 格2160円
著 者渋谷 要
食大乱の時代 - “貧しさ”の連鎖の中の食 高ヒット
 食大乱の時代 -  “貧しさ”の連鎖の中の食
2008/7/8 23:53  投稿者: com21 (記事一覧) [ 2507hit ]
いま、食と農の世界が音をたてて崩れている。人びとの食を支え、そのことによって土や水を守り、地域の自然環境を守ってきた食と農の現場から世界を見据える。-------------------------------------------…食べることの根っ子のところで「食糧危機」が大きな問題になっています。……本書は、これらのグローバルな危機の要因とそれへの対抗軸を、身近な具体例を豊富に紹介しつつ...
発行元七つ森書館 (2008/7/8)
体 裁B6判 263P
価 格1,890円
著 者大野和興、西沢江美子
百姓が時代を創る[増補改訂版] 高ヒット
百姓が時代を創る[増補改訂版]
2008/2/28 9:40  投稿者: com21 (記事一覧) [ 2390hit ]
農民作家の雄と生涯一ジャーナリストが語り尽くしてから3年、グローバリズムは「農業恐慌」と「新しい貧困」をもたらした。農に吹く新しい風を論じ「環境問題、原油高、食品偽装、子どもの教育など、農業抜きでは解決できません」と食糧問題の根っこを考える!
発行元七つ森書館 (2008/2/2
体 裁単行本: 272ページ
価 格1,890円
著 者大野和興、山下惣一
大地に挑む東北農民―開拓の歴史を歩く 高ヒット
大地に挑む東北農民―開拓の歴史を歩く
2006/12/24 19:51  投稿者: com21 (記事一覧) [ 3084hit ]
開拓地それぞれに、人の哀歓が横たわる。近代以降の開拓行政は、その時々の政策破綻や社会混乱を開拓政策の中につつみ隠す形で進められてきた。著者は全国50余りの戦後開拓跡地を訪ね歩き、その「開拓」の歴史を丹念に辿る。労苦と格闘し、現実のひずみに耐え生きた農民たちの足跡。近代化と平行するかたちで明治から昭和後期まで続いた開拓行政をまとめた一冊。【目...
発行元社会評論社 (2006/12)
体 裁単行本: 258ページ
価 格2,700円
著 者野添憲治
塩っぱい河をわたる―ある開拓農民の記録 高ヒット
塩っぱい河をわたる―ある開拓農民の記録
2006/11/1 19:01  投稿者: com21 (記事一覧) [ 2859hit ]
広い土地で百姓がしたい!貧農家に生まれた由五郎は、満蒙、国内、そして南米パラグアイと、過酷な開拓に挑み続けた。由五郎の生涯に綿密な聞き書きと肉親の立場から迫り、昭和開拓史に光を当てる。「みちのく」と世界を結ぶ戦中・戦後。棄民する国家、つらぬいた自我。三度の開拓人生が残した物語。第42回産経児童出版文化賞受賞作。
発行元社会評論社 (2006/11)
体 裁単行本: 254ページ
価 格2,484円
著 者野添憲治
儲かれば、それでいいのか - グローバリズムの本質と地域の力 高ヒット
儲かれば、それでいいのか - グローバリズムの本質と地域の力
2006/5/2 19:08  投稿者: com21 (記事一覧) [ 3673hit ]
グローバリゼーションや規制緩和を主張する人びとのモデルは、いつもアメリカでしかない。政治家が、強者の利益を公然と誘導するアメリカのルールがはびこっていいのか? 勝ち組だけがいい思いをする日本で、いいのか?グローバル・スタンダードの本質を平明に解きあかした本書は、地域の独自性の回復、暮らしを成り立たせる農業の復権など、自らの暮らしを自らの基準...
発行元コモンズ(2006/05)
体 裁四六判/176ページ
価 格1,575円
著 者本山美彦、三浦展、山下惣一、古田睦美、佐久間智子、古沢広祐、大野和興
日本の農業を考える(岩波ジュニア新書) 高ヒット
日本の農業を考える(岩波ジュニア新書)
2004/4/20 23:58  投稿者: com21 (記事一覧) [ 2864hit ]
スーパーや八百屋にならぶ大量の農畜産物。それらはどこで、どのように作られている?残留農薬や狂牛病、鳥インフルエンザなど、食の安全を脅かすこれらの問題はなぜおこる?食への不安が高まるいま、私たちの食料供給の根幹をささえる日本農業の現状と課題を考察し、風土に根ざした農業の再生を展望します。
発行元岩波書店 (2004/4/20)
体 裁新書 210P
価 格861円
著 者大野和興
安ければ、それでいいのか!?  高ヒット
安ければ、それでいいのか!?
2001/11/2 19:09  投稿者: com21 (記事一覧) [ 2902hit ]
65円ハンバーガー、激安牛丼、輸入野菜…。なぜ、そこまで安くできるのか? 背後でいったい何が起きているのか? 本書は食に焦点をあて、それぞれに第一線で活躍中の著者たちが丹念に調査・取材し、これから私たちの食と暮らしはどこへいくのかを考えたものである。 <目次> 第1章 六五円ハンバーガーの裏    榊田みどり 1 マクドナルドの食材はどこ...
発行元コモンズ (2001/11)
体 裁単行本: 218ページ
価 格1,575円
著 者山下惣一、古沢広祐、郡司和夫、林克明、榊田みどり
アジア小農業の再発見 高ヒット
アジア小農業の再発見
1998/4/19 1:20  投稿者: com21 (記事一覧) [ 818hit ]
 アジアの経済成長は、かつて日本がそうであったように、小農業の衰退を招いている。アジアを覆う農業の崩れの背後にはどのような論理と力が働いているのか。 アジアの村々で展開された「縁の革命」と、ODAの農業援助などによる農業の近代化は農民の暮らしを豊かにするどころか、逆に不安定化させ、農業の破壊と環境の破壊をもたらすばかりであった。しかし「農業...
発行元縁風出版 (1998/04)
体 裁四六判並製/269ページ
価 格2200円
著 者岩崎美佐子/大野和興[編著]
九十九章 高ヒット
九十九章
1997/11/24 18:58  投稿者: com21 (記事一覧) [ 2902hit ]
 地方都市に暮らす著者が、農山村の変化を中心に時流や生活に密着したテーマで、その時々の思いを率直に綴った自称「雑文集」。現在の農山村のどうにもできない苦しい姿がリアルに描かれる。秋田の山中にあって、農山村問題を中心に、花岡事件、白神山地など、人間存在の原点に対して発言するエッセイの数々、山村に育った自然の感性からあふれる発言は、文化にま...
発行元刀水書房 (1997/11)
体 裁四六判267頁
価 格2052円
著 者野添憲治
農と食の政治経済学 高ヒット
農と食の政治経済学
1994/5/4 18:17  投稿者: com21 (記事一覧) [ 2313hit ]
農業の自由化・国際化は、日本の農業と食生活に何をもたらすのか?本書は、日本の農と食をめぐる現状を分析、その全面的解体ともいうべき状況がなぜ生まれたかを考え、再生と自立の方向を探る。【目次】第1部 日本農業の解体と再編 第一章 百姓と農業のいま 第二章 日本農業「解体」へのあしどり 第三章 ガット・ウルグアイ・ラウンド合意と農業再編 第四...
発行元緑風出版 (1994/05)
体 裁四六判上製/304頁
価 格2400円+税
著 者大野和興
コメと農業が危ない―「コメ・農業潰しに黙っていられない」東北集会報告 高ヒット
コメと農業が危ない―「コメ・農業潰しに黙っていられない」東北集会報告
1989/11/1 18:06  投稿者: com21 (記事一覧) [ 2291hit ]
【目 次】 1章 各地からの報告 ・「食管法」維持を忘れた竹やり精神―大潟村からの報告 ・政治冷害がもたらす農業の危機 ・農業の存在が無視される国 ・「もの言わぬ農民」の反乱―のしかかる負債の中で ・福祉社会の土台をなす食管―米を守るために ・核燃料基地と農業 2章 会場での提言 ・生産調整を許してきた20年 ・農産物価格の国民的合意を ・...
発行元同友館 (1989/11)
体 裁単行本: 237ページ
価 格519円
著 者野添憲治, 高橋良蔵, 坂本進一郎
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