サイト内検索
オンライン状況
31 人のユーザが現在オンラインです。 (28 人のユーザが スケジュール を参照しています。)

もっと...
カウンター
本日
昨日
累計
FROM 2014/01/01
主体の世界遍歴〈1〉―八千年の人類文明はどこへ行くか 高ヒット
2005/11/28 0:00 投稿者: com21 (記事一覧) [ 3080hit ]

宇宙形成から地球生物の誕生を起点に、人類が織りなした文明の軌跡を遡り、9.11事件の「いま、ここから」から8000年の文明史を俯瞰する。
第一巻は、ウィトゲンシュタインとメルロ・ポンティについての論考などを収録。

 西洋文明の原点となる古典古代ギリシアを形成した蛮族とは?ミノア・ミュケーナイ文明を解明し、東西文明顛倒の濫觴となったペルシア戦争の目撃者ヘロドトスと共に歴史再精査の旅へと踏み出す。
 ペルシアの敗北とアレクサンドロスがもたらしたヘレニズム文化のダイナミズムは西洋優位のまま東西を再融合していく。以来、西洋中心主義史観の呪縛から解き放たれることなく、今日なおグローバリゼイションという名の画一的世界文明を享受する現代社会。
 宇宙形成から地球生物の誕生を起点に、人類が織りなした文明すなわち、神話、宗教、思想、哲学、言語、数学、科学、経済理論の軌跡を遡り、9.11事件の“いま・ここ”から八千年の文明史を巨視的に俯瞰する著者渾身の6000枚。

‐第一巻目次‐
1 部 二度目の千年紀から鋤き返す、大地を
序 説 おお、 〈いま・ここ〉 よりして遡ること五千年
第1章 ウィトゲンシュタインとメルロ・ボンティの対比列伝から
第2章 「宇宙の沈黙」 に向き合う 「一本の葦」
第3章 二一世紀へと向かう現代哲学 = 思想の問題構制
第4章 人類史の主体の世界遍歴の始源
第5章 資本と帝国のグローバリゼイションの由来を尋ねて
第6章 二〇世紀の言語論的転回におけるウィトゲンシュタインとメルロ・ポンティ
第7章 現代の論理学において何が問われているのか?
第8章 ウィーン文化の耽美主義的・精神分析的な華としてのウィトゲンシュタインの言語批判
第9章 言語の生活世界への現象学的還元

2部 東西文明の交差する“主体の世界遍歴”へ
第1章 〈枢軸の時代〉 の諸啓示宗教、 ゾロアスター教、 グノーシス、古代インドのカースト社会
第2章 「汝自身を知れ」 の両義性ならびに自己と他者
参考URLhttp://prof-takahashi.blogspot.jp/2011/06/blog-post_2346.html
発行元藤原書店 (2005/11)
体 裁883ページ
価 格8,820円
著 者いいだもも
ISBN489434484X
カテゴリ内ページ移動 ( 8  件):     1  2  3  4  5  6  7  8    
GNavi   (based on MyAlbum-P)