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戦後レジームと憲法平和主義―“帝国継承”の柱に斧を 高ヒット
2016/10/4 19:21 投稿者: com21 (記事一覧) [ 1987hit ]

戦前の帝国日本を讃え継承する路線を半クーデター的に強行、対米従属を深めつつ改憲に突き進む安倍極右政権。その本質を戦後史、社会運動史の中で明らかにし、彼らの企てを葬る視座と道筋を提起する。

【目次】
1 総論(安倍極右政権を倒すとは何を意味するか、その先に何を開くかー国家の正統化原理の角度からの考察)
2 安倍政権論(“自衛権本位主義”-憲法をそのまま武力行使に連結するー「閣議決定」と「ナチスの手口」/始まった「レジーム・チェンジ」プロセスの尋常でない性格ー極右政権の目指す「国のかたち」 ほか)
3 脱植民地化と戦後日本(戦後日本国家の成り立ちと植民地責任/五〇年代原水爆禁止運動のなかの「原子力平和利用」論)
4 アジア太平洋脱覇権(「アメリカの太平洋時代」とは何かー米中「複合覇権」状況の出現と非覇権の立場/米中・日米関係のなかの日中関係としての尖閣・釣魚問題ー脱軍事化、脱覇権による解決のために ほか)

【著者情報】
武藤一羊(ムトウイチヨウ)
1931年東京生まれ。東京大学文学部中退。初期の原水禁運動の専従、ジャパン・プレス社勤務などを経て60年代べ平連運動に参加。60年、英文雑誌『AMPO』創刊。73年、アジア太平洋資料センター(PARC)を設立、96年まで代表、共同代表を務め、国際プログラム「ピープルズ・プラン21」を推進。98年「ピープルズ・プラン研究所」を設立、その共同代表をへて、現在運営委員。83年より2000年までニューヨーク州立大学(ビンガムトン)社会学部教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

書評:大野和興(ジャーナリスト、コモンズ編集委員)


発行元れんが書房新社 (2016/04)
体 裁単行本: 301ページ
価 格2200円+税
著 者武藤 一羊
ISBN4846204200
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