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格差社会にいどむユニオン―21世紀労働運動原論 高ヒット
2016/10/27 13:01 投稿者: com21 (記事一覧) [ 1485hit ]

この格差社会をぶち壊せるのは、法律でもなければ行政でもない。それは、働く者たちの連帯を社会的な力に変えるユニオニズム以外にない。戦後における日本型労働運動=企業別労働組合衰退の根本原因を見すえ、労働運動新生の基本方向を大胆に提示。
【関 連】
講演:関生労組の歴史と日本労働運動の未来(上)/木下武男
講演:関生支部の歴史と日本労働運動の未来(下)/木下武男

【書 評】
「大原社会問題研究所雑誌」2009年4月 五十嵐仁(法政大学大原社会問題研究所教授)
「夜明け前の独り言」2007年11月25日 水口洋介(弁護士)
「図書新聞」2008年3月8日 熊沢誠(研究会「職場の人権」代表)
「野営地にて」2011年1月4日
「なんぶユニオン」2007年11月14日 本書への疑問

【目 次】
第Ⅰ部 労働社会の大転換を見すえる
 第1章グローバリゼーションの衝撃
 第2章 企業中心社会のもとでの日本の格差社会
 第3章 格差社会から階層社会への転成
第Ⅱ部 労働運動のルネッサンス
 第4章 労働組合の機能と組織性格
 第5章 企業別労働組合体制を脱却する方途を探る
 第6革 新ユニオン運動の提唱
 第7章 福祉国家戦略と「労働政治」の展開
第Ⅲ部 戦後労働運動史の断面―企業別労働組合の形成
 第8章 戦後の高揚と企業別労働組合への水路(1945~1960年)
 第9章 企業主義的統合と労働運動の肢行的展開(1960~1975年)
 第10章 労働運動の後退と労働社会の構造転換(1975年~)
 第11章 企業別労働組合をめぐる論争をふりかえる
発行元花伝社 (2007/09)
体 裁単行本: 359ページ
価 格2200円+税
著 者木下武男
ISBN4763405012
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