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“主体”の世界遍歴〈2〉―八千年の人類文明はどこへ行くか 高ヒット
2005/11/28 0:00 投稿者: com21 (記事一覧) [ 3274hit ]

宇宙形成から地球生物の誕生を起点に、人類が織りなした文明の軌跡を遡り、9.11事件の「いま、ここから」から8000年の文明史を俯瞰する。
第二巻では、古典古代ギリシア文化やアテネ民主主義に関する論考などを収録。

‐第二巻目次‐
2 部 東西文明の交差する 〈主体の世界遍歴〉 へ (承前)
第3章 地中海世界の青銅器時代から鉄器時代への遷移
第4章 古典古代ギリシア文化の原点

3部 古典古代ギリシアから始める、 ギリシア神話から始まる
第1章 ギリシア神話の発祥から、 ゼウスの世界三分割へ
第2章 叙事詩遍歴とゼウス主神の白い世界三分割、 ならびに黒いルーツのエティオピア人

4部 ポリス的動物の視覚的イマーゴ (心像) はいかにして形成されたのか?
第1章 古代的 〈生〉 を生きるギリシア的実存の 〈観照〉
第2章 共同体と 〈英雄〉 の時代における古オリエントと古典古代ギリシア
第3章 アテネ女神が守護するアテネ民主主義のヘゲモニー的完成

5 部 運命が織りなしたアテネ民主制の起源から終末まで
第1章 運命が織りなしてゆく古代ギリシア社会史の転変
第2章 アテネ民主主義の日常宗教生活とエーゲ海上の内外関係
第3章 古典古代アテネのアルファにしてオメガ

6部 アテネ民主主義の衰亡は、 カイロネイアの敗北で決定的となる
第1章 ポリス国家の軍事問題から疎外現象まで
第2章 古典古代ギリシアの明るい闇
第3章 明晰な古典古代ギリシアを通貫するノスタルジア、 死の脅威、ペシミズム、狂気
第4章 東と西は、人類文明史の初源において相分れ、終末において相合す
発行元藤原書店 (2005/11)
体 裁1786ページ
価 格8,820円
著 者いいだもも
ISBN4894344858
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