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経済学からなにを学ぶか―その500年の歩み 高ヒット
2015/3/16 18:40 投稿者: com21 (記事一覧) [ 3428hit ]

過去を振り返ることで、現在、そして未来のあるべき姿を考える
現代社会の仕組みを理解するための必読の一冊

なぜ、歴史を学ぶのか。それは、現代を理解し、未来を考えるきっかけとしたいからである。経済学を学ぶのも、現代の経済社会の特性をより深く理解し、その直面する課題を考える手がかりを得たいからである。
世界的に深まる金融危機、国家財政危機、格差の再拡大などが叫ばれるいまだからこそ、各学派が唱えてきた政策やその限界を学びつつ、現代の経済社会のあり方と行方を考察する。

※変革のアソシエにて、本書を使用した著者本人による講座が開催されます。

目次 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第1章 国富の増大をめざした重商主義
    (資本主義発生期の支配的学説;取引差額主義から貿易差額主義へ ほか)
第2章 自由放任への重農学派
    (重農主義とその背景;ケネーの経済学 ほか)
第3章 労働価値説にもとづく古典派経済学
     (古典派経済学の形成;アダム・スミスの体系 ほか)
第4章 歴史学派と制度派経済学の発展
    (F・りすとと旧歴史学派;新歴史学派の問題意識 ほか)
第5章 新古典派経済学の方法論的個人主義
    (新古典派経済学とはなにか;限界革命とミクロ価格理論 ほか)
第6章 社会科学としてのマルクス経済学
    (マルクス経済学の思想と理論;資本主義経済の原理 ほか)

著者紹介 伊藤誠[イトウマコト] 1936年東京都生まれ。東京大学名誉教授。東京大学経済学部卒業。経済学博士。日本学士院会員。専門領域は理論経済学、経済学史、現代資本主義論、社会主義論。
主な著書に『伊藤誠著作集』(全6巻、社会評論社、2009-2012年)、『サブプライムから世界恐慌へ』(青土社、2009年)、『幻滅の資本主義』(大月書店、2006年)、『貨幣・金融の政治経済学』(共著、岩波書店、2002年)、『市場経済と社会主義』(平凡社、1995年)、『資本主義経済の理論』(岩波書店、1989年)、『日本経済はなぜ衰退したのか』(平凡社新書、2013年)ほか多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

発行元平凡社 (2015/3/16)
体 裁新書: 271ページ
価 格880円+税
著 者伊藤 誠
ISBN978-4582857689
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