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76歳、山の楽しさと恐ろしさ―平和なればこそ 高ヒット
2011/12/2 9:02 投稿者: com21 (記事一覧) [ 1568hit ]

 山どころではなかった戦争が終わってからの41年間、東日本の山々や南・北アルプスなど日本各地の登山の思い出など、これまでの登山の記録を写真とともにエッセーとしてまとめる。毎日が死と直面する著者の青年時代から思えば、山に行けるのも平和だからこそだ。
 ところが今、アジア2000万人、日本人300万人の犠牲と反省の上に立つ平和憲法はアメリカの世界戦略によりすっかり骨抜きになった。まさしく私たちが身にしみて体験した“いつか来た道”を歩んでいる。
 本書の終わりにここ何年か書いた平和について、とくに矛盾が集中している沖縄についての論文をまとめたのも、そうしたことがあるからである。続く世代に「平和なればこそ」をかみしめ、関心を持って欲しい。

【目次】
第1部 山行き事始め/第2部 東日本の山々/第3部 わがホームグランド/第4部 北アルプス以西/第5部 山のきびしさと恐ろしさー遭難死者60数人のゴールデンウイーク/第6部 平和なればこそ

【著者略歴】
経済学者、法政大学名誉教授。専門は教育経済論。
1923年(大正12年)9月27日、宮城県生まれ。宮城県立第一中学校、陸軍予科士官学校を経て陸軍航空士官学校を卒業し、陸軍中尉で終戦をむかえる。戦後、法政大学経済学部に入学し、卒業後、同大学大学院に進み、教育経済論を専攻する。
1982年(昭和57年)の全学集会で非核大学宣言をまとめ、翌年から公開講座『法政平和大学』をひらく。また、テロ特措法・海外派兵は違憲市民訴訟の会の世話人代表を務めた。

発行元オリジン出版センター (2011/12)
体 裁単行本: 277ページ
価 格¥3,024
著 者尾形 憲
ISBN978-4756402097
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