連帯フェスタ 1万人入場者が”平和の証” 辺野古~釜ヶ崎共闘ブースにも人また人

連帯フェスタ2016

 連帯労組 関西地区生コン支部(関生労組)主催、近畿一円のセメント生コン関連協組、労組など共催による春の恒例行事「連帯フェスタ2016(公式ページ)」。今年も大阪府吹田市の万博記念公園お票り広場に1万人の来場者を集め、「輝く未来へみんなの笑顔が平和の証」のテーマ通り、労使垣根を越えた交流での一大イベントでは、笑顔の家族で終日賑わった。

連帯フェスタ2016 主催者挨拶に立つ武委員長

主催者挨拶に立つ武委員長

 主催者代表の武建一委員長は、「2月27日の歴史的な労使共闘による戦争法廃止への声など、近畿では平和あってこその生コン建設産業との認識が一段と進んだ」として、「中小企業の労使がさらにスクラムを組んで、共生協働の平和日本の礎を築こう」と表明した。

 会場では、若者世代に圧倒的人気を誇るアーチスト(→ゲスト紹介)や朝鮮歌舞団、また連帯労組からは関生太鼓などがステージで躍動し、沖縄現地で闘争を続ける辺野古反基地コーナーなどが注目を集めた。
 この中で例年展示の常連である釜ヶ崎共闘会議コーナーでは今年から闘争の成果として、地元の求人センターが初めて就職斡旋業務を行うなどの報告があり、参加者の共感をさそっていた。

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