第7期沖縄意見広告が掲載!6・5国会前には4万人

沖縄意見広告第7期 6月5日、多くの人々の賛同とカンパの力で、第7期の沖縄意見広告が掲載された。掲載紙は琉球新報、沖縄タイムス、朝日新聞の各朝刊の全面を使っての2色カラーである。
 沖縄意見広告運動の許可をいただき、本紙の4~5面に原寸大にて転載する。どうかご活用願います。(電子版ではPDFにて掲載しました)

 掲載の成功をうけて、沖縄意見広告運動では元陸軍大佐で米国務省外交官だったアン・ライトさんを招聘し、6月の11日~12日、それぞれ大阪と東京で報告集会を開催した(詳細次号)。
 今期の賛同者総数は沖縄の緊迫した情勢を受け、予想を大幅に上回る過去最大の9002件にまで膨れ上がった。そのために全員のお名前を広告に掲載することができなかった。嬉しい誤算だが掲載できなかった方々にはここにお詫び申し上げます。内訳は、公表可:7,285件、匿名希望:1,717件、団体賛同:416件であった。

沖縄に続き参議院選に勝利しよう!5日国会周辺に4万人が「政治変えよう!」

 掲載日は沖縄県議選の投票日でもあり、また、総がかり行動の呼びかけによる「明日を決めるのは私たち―政治を変えよう!6・5全国総がかり大行動」が全国で行われた。東京では国会前・霞ヶ関・日比谷の3会場に計4万人の労働者・市民・学生らが結集した。
 県議選での翁長県政与党の優勢が伝えられる中、明け方の雨も止み晴れ上がった空の下で、国会前では山口二郎法政大教授、各党国会議員、音楽評論家の湯川れい子さん、ジャーナリストの高野孟さんら多数の発言が行われた。
 包囲が続く中、沖縄意見広告運動の事務所には、広告を見た人々から多数の激励や問い合わせの電話が寄せられ、国会周辺で報告集会のビラまきをしていたスタッフにも「朝日新聞見ましたよ」と多くの人々が笑顔で声をかけた。



「コモンズ」96号の目次にもどる

トラックバック・ピンバックはありません

トラックバック / ピンバックは現在受け付けていません。

現在コメントは受け付けていません。