誰でもできる選挙応援運動ー2016参院選

参院選投票方法

比例区は政党・候補者の得票の合計で議席数が決まります。各党の当選順は候補者名の投票数が多い順で決まります。
比例区も候補者名で投票すると、候補とその所属政党の両方を応援できます。

1.個々人への投票依頼
知人、友人、家族などに会い、候補者への投票依頼ができます。自分がその選挙区に住んでいなくても、当該選挙区の知人に依頼できます。

2.電話での依頼
電話で候補者への投票依頼ができます。

3.選挙事務所で手伝い
選挙事務所で各候補の手伝いができます。

4.ウェブサイトなどでの活動
インターネットを使った選挙運動ができます。ホームページ、ブログ、twitter、フェイスブック、ライン、動画共有サイト、動画中継サービスなどを利用した選挙応援活動は誰でも可能です。

注】ただし、電子メールを利用した一般人の選挙活動は禁止されています(候補者と政党しかできない)。詳しくは各候補の選挙事務所、あるいは総務省の「ネット選挙運動」のページをご覧ください。

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