当選後の伊波洋一さん東京での第一声

東京での伊波洋一さんの参議院議員としての第一声
――都知事選・鳥越候補応援、新宿駅東南口
伊波洋一さん鳥越候補応援
 みなさん。沖縄では安倍政権に対して「ノー」という大きな結果を出していただきました。今回の都知事選挙、相手候補2人は自民党の候補です。東京では自民党都知事を作っても安倍政権を強くするだけ。私たちは鳥越さんを当選させ、日本には違う声もあるということを知らしめていこうではありませんか。

 「都民の声を聞く都知事を」という標語、まさに沖縄では安倍政権は沖縄の声をまったく聞いておりません。7月10日、私は10万6千400票差という圧勝でしたが、翌日の朝にはあの高江で工事車両を搬入させ、辺野古でも建設を発表するという、安倍政権が日本を支配しています。私たちはこのような日本ではいずれ東京都民の声もどこの地域の声もきかない日本になってしまいます。
鳥越候補演説 この都知事選挙で都民の声、国民の声を聞く政治を誕生させていかなければならない。東京都民がどのような反対をするのか。安倍政権の政治がこの日本を覆いつくすようでは、日本の未来は危ない! 沖縄はまさにその一番のぎりぎりのところで闘っております。皆さんとともに鳥越都知事を当選させ、そして東京から、沖縄から日本を変えていこうではありませんか。

 今日は私の参議院議員としてのスタートの日でございます。国会で糸数恵子参議院議員とともに「沖縄の風」という会を立ち上げてまいりました。沖縄からの風がこの東京にも全国各地にも吹くように、がんばってまいりたいと思います。参議院でも共に闘って勝利を実現してまいりたいと思います。どうもありがとうございました。

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