9・19 関西でも5000人結集!総がかり行動in大阪

9・19総がかり行動in大阪 戦争推進の安倍政権を打倒しよう

関西でも5千名が集結!

うつぼ公園は戦争法廃止を訴える人々の波で埋まった(写真:中村正男さん)

うつぼ公園は戦争法廃止を訴える人々の波で埋まった
(写真:中村正男さん


■野党共闘の前進呼びかけ

 雨中の国会前を2万5000人の市民が包囲する中、関西の地からも戦争法廃止の声があがった。戦争させない1000人委員会大阪憲法会議、市民共同3組織を中心に取り組まれてきた「おおさか総がかり行動」実行委員会は昨年の戦争法強行成立以降も.「戦争法」の発動に反対し.毎月19日に3団体持ち回りで「戦争法廃止」の街灯宣伝や集会を開催してきた。今回その1年目の9月19日大阪市靭(うつぼ)公園に、約5千もの市民、団体代表らが集結。戦争法の即時廃止と南スーダンへの自衛隊派兵の中止を求めて集会と市内デモが行われた。
 この集会でも、民進.共産、生活、社民の4党の大阪代表が参加し引き続き、安倍政権打倒のため、野党共闘を前進させることが表明された。

■高江の現状をアピール

 各分野からのアピールでは、「安保関連法に反対するママの会」「関西市民連合」「安全保障関連法に反対する学者の会」など各団体から発言があり、沖縄で現在、高江のヘリパット建設に全国から500人の機動隊が動員され、非暴力抵抗闘争を続ける住民に対し、理不尽な暴力による弾圧取締りが発動されている事実が報告され、新たな戦争のための米軍新基地建設の反対と糾弾の意思確認を行なった。
 最後に、集会決議の後、デモに移った 参加者は、北から南の中心地・難波まで行進を続け、道行く市民に戦争法の廃止をアピール。市民からも、各所で支援の声が上がるなど力強い盛り上がりが見られた。

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