沖縄短信】高江・機動隊が市民をロープで縛る!陸自ヘリを投入!人権無視の暴挙が今も続く

高江・機動隊が市民をロープで縛る

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■高江米軍施設建設に陸自ヘリ投入
 民意押しつぶす暴挙


 政府は稲田朋美防衛相の命令により9月13日、高江のヘリパッド建設に陸上自衛隊木更津中央即応集団第1ヘリコプター団所属のH47輸送ヘリ2機を投入した工事用トラックなどを吊り下げて米軍北部訓練場からH地区にむけて空輸しているのが6回以上確認されている。何トンもの建設資材を吊り下げて住民たちの頭上を飛ぶヘリがもしも事故を起こしたらどんなことになるのか、まったく危険を考慮しない暴挙と言わざるを得ない。

高江・機動隊が市民をロープで縛る■米軍北部訓練場強制排除
 機動隊、市民を工事用ロープで縛る


 米軍北部訓練場の豊かな自然に恵まれたH地区で9月28日、ヘリパッド建設のための森林破壊をやめさせようとした市民十数人を機動隊が(逮捕する根拠がないので)工事用ロープで一人ずつ縛り上げ、斜面の上へ強引に引きずりあげた。これにより50代男性が左足首を捻挫して全治1週間のけがを負い、救急車で病院へ搬送された。

(「コモンズ」100号の目次)

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