関生労組結成記念日の集い 労使200名が先達の偉業を偲ぶ

10・17 関西生コン支部結成記念日の集い

業界人顕彰の「誓いの石碑」

誓いの碑 他人の痛みは己の痛み

 10月17日、神戸市北区箕谷グリーンスポーツホテル敷地にある「誓いの碑」前で、「関西地区生コン支部結成記念日の集い」が開催された。
誓いの碑 他人の痛みは己の痛み 当日は、全日本建設運輸連帯労働組合閲西地区生コン支部の組合員を中心に、関西生コン業界の労使約200名が参加し、業界の先達の偉業を振り返る機会となった。
 式典の冒頭、10月1日逝去した支部執行委員始め亡くなられた方々への黙祷が捧げられた。武建一執行委員長は、「先人の闘いを振り返り、新たな決意を固める記念碑を昨年建立した。関生支部運動に貢献した人達の魂を刻む目的で建立した記念碑ではあるが、関係労組・経営側にも業界再建に尽力された方々が多く、その方達の意志も引き継いでいく碑でもある」と、石碑建立の意義を強調した。

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