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  カテゴリー ‘ニュースとお知らせ’ のアーカイブ
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沖縄記録映画『標的の島(仮題)』制作応援のお願い

沖縄記録映画『標的の島(仮題)』制作応援のお願い

郵便振替口座 00190-4-673027 名義:沖縄記録映画製作を応援する会


 今、沖縄を大きな衝撃が襲っています。元海兵隊の男が島の女性を物色し、棒で殴り、レイプして山に捨てた。沖縄じゅうが、彼女を守れなかった無念と慟哭の中にいます。米軍のレイプ・殺人・放火などの凶悪犯罪だけで過去570件に上ります。仮にどこかで島中が立ち上がり米軍基地を一掃していたら彼女の命は続いていた。今、多くの県民が自分を責めています。彼女を殺したのは心を病んだ元兵士かも知れない。でも彼女を殺させたのは、このいびつな状況に対して無力だった私であり、何もしなかったあなたです。沖縄は今、辺野古の新基地建設反対に留まらず、在沖縄米軍すべての撤去を訴え始めました。

 「標的の村」では東村・髙江のヘリパッド問題と、オスプレイ配備に抵抗する県民の姿を、「戦場ぬ止み」では辺野古の基地建設問題と70年続く戦場の苦しみをスクリーンにぶつけて沖縄の現状を立体的に伝えようとやみくもに走ってきましたが、どうしても今、撮影をやめることができません。
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12・2 高江・辺野古両基地断念を求める関西集会が高揚 関西での広がり示す

関西での活動の広がり示し大きな盛上がり!

――辺野古新基地・高江ヘリパッド建設の断念を求める12・2関西集会

主催者挨拶に立つ武委員長


 「辺野古新基地建設・高江ヘリパッド建設の断念を求める12・2関西集会」が、大阪市のエルおおさか南館5Fホールにて開催された。関西一円の活動家が参集したもので、ほかにも運動に関心ある市民を含め、各界の252名が参集した。

 集会は、今年で第8期を迎える沖縄意見広告運動はじめ、「しないさせない!戦争協力」関西ネットワークSTOP!辺野古新基地建設!大阪アクション戦争をさせない1000人委員会・大阪、各組織の共同呼びかけで実現した。参加者の幅も広がりを示し、関西における運動の大きな盛り上がりが確かめられた形だ。

 冒頭、主催者挨拶として沖縄意見広告運動代表世話人の武建一全日建連帯労組関西地区生コン支部委員長が、現況の安倍内閣による国会迷走と政治混乱劇が極まる中、世界中で1%の権力層を包囲する99%大衆による抵抗活動が一層燃え広がるべきとの歴史的視点の意義を強調した。
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11・19「駆け付け警護」は戦争だ!総がかり行動に3800人

11・19総がかり行動、議員会館前に3800人

「駆けつけ警護」は戦争だ!


アメリカの退役軍人からも派兵反対のアピール

 安倍政権は南スーダンへのPKO派遣にあたって11月15日国家安全保障会議(NSC)を開催、「駆けつけ警護」などを含む任務付与することを閣議決定した。事実上内戦状態にある南スーダンへこのような任務を帯びた自衛隊が派遣されれば戦争の拡大と結びつくのは明らかだ。絶対にやめさせなければならない。

 この緊迫した事態を前に、11月19日、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は衆参議院会館前とその周辺で「安倍政権の暴走止めよう!自衛隊は戦地に行くな!11・19国会議員会館前行動」を行い、3800人が参加した。
 集会は菱山南帆子さんによる派兵反対のコールを全員で唱和のあと、まずは共産党、社民党、民進党らの各国会議員から戦争法発動の危険が訴えられた。続いて弁護士の内田雅敏さんの発言のあとベテランズ・フォー・ピース(米国平和のための退役軍人会)からのアピール、TPP阻止国民会議沖縄一坪反戦地主会関東ブロック安全保障関連法に反対する学者の会などが次々と登壇し、口々に戦争の危険を訴えていった。
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11・27 高江・辺野古の新基地建設断念せよ!新宿デモ

高江でのヘリパッド建設強行を許さない!機動隊は暴力を止めろ!
安倍政権は辺野古新基地建設を断念しろ!新宿デモ


 沖縄・高江のヘリパッド建設工事は地元の反対を押し切って強行されている。本土警察機動隊による住民への弾圧はさらにエスカレートするばかりでなく、沖縄県民を「土人」「シナ人」などと愚弄し、報道カメラマンの取材妨害までおこなう始末だ。

 10月17日には建設工事反対行動中の山城博治沖縄平和運動センター議長を逮捕。29日にはさらにその逮捕を口実に辺野古テントなど5カ所を家宅捜索。弾圧のエスカレートは留まるところを知らない。やりたい放題の政府権力の弾圧は目をおおうばかりだ。果たしてこれでも「法治国家」と言えるのか!「民主国家」と言えるのか!

大仲尊さんの訴え

 11月27日新宿アルタ前において、この機動隊の理不尽な弾圧に抗議する集会が「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」の呼びかけによって開催された。「沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック」共同代表の大仲尊さんは、この間の弾圧のすさまじさを訴え、たたかいへの参加を呼びかけた。また沖縄現地よりヘリ基地反対協議会の安次冨浩さんが、電話を通じて現地の状況を伝えてきた。集会後、新宿駅周辺のコースをまわって沖縄弾圧への怒りを叩きつけるデモ行進が行われた。

(「コモンズ」102号の目次にもどる)

季刊『変革のアソシエ』No.26号が発売


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 特集2:大阪労働学校・アソシエ

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編集室から(101) ナチス軍服事件をめぐるネトウヨの醜い反応

■編集後記(101号)

20150214ネトウヨデモ 近頃は日本でもハロウィンが盛んになっているが、今年はその騒ぎに紛れてアイドルグループがナチスの軍服そっくりな衣装で登場したことが問題となった。その姿はイギリスのメディアを通じて全世界に配信され、日本人の歴史への無知ぶりが多いにひんしゅくを買うこととなった。もちろんナチス服を実際に着た少女たちには事情は分からない。しかしユダヤ人人権団体からの謝罪要求に対してその仕掛け人であるレコード会社とプロデューサーの秋元康氏が謝罪する事態となった。

 続いてイスラエル大使館からホロコーストに対するセミナーへの招待があったが、それに対する「ネトウヨ」(右翼なネットワーカー)たちの醜い反応が問題となっている。大使館側の善意からの招待を「圧力」とすり替え、「被害者づら」「中東の朝鮮人」などのヘイトスピーチでツイッターが埋めつくされた。こうした居直りと差別は沖縄に対する「土人」発言にも共通するものだ。歴史修正主義と闘い、侵略戦争の過去を総括し清算する事が求められている。
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塩川喜信さんを偲ぶ会 10・29 明治大学で

白菊イラスト

塩川喜信さんを偲ぶ会 100名の参列でしめやかに

 10月29日(土)、塩川喜信さんを偲ぶ会が明治大学研究棟の一室で行われた。塩川さんは7月30日、肺炎のため81歳で急逝。

 この日参列した約100名の中には、元全学連、元トロツキスト運動、東大全共闘、助手共闘、旧フォーラム90s、トロツキー研究所社会理論学会PP研伊達判決を生かす会9条改憲阻止の会経産省前テントひろばちきゅう座現代史研究会など、塩川さんの活躍舞台の広さ、交友関係の深さを反映して多彩な顔ぶれがあった。

塩川喜信さんを偲ぶ会1 塩川さんの人生に大きな指針を与えたのは中学校時代に出会った山西英一氏である。
 終戦後、山西氏が戦前ヨーロッパから持ち帰って来ていたトロツキーの文書の翻訳出版によって、それまで左派のあいだでは忌み嫌われていたトロツキーが読まれるようになり、これが契機となってスターリンを絶対的に信奉してきたそれまでの若い共産党員たちに新しい視点を与えることとなった。
 塩川さんは戦後のこうした、スターリンの呪縛から解き放たれる新しい政治思想の開花期に青年時代を過ごし、そして東大に入学したのだった。
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12・10 高江オスプレイ・パッド、辺野古新基地の建設を許さない!東京集会・デモへ

20161210高江オスプレイ・パッド、辺野古新基地の建設を許さない!東京集会
参照HP:http://sogakari.com/?p=2340

日 時:2016年12月10日(土)開場・13:00/開会・13:30/デモ・15:10
会 場:日比谷野外音楽堂

    東京メトロ丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関駅」B2・C4出口より徒歩約3分
    東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷駅」A14出口より徒歩3分
    都営地下鉄三田線「内幸町駅」A7出口より徒歩3分
    JR線「新橋駅」または「有楽町駅」日比谷口より徒歩15分
内 容:オープニング・ライブ 寿
    沖縄からの訴え
    各政党、学者、文化人からのアピール
    横田基地、木更津からのアピール
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関生労組結成記念日の集い 労使200名が先達の偉業を偲ぶ

10・17 関西生コン支部結成記念日の集い

業界人顕彰の「誓いの石碑」

誓いの碑 他人の痛みは己の痛み

 10月17日、神戸市北区箕谷グリーンスポーツホテル敷地にある「誓いの碑」前で、「関西地区生コン支部結成記念日の集い」が開催された。
誓いの碑 他人の痛みは己の痛み 当日は、全日本建設運輸連帯労働組合閲西地区生コン支部の組合員を中心に、関西生コン業界の労使約200名が参加し、業界の先達の偉業を振り返る機会となった。
 式典の冒頭、10月1日逝去した支部執行委員始め亡くなられた方々への黙祷が捧げられた。武建一執行委員長は、「先人の闘いを振り返り、新たな決意を固める記念碑を昨年建立した。関生支部運動に貢献した人達の魂を刻む目的で建立した記念碑ではあるが、関係労組・経営側にも業界再建に尽力された方々が多く、その方達の意志も引き継いでいく碑でもある」と、石碑建立の意義を強調した。

(「コモンズ」101号の目次にもどる)

全港湾大阪支部、第40回大会 50周年に向け組織拡大

全港湾大阪支部「第40回大会」を開催

―50周年に向け、組織拡大へ邁進

全港湾大阪支部第40回大会

■新委員長に樋口万浩氏山元前委員長は顧問に

 全日本港湾労働組合関西地方大阪支部(全港湾大阪)は10月8日大阪市港区の港湾労働者福祉センターで、第40回定期大会を開催、同大会には全港湾中央本部より松本執行委員長が、地方本部からは大野執行委員長が参加した。
 今大会で執行委員長を退任するとの表明を行っていた山元一英氏は、「樋口新委員長の下、支部40年の歴史を継承し、さらなる労働運動高揚と飛躍を勝ち取るための総員の結集を」と訴え、盛んな拍手をあびた。

 これに続き、過年度での取り組み成果と今後への組合展望に触れての質疑に入った。
 この中で、安倍政権の反動政策に抗し、闘う労働連動の発展を期し、労働法制の規制緩和反対沖縄の新基地建設反対の特別決議を採択し、引き続き運動の強化を確認した。
樋口万浩・新委員長

樋口万浩・新委員長


 29年間役員を歴任してきた山元氏が65歳を機に今大会で委員長を辞すことに伴い、新委員長には樋口万浩(ひぐちかずひろ)氏が選任され、新体制がスタートした。合わせて山元氏は、支部の顧問として引き続き側面から組織と広範な取り組みを支えてゆくことが承認された。

 挨拶に立った樋口新委員長は、「安倍内閣の暴走を止める闘いが、私たち労働者に労働条件、生活維持工場と深く関わり合っていることをしっかり認識し、こうした状勢の中で、大阪支部の組織拡大こそ最重要課題。様々な角度から時間をかけ議論し、組織強化につなげたい」と抱負を明らかにした。
 大会宣言や決議確認の後、満場一致で承認された樋口執行委員長を中心に新執行部が壇上に登場。一致団結して闘う全港湾大阪支部として、さらなる飛躍する年にすることを誓い、大会は成功裏に終えた。
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もんじゅも原発もいらない!戦争いやや!関西集会

若者の未来を奪う戦争と原発に怒りの声を

ノーモア原発震災!第二の「フクイチ」の前に原発ゼロを実現しよう!

10・1もんじゅも原発もいらない!戦争いやや!関西集会 10月1日「もんじゅも原発もいらない!戦争いやや!関西集会」が大阪市中央区のエル大阪で行われた。元裁判長で、現在は原発差し止め裁判などで中心的に活動する弁護士井戸謙一氏の「ノーモア原発震災」の講演で会はスタートした。

 井戸氏は講演の中で、(1) 活断層の集中している若狭の地で「もんじゅ」を含めて原発が集中している危険。関電が定めた基準値進藤は、大飯で865ガル、高浜で993ガルしかなく、これでは全く安全は保証されない(注※熊本震災では、その数値を軽く上回っていた)。
井戸謙一さん

井戸謙一さん

 (2) フクイチ後に裁判所の変化が。フクイチ前は2勝36敗であるが、フクイチ後は4勝6敗である。大津地裁で、現に動いている原発を司法の力で止めたことには大きな意義がある。
 (3) 原子力ムラの戦略を絶対に許すことは出来ない。原発は必ずゼロにすることが出来る。問題は、次の過酷事故に間に合うか否かである。などを指摘した。

 小林圭二(元京大原子炉実験所講師)氏は、「配管の非常に薄いもんじゅは、地震動に弱い構造で核暴走しやすく、プルトニウムを燃料に使うもんじゅが、過酷事故を起こせばフクイチどころではない」と強い警鐘を鳴らした。
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演劇『秩父困民党・1884年』公演に期待する/乱鬼龍(川柳作家)

「秩父困民党・一八八四年――日本をゆるがした十日間――」
(第219回麻布演劇市フォーラム・コイナさんの会26回公演)に期待する  乱鬼龍

公演フライヤー

公演フライヤー

■上演期間:2016/11/25(金) ~ 2016/11/27(日)
■会 場:麻布区民センター(アクセス)
■脚本・演出:菅原司 ■詳細ページほこちら


 今からおよそ130年ほど前、当時の貧窮にあえぐ農民たちが、時の圧政、明治政府を討たんとして、武器を手に埼玉県秩父路に蜂起し、敗れ、死刑となっていった、壮絶な歴史があった。
 彼らは、権力者による歴史(観)の中で、長く「暴徒」と呼ばれ、その貧乏からの解放を高々と訴えた、文字通り命を懸けた熱い志は、今日に至るまで、なかなか正しい評価と理解を得られたとは言い難い時代がつづいている。だが、今日また、ワーキングプアー、ブラック企業、過労死、孤老死等々、正に、今日には今日の「困民」たちが世の中にあぶれ、またその生活破壊の度合はますます強まり、深まってきているという時代状況の中で、この演劇上演の試みは、今日的なものを鋭く持っていると言えるだろう。
舞台稽古風景

舞台稽古風景


 この芝居は、1999年に一度上演されているが、今日の時代の中で、もう一度上演される運びとなったことは、また新たな若い世代にも、観る機会が得られ、そのこともまた喜びたい。
 この演劇を観て、今日の困民である私たちは、そこから何を学ぶのか、それをどう活かしていくのか、様々なことが問われ、求められていると思う。
 この上演の大成功と、そこから発する熱き魂の共鳴におおいに期待したい。
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