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  カテゴリー ‘ニュースとお知らせ’ のアーカイブ
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沖縄短信】沖縄密約文書を国が秘密裏に廃棄 ほか

沖縄密約文書開示請求訴訟を報じるマスコミ記事
↑   沖縄密約文書開示請求訴訟を報じるマスコミ記事

■沖縄密約文書を国が秘密裏に廃棄!

 1972年の沖縄返還に際して、日本が、(1)協定で定めた3億2千万ドルよりも多い財政負担(2)米軍用地の原状回復費400万ドルの肩代り(3)米政府の宣伝放送施設「ボイス・オブ・アメリカ」の移転費1600万ドルを肩代わりする密約についての米側資料が発見された。琉球大学の我部政明教授や作家の澤地久枝さん、元毎日新聞記者の西山太吉さんらが文書開示請求を求めて訴えていたもの。昨年4月の一審判決では国に資料の開示を命じたが、「文書は見つからなかった」として控訴審では開示取消の判決となった。判決は「一級の歴史的資料」である密約文書を秘密裏に廃棄した国の姿勢を強く批判した。
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JCO臨界事故 健康被害裁判、証拠不採用糾弾!裁判官忌避

 9月16日、東京高裁822号法廷において、株式会社JCO、住友金属鉱山に対して補償を求める裁判が行われた。原告はJCO臨界事故によって被曝した大泉昭さん。この日裁判所前で支援の人たちと共に大泉さんはビラをまき、訴訟への注目と支援を訴えた。

JCO臨界事故 健康被害裁判 裁判所正門前でJCO健康被害を訴える支援者
↑   裁判所正門前でJCO健康被害を訴える支援者

 本格的審議は次回10月2日4時から同法廷で行われる。なお、9月30日6時より文京区民センター2A会議室にて被曝事故9周年の集会が実行委員会主催で行われる。(東京通信員K)

※第二回公判についてのより詳細な報告記事がJanJanニュースに載っています。
以下の写真は9月30日の取材です。この日、第三回公判では、大橋寛明裁判長は原告側が申請した二人の証人を認めず、そのため裁判官忌避を宣告しました。

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労働運動再生の戦略を構想する – 労働運動研究会へのお誘い

労働運動研究会 労働運動再生の戦略を構想する
――21世紀は生産協同組合の時代

東部労組の闘いから(仮題)
講師:石川源嗣
● 全国一般東部労組副委員長
● NPO法人労働相談センター所長
● 『ひとのために生きよう!団結への道
● -労働相談と組合づくりマニュアル』著者

日時:1月24日(土) 3:00pm~5:00pm
場所:アソシエ21ホール(TEL:03-5282-2221)



研究会は1回につき、1,000円。
ただし非正規、失業中の労働者は500円ないし免除します。
【申込方法】研究会は申込不要です。直接おいでください。

アソシエ21の地図は下記を参照してください
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What we are.(Our message)

(※創刊号の「革命21(準)」スタート総会アピール英語版)

Let’s change Japan! Let’s change the world!
Let’s change ourselves!


Let's change Japan! Let's change the world!

Let’s step forward to
a new preparation!


We here officially announce the start of preparation for our challenge to create a new national liberation organization, “the Communist Association for Revolution Movement 21”. This organization will aim to accomplish social change and self-liberation of working people who are in the midst of poverty and distress. Among them are irregular youth workers who are beginning to voice out “Let us live!” and aged people who are intensifying their anxiety over living, to name but a few.
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編集室から(1)

■編集室から

●「コモンズ」創刊号のいよいよ校了間際に、これを書いています。
 この創刊号の持つ大きな役割を思うと、あれこれと編集上の欲が出て、にもかかわらず、総会報告のための諸文書の原稿量の多さをどうさばくのかに四苦八苦です。読みやすく、親しみやすいものを、とめざすのですが、それは、この2~3号を出して皆さんのお叱りや意見をお聞きしながら、その個性が出来ていくものと思います。特に、顧問、来賓、職場・地域の皆さんの意見を、校了の中で短くせざるをえませんでした。どうぞご了解の程、おねがいします。
 6月10日、「コモンズ」は飛び立ちます。(生)

●今、仕事柄、仕事の「養生」「段取り」「足場」とおいったことが、大変気になる。また、それに加えて、作業員の人数及びその技術レベル、及び作業日数、工程及び、おsれらに必要な資材機材及びそれを用意するための金(財政)というものの総合的なこと全てに留意しなければならない。日常の仕事ですら、こうなのだから、ましてや革命運動においておやという感深きこの頃である。(青)

●いつも誰かに助けられている。助けてくれる仲間がいつもそばにいる。
 自分はこれまで何度も失敗を重ねてきた。ひとに迷惑をかけてきた。身近かなひとに心配をかけてきた。
 自分のためにはたらくことが同時にひとのためにもなる。そんなしごとを見つけたとき、そんなしごとをたのまれたとき、それをひきうけ、せいいっぱい努力していくとき、それは金銭的報酬をうわまわるよろこびがある。
 グローバル資本主義の拡がりが人びとの心を硬く冷たくし、さびしく不安にさせている。この理不尽な、目に見えない圧力に負け、自分を見失う人びとが増大している。うつ病患者が増え、また潜在的うつ病が広がっているという。
 ひとのためにはたらき、喜びや悲しみを共に分かち合うことのできる社会をめざし、ささやかな一歩を踏みだした。この事業が人びとから不安を取り除き、よりよい明日をやくそくすることを確信している。(幹)

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結成総会:来賓あいさつ

ご発言の皆さま:大野和興さん(農業ジャーナリスト)/ 稲垣浩さん(釜ヶ崎地域合同労働組合執行委員長)/ 大庭伸介さん(静岡)/ 山元一英さん(全港湾大阪支部)/ 御子神徹さん(精神科医)の五名様から挨拶をいただきました。以下に紹介させていただきます。

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結成総会:顧問からのあいさつ

顧問として、矢山有作さん(元衆議院議員)、いいだももさん(マルクス主義理論研究家)、尾形憲さん(法政大学名誉教授)のお三方から発言をいただきました。

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冒頭のごあいさつ(中岡晋太郎)

 今日は、新党準備会の公然化総会ということで、全国各地からお集まりいただきまして本当にありがとうございます。私は関コミを立ち上げた一人ということで、冒頭にごあいさつをすることになりました。みなさんのお手元にある「『新党』準備会のスタートにあたって」というのが配られていると思いますが、この内容ですが、5つのことをここでは提起しております。

(以下、紙面の都合上、お話の骨子を、総会に配布されたレジュメをもとに紹介します。見出しなどは、一部、編集局の責任でつけています。)

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「革命21」準備会の基本と活動について(経過報告から)

新たな志ある人々と横並びになって ここから、本格的にスタートする

(報告者:生田あい)

スタート総会に至る経過から

 本日のスタート総会が開かれているこの5月は、1968年パリの5月革命の40周年にあたります。それは、ベトナム革命、中国プロレタリア文化革命の高揚と連動して、世界中の若者たちがソ連社会主義の変質を超えていく新たな革命を掲げて燃えた「68年世界反乱・世界革命」の潮の始まりを意味していました。この世界反乱の潮の中でわたしたちの多くが決起し、この時期に関生支部も誕生したことを考えますと、感無量の想いがいたします。

 さて、07年3月、大阪にて「関生コミュニスト同志会」の発した《労働者宣言》の「世の中を変えていこう」「資本主義を倒していこう」との呼びかけを契機とし、名前のない新党準備会が発足しました。この1年、わたしたちは、準備会の公然化と本格的活動開始に先立って以下の課題に取り組んできました。

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5.11 結成総会の報告

時代に起つ決意固め、
運動概念型新党「革命21」準備会がスタート!


新党「革命21」結成総会

第一部 スタート総会


 準備会の「公然化スタート総会」が開催されました。総会は、司会の関生コミュニスト同志会(以降、関コミと略)の高英男さんから総会議長の推薦があり、川村賢一、仲村実の両氏と総会書記が選出され、議長の開会の挨拶をもって開会しました。

 総会冒頭、中岡晋太郎さんより「新党準備会のスタートにあたって」と題する報告をうけました。中岡さんは、まず、この準備会への契機となった「関生コミュニスト同志会」発足からここに至る経過と、「今、何故公然化するのか」をはじめ、公然化する意義、組織の性格、社会的任務、当面の運動についての問題意識を熱く語られました。(別記報告参照)
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運動型新党「革命21」(準)スタート!

新党・革命21結成総会

 2008年5月11日、大阪にて、「関生コミュニスト同志会」の発した「労働者宣言」を契機に発足した新党準備会の「公然化スタート総会」が開催されました。
 総会は、名称を「革命21」と決め、「日本を変えよう、世界を変えよう!私たちを変えよう!」なる「呼びかけ」を決議しました。以下は、その「呼びかけ」です。

英語版はこちら ※韓国語版はこちら

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機関紙購読の案内-「コモンズ」定期購読のおねがい


機関紙『コモンズ』購読の案内  定期購読のお願い



機関紙『コモンズ』

いま私たちの生活は不安でいっばいです。


 労働は、ますます過酷(かこく)になっていくのに収入はちっとも増えず、ものの値段ばかりが上がっていきます。政府はこれを改善しようともせず、逆に税金や保険料負担や年金の支払を増やし、医療サービスや老後の年金をけずるありさま。これではその日その日をせいいっぱい生きても、明日の希望が見えません。人間としてあたりまえの生活も許されないのか!

せいかつlまますますひどくなるばかりです。


 しかし、わたしたちが動かなければ何も始まりません。わたしたち自身が立ち上がる時です。そこでわたしたちは新しい運動型組織『革命21』(新党準備会)をスタートしました。ですが、わたしたちのちからだけではまだまだ足りません。みなさんのちからが必要です。ひとりひとりは弱い存在です。でもちからをあわせて行動を起こせば、きっと世の中を変えていく事ができます。さぁ、いっしょにたたかいましょう。わたしたちの運動に参加してください。

この運動を拡げるため「コモンズ」を創刊しました。


 この新聞は、単にわたしたちの主張を載せるためのものではなく、地域や職場で、自分や仲間の生活向上をねがって政府や企業とたたかっている人たちみんなのための情報紙にしていきたいと願っています。地域や職場の情報が全国に広がってゆく事によって、わたしたちはみんな、自分がひとりぽっちではなく、同じ悩みをかかえ、同じように歯をくいしばってたたかっているひとびとが全国のいたるところにいる事が見えてくることでょう。

この新聞を通して支えあい、助けあいましょう。


 喜びも悲しみも分かち合いましょう。「みんなはひとりのために!ひとりはみんなのために!」「ひとりの痛みはみんなの痛み」。この新聞をあなたの情報紙にしてください。またあなた自身のたたかいの情報をこの新聞に載せて全国に伝えてください。あなたの思っていることをこの新聞に提案してください。よりよい新聞をいっしょに作っていきましょう。この新聞を購読してください。この新聞のむこうには、あなたとの連帯を求める多くのなかまが待っています。

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※初回送付時に振替用紙を同封します。最寄りの郵便局のATM等でお支払いが可能です。


郵送購読料/一部500円、半年2500円(一年5000円)
郵便振替口座/00100-5-391171 (コモンズ政策研究機構)

<参考>郵便振替口座への送金方法
郵便振替用紙 読者の皆さまには「払込取扱票」という記入済の用紙を同封しますので、郵便局の窓口へお持ちくださるか、ATMの「送金」ボタンを押して案内に従ってください。
 通信欄もありますので、コモンズに伝えたいことがございましたら、自由にお書き添えください。右側に「払い込む人(あなた)の住所、氏名、電話番号」の記載欄があり、ここが領収書になります。

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