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12・2 高江・辺野古両基地断念を求める関西集会が高揚 関西での広がり示す

関西での活動の広がり示し大きな盛上がり!

――辺野古新基地・高江ヘリパッド建設の断念を求める12・2関西集会

主催者挨拶に立つ武委員長


 「辺野古新基地建設・高江ヘリパッド建設の断念を求める12・2関西集会」が、大阪市のエルおおさか南館5Fホールにて開催された。関西一円の活動家が参集したもので、ほかにも運動に関心ある市民を含め、各界の252名が参集した。

 集会は、今年で第8期を迎える沖縄意見広告運動はじめ、「しないさせない!戦争協力」関西ネットワークSTOP!辺野古新基地建設!大阪アクション戦争をさせない1000人委員会・大阪、各組織の共同呼びかけで実現した。参加者の幅も広がりを示し、関西における運動の大きな盛り上がりが確かめられた形だ。

 冒頭、主催者挨拶として沖縄意見広告運動代表世話人の武建一全日建連帯労組関西地区生コン支部委員長が、現況の安倍内閣による国会迷走と政治混乱劇が極まる中、世界中で1%の権力層を包囲する99%大衆による抵抗活動が一層燃え広がるべきとの歴史的視点の意義を強調した。
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11・19「駆け付け警護」は戦争だ!総がかり行動に3800人

11・19総がかり行動、議員会館前に3800人

「駆けつけ警護」は戦争だ!


アメリカの退役軍人からも派兵反対のアピール

 安倍政権は南スーダンへのPKO派遣にあたって11月15日国家安全保障会議(NSC)を開催、「駆けつけ警護」などを含む任務付与することを閣議決定した。事実上内戦状態にある南スーダンへこのような任務を帯びた自衛隊が派遣されれば戦争の拡大と結びつくのは明らかだ。絶対にやめさせなければならない。

 この緊迫した事態を前に、11月19日、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は衆参議院会館前とその周辺で「安倍政権の暴走止めよう!自衛隊は戦地に行くな!11・19国会議員会館前行動」を行い、3800人が参加した。
 集会は菱山南帆子さんによる派兵反対のコールを全員で唱和のあと、まずは共産党、社民党、民進党らの各国会議員から戦争法発動の危険が訴えられた。続いて弁護士の内田雅敏さんの発言のあとベテランズ・フォー・ピース(米国平和のための退役軍人会)からのアピール、TPP阻止国民会議沖縄一坪反戦地主会関東ブロック安全保障関連法に反対する学者の会などが次々と登壇し、口々に戦争の危険を訴えていった。
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11・27 高江・辺野古の新基地建設断念せよ!新宿デモ

高江でのヘリパッド建設強行を許さない!機動隊は暴力を止めろ!
安倍政権は辺野古新基地建設を断念しろ!新宿デモ


 沖縄・高江のヘリパッド建設工事は地元の反対を押し切って強行されている。本土警察機動隊による住民への弾圧はさらにエスカレートするばかりでなく、沖縄県民を「土人」「シナ人」などと愚弄し、報道カメラマンの取材妨害までおこなう始末だ。

 10月17日には建設工事反対行動中の山城博治沖縄平和運動センター議長を逮捕。29日にはさらにその逮捕を口実に辺野古テントなど5カ所を家宅捜索。弾圧のエスカレートは留まるところを知らない。やりたい放題の政府権力の弾圧は目をおおうばかりだ。果たしてこれでも「法治国家」と言えるのか!「民主国家」と言えるのか!

大仲尊さんの訴え

 11月27日新宿アルタ前において、この機動隊の理不尽な弾圧に抗議する集会が「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」の呼びかけによって開催された。「沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック」共同代表の大仲尊さんは、この間の弾圧のすさまじさを訴え、たたかいへの参加を呼びかけた。また沖縄現地よりヘリ基地反対協議会の安次冨浩さんが、電話を通じて現地の状況を伝えてきた。集会後、新宿駅周辺のコースをまわって沖縄弾圧への怒りを叩きつけるデモ行進が行われた。

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塩川喜信さんを偲ぶ会 10・29 明治大学で

白菊イラスト

塩川喜信さんを偲ぶ会 100名の参列でしめやかに

 10月29日(土)、塩川喜信さんを偲ぶ会が明治大学研究棟の一室で行われた。塩川さんは7月30日、肺炎のため81歳で急逝。

 この日参列した約100名の中には、元全学連、元トロツキスト運動、東大全共闘、助手共闘、旧フォーラム90s、トロツキー研究所社会理論学会PP研伊達判決を生かす会9条改憲阻止の会経産省前テントひろばちきゅう座現代史研究会など、塩川さんの活躍舞台の広さ、交友関係の深さを反映して多彩な顔ぶれがあった。

塩川喜信さんを偲ぶ会1 塩川さんの人生に大きな指針を与えたのは中学校時代に出会った山西英一氏である。
 終戦後、山西氏が戦前ヨーロッパから持ち帰って来ていたトロツキーの文書の翻訳出版によって、それまで左派のあいだでは忌み嫌われていたトロツキーが読まれるようになり、これが契機となってスターリンを絶対的に信奉してきたそれまでの若い共産党員たちに新しい視点を与えることとなった。
 塩川さんは戦後のこうした、スターリンの呪縛から解き放たれる新しい政治思想の開花期に青年時代を過ごし、そして東大に入学したのだった。
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関生労組結成記念日の集い 労使200名が先達の偉業を偲ぶ

10・17 関西生コン支部結成記念日の集い

業界人顕彰の「誓いの石碑」

誓いの碑 他人の痛みは己の痛み

 10月17日、神戸市北区箕谷グリーンスポーツホテル敷地にある「誓いの碑」前で、「関西地区生コン支部結成記念日の集い」が開催された。
誓いの碑 他人の痛みは己の痛み 当日は、全日本建設運輸連帯労働組合閲西地区生コン支部の組合員を中心に、関西生コン業界の労使約200名が参加し、業界の先達の偉業を振り返る機会となった。
 式典の冒頭、10月1日逝去した支部執行委員始め亡くなられた方々への黙祷が捧げられた。武建一執行委員長は、「先人の闘いを振り返り、新たな決意を固める記念碑を昨年建立した。関生支部運動に貢献した人達の魂を刻む目的で建立した記念碑ではあるが、関係労組・経営側にも業界再建に尽力された方々が多く、その方達の意志も引き継いでいく碑でもある」と、石碑建立の意義を強調した。

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もんじゅも原発もいらない!戦争いやや!関西集会

若者の未来を奪う戦争と原発に怒りの声を

ノーモア原発震災!第二の「フクイチ」の前に原発ゼロを実現しよう!

10・1もんじゅも原発もいらない!戦争いやや!関西集会 10月1日「もんじゅも原発もいらない!戦争いやや!関西集会」が大阪市中央区のエル大阪で行われた。元裁判長で、現在は原発差し止め裁判などで中心的に活動する弁護士井戸謙一氏の「ノーモア原発震災」の講演で会はスタートした。

 井戸氏は講演の中で、(1) 活断層の集中している若狭の地で「もんじゅ」を含めて原発が集中している危険。関電が定めた基準値進藤は、大飯で865ガル、高浜で993ガルしかなく、これでは全く安全は保証されない(注※熊本震災では、その数値を軽く上回っていた)。
井戸謙一さん

井戸謙一さん

 (2) フクイチ後に裁判所の変化が。フクイチ前は2勝36敗であるが、フクイチ後は4勝6敗である。大津地裁で、現に動いている原発を司法の力で止めたことには大きな意義がある。
 (3) 原子力ムラの戦略を絶対に許すことは出来ない。原発は必ずゼロにすることが出来る。問題は、次の過酷事故に間に合うか否かである。などを指摘した。

 小林圭二(元京大原子炉実験所講師)氏は、「配管の非常に薄いもんじゅは、地震動に弱い構造で核暴走しやすく、プルトニウムを燃料に使うもんじゅが、過酷事故を起こせばフクイチどころではない」と強い警鐘を鳴らした。
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青森現地集会 南スーダンへの第9師団の派兵許すな!

自衛隊を南スーダンに送るな!10・30いのちを守れ!青森集会
雨の中、全国から1250人が抗議
0161030南スーダン派兵阻止青森現地集会
 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣される陸上自衛隊第9師団がある青森市で10月30日、派遣に反対する集会が開かれ、全国から約1250人が参加した。
 当日は寒風吹く雨模様の空の下、参加者はねぶたばやしに合わせて「自衛隊を戦地に送るな」「駆け付け警護は絶対させない」などと訴えた。
 政府は来月、第9師団第5普通科連隊などを中心に編成される派遣部隊に、安全保障関連法に基づく新任務「駆け付け警護」を付与するが、交戦権を認めない憲法に違反している。
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横田基地へのオスプレイ配備許すな!東京集会

横田基地へのオスプレイ配備を許すな!
10・23 東京集会


 昨年5月、米空軍は垂直離着陸輸送機CV22オスプレイ10機の横田基地配備を通告してきた。17年にはそのうち3機が配備される。
 これに対する抗議行動の一環として10月23日、多摩川中央公園にて東京平和運動センター三多摩平和運動センター主催による「『戦争をする国』を許さない!すべての基地撤去!オスプレイの横田基地配備に反対する10・23東京集会」が開催され2000人が参加した。
 激しい重低音騒音で知られ事故率・死亡率も高く危険なオスプレイはもはや沖縄だけではない。自衛隊の配備地として佐賀県や千葉県木更津、また岩国などにも配備される。全国の闘いと連動して横田でもオスプレイ配備反対に起たなければならないとの主催者あいさつが行われた。平和フォーラム、全国基地爆音訴訟原告団連絡会議のあいさつのあと、17日に不当逮捕された沖縄平和センター議長の山城博治さんから連帯のアピールが読み上げられた。
 集会後、横田基地ゲートに向けてデモ行進が行われた。

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朝霞基地の観閲式に抗議集会とデモ 行くな!南スーダン

南スーダンへの自衛隊派兵を許すな!

10・23 朝霞観閲式抗議集会とデモ

10・23朝霞観閲式抗議集会とデモ
 10月23日(日)、自衛隊朝霞基地において開催される軍事パレードに抗議する集会に市民や労働者など約300人が結集した。主催は「やめろ!軍事パレード 行くな!南スーダン 自衛隊国軍化を許さない!10・23朝霞デモ実行委員会」だ。

 朝霞駅に着いてまず驚かされたのは、朝から南口周辺一帯に埼玉県警機動隊や公安警察がウンカの如く群れ集まり厳戒体制を敷いていたことだ。その数は集会参加者数をゆうに上回るほど。政府・防衛省が抗議行動に対して神経を尖らせていることをよく示している。しかし参加者一同は警察の挑発にも動じることなく、毅然として集会を行なった。

 安倍政権が自衛隊を派遣しようとしている南スーダンはすでに内戦状態にあり、駐屯予定地でも戦闘が起こっている。にもかかわらず安倍政府は「戦闘ではない、衝突だ!」と詭弁を弄し自衛官たちを行かせようとしているのだ。危険極まりない!自衛官が殺されたらどうするのか!
 また沖縄周辺の南西諸島一帯には「対中国戦争」に備えたミサイル基地を建設中である。無謀な戦争へひた走る安倍政権の暴走を何としても止めなければならない。参加者たちの思いはみな同じだ。
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TPP批准をさせない1万人行動 中央集会では8000人がデモ

10・15 TPP批准をさせない一万人行動 中央集会で8000人がデモ行進

10・15 TPP批准をさせない一万人行動 10・15 TPP批准をさせない一万人行動

 10月15日、東京・芝公園23号地において「TPPを批准させない10・15中央集会」が開かれ、全国から8000人が結集した。「TPPに反対する人々の運動」の山下惣一共同代表らを呼びかけ人として全国270団体の賛同のもとに行われた。社会民主党、日本共産党、自由党など各政党の発言、TPPに反対する全国の団体によるリレートークが行われた。
 集会後、トラクターを先頭にして新橋、銀座を通り東京駅手前までのコースを「賃金下げるTPPは要らない」などのシュプレヒコールを挙げながらTPP反対をアピールした。
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ヤンバルの森にオスプレイパッドはいらない 住民が国を提訴

10・13 やんばるの森にオスプレイパッドはいらない!緊急集会 住民が国を提訴

やんばるの森にオスプレイパッドはいらない高江緊急集会 10月13日(木)、衆議院第一議員会館多目的ホールにて「ヘリパッド」いらない住民の会辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク主催による緊急集会が開催された。
 当日は集会に先立ち外国特派員協会において記者会見が行われ、NHK、TBS、ワシントンポスト、BBCなど出席した42のメディアの前でヘリパッド建設の不当性を訴えたことが報告された。

 沖縄選出衆議院議員の玉城デニーさんのあいさつに続き、ヘリパッド建設に座りこむ住民を7歳のこどもまでも「通行妨害」で逮捕・起訴する無慈悲な国の対応、市民に暴行を加える警察機動隊の暴行の様子を伝える映像が流された。
 続いてオスプレイパッドを訴えた原告団の安次嶺現達さん、伊佐育子さんが現状を説明。支援を訴えた。
 衆議院議員の赤嶺政賢さんに続き、参議院議員の伊波洋一さんは国際条約で保護が義務づけられている絶滅危惧種はハワイの米軍基地には57種であるのに対して沖縄防衛局の調査では高江のエリアには200種を数えることが知られていると報告した。弁護士の小口幸人さんは騒音回数の凄まじさ(現在はN4の1カ所だけで年間換算で4千回以上、ヘリパッド完成後は1万1千回以上となる)を挙げ、「これで4カ所も出来たら高江に住む事はできなくなる」と訴えた。
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最高裁へ破棄を求める緊急集会 高裁トンデモ判決の内容とは

10・28 とんでもない!辺野古埋立容認の高裁判決

最高裁へ破棄求める緊急集会


10・28とんでもない!辺野古埋立容認の高裁判決 最高裁へ破棄求める緊急集会 米軍辺野古新基地建設に向けた日本政府の沖縄への弾圧と工事強行はあまりにもすさまじい。
 これまでの選挙にも国政・県政・市政すべてに連勝し「基地ノー」の県民の意志がはっきりと示されているにもかかわらず、その意志を踏みにじり、警察、海保、そして高江のオスプレイパッド建設に至っては自衛隊まで動員するという無軌道・無法ぶりだ。
 戦後まがりなりにも積み上げられてきたこの国の民主主義の歴史を権力者だからといって根こそぎ破壊することに対する怒りがうず巻いている。
 7月参議院選挙以降、弾圧は沖縄県民への露骨な敵愾心と差別意識を剥き出しにして行われている。政府は選挙で自民党現職候補惨敗が決定するやいなや、「和解」合意も投げ捨て翁長県知事を裁判に訴えた。

■あまりにひどい!国の主張のコピペだ!

 9月16日の福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)の判決は驚くべきものであった。一方的に国側勝訴とするのみならず、国政方針にまで立ち入って行政への完全な従属を明らかにする判決で、三権分立を基礎としてうち立てられできた民主政治をもないがしろにするものであった。
 10月28日、この多見谷判決に対する抗議と最高裁での高裁判決破棄を求める集会が東京水道橋の全水道会館にて開催された。
 最初に主催者あいさつに立った沖縄・一坪反戦地主会関東ブロックの外間三枝子さんは多見谷判決について「あまりにひどい!コピペだ!」と、こみ上げる怒りを表明し「こんな判決文を許さない。これは沖縄の問題ではない!本土の問題だ!」と述べ、最高裁での破棄を求めるため共に闘うように訴えた。
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