過去の記事一覧

  • 第85会メーデー日比谷

    第85回メーデー 日比谷野音に7000人が結集

    5月1日、早朝の雨も止み五月晴れのもと、日比谷野外音楽堂で第85回メーデーが開催され、7000人が結集した。都内各区職労の旗や清掃、国労、全水道などの旗が林立し、会場いっぱいに溢れた。会場外で独自に集会を持つ労組も多数あった。集会は開会宣言のあと、黙祷が行われ、鎌田博一・国労東京委員長が主催者あいさつをおこなった。
    途中「制服向上委員会」により「ダッダッ脱原発」などの歌が歌われた。決意表明では、移住労働者問題との連帯、JALによる不当解雇への訴えなどがあり、また「戦争をさせない1000人委員会」の鎌田慧さんもあいさつにたった。

  • 資料】オバマ訪日・訪韓に日韓の平和団体が共同声明

    米国のオバマ大統領は4月23日から26日まで、日本と韓国を訪問する予定です。これはアジアの平和と諸国間の共存・共栄のための話し合いというより、アジア地域への米国の介入と関与の強化、米国中心の覇権的な軍事政策、そして中国や北朝鮮に対する締め付けを強化するための動きだと言わざるを得ません。軍事的覇権と共に、民主主義の破壊もまた深刻なレベルにあります。日本政府もまた、特定秘密保護法の制定などで、市民の権利を「安全保障」を名目に大きく侵害しています。このような東北アジアで進められている日米韓の覇権政策は、平和と互恵平等な新しいアジア関係を求める市民の想いに反するものです。攻撃的な武器の増強・戦争の脅威・敵対政策などでは、決して平和は実現できません。このようなところから、平和を願う日韓の平和団体は米国オバマ大統領のアジア歴訪に先立ち、次のように共同で要求します。

  • スピノザ

    変革のアソシエ2014年度講座案内

     『変革のアソシエ』では呼びかけの趣旨に即した講座を、各々毎月一回のペースで開講しています。場所は東京・中野の協働センターアソシエ、各講座の定員は20人です。受講方法など詳しいことはこちらをご覧ください。本年度は以下のよ…
  • 4月23日、来日したオバマ大統領と日米首脳会談がおこなわれた

    主張】日米首脳会談が示したことは何か―戦争でなく平和な東アジアを!

    今回の日米首脳会談は、ユーラシア大陸で進む冷戦後最大の「地殻変動」の中での会談であった。つまり、グローバル資本主義の世界的危機を根拠に、ユーラシア大陸の西の端の西欧と東の端の朝鮮半島までの「両端」を切り取るように形成されてきた米帝国の一極覇権体制が歴史的没落過程に入り、この両端でロシアの台頭とクリミア併合事態、中国の台頭と軍事大国化・海洋進出が進み、ヘゲモニー抗争も激化し、世界は新秩序を巡ってどのような変容を遂げていくか。そのことが現在の世界的危機の中心問題にある。これはこれで日米核安保同盟の動揺と変容を大きく規定し、わたしたちが生きる東アジアがもう一つの世界的激動の中心舞台に競り上ってきた所以である。

  • 締切迫る!(5月28日)沖縄意見広告運動(第5期)に賛同しよう

    5月に予定されている、稲嶺名護市長訪米の内容を盛り込んだ、第5期沖縄意見広告運動チラシが完成しました!まわりの方への配布用など、ダウンロードして是非ご活用ください。 沖縄意見広告運動…
  • 第70号(2014.4.10)目次

    ※最新号は次号発売日までに、順次Web上でも公開していきます。お急ぎの方は書店売り・郵送・定期購読を是非ご利用下さい  一面主張 安倍政権の生活と平和を破壊する戦争政策と闘おう! 消費税大増税・集団…
  • 編集室から(70)

    ■おねがい  安倍政権は、庶民の生活をますます窮地に陥れる4月消費税増税を決定しました。また東北の大震災と福島原発事故の処理や被災者の救済を放り出したまま原発再稼動に向けた準備、福祉の縮小、一方、国際的には尖閣…
  • 本山美彦『アソシエの経済学』(社会評論社)

    書籍紹介】本山美彦『アソシエの経済学』(社会評論社)

    ※本書はコモンズ編集部にて割引価格で直販しております。(2014年4月現在)  下記までお問い合わせください。  TEL:03(3389)0411 E-mail:rev@com21.jp (さらに&hel…
  • アンジェイ・ワイダ『ワレサ 連帯の男』

    映画紹介】アンジェイ・ワイダ『ワレサ 連帯の男』

    ■初代「連帯」労組委員長とその家族を通して描くポーランド労働者の闘い  ポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダ監督が、ノーベル平和賞受賞者のレフ・ワレサ元大統領を描いた長編作。ソ連を中心とする東ヨーロッパ諸国が…
  • 国際短信 拡大版】露クリミア問題・台湾50万人抗議デモ

    クリミア問題 - 国連が「編入無効」を決議 ■軍事侵攻と住民投票  2月27日、ロシア軍と思われる武装部隊によってウクライナ南部のクリミア自治共和国が制圧された。その中で開かれたクリミア自治政府議会ではクリミ…
  1. 12.15労働組合つぶしの大弾圧を許さない!東京緊急集会

    12.15労働組合つぶしの大弾圧を許さない!東京緊急集会

  2. コモンズ最新号目次

    月刊『コモンズ』124号(2018.11.10)目次

20181121コモンズ号外発行

主張・一面記事

  1. 20181121コモンズ号外
    11月21日 大阪府警による連帯労組関西生コン支部の 武委員長再逮捕、新たに洋一書記長ら4名の逮捕…
  2. 第54回関生支部定期大会
    大津警察留置所よりの武委員長の定期大会への挨拶 (要旨) 弾圧は不当労働行為であり 独占禁止…
  3. 第54回関生支部定期大会 武洋一書記長
    大弾圧に揺らぐことない不動の確信、11月反転攻勢へ決意打ち固める  10月14日、第54回関生支部…
  4. 玉城デニーさん当選
    自公の「総力戦」打ち破った沖縄県民の歴史的勝利 安倍政権は辺野古新基地建設を断念せよ!  9…
  5. 翁長さん、あなたの勇姿を忘れない
    「辺野古承認」撤回は県民の総意  翁長知事の遺志を継ぐ玉城デーニー候補の勝利を!  安倍政権は自…

連帯労組の闘い「フツーの仕事がしたい」

労働相談は連帯ユニオン

直近のイベント

12月
15
14:00 第30回多田謡子反権力人権賞受賞... @ 連合会館
第30回多田謡子反権力人権賞受賞... @ 連合会館
12月 15 @ 14:00 – 19:00
第30回多田謡子反権力人権賞受賞発表会 @ 連合会館 | 千代田区 | 東京都 | 日本
32年前に夭折した多田謡子弁護士の友人たちが運営している多田謡子反権力人権基金が、第30回反権力人権賞受賞発表会を開きます。 多田基金の詳細は http://tadayoko.net  受賞者の皆さんをお迎えして、12月15日(土)、東京・連合会館において受賞発表会を開催します。受賞者の方々には講演をお願いしています。参加費は無料です。本年も多数の皆さんのご参加をお待ちしております。 14時 発表会 17時 パーティ どちらも参加費無料。 【受賞発表会】 ■ 日時:2018年12月15日(土)14時~17時 ■ 会場:連合会館4階402号室にて  例年と同会場ですがフロアは4階です。ご注意ください。  東京都千代田区神田駿河台3-2-11 (TEL03-3253-1771)  JR御茶ノ水駅より徒歩7分  http://tadayoko.net/etc/rengokaikan.html 【受賞者を囲むパーティー】  受賞発表会の終了後、引き続き同じ会場で、17時から19時をめどに、受賞者を囲んで懇親会を開催します。参加費は無料です。パーティーのみのご参加も歓迎いたします。 【受賞された方々】 2018年10月下旬の運営委員会において、10団体・個人の推薦候補者の中から下記の方々が第30回受賞者に決定されました。受賞者の方々には12月15日(土)の受賞発表会で講演していただき、多田謡子の著作「私の敵が見えてきた」ならびに賞金20万円が贈呈されます。 ● パレスチナBDS民族評議会 (パレスチナにおける超党派市民運動) ● 優生手術に対する謝罪を求める会 (優生保護法による強制不妊手術に対する謝罪要求) ● 全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部 (弾圧に抗し生コン労働者の生活と権利を守る闘い) 第30回多田謡子反権力人権賞受賞者選考理由 ● パレスチナBDS民族評議会 (パレスチナにおける超党派市民運動)  パレスチナBDS民族評議会は、2005年、170以上のパレスチナの市民団体が連名で、イスラエルに対するボイコット(Boycott)、資本引き揚げ(Divestment)、制裁(Sanctions)を求める呼びかけを行ったことを契機に生まれました。(1)占領の終結、(2)イスラエルのパレスチナ市民に対する差別政策の中止、(3)パレスチナ難民の帰還権の承認、という国際法上の義務をイスラエルが履行するまで、圧力をかけ続けることを世界に呼びかけています。 現在、パレスチナのNGOや労働組合、農業組合、女性団体など、29の団体がメンバーとなり、イスラエル入植地からの工場撤退、占領加担企業に対する投資や契約の中止など、数々の成果を上げています。また、BDSの呼びかけに応えて、多くのアーティストや研究者が、イスラエルでの公演やイベント出席をキャンセルしています。  日本でも、2017年と18年に銀座三越と大丸東京店で入植地産ワインのイベント販売を中止させるなど、連帯する闘いが始まり、BDS japan 準備会が設立されました。BDS運動への敵対を強めるイスラエル政府、イスラエルと関係を深める安倍政権を許さず、日本の地で連帯して闘う意思を込めて、パレスチナBDS民族評議会に多田謡子反権力人権賞を贈ります。 ● 優生手術に対する謝罪を求める会 (優生保護法による強制不妊手術に対する謝罪要求) 「優生手術に対する謝罪を求める会」は、1997年、優生保護法や母子保健法に取り組んできた女性グループ、障害者団体、研究者などが集まり、発足しました。その前年、優生保護法から「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」という目的と優生的な条項が削除され母体保護法へ改定されました。「不良な子孫」とレッテルを貼られた人たちは、本人が納得してないのに、不妊手術(優生手術)をされました。心身に傷を負わせ、子どものいる人生の選択を奪うという著しい人権侵害に対し、国は何もせず、「当時は合法であり、すでに法改正はなされている」という態度をとり続けてきたのです。 「求める会」はホットラインを開設し被害者の声に耳を傾け、名乗り出た勇気ある当事者女性と共に、国による謝罪を求めて、厚生省交渉、国会議員への働きかけ、国際機関への訴え、集会の開催などを長年、続けてきました。  声を上げてきた唯一の女性のことを、新聞報道で知った別の女性が、2018年1月に国を提訴。問題は大きく広がり、被害回復のための法律が検討されるところまで来ました。  長年にわたる地道な闘いの積み重ねによって、国家犯罪とも言える人権侵害を明るみにし、被害者の人権回復をめざす「優生手術に対する謝罪を求める会」に多田謡子反権力人権賞を贈ります。 ● 全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部 (弾圧に抗し生コン労働者の生活と権利を守る闘い)  全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部の武建一執行委員長はじめ26名に対する4次にわたる逮捕起訴は、日本の産業別労働運動を牽引してきた関生支部と、中小企業である生コン業者が組織した協同組合の活動をつぶすための悪辣な弾圧です。この数年間、滋賀の湖東生コン協同組合は、共同受任・共同販売事業によって、優位に立つゼネコンに対して対等かつ適正価格での取引を実現し、生コンの品質も確保されてきました。関西地区において、関生支部は組合員の雇用と労働条件確保のため、中小企業者と労働組合の連携によるゼネコン・大手生コンとの闘いを作り上げてきたのです。  ゼネコンに対する湖東協組からの生コン購入を求める働きかけを恐喝未遂、大手生コン等に対する関生支部のストライキ闘争を強要未遂・威力業務妨害とする今回の弾圧は、1980年代、大槻文平日経連会長の「関生型労働運動は絶対に箱根の山を越させない」との号令で行われた刑事弾圧と比べても、戦争体制構築に向かう国家権力の意思をよりあからさまにしています。大政翼賛の大阪広域協組やレイシスト集団の警察と一体になった行動は、国家に逆らう者は許さないという弾圧の端的な証左です。関生支部を支え、ともに闘う決意を込めて多田謡子反権力人権賞を贈ります。
18:30 12.15労働組合つぶしの大弾圧を許... @ 日本教育会館
12.15労働組合つぶしの大弾圧を許... @ 日本教育会館
12月 15 @ 18:30 – 20:30
12.15労働組合つぶしの大弾圧を許さない!東京緊急集会 @ 日本教育会館 | 千代田区 | 東京都 | 日本
 全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部(関生/かんなま)は、産業別労働組合として、生コン労働者の権利と生活を守る闘いを続けるとともに、辺野古新基地建設阻止、原発再稼働反対、戦争法・共謀罪・憲法改悪阻止などの闘争を積極的に行っています。加えて近畿生コン関係の中小企業と連帯し、生コン業界の民主化、健全化にも取り組み実績を上げています。  これに対して、差別排外主義者集団が暴力的ヘイト攻撃を加え、大阪府警・京都府警・滋賀県警は、関生の委員長、書記長、執行委員等を次々に逮捕・勾留し、家宅捜索をくり返し、大勢の組合員の事情聴取を行い圧力をかけ、組合つぶしの大弾圧を行っています。これらは、正当で合法的な労働運動に対する違法捜査・不当逮捕に他なりません。この弾圧は、政権および警察・検察が初の共謀罪適用を狙っているためと考えられています。  現在の関生への激しい弾圧をみると、次は別の労働組合へ、さらには平和運動や沖縄の基地反対、反原発などの市民・住民団体への弾圧につながるおそれが強いと思われます。これに対して、私たちは、関生支部のメンバーや弁護士を迎え、関係者の皆さんとともに、抗議と反撃のための緊急集会を開催します。大阪から発信されている「労働組合つぶしの大弾圧を許さない!実行委員会への賛同の呼びかけ」を東京で広め、盛り立てる機運になることを願っています。  ぜひ、多くの皆さまがご参加され、状況をご理解いただき、行動を共にしていただけるよう、お願い致します。  ご参加が無理な方は、「労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会」への賛同のご検討をお願いします。 ■ 日 時:2018年12月15日(土) 午後6時30分~8時30分(6時開場) ■ 会 場:日本教育会館・中会議室(7階)  〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2丁目6−2  地下鉄「神保町駅」(A1出口)下車徒歩3分  地下鉄「竹橋駅」(6番出口)下車徒歩7分  地下鉄「九段下駅」(6番出口)下車徒歩7分  JR総武線「水道橋駅」(西口出口)下車徒歩15分  地図:http://www.jec.or.jp/koutuu/ ■ 参加費:500円 ーーー ■ 主な内容: ・講演「大弾圧といかに闘うか」  大口昭彦弁護士(救援連絡センター運営委員) ・連帯労組関西生コン支部からの報告 ・労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会(大阪)の報告 ・連帯発言(国会議員、市民団体、労働組合ほか) ーーー ■ 主催・問い合わせ先:  12.15労働組合つぶしの大弾圧を許さない!東京緊急集会実行委員会  仮事務局:東京都中野区中野2-23-1-3F 協同センター・東京  Tel.03-5342-1395 Fax.03-6382-6538

特集(新着順)

  1. 12.15労働組合つぶしの大弾圧を許さない!東京緊急集会

    2018-12-6

    12.15労働組合つぶしの大弾圧を許さない!東京緊急集会

  2. あわじ寺子屋

    2018-12-5

    地域の力で子らに居場所を 新大阪・NPO あわじ寺子屋の奮闘

  3. 安倍総理を厳しい目で見つめる明仁天皇

    2018-12-3

    天皇制と闘うとはどういうことか(4)/菅孝行(評論家) 第四回 二人の天皇と日本国憲法「緊急避難」か国是の指標か

  4. 米国への積み込みを待つ日本車―この風景がいつまで続くか?

    2018-11-28

    日米FTAの先にある、米国主導のブロック経済圏形成/大野和興

  5. 連帯

    2018-11-25

    「労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会」への賛同人募集!

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