タグ:福島連帯

  • 梅田・ゴーウェスト

    在関西で声をあげる福島原発被害者の会

     国は(原発放射能)汚染の事実を認めよ。全てのデータを調べて公表せよ。  全ての被害者を救済せよ――東電福島3・11原発事故での放射能汚染で全国に避難を余儀なくされていた原発被害者たちが新組織を作り、大阪を中心に深刻な…
  • 原発のない福島を!3・17県民大集会

    原発のない福島を!3・17県民大集会に3300人

     3月17日、福島県楢葉町天神岬スポーツ公園において「2018原発のない福島を!県民大集会」が同実行委員会の主催で開催され、全国から3300人が結集した。今回の集会は、2015年9月まで避難指示区域であった被災地の楢…
  • 郡司真弓さん

    市民参加によるWE21ジャパン&福島の支援活動から実践する新たな社会つくり/郡司真弓氏(前WE21ジャパン理事長)

    家にあるいらないものを持ち寄ってWEショップというリサイクルショップで販売し、その収益をアジアの女性支援に使うという事業をしながらNGOをする活動をしております。本日は市民の立場から、どのように国を超えて連帯するか、また市民社会を豊かにするかという報告をさせていただければと思います。

  • 第一線記者が見た日米「核」の闇 フクシマ原発事故 隠された真実

    市民レベルでの反原発運動が広がる大阪府箕面市で、11月8日「フクシマ原発事故・隠された真実」との講演会が、多くの市民を集め。報道現場にある第一線記者を講師に迎え開かれた。3・11以降、朝日新聞で連載された「プロメテウスの罠」報道に携わった前田基行氏(神奈川支局特別報道部)から、当時の掲載内容以外でも多くの事実が示され,わが国がなぜ「脱原発」が出来ないかの理由として、(1)原発で利益を得ようとする一派の産業政策上の問題(2)米国との同盟関係に響くと警戒する層の2つの存在が大きく立ちはだかっているとの重要な指摘があった。

  • 東日本大震災を転機とした「現代」を問う勉強会Ⅱ

    東日本大震災を転機とした「現代」を問う勉強会Ⅱ 変革のアソシエ関西

    変わらぬ「志」で 近畿生コン関連連合会、変革のアソシエ関西 東北被災地の将来図こそ! 10・27東日本大震災を転機とした「現代」を問う勉強会Ⅱ  2011年の東日本大震災後3年半を経過してなお被災現地と交流…
  • NHKスペシャル「震災復興正念場の夏:建設バブルと被災地」

    持論・時論】「建設バブルと被災地」が訴える真実/大内秀明(東北大学名誉教授)

    7月25日夜のNHKスペシャル「震災復興正念場の夏:建設バブルと被災地」は、震災復興の現状の問題点を鋭く生々しく提起しました。被災地の復興の現状として、災害公営住宅の建設の大幅な遅れを取り上げます。すでに災後3年半が近づいているのに、住宅の建設は計画の8・03%しか進んでいない。その遅れにより、いまなお仮設住宅に9万人が避難生活を送り、4度目の夏を迎えて心身ともに疲れ果て、異常な病的状態に追い込まれている。もともと復興計画の期間は5年間で、残りは1年半しかない。(中略)これから1年半で、残りの92%をこなすことなど到底不可能でしょう。深刻な建設バブルの矛盾と混乱が、すでに災害公営住宅の建設現場に襲い掛かっている。「建設バブル」で何が起こっているのか?

  • 震災3年後の南三陸町を訪ねて(下) – 『黒い矢じり』

     「50 年前の海に戻ったようです!」この言葉は何を意味するのか!そう!地球も生きているのだ!人はこの世に生を受けた瞬間から死にむけてのカウントダウンが始まる。地球も誕生の瞬間から地球崩壊に向けてカウントダウンが始る。2600万年に1度、地球上の生物は絶滅に瀕するという。人間の気がつかない場所で動かないと思っていた穏やかな現実が実は刻々と破壊され変化し、鋭いナイフで切り取ったような断層がマントルの地底へずりずりと崩れ去り飲み込まれて行く 、その歪みを解消する時がくる。膨大な歪み解消のエネルギーがM8 以上の巨大地震を惹起する。大津波は海底の大掃除をし、陸上の人間の作ったあらゆるものを破壊した。3・11の巨大地震・津波によって「神の領域」の核に手を染めて安全対策を怠った原発が爆発した。これが大気に、海洋に、放射性物質をまき散らした。核は人間のDNA を破壊する。核のゴミも処分できないでいる。このことは文明の崩壊を意味する。2600万年に1度、地球上の生物は絶滅に瀕するというこの自然のサイクルを待つしかないのだろうか。人間は天に向かって唾を吐いてしまった。人間消滅を覚悟せねばなるまい。

  • 震災3年後の南三陸町を訪ねて(上)-「50年前の海に戻った」

    大平 達郎「復興・協同」通信 No18 (2014・6・19 ) はじめに  夢のなかで連呼する叫び声を聞いた。「早く逃げてください!!」  3・11 から3年を迎える2 日前の平成26 年3 月9日、私は…
  • 原発事故

    持論・時論】原発をどうする積もりなのか?―原発ゼロを超える論理 by 大内秀明(東北大学名誉教授)

    鎮火しなければ原因解明できない  都知事選も終わり、いよいよ政府も原発再稼働を含む新たな「エネルギー基本計画」の策定に乗り出したようです。何やら原発を石炭、地熱、水力と共に、「ベースロード電源」として再稼働させるよ…
  • 映画紹介『遺言~原発さえなければ』

    2013年/ 225分/ HD/ 16:9/ カラー/ 日本/ ドキュメンタリー 山形国際ドキュメンタリー映画祭 正式出品作品 公式サイト(劇場情報ほか) 2011年3月12日… 福島第一原発事故の取材現場に…

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