カテゴリー:文化・文明

  • 乱鬼龍さん

    鶴彬に学び、この時代を撃つ/乱鬼龍(川柳作家)

    鶴彬に学び、この時代を撃つ 乱鬼龍(川柳家、東京鶴彬顕彰会)  最近の急速な右傾化、反動化の流れは、誰の眼にも常軌を逸しているほどと映ると思うが、そうした時代の中で、戦前、反戦川柳を発表しつづけ、それゆえに治安維…
  • 十五夜9月

    コモンズ川柳 乱鬼龍(二〇一四年長月)+テントひろば句会

    ・軍国化討つ胆力としての秋 ・詐欺師より詐欺集団のような国 ・放射能騒がず蚊には大騒ぎ ・丸三年テントの意気は天を突く ・秋深む主体の危機はなお深し (さらに…)…
  • 映画『鶴彬こころの軌跡』

    講演と映画】抵抗と闘いの川柳―『鶴彬こころの軌跡』上映のお知らせ

    変革のアソシエ特別講座 映画と講演 抵抗と闘いの川柳―『鶴彬こころの軌跡』 映画公式サイトへ ■日時:2014年10月11日(土)午後3時~5時 ■場所:協同センター・東京 [中野駅南改札口1分]…
  • 川柳句会

    コモンズ川柳 乱鬼龍(二〇一四年葉月) +テントひろば句会

    ・世直しへ向かう炎暑のデモつづく ・辺野古から見れば日本がよく見える ・からくりを知った民意はたじろがず ・絶望は深く希望もまた深い ・たたかいの他に展望などはない (さらに&hellip…
  • 震災3年後の南三陸町を訪ねて(下) – 『黒い矢じり』

     「50 年前の海に戻ったようです!」この言葉は何を意味するのか!そう!地球も生きているのだ!人はこの世に生を受けた瞬間から死にむけてのカウントダウンが始まる。地球も誕生の瞬間から地球崩壊に向けてカウントダウンが始る。2600万年に1度、地球上の生物は絶滅に瀕するという。人間の気がつかない場所で動かないと思っていた穏やかな現実が実は刻々と破壊され変化し、鋭いナイフで切り取ったような断層がマントルの地底へずりずりと崩れ去り飲み込まれて行く 、その歪みを解消する時がくる。膨大な歪み解消のエネルギーがM8 以上の巨大地震を惹起する。大津波は海底の大掃除をし、陸上の人間の作ったあらゆるものを破壊した。3・11の巨大地震・津波によって「神の領域」の核に手を染めて安全対策を怠った原発が爆発した。これが大気に、海洋に、放射性物質をまき散らした。核は人間のDNA を破壊する。核のゴミも処分できないでいる。このことは文明の崩壊を意味する。2600万年に1度、地球上の生物は絶滅に瀕するというこの自然のサイクルを待つしかないのだろうか。人間は天に向かって唾を吐いてしまった。人間消滅を覚悟せねばなるまい。

  • アオギリにたくして

    戦後70年の記憶を問う<シアターセブン>映画文化活動・8月

    映画を中心とする文化活動拠点として注目を集める大阪市淀川区十三のNPO法人淀川文化創造館〈シアターセブン〉は、戦後70年目を記念して、8月9日から〈戦争の悲劇と命の尊さを語り継ぐ〉をテーマとする映画3作を連続上映する。悲惨な戦争を体験した年代が少なくなった現状に対し、「その体験を語り継ぐ、何れも監督や製作者の深い想いで完成された作品を選んだ」(松田昭男代表)として、今後、非戦を志す有志の自主上映会などを全国に呼びかけて行く。そのシアターセブンが今年推薦するのが、昨年度新作ながら、多くの関係者から「忘れてはならない名作映画」の一つとの高い評価を得た『アオギリにたくして』だ。

  • コモンズ川柳 乱鬼龍(二〇一四年文月)

    ・安倍打倒大世直しの時ぞ今 ・官邸前ここが日本の分かれ道 ・平和への人間カンこそ求められ ・宇宙から見れば地球のこの程度 ・冤罪をつくる構造こそを討て (「コモンズ」73号の目次に戻る) …
  • 震災3年後の南三陸町を訪ねて(上)-「50年前の海に戻った」

    大平 達郎「復興・協同」通信 No18 (2014・6・19 ) はじめに  夢のなかで連呼する叫び声を聞いた。「早く逃げてください!!」  3・11 から3年を迎える2 日前の平成26 年3 月9日、私は…
  • コモンズ川柳 乱鬼龍(二〇一四年水無月)

    ・安倍暴走天の誅する秋ぞ今 ・後の世から問われる今を今日も生き ・この国が閣議のたびに悪くなり ・戦時下と見ればニュースが読めてくる ・自殺者に聞けば資本の世よさらば (コモンズ72号の目次…
  • 塩花の木

    書評『塩花の木』 (耕文社・刊)

     韓国の大手企業、釜山の造船会社・韓進(ハンジン)重工業では、10年以上にわたり解雇が続き会社の強硬な対応の中、自殺者は20数名にのぼった。  2011年1月6日、一人の女性労働指導者が高さ35mの鉄塔クレーンに登…

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  1. コモンズ最新号目次
季刊「変革のアソシエ」No.29

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    アジアの現実から朝鮮問題をとらえ直す-一体化するアジア経済/大野和興

  2. 労働学校・アソシエ 特別シンポジウムの様子

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    労働学校アソシエ8・26特別シンポ詳報

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    種は誰のものか「種と百姓の物語」種子法廃止に思う(下)

  4. 社会的連帯経済の実践に学ぶ-6.30シンポジウム

    2017-9-18

    社会的連帯経済の実践に学ぶ 山形県置賜地域から菅野芳秀さんを招いて

  5. 文在寅(ムン・ジェイン)

    2017-9-15

    講演】東アジアの平和を!韓国・文在寅(ムン・ジェイン)政権の誕生を受けて/李泳采(イ・ヨンチェ)(恵泉女子学院大学教授)

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