カテゴリー:主張

  • 年頭主張】貧困・戦争の資本主義から共生・協同型社会へ

    年頭に当たって 今、私たちは新たな戦乱と恐慌に向かう世界と日本の歴史的分かれ道に立っています。沖縄と日本の未来のかかった辺野古阻止や安保・戦争法の廃止、高齢者・子ども・非正規労働者の貧困の拡がりと生存の危機との闘いなどにおいて、安倍政治を打破する正念場を迎える新年。引き締まった思いと希望への大きな確信をもって新年の挨拶を送ります。

  • 主張】翁長沖縄県知事の英断を断固支持する

    安倍政権は、知事の「埋立て承認取り消し」命令に従い、直ちに全ての工事を中止し、辺野古新基地を断念せよ!10月13日、翁長沖縄県知事がついに辺野古新基地建設に伴う前知事の「辺野古埋め立て承認」を取り消した。これを待ちに待っていた沖縄の人々は歓喜した。そして辺野古に思いを寄せ、沖縄と共に声をあげ行動してきた本土の人々も知事の英断に闘いへの勇気をもらった。しかし、安倍政権の沖縄への仕打ちは、予想していたとはいえあまりに非道・無法・卑劣なものである。

  • 主張】TPP交渉「大筋合意」を受けて

    批准阻止闘争を焦点に「戦争法」廃止と結び闘おう! [caption id="attachment_10269" align="alignright" width="400"] 10・2、日比谷野音とその周辺に2万人…
  • 主張】追い詰められた安倍独裁政治を全国から包囲し倒そう!

    追い詰められた安倍政権、一ヶ月の新基地工事停止 辺野古・「戦争法案」阻止へ正念場 安倍独裁政治を全国から包囲し倒そう! 1、敗戦70年。戦争か平和か歴史の分岐点に立つ [caption id="attac…
  • 主張】日米首脳会談、対米従属極まった亡国の安倍政権

    ■敗戦70年目の日米首脳会談に問われていた本題  日米首脳会談が開催された4月28日は、1951年にサンフランシスコ講和会議が開かれ、沖縄を米占領軍に売り渡して天皇制を維持し、同時に米占領軍が駐留し超法規的にふるま…
  • 後藤さんを救え官邸前行動

    誰が湯川さん後藤さんを殺したのか 安倍政権はアメリカ・有志連合の国家テロ、対「イスラム国」戦争への加担・支援を止めろ!

     いったい誰が湯川遥菜さんと後藤健二さんを殺したのか。まずは「残虐なテロは許せない」などと言った枕ことばは抜きににして、この事件が持つ意味を二つの側面から考えてみる。ひとつは「イスラム国」あるいはイスラム過激派はなぜ生まれたのか、二人が殺害されたバックグランドからアプローチする。もうひとつは、なぜ二人は殺されねばならなかったのか、その直接的な要因を探る。(大野和興・ジャーナリスト)

  • 乱鬼龍さん

    コラム】主体の危機、それをどう乗り越えることができるのか/乱鬼龍

     今日の矛盾と危機は深い。それは危機だと思っている私たちが考える以上に、ものすごく深く、大きく、根底的だと考えるべきだと私は思う。  しかし、それは、この現実を、文字通り革命的に、その根本から変革する主体そのものが、存…
  • マッカーサーとヒロヒト

    主張】戦争でなく、人が人らしく生きられる 共生・協同・連帯の道こそ希望!

    新年は、アジア太平洋侵略戦争における敗戦から70年を迎えます。年末に発足した第3次安倍政権は、この節目に、「戦後レジュームからの脱却」を掲げ、「集団的自衛権の行使」と「日米ガイドライン改定」関連法案を成立させ、平和憲法を投げ捨て、アメリカと共に再び「戦争のできる国家」へ、改憲(自民党結党以来の悲願である自主憲法制定)の歩みを一挙に加速させようとしています。私たちはこの歴史的節目にあたって、まず過去の侵略戦争を心から反省し、二度と愚かな戦争を行わないことを誓い、安倍政権の企みを頓挫させ、平和に向かって新しい時代の扉を開けようと呼びかけます。

  • 翁長氏当選

    主張】12月総選挙 – 沖縄県知事選勝利に続き、安倍政治にノーを

    12月総選挙 沖縄県知事選勝利に続き、安倍政治にノーのチャンス 投票権を行使し、安倍自公政権を打倒しよう! 「集団的自衛権行使」撤回、辺野古中止―沖縄米軍基地撤去!原発再稼働・ 消費税10%・TPP参加・労働法改悪…
  • 翁長雄志さん歴史的圧勝

    速報】翁長雄志さん歴史的圧勝!推進派現職に10万票の大差!

    16日、投開票の沖縄県知事選挙は、辺野古新基地建設阻止を掲げる翁長雄志さんが、自民党安倍政権が総力で支援した基地推進派で現職の仲井真知事を、10万票近い大差で破って初当選、歴史的な勝利を圧勝で飾った。同時に投票された那覇市長選挙でも、翁長さん後継の城間幹子さんが自公候補を破って当選。さらに県議補選では那覇市区の比嘉瑞己さん、名護市区の具志堅徹さんと基地反対派の当選が続き、沖縄市区は落としたものの、5人のうち4人までも基地建設反対派が勝利。これで建設予定地である名護市の稲嶺市長に続き、知事と県庁所在地の両方を反対派が押さえたことになる。

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