カテゴリー:主張

  • マッカーサーとヒロヒト

    主張】戦争でなく、人が人らしく生きられる 共生・協同・連帯の道こそ希望!

    新年は、アジア太平洋侵略戦争における敗戦から70年を迎えます。年末に発足した第3次安倍政権は、この節目に、「戦後レジュームからの脱却」を掲げ、「集団的自衛権の行使」と「日米ガイドライン改定」関連法案を成立させ、平和憲法を投げ捨て、アメリカと共に再び「戦争のできる国家」へ、改憲(自民党結党以来の悲願である自主憲法制定)の歩みを一挙に加速させようとしています。私たちはこの歴史的節目にあたって、まず過去の侵略戦争を心から反省し、二度と愚かな戦争を行わないことを誓い、安倍政権の企みを頓挫させ、平和に向かって新しい時代の扉を開けようと呼びかけます。

  • 翁長氏当選

    主張】12月総選挙 – 沖縄県知事選勝利に続き、安倍政治にノーを

    12月総選挙 沖縄県知事選勝利に続き、安倍政治にノーのチャンス 投票権を行使し、安倍自公政権を打倒しよう! 「集団的自衛権行使」撤回、辺野古中止―沖縄米軍基地撤去!原発再稼働・ 消費税10%・TPP参加・労働法改悪…
  • 翁長雄志さん歴史的圧勝

    速報】翁長雄志さん歴史的圧勝!推進派現職に10万票の大差!

    16日、投開票の沖縄県知事選挙は、辺野古新基地建設阻止を掲げる翁長雄志さんが、自民党安倍政権が総力で支援した基地推進派で現職の仲井真知事を、10万票近い大差で破って初当選、歴史的な勝利を圧勝で飾った。同時に投票された那覇市長選挙でも、翁長さん後継の城間幹子さんが自公候補を破って当選。さらに県議補選では那覇市区の比嘉瑞己さん、名護市区の具志堅徹さんと基地反対派の当選が続き、沖縄市区は落としたものの、5人のうち4人までも基地建設反対派が勝利。これで建設予定地である名護市の稲嶺市長に続き、知事と県庁所在地の両方を反対派が押さえたことになる。

  • スコットランド住民投票の結果 パンドラの箱は開かれた!

    9月18日、スコットランドでは独立をめぐる住民投票が行われ、55%対45%で独立反対派が勝利し(独立反対票が200万1926票、独立賛成票が161万7989票)、引き続き英国に留まることが決まった。この問題がスコットランド人にとって重大な関心事であった事が85%の高投票率に示された。英政府はスコットランドを英国につなぎ止めるため、一度は拒否していたスコットランド自治政府の行政権限拡大を約束した。今後の焦点はこの約束が今後どんな形で実現されるのかに移ったが、独立にこそ至らなかったものの、独立に向けた住民の自己決定による自治・自決の流れは止められない。調査のため現地を訪れた島袋純琉球大学教授の指摘のように、「パンドラの箱は開かれた」のである。

  • 武建一関生支部委員長

    連帯労組関生支部50回大会 – 武 建一関生支部委員長に聞く

     今、関西の地で、2010年7月2日から11月まで続き建設独占を揺るがした139日間のストライキ、「3・11東日本大震災・原発震災」時には即座に被災地・南三陸町に支援拠点をつくって全組合員の2011年春闘賃上げ分1年分全額をもってした被災地支援、また生コン関連中小企業を協同組合に団結させ大企業との対等取り引きさせる産業政策闘争の成果でもある『関西生コン産業60年の歩み』刊行と記念シンポ開催から今秋の「ソウル宣言」に応える取り組み、そして今夏の沖縄・辺野古新基地建設のためのボーリング調査強行阻止行動への第5次にわたる現地派遣と、記憶にも鮮烈な連帯ユニオン・関生支部の第50回大会が10月19日に開催される。

  • 第二次安倍改造内閣

    主張】第二次改造内閣発足 – 安倍政権打倒へ 大運動起こそう!

    9月3日、第二次安倍改造内閣が発足した。石破問題でマスコミが騒いでいる裏で着々と進められていたのは、日本の侵略戦争を正当化する改憲・超タカ派右翼団体「日本会議」の「日本会議国会議員懇談会」(日本会議議連)の所属議員が続々と入閣したことだった。安倍首相や麻生財務相を含めて第二次改造内閣の19人の閣僚のうち15人がこの「日本会議議連」所属である。ここに安倍政権の超タカ派・右翼的性格も極まった。しかしこれは安倍政権の強さでなく追い込まれた危機感、その権力構造の脆弱さの表れとみるべきである。以下、今秋―来年への攻防戦との関係で改造内閣の具体的狙いを考える。

  • 仲良し3国、日独伊

    主張】8月15日でなく9月2日こそ敗戦の日 歴史の真実から逃げるな

    8月15日でなく9月2日こそ敗戦の日 歴史の真実から逃げるな  8月15日。マスコミは一斉に「終戦の夏」と表現する。戦艦ミズーリ号上で連合国への「無条件降伏文書」に署名した9月2日を「敗戦の日」とせず、恣意…
  • 主張】「戦争国家」へ!9条破壊する「閣議決定」糾弾!安倍自公政権打倒へ行動を

    生命と平和な暮らしを危険にさらす「集団的自衛権行使」 「戦争国家」へ!9条破壊する「閣議決定」糾弾! 安倍自公政権打倒へ、行動を  安倍自公政権は7月1日、臨時閣議を開き、憲法解釈を変更し、戦後の歴代内…
  • 政権を奪回した前回総選挙での安倍の公約ポスター

    主張】解釈改憲はここにも!次々進む生存権侵害の制度化!

    安倍政権の解釈改憲はここにも! 次々進む生存権侵害の制度化! [caption id="attachment_3542" align="alignright" width="227"] 前回総選挙での安倍の公約ポスタ…
  • 4月23日、来日したオバマ大統領と日米首脳会談がおこなわれた

    主張】日米首脳会談が示したことは何か―戦争でなく平和な東アジアを!

    今回の日米首脳会談は、ユーラシア大陸で進む冷戦後最大の「地殻変動」の中での会談であった。つまり、グローバル資本主義の世界的危機を根拠に、ユーラシア大陸の西の端の西欧と東の端の朝鮮半島までの「両端」を切り取るように形成されてきた米帝国の一極覇権体制が歴史的没落過程に入り、この両端でロシアの台頭とクリミア併合事態、中国の台頭と軍事大国化・海洋進出が進み、ヘゲモニー抗争も激化し、世界は新秩序を巡ってどのような変容を遂げていくか。そのことが現在の世界的危機の中心問題にある。これはこれで日米核安保同盟の動揺と変容を大きく規定し、わたしたちが生きる東アジアがもう一つの世界的激動の中心舞台に競り上ってきた所以である。

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