カテゴリー:改憲イデオロギー

  • 告知】11・27~29アジアに平和をつくる集い

    戦争法の廃止を求め 侵略と植民地支配の歴史を直視し アジアに平和をつくる集い 2015年 11/27(金)15:00~19:00  衆議院第一議員会館地下1F第会議室  基調報告:高嶋伸欣(琉球大学名誉教授…
  • 二等兵物語

    「二等兵物語」と日本人・日本兵の名誉(2)/神子上徹

    精神科クリニックの窓から/神子上 徹 「二等兵物語」と日本軍・日本人の名誉 ―慰安婦問題に寄せて  標記の記事をコモンズ(2015・1月10日号)に掲載していただいたが、それを読んだ知り合いから、下記のような、…
  • 戦後70年、 その「戦後」とは何か?/大内秀明(東北大学名誉教授)

     2015年、1945年から70年、しかし「その戦後」とは何か?を問い直していたら、1月7日の仏パリの週刊誌発行所襲撃に始まる連続テロ事件が起こりました。  イスラム聖戦の全面展開ではないのか?テロは容認できないし、ま…
  • 二等兵物語ポスター

    「二等兵物語」と日本軍・日本人の名誉(1)/神子上 徹

    精神科クリニックの窓から/神子上 徹「二等兵物語」と日本軍・日本人の名誉  私の生まれたところは、人口1万人くらいの農村で、父の開業していた医院の隣には劇場があり、もの心つく頃はどさ回りの劇団が来て、チャンバラ劇を…
  • ナチスポスター

    蔓延するヘイトスピーチと「日独枢軸」時代へのノスタルジー/立命館土曜講座

    この講義で、第2次大戦時のユダヤ虐殺を大衆に煽るナチス・ヘイトスピーチと現状蔓延する日本のヘイトスピーチの恐るべき共通点などが指摘され、あらためて現状の日本における政治状況での危うさが浮き彫りにされた。フランス中世史の大家マルク・ブロックは、1942年11月、対独レジスタンス運動に専念してリヨンの

  • フェリシダッドさんと支援者のレチルダさん

    安倍政権の「従軍慰安婦」問題否定を許さない!シンポジウム「性奴隷」とは何か

    朝日新聞及び朝日放送が従軍慰安婦報道についての故吉田清治氏の証言を「誤報」として撤回し謝罪会見をしてから、この間の「従軍慰安婦問題否定派」による朝日バッシングはすさまじい。中でも安倍晋三は日本の歴史的責任を葬り去ろうと必死だ。これに対する反撃が、長年この問題に取り組んできた良識ある人々によって今開始されている。歴史修正主義者たちの改ざんをゆるさず闘おう!

  • 「立命館・今に向き合う会」の講演会

    立命館大学・ヘイト右翼への反撃<今に向き合う会・結成>

    インターネットサイトや2チャンネルに常駐して、一般市民に対し、ヘイト意識剥き出しでの言論暴力をまき散らすいわゆるネトウヨ(インターネット右翼)たち。これらひと握りが、今年1月頃から「立命大朝鮮人講師・署名疑惑事件」というネット上での騒動を巻き起こして来た。この反動的風潮に対し、同大学の教員8人が「立命館・今に向き合う会」を結成。現総長に「毅然とせよ」と求め

  • 愛国心の正体

    私は私らしく、あなたはあなたらしく生きるために(下) ─自民党憲法草案批判(上原公子)

    本来の公共の福祉とは、「個人の自由と権利を大事にしようとすると必ず、一人一人思いが違うから個人と個人の権利がぶつかり合うので、そのときに議論して、みんながいいよねってなるのが公共の福祉」というものです。それが民主主義社会ということなのです。自民党憲法草案ではどういうふうに変わったのか。「常に公共の福祉のために責任を負う」が「自由及び権利については責任及び義務が伴うことを自覚し、常に公益及び公(おおやけ)の秩序に反してはならない」と変わりました。公共の福祉とは、みんなが幸せになるために議論して考えることですが、それが「公益」に反してはならないと変わっています。公益とは国益のことで、公が権力者に変わっているのです。

  • 不屈の沖縄・竹富町教委に学ぶ/尾形憲(法政大学名誉教授)

    【前号を承けて】フランスの哲学者パスカルはその著『瞑想録』で、「人間は一茎の葦に過ぎない。自然のうちで最も弱いものである。だが、それは考える葦である。」と言っている。考えることをしない、与えられたものをそのまま受け入れるしかしない私たちは「人間失格」だったわけだ。そういう意味で言うなら、戦後の教育も基本的には全く同じではないか。ずいぶん前になるが、東名高速の日本坂トンネルで200台近い車が燃えたことがあった。トンネル内で事故があり、入り口に「火災発生中」という掲示が出ていたのに、次々入って行って大惨事になった。事故のあとインタビューを受けたドライバーたちは一様に「前の車が入っていったから入った。」まさしく思考停止である。与えられたものを何の疑いもなく鵜呑みにし、試験でこれを答案用紙上に吐き出す。何のことはない。ヴァキアム・カーと同じことだ。

  • 私は私らしく、あなたはあなたらしく生きるために(上) ─自民党憲法草案批判(上原公子)

    元国立市の市長として憲法を使う側にいましたので、そういう観点からお話したいと思います。自民党憲法構想案がでました。自民党が今なぜこんなふうに急いで戦争ができる国にしたいのか、どういう国に日本をしたいのか、自民党が作った憲法からよくわかります。基本的人権、国民主権、平和的生存という憲法三原則のなかで一番何が大事か。明らかに基本的人権です。第一〇章の最高法規の中の九七条には、基本的人権について書いてあります。では基本的人権とは何か。あなたが、私が、自分らしく生きる大義のことを言っているのだと思います。私らしいというのは、一人一人違います。私はこんなふうに生きたい、もっと違う生き方をしたいといったときに、どんな生き方が自分らしいのか、それぞれに権利があるのです。

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