カテゴリー:情勢分析

  • 岸信介とダレス

    自民党は「日米安保条約を守り運営する政党」だ/三宮克己(元府中市議)

     アメリカは日本占領中の1948年、冷戦がはじまると日本を「共産主義に対する防波堤」とする決意を固め、日本の先の大戦に関与した勢力の利用を考えた。 [caption id="attachment_11812…
  • アベノミクスの下に鎧が見える/田淵 太一(同志社大学教授)

    実現性ゼロの「新三本の矢」 [caption id="attachment_10565" align="alignright" width="219"] 田淵太一教授(同志社大学)[/caption]  2015年9…
  • 草の根デモクラシーが世界を変える/槙 渡(蜂起社)

    草の根デモクラシーが世界を変える! 槙 渡(蜂起社)  資本主義はかつてない深刻な危機にある。だからこそ私たちの目と耳と口を塞ぎ黙らせようと、デモクラシー(民主主義)そのものを民衆の手から奪い取ろうとしているのだ…
  • 変革のアソシエ記念講演会

    変革のアソシエ第二期出発総会開催される

    変革のアソシエは第二期出発の総会を開催した。この開催を記念する講演会が4月20日、東京御茶ノ水の連合会館にて開催された。記念講演会は半田正樹・東北学院大学教授の司会で、中小企業組合総研代表・連帯労組関西地区生コン支部委員長の武建一さんが開会あいさつ。続いて来賓として、上原公子・元国立市長と下山保・パルシステム生協連合会元理事長よりのあいさつをいただいたあと、記念講演を本山美彦・京都大学名誉教授、伊波洋一・元沖縄宜野湾市長のお二方からいただいた。(伊波さんの講演の要約を4面に掲載しています)

  • 4月23日、来日したオバマ大統領と日米首脳会談がおこなわれた

    主張】日米首脳会談が示したことは何か―戦争でなく平和な東アジアを!

    今回の日米首脳会談は、ユーラシア大陸で進む冷戦後最大の「地殻変動」の中での会談であった。つまり、グローバル資本主義の世界的危機を根拠に、ユーラシア大陸の西の端の西欧と東の端の朝鮮半島までの「両端」を切り取るように形成されてきた米帝国の一極覇権体制が歴史的没落過程に入り、この両端でロシアの台頭とクリミア併合事態、中国の台頭と軍事大国化・海洋進出が進み、ヘゲモニー抗争も激化し、世界は新秩序を巡ってどのような変容を遂げていくか。そのことが現在の世界的危機の中心問題にある。これはこれで日米核安保同盟の動揺と変容を大きく規定し、わたしたちが生きる東アジアがもう一つの世界的激動の中心舞台に競り上ってきた所以である。

  • 国際短信 拡大版】露クリミア問題・台湾50万人抗議デモ

    クリミア問題 - 国連が「編入無効」を決議 ■軍事侵攻と住民投票  2月27日、ロシア軍と思われる武装部隊によってウクライナ南部のクリミア自治共和国が制圧された。その中で開かれたクリミア自治政府議会ではクリミ…
  • 日米首脳会談,対米追従強め「日米合意」推進を公約した野田政権

    オバマ大統領、辺野古移設の結果を出せと威嚇  世界が再び大恐慌の危機への瀬戸際にあるなか、9月21日(日本時間22日)、ニューヨーク市内で、野田首相とオバマ大統領の日米首脳会談がもたれた。  「米国は震災からの日…

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季刊「変革のアソシエ」No.32

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